2018年07月19日

★ 夢を実現する今日の一言!

6月の抜粋
6/5 どこにいても、いつからでも
人生を変えることができる
6/7 伝わるのは、自分の覚悟
見られているのは、自分の心
人を変えるのは、自分の姿
6/14 人を応援するほど
人から応援され、仲間が増える
6/15 生まれた時は、話すことも
歩くこともできなかった
挑戦し続けて人になる
6/25 最も難しいことが、最も人を成長させる
6/29 信じるほど、結果は良くなる
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2018年06月20日

★夢を実現する今日の一言!

5月の抜粋
5/9 ここであきらめるか、ここから本気になるか
5/11 大切にしたいことは何か、今日、大切にしたいこと
今年、大切にしたいこと、人生で、大切にしたいこと
5/14 はじめに、やると決める
どうやるかは、後で決める
5/16 できなくともできる方法は必ずある
見えなくとも道は必ずある
5/18 本気になりたい時は、本気の人に会う
5/25 人を応援するほど
人から応援され仲間が増える
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2018年06月06日

★ 小山昇氏のメールマガジンより!

5月の抜粋(5/23より)
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すぐに当事者が謝りに行く
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頭のてっぺんから出ているような大きな声で、クレームの電話がかかってくる
お客様に対しては、「謝りに行きたくないなぁ〜」と、思うでしょうが、
電話で声を荒げるのは、だいたい気が弱い人です。

電話がかかって来た時に「謝りに行きます」と言うと、決まって「来なくて
良い」と言うのですが、それでも謝りに行くと、「えっ?! 同じ人?」と
いうくらい態度が違います(笑)

ですから、「イヤだなぁ〜」と思っても、謝りに行くこと。

私は、必ず訪問をして「大変失礼いたしました。
今後とも、よろしくお願いいたします」と頭を下げて謝罪。

3分で帰って来て、だいたいうまく行っていました(笑)
P.11 No.0046【謝る
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誤解されて非難されても、それが人の命にかかわるようなことでない
限り、言い争いはせずに謝っておくとうまくいく。
時間をあけたらダメ。
すぐに行くことです。
電話で怒っていても顔を出すと、先方の態度が違ってきます。
教わりにいくことです。

■書籍「【改訂3版】 仕事ができる人の心得」より
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先日、小金井支店の入社1年目社員が、ポールに車をぶつけたのですが、
周りを見たら誰もいなかったので、そのまま逃げ帰ってきてしまいました。
そうしたら、運良く(笑)、駐車場に設置されたカメラにナンバーが撮られて
いた上に、社名まで写っていた、すばらしい!(笑)

そのおかげで?! わが社の本社コールセンターに電話がかかって来て、
上司の小嶺と店長の井口が、“本人を連れて”謝りに行きました。

これは、正しかった。
当事者本人を連れて行かずに、小嶺、井口が2人だけで謝りに行ったのなら、
2人は始末書です。
本人を連れて行かなければ、「ポールに車をぶつけても、逃げちゃって良い
よ」と言っているのと同じことになります。

ミスをした時は、“当事者を連れて”先方に謝りに行く上司が正しいのです。
「忙しい」など、関係ありません。

コールセンターに入った電話では、たいそうお怒りのお客様でも、雁首
そろえて3人が謝りに来れば、「まぁいいや」ということになります。

特に、電話でギャアギャア怒っている人ほど、謝りに行くのは、楽です。
そういうタイプは、たいてい気が弱い人だからです。

昔、「緑のボルボ事件」というのがありました(笑)
ボルボの運転手が、わが社の営業車を煽ったのですが、「お宅の車に煽ら
れた」と、コールセンターに電話が入り、「新宿・歌舞伎町の事務所に
謝りに来い」と言われたのですが、「なぜ、行かなきゃならない。こちら
に来い!」と言ったら、来なかった。
それで終わり(笑)

こんなふうに、口で言ってくるタイプは、大したことないのです。
気が弱い人はギャアギャアと言い、気が強い人は乗り込んで来る
決まっています。

私は、どうかって? はい、行っちゃうほうです(笑)

(ある朝の早朝勉強会にて)

参考: 小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
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2018年05月18日

★ 夢を実現する今日の一言!

4月の抜粋
4/2 理想は常に向かうもの
現状は常に変えるもの
理念は常に変えないもの
4/4 前向きな言葉を使うほど、前向きな人になる
素敵な言葉を使うほど、素敵な人になる
4/16 最大のリスクとは、何もしないこと
4/17 困難は、信念を試す
4/19 はじめに決めておくことは
どうしても結果が出ない時、あきらめないこと
4/24 すべての人が、
自分が思っている以上に可能性がある
posted by 安川社長 at 13:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月02日

★ 小山昇氏のメールマガジンより!

4月の抜粋(4/11より)
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同じことを何回も繰り返し教える
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学校の勉強は座学で教えていますが、座学で教えられて理解できる人は
20%くらい。
あとの80%は、理解ができません。

わが社では、わからない、理解できない人には、現場に行って上司が
やっているところを見せます。
そして、見せた後に、本人にやらせます。
そして“手を離して、目を離さない”のです。

次は、同僚で成績の良い人に同行(OJT…On-the-Job Training、現任訓練)
をさせます。

それが「わからない」をなくす、一番の方法です。
P.293 No.1610【わからない(1)】
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教えるほうが悪い。
教え方が上手でない。
同じことを何回も繰り返して教えることが大切です。

■書籍「【改訂3版】 仕事ができる人の心得」より
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教えている相手が「わからない」のは、「教えるほうが悪い」
上手な教え方は“できるだけ簡単に”教えることです。

東小金井の駅からわが社までの道のりを教える場合、「駅を出たら、
モスバーガーさんがあるので、その道をまっすぐ進み、信号に着いたら
右に曲がる」と説明すること。
「JAさんを右に曲がる」より、「信号を右に曲がる」と説明すれば、
誰でもわかります。

複雑に教えたり、近道を教えたりしてはいけません。
近道を教えると間違えます。
遠回りでも、面倒くさくても、わかりやすく教えることが、“教え方が上手”
ということです。

次に「同じことを何回も繰り返して教えることが大切」です。
その最たるものが、学校の勉強。
毎回、毎回、新しいことを教えてもらっても、わからないのです。

ところが、わが社では、私が社長になってから『経営計画書』
『仕事ができる人の心得』この2冊だけで、ずっと教えています。

社員は「社長は、また同じことを言っている」と思っていますが、
それで良い。
「また同じことを言う」から、前に聞いたことに積み重ねができるのです。

小学校1年に野球、2年は水泳、3年でテニス、4年バスケット、5年卓球、
6年サッカー…と、毎年違うスポーツをやったとしても、絶対にどれひとつ
とっても、上手にはなりません。
ずっと野球、ずっとサッカーのほうが、絶対にうまくなります。

だから、わが社は、前述した2冊だけ! なのです。
だから、わが社はみなさんが成長して、会社の業績が良いのです。
「前に聞いたことがある」とは思うものの、その内容は、ほとんど忘れて
いるでしょう?(笑)
だから、「同じことを何回も繰り返して教えることが大切」なのです。

(ある朝の早朝勉強会にて)

参考: 小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
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2018年04月20日

★ 夢を実現する今日の一言!

3月の抜粋
3/5 失敗するほど、遠回りするほど
学ぶことは多い
3/8 やるかやらないか、決めるだけ
3/13 滑り台を楽しめるのは
登った努力をした人だけ
3/14 何か不満を感じたら
そこに自分の出番がある
3/16 一番早いのは、どんなにゆっくりでも
毎日進み続けること
3/27 やめない人が、最も強い

posted by 安川社長 at 10:29| Comment(0) | 社長仲間のブログ集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月02日

★小山昇氏のメールマガジンより!

3月の抜粋(3/7より)
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社員に海外旅行をプレゼントする理由
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わが社で10年以上在籍している社員には、海外旅行がプレゼントされます。
夫婦で行けるのですが、海外に行かなければ、旅行代金の20万円は
もらえません。

なぜ、海外でなければいけないかというと、国内旅行ならいつでも行けるので、
「会社が10年勤続を表彰してくれた!」と思わないからです。

ところが、空港の税関を通り、飛行機に乗ると「あ、海外に行くんだ!」と
意識が変わります。
だから、海外なのです。

勤続表彰の「海外旅行」は、何年でも繰り越すことができます。
わが社の滝石は、20年勤続まで繰り越して、ご主人の分と合わせて
40万円もらって海外旅行に行きました。

ちなみに、繰り越したまま退職したら、時効で0円です(笑)

わが社では、永年がんばってくれた社員達に、お金ではなく、
「海外旅行」をプレゼントしています。
P.286 No.1580【旅行】
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1.自分が健康、家族が健康、会社が健康と、3つ揃わないとできない。
2.一番遠い所に行って、だんだんと近くに帰ってくる。
3.一週間以上は途中で中休みをとるとよい。
4.長期の旅行は同じホテルに2泊する。

■書籍「【改訂3版】 仕事ができる人の心得」より
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両親や祖父母が病気にかかっていたら、旅行に行く気にはなりませんね。
ましてや、自分が入院中なら、なおさらです。

ですから、まず「自分が元気」、「家族が元気」、さらに「会社が元気」
なければ、旅行に行くことはできません。
会社が潰れそうなのに、海外旅行になど行けません。

わが社では、入社して何年経ったら「ラスベガス研修」に行けるのでしょうか? 
社員に問うと、「4年です」と即答。
他のことは忘れても、そういうことだけはよく憶えている(笑)
そうです、4年経つと、わが社では「ラスベガス研修」に行くことができます。

それから、旅行は、「遠い所に行って、近くに帰ってくる」と、体が楽です。
さらに、「1週間以上は途中で中休みをとるとよい」のです。

ところが、多くの人が、旅に出るとあっちこっちへ行きたがる。

新婚旅行で、1カ所で1泊。
翌日には次の場所に移動をしたりしていると、たいてい夫婦喧嘩になります。

新婚旅行でイタリアに行った曽我都生子さんに聞くと、やはり?! 
喧嘩をしていたとのこと(笑)

新婚旅行で喧嘩をしない、一番良い行先は「ラスベガス」です。
まず、荷物の出し入れをする必要がない。
隣のホテルまで最低でも10分は歩かなければならない。
アトラクションがある。

歩く、ショーがある、カジノがある…部屋に戻ったら「グリコの看板」状態(笑)
疲れ果てて、喧嘩する暇もなくなります。

だから“疲れるところ=ラスベガス”が良い。

K夫婦は、ハワイに行ってから、ラスベガスに行ったのですが、奥さんは
「ラスベガスのほうが、ずぅ〜っと良かった!」と言っていたそうです。

だから、私の言う通りにすれば、良いのです(笑)

(ある朝の早朝勉強会にて)

参考: 小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
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2018年03月21日

★夢を実現する今日の一言!

2月の抜粋
2/2 「できない」ということは
「できたらすごい!」ということです
2/6 やってみて、わかることは
やってみなければ、わからない
2/13 もしも、すべてが思い通りになるなら
人生は空しいものになる
2/19 不安が大きいのは、決意が小さいから
不安と決意は、反比例する
2/22 どうなるのだろうと、心配するより
どうしたいかで、ワクワクする
2/27 弱気は、夢に出会うとやる気に変わる
posted by 安川社長 at 10:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月02日

★小山昇氏のメールマガジンより!

2月の抜粋(2/14より)
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率】ではなく【額】
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野球の試合でピンチヒッターが出てヒットを打ったら、1打席で、
打率は10割になります。
ところが、イチローを筆頭に、名打者達でも、4割という打率には
達していません。

でも、何100本、何1000本という数のヒットを打っている。
どちらがすばらしいのでしょう。

10割という「率」より、4割弱でも2,000本、3,000本という「数」
ヒットを打ったほうが良いに決まっています。

物事は、「率」ではなく「額」。

その感覚は、常に大切にしておくことです。
P.285 No.1575【率より額】
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(1)1,000万円の1%は10万円で、100万円の5%は5万円です。
 率の高さだけを見ると、間違う。
 率よりも、量とか額を考える。
(2)100の売り上げが200になれば、達成率は200%。
 1,000の売り上げが1,500になれば達成率150%。
 どんなに達成率が高くても「額」が増えないとダメです。
(3)原価率が低く、価格が300円のラーメン店は繁盛しないが、
原価率が高い1,500円のラーメン店は繁盛する。
(4)役務の事業は粗利益100%だが、従業員100名以上は50社に満たない。
 遊戯場は粗利益率15%だが、100名以上は500社以上ある。
(5)労働分配率50%以下が適正とされているが、会社が成長している時は、
売り上げに「人の成長」が追いつかなくなり、人件費が高くなっても、
教育にお金をかける
 目先の労働分配率を優先させると将来の利益を失う。

■書籍「【改訂3版】 仕事ができる人の心得」より
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「経営は率です」と、きっぱりおっしゃっていたS社長が、私の
『かばん持ち同行』をした5日間の「食事代ジャンケン」で、安いお店では
“9割”私が負けてあげて(笑)支払いをし、高いお店では私が勝って、
S社長が支払いました。

結果、「額」でいうと、9割を支払ったのは、S社長(笑)
「Sさん、ジャンケンの勝率は9割でしたが、支払い「額」は、9割でしたね?」
と私が言うと、「すみませんでした。経営は“率ではなく額”です

私は、「絶対! Sさんをジャンケンで勝たせ、9割の勝率をあげさせ、
「額」では絶対に!9割を払わせる」と、計画を立てていたのです(笑)

“9割負けられる”のは、私がジャンケンに強いからです(笑)

「食事代ジャンケン」でいうと、いままでに一人だけ1円も払わなかった
社長がいました。。
当時、その会社の業績が良くなかったので、私はずっと負けてあげていました。
「私が払います」と、その社長は言いましたが、「払わなくて良い、…と
いうか、払えないでしょう」と。
「悔しかったら、業績を上げて出直して来なさい」ということです。

尚、経営サポートのロイヤルカスタマー会員さん、並びに、業績の良い会社の
社長さん達は、こてんぱんにやっつけて、むしり取るように、払って
もらいまぁ〜す(笑)

ここで大切なのは、
(1)「1,000万円の1%は10万円ですが、100万円の5%は5万円」
「パーセント」ではなく「額」だということ。

例えば、賞与が「給与3カ月分」の会社と、「1カ月分」の会社ではどちらが
良いかというと、「3カ月」のほうです。
でも、3カ月で10万円なのと、1カ月で30万円だとしたら、当然! 後者です。
重要なのは「○カ月」ではなく、もらった「額」。

このように、数字をきちんと見る力がなければ、間違ってしまうのです。

(2)「100の売り上げが200になれば、達成率は200%。1,000の売り上げが
1,500になれば達成率150%」…日経新聞に会社の成長率が掲載されて
いますが、就活生はそれに騙される。
会社が小さければ、成長率は高くなります。
学生は、会社を見る目がありません。
ダメな会社に行きたがります。

わが社のように(笑)見た目がボロい会社のほうが業績が良く、一等地に建つ
きれいなビルに入っている会社が業績が悪いなどとは、まったく思わない。

学生が見る目がないなら、学校の就職課の先生は、もっと見る目がない。
世の中のことを見ていないからです。
(3)「原価率が低く、価格が300円のラーメン店は繁盛しないが、原価率が高い
1,500円のラーメン店は繁盛する。」…一番安いラーメン屋さんで、一番安い
ラーメンを食べている人を見たことがありますか? 
一人もいないと思います。
メニューにはあるけれど、誰も注文しないのです。
ところが、高いラーメン屋さんは繁盛する。
「高いと、おいしい」と思うからです。

(4)「役務の事業は粗利益100%だが、」…役務の事業とは、葬儀屋さんとか
経理事務所とか、弁護士さん等々、仕入がない会社のことです。
「従業員100名以上は50社に満たない」…会計事務所で従業員100名以上の
会社は、50社もありません。

でも、「遊戯場は粗利益率15%(〜25%)だが、100名以上は500社以上ある」のです。

粗利【率】ではなく、粗利【額】、ここが大切なのです。

(5)「労働分配率50%以下が適正とされているが」…労働分配率とは、かんたんに
言うと、売上から仕入を引いた粗利益額のうち、人件費が占める割合のこと。

50%以下が適正とされているのですが、わが社では、経営サポート事業部が
できて3年目に労働分配率が67%にもなったのです。

その時、ある会計士の先生に「社長、これは高すぎます」と言われたのですが、
「高すぎる」のではなく「高くしている」のだと…。

経営サポートの人材を育てるためには、高くて良いのです。
経営サポート事業が成長して行くために、他の事業部からどんどん人を
引き抜かなければならなかった。
だから、人件費はジャブジャブ(笑)していて良かったのです。

そうしなければ、“会社の成長に、人の成長が追いつかない”。
会社の売り上げは、対前年比150%増になるけれど、人の成長は、そうは良く
ならない。
良くて10%。成長しない、できないのです。
だから、教育にたくさんのお金を使う。

わが社は、教育研修費に1年で1億円! も使っている。
だから、今日があるのです。

入社した時に一番マネジメント能力がなかったのは、五十嵐です。
「ドラキュラ(吸血鬼)の五十嵐」と言われ、40人もの社員を辞めさせた(笑)
1番は五十嵐で、2番(ドラキュラNo.2)は竹内です。

(ある朝の早朝勉強会にて)


posted by 安川社長 at 11:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月18日

★夢を実現する今日の一言!

1月の抜粋
1/10 志の凄さは、何が起きても、気持ちが変わらないこと
1/15 夢は人生に意味を与える
1/17 過去の思いが、今の自分になり
今の思いが、未来の自分になる
1/19 疑問、不安、不満、すべて、出番
1/22 どうなるかを心配するより
どうするかを決める
1/30 困難だらけの道は、気づきと学びだらけ


posted by 安川社長 at 14:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする