2016年09月18日

★夢を実現する今日の一言!

8月の抜粋
8/2 困難の特徴は
逃げようとする人の前では、大きくなり
挑もうとする人の前では、小さくなる
8/5 最悪の時は、最も大切なことに気付く時

8/8 成果を気にするよりも
どう生きるかを気にする
8/18 どうにもならないことを
どうにかすると決めて
どうにかしていると、どうにかなる

8/25 何度でも立ち上がるために、足がある
何度でも夢を語るために、口がある
何度でも挑戦するために、人生がある

8/30 本気になると、感動はいつも
困難の仮面をかぶっている

posted by 安川社長 at 16:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月02日

★小山昇氏のメールマガジンより!

8月の抜粋(8/31より)
--------------------------------------------------------------------
【1】小山昇が斬る! 本日のカン違い
「いい人との出会いは特に大切にする」

--------------------------------------------------------------------

名前は出しませんが(笑)、相手が男だとめっぽう強気なのに、いざ女性相手となると、
からっきしダメな独身男性が、いま武蔵野に居ます。

でも、社内で良い出会いがあり、相手の女性も彼の「ひと言」を待っているのですが、
なかなかそれを言わないばかりか、一人で身を焦がし(笑)、会社を休んだりして
いるのです。
彼女が手を握ってくれでもしたら、すぐにでも治ったろうに…。

一人で居るから身体を壊すのだから、このメルマガが配信される頃には、
この二人の仲が決まっていると良いなぁ〜と、私は思っているのです。


P.174 No.0962【出会い】
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
人を変えていくものです。いい人と出会うと自分もよくなる。

大切にすべきものです。一生のすべてが決まることがあります。


■書籍「増補改訂版 仕事ができる人の心得」より
CCCメディアハウス刊
http://goo.gl/BSAJlV
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

【いい人と出会うと自分もよくなる】…ここが大切です
誰と出会ったかで人生が決まってしまいます
そして、自分が良くなると、さらに良い人と出会えるのです。
自分が良くならなければ、良い人は寄って来ません
すべてが決まるのです。

私は、[出会い]を非常に大切にします
同じ条件で2人、運の良い人と悪い人が居たら、無条件で「運の良い人」を選びます。
本人が「運が悪い」などと言おうものなら、即「削除」です(笑)

「昨日10円拾った人」と「昨日10,000円失くした人」
では、間違いなく「10円拾った人」。

駅の改札を通る時も、みなさんは、何も気にしないで通っているでしょうが、
私は、右に年配者、左に若者だったら「若者」の後ろ、男性と女性だったら
「若い女性」の後ろをついて通るのです。

老い先短い人と、これからの時間が長い人だったら、若い人のほうが良いに
決まっている。
どちらの後をついて改札を出ても良いのだから(笑)
そういうことを大切にしなければダメです。

自分が電車で座りたい時も同様、3人掛けの座席で、誰が一番先に降りるでしょう?
真ん中に座っている人です。
一番遠くから乗って遠くまで行く人が一番座りやすい端の席に座り、
次に乗ってきた人が次の端、最後に乗った真ん中の人が一番早く降りる。
だから、座りたければ、真ん中の人の前で立つのです。

どういう人と出会ったら良いかを自分で考え、「運が良い」とか、
「会社の業績が上がっている」、「得をした」、「若い」…そういう人と付き合うことです。

(ある朝の早朝勉強会にて)

参考:小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
http://www.m-keiei.jp/wp?wp_ct=28


posted by 安川社長 at 17:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月17日

★夢を実現する今日の一言!


7月の抜粋
7/1 始まりは、決意した時
終わりは、あきらめた時
7/11 今日の出会いが、人生を変える
今日の仕事が、世界を変える
そう思って、今日を過ごす
7/15 流れを変えるのは、決意

7/20 ひたすら舞う雪が、白銀の世界を創る
ひたすら努力する人が、感動の世界を創る
7/21 これから人生がどうなるか
それは、私が決めること
7/25 楽をしたいと思えば、すべてが面倒になる
成長したいと思えば、すべてが学びになる
7/28 制約があるほど、成長できる


posted by 安川社長 at 16:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月07日

★小山昇氏のメールマガジンより!


7月の抜粋(7/6より)
--------------------------------------------------------------------
【1】小山昇が斬る! 本日のカン違い
「物事は自分の都合の良いように考える」
--------------------------------------------------------------------

どんな人も、物事を自分の思い通りにしたいと思っているけれど、
他人が居ることなので、自分の思い通りには行きません。

だから、自分の周囲に起きた現象は、自分で都合の良いように考えれば良いのです。

私は、社員が辞めると「あぁ〜 クビにしなくて済んで、良かったぁ〜」と思うし、
電車が止まれば「出張に行かなくてよくなり、良かった」と思う。
なんでも自分の都合の良いように考えるのです。

なんでも前向きに考えれば、自分の心を傷つけなくて済みます。

女性にフラれたとしても、「次の人!」と考えれば良いのです(笑)。


P.214 No.1187 【プラス発想】
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
たいていのことは、良いほうに考える。
 
【コップに半分も水が入っている】
マイナス発想:コップに水が半分しか入っていない。

■書籍「増補改訂版 仕事ができる人の心得」より
CCCメディアハウス刊
http://goo.gl/8u4O51
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

コップに水が半分入っていると、多くの人は「コップに水が半分しか入っていない」
と言う。
だから努力をしないのです。

私の場合は、コップやバケツに水が半分入っていたら「もう、半分入っている。
あと半分の努力で済む」と、考えるのです。

「水が半分入っている」という事実は一つ。
とらえ方は二つあるということです。

11月2日、わが社の牛島と山本が結婚式を挙げたので、私は祝電を送りました。

一般的に結婚式の祝電は、男性7:女性3の割合なので、新婦側は肩身が狭い。
ましてや新郎が社長の息子なら、尚更です。

そこで私は、新婦側が喜んで下さるような祝電を考えます。
溜飲が下がる内容の祝電を作るのです。

今回の祝電は、過去最高! の25,000円(笑)。
もちろん、5,000円の「漆(うるし)台紙」などは使わない。
200円の「押し花台紙」です。

中身が良いほうがいいか/表紙が良いほうがいいか? 
と訊けば、中身が良いほうがいいに決まっている。

中身のない人が、「漆5,000円/中身500円」なのです。
私は、押し花200円で、過去最高の25,000円(笑)。

とにかく、誉めまくっている祝電なので、本人たちはもとより、
当日参列する人も楽しめたと思います

(ある朝の早朝勉強会にて)

参考:小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
http://www.m-keiei.jp/wp?wp_ct=28


posted by 安川社長 at 12:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月17日

★夢を実現する今日の一言!

6月の抜粋
6/2 本気になると、無理なことが一つできる
それは、あきらめること
6/3 できると思った人は、できる方法を探す
できないと思った人は、できない理由を探す
6/9 立ち止まってもいい
後ろに下がってもいい、前に進むためなら

6/10 最後の選択は、自分がするしかない
6/13 条件が整うことはない、今できることから
やるか、やらないか
6/15 チャンスは雨と同じ、すべての人に降りかかる
それを習慣という傘で、はじいちゃう人がいるんだよなあ
6/23 辛い時間の長さは、
その後の感動の大きさと比例する

posted by 安川社長 at 17:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月01日

★小山昇氏のメールマガジンより!

6月の抜粋(6/29より)
--------------------------------------------------------------------
【1】小山昇が斬る! 本日のカン違い
「不満を持つことは正しい!」

--------------------------------------------------------------------

社長にもあるのだから、社員も不満を持っていて当然(笑)。
では、不満を言うのはダメかというと、それは正しいのです。
不満を言うのは、問題意識があるから。
言う人と言わない人では、どちらが優秀かというと、不満を言う人です。

次に、その問題意識について、マイナスに関心を持っている人と、プラスに
持っている人とでは、プラスに関心を持っている人が優秀。
どんなにがんばっても、−1(マイナス1)をかけたら、マイナスにしかならない。
90×-1=-90なのだから。

不満を言い続けて出世した人は、居ません。


P.214 No.1183 【不満】
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
社長にもあるのだから、社員にあるのは当然です。
でも、不満を言い続けて大成した人はいない。

■書籍「増補改訂版 仕事ができる人の心得」より
CCCメディアハウス刊
http://goo.gl/pgqHvX
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

昨年、従業員アンケートをとりました。
最初に読むのがイヤな私は、先に家内に読ませ、その後で読んだのですが、
書いてあるわ、出てくる・出てくる池の鯉(笑)。

前回は少なかった“名指し”が、今回は多い! しかも、職責上位に対しての
名指しが、数多くありました。

それから、びっくりしたのは「休日に出勤した時…」や「休みがとれない」と
いうのも多かった。

ここは改善しなければ! と思いました。

「休みをとりたいけれど、上司がイヤな顔をする」という不満も多かったのですが、
これは、“上司が間違い”です。

でも、ここで大切なのは【不満を言い続けて大成した人はいない】ということ。
不満を言うのは正しいけれど、ずぅ〜っと文句ばかり言っている人は、
出世しないのです。

みなさん、親戚の集まりを思い浮かべてみて下さい。
いつも文句ばかり言っている人は、職責上位ではないでしょう? 
その人は、出世しません。
なぜかというと、その町から出たことがないなど“小さな世界に居る”人なのです。
だから不満しかない。

わが社で、社員に不満が少ないのは、いま居る「この部門が、最高(最低?)」と
思っていても、人事異動で他部門に行くと、もっと「最高(最低?)」だったりする(笑)。

こんなふうに、いろんな部署に行かせたり、経営サポートでは、たくさんの研修に
行かせたりしているので、よその会社から比べれば、わが社の不満は
減っているのです。

不満を持っているのは正しいけれど、不満だけを言っていても、
良くはならないのですよ。

(ある朝の早朝勉強会にて)

参考:小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
http://www.m-keiei.jp/wp?wp_ct=28


posted by 安川社長 at 10:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月17日

★夢を実現する今日の一言!

5月の抜粋
5/10 悩みぬいた先に、輝く自分が待っている
5/11 間違うほど、正解に近づく
5/12 ゴールした人たちは、みなスタートしたからだ
スタートしなければ、何事も始まらない
5/20 毎年、果実が得られる人は、ずっと前に種を植えたから
5/24 いかなる逆境も、勇気の前では楽しみに過ぎない
5/25 どんな大きな困難も、夢を持つと小さく見える
5/26 人生の道は、曲がりくねっていて先が見えない
だから、面白い!

posted by 安川社長 at 11:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月01日

★小山昇氏のメールマガジンより!

5月の抜粋(5/18より)
--------------------------------------------------------------------
【1】小山昇が斬る! 本日のカン違い
「勝ち続けたいなら、異業種の常識を取り入れろ!」

--------------------------------------------------------------------

業界で第5位の会社が、第1位の会社を真似したとしても、どんなに伸びても
“業界2位”どまりです。

要するに、「日本一」とか「業界一」とか「地域ナンバーワン」になるには、
“他の業界で結果が出ていることを、そのまま真似をする”ことです。
それを「非常識」といいます。

他の業界では常識になっていることを、自分の業界でいち早く取り組んで結果を
出すことが重要なのです。

わが社の業績が良いのは、他の業界で結果が出ていることを、“工夫しないで”
“そのまま真似”して社内に取り入れているからです。

【12月に人事異動】なんて有り得ない(笑)。
そういう非常識を積み重ねてきているから、武蔵野は成績が良いのです。

P.206 No.1137 【非常識】
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
新しいことです。

業界の非常識を積み重ねないと、日本一とか世界一にはなれない。

■書籍「増補改訂版 仕事ができる人の心得」より
CCCメディアハウス刊
http://goo.gl/mX8HZa
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

「お前は非常識な人間だなぁ〜」と人から言われたらうれしいか、うれしくないか?
と、わが社の村岡に訊いたら、「うれしくはない」と答えました。
だから、村岡は、能力が高いのに出世しない(笑)。

私は、業界の人をはじめとして、いろいろな人から「非常識だ」と言われ続けて
きました。

最初の「非常識」は、「私の後任を先に決めてくれなければ、会長職は受けない」
と言ったことです(でも、そのおかげ?!で、一年で会長を終わることができた)。

次に、「○○さんは、運動会担当」、「□□さんは、新年会担当」と全員に
役を割り振った。
それまでは、会長がやっていた仕事を、全員に割り振ったのも、すべて
「新しいこと」で「非常識」でした。

そうやって、私は、業界の非常識を積み重ねてきました。
でも、いまだにそれが引き継がれているのが、現実です。

【他の業界で実績があることを自分の業界でやること】を、「非常識」と言います。

わが社で現在使っているグループウェア「チャットワーク」は、他の業界で
うまくいっているソフトでした。

経営サポートパートナー会員のTさんがまず使い始め、iPadにセロハンを貼って
お風呂の中でも使い、メールを全部やめてしまったという話を聴いて、
それならウチの会社でも役に立つと思い、入れることにしたのです。

他の会社でうまく行っていることを真似することが大切なのです。
(ある朝の早朝勉強会にて)

参考:小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
http://www.m-keiei.jp/wp?wp_ct=28
posted by 安川社長 at 09:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月22日

★夢を実現する今日の一言!

4月の抜粋
4/7 悩むこと自体が、成長
4/13 理屈は、理屈で返される
信頼は、信頼で返される
4/15 夢が、決意に出会うと
現実に変わる
4/20 決意をすると、他人の批判が
アドバイスに聞こえる
4/25 思ったことは今日やる
明日は忘れているから
4/26 楽をしたいと思えば、辛いことばかり
成長したいと思えば、学ぶことばかり
4/28/ 難題に
降参するか、興奮するか
posted by 安川社長 at 10:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月03日

★小山昇氏のメールマガジンより!

4月の抜粋(4/13より)
--------------------------------------------------------------------
【1】小山昇が斬る! 本日のカン違い
「小山流 セミナーの受講のポイント」

--------------------------------------------------------------------

景気が良い時は多くの人がセミナーに行くのですが、「勉強した」ことを
喜んでいるだけ(笑)。
いくら勉強をしても、人生は変わらないし、会社の業績も変わりません。

多くの勉強をするよりも、勉強をした中で「一番簡単なこと/小さなこと」
実行し、変え続けていくほうが正しいのです。

今年1月7日、大阪の倉庫業の社長さんと、新幹線でバッタリ逢いました。
「10年間ずっと業績が上がり続けていたのですが、前月がほんの少しだけ、
前年より下がった」と言われました。

私が「上がり続けていた時代と、今とでは、時代が変わっているから
そのやり方ではダメ。
こういう風にした方が良い」とアドバイスをすると、Tさんは、その場で
すぐ会社に電話連絡をし、「今日から変えます!」と言いました。

きっと、すぐにでもまた、業績が上がるでしょう。

私は「“自社の強み”をお客様に伝えていないですよね?」と言いました。

自社では当たり前になっている【お客様に見て欲しい情報】を伝えずに、
昔の「成長していた時代」を説明しているので、そこにギャップがある。
お客様は、伸びていた時代のプレゼンテーションではなく、
【いま、成績が良い】ことを知りたいのだと…。

この“ギャップを変える”ことが大切なのです。
そうしなければ、聞いている方が、何の説明をしているのか、
よく分からないのです。

P.146 No.0813【セミナー】
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
安心を買いに行く。
身につかないのは自分のことに置き換えて聞かなかったり、
勉強になったことをその日のうちに実行しないからです。
勉強しても聞きっぱなしでは、時間と費用のムダです。

■書籍「増補改訂版 仕事ができる人の心得」より
CCCメディアハウス刊
http://goo.gl/QDTa0v
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

セミナー会社が儲かるのは、世の多くの会社が儲かっている時。

「お金が余っているから、勉強しようかな」となる(笑)。
本当は、反対なのですけれどね

私が、以前勉強をしていたセミナー会社は、当時、大盛況でした。
今はお客様が少ないですが(笑)。

受講者はみな「勉強すること」が目的で、おまけに社長“だけ”が
参加しています。
そして、東京の人と地方の人とでは、どちらが業績が上がったかというと、
地方の人です。

初日13時から始まり、その日は宿泊し、翌日またセミナーがあります。
地方から来た人は泊るので、同じく地方から来た人を探して一緒に食事を
して情報交換をしたり、友達ができたりします

東京の人は、自宅に帰りますから、その日学んだことを、その日のうちに
実行しません。
だから、地方の人の会社の方が、業績が上がるのです。

昔、一倉定先生のセミナーを受講した時に配られたのは、とても分厚い
テキストでした。
その日に勉強した3ページだけを破りとり、残りを会場ホテルのゴミ箱に
捨てようとしました。(笑)
さすがにそれはマズイと思い、東京駅まで持ち帰り、ゴミ箱にどん! と
捨てました。

そして私は、持ち帰った3つの「やさしいこと」だけを実行したのです。

本を読む時、マーカーで線を引く人が居ます。
線を引くこと自体は良いのですが、“その本をもう一度”読み直すのはダメ
です。

線を引いた本は置いておき、一年経って同じ“新しい”本を読みもう一度
新たにマーカーで線を引くのです。

前の本と新しい本とで、線を引いているところが違ったら、自分が成長
できたことが確認できる「仕組み」です。

それをケチって、一度マーカーした本をもう一度読む。
すると、そのマーカーにとらわれて、自分がどれくらい成長したかが
分からなくなってしまう。

なぜ自分が成長するために、1,500円を投資できないのでしょう?
たった1,500円で、それが分かるのに。

もし、同じ箇所に線を引いたなら、自分が全然成長していないと
教えてくれる。
逆に、まったく違うところに線を引いたなら、この一年で自分が成長した!
と分かるのです。
(ある朝の早朝勉強会にて)

参考:小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
http://www.m-keiei.jp/wp?wp_ct=28

posted by 安川社長 at 11:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする