2017年11月15日

★夢を実現する今日の一言!

10月の抜粋
10/2 勝ち目のない勝負はない
解決できない問題はない
叶わない夢はない
10/4 ここであきらめるか
ここから本気になるか
10/16 本物とは、必ず成功する人ではなく
何度でも立ち直る人
10/18 境地とは、決意の地
10/19 ゲームが面白いのは、思い通りにならないから
人生が感動なのは、ゲームよりも思い通りにならないから
10/26 忘れない一番の方法は、今やること
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2017年11月01日

★小山昇氏のメールマガジンより!

10月の抜粋(10/18より)
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「迷ったら、やらない」
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迷った時は、やらない。
私は、基本的に「迷ったら、やらない」と決めています。

逆に、「少しでも勝算があれば、やる」と、自分の中で基準を決めて
おくことが大切です。
P.259 No.1437 【迷い】
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勝負における敗因の99%は自滅です。
迷うと、間に合わなくなる。
時が来るまで我慢する。

■書籍「【改訂3版】 仕事ができる人の心得」より
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「勝負における敗因の99%は自滅」

自滅する人、しない人。
これは、仕事でもギャンブルの勝負でも、同じです。

わが社の石川に「今日は、奥さんが聞いていないから大丈夫(笑) 
パチンコの勝率はどうだ?」と聞いたら、「3勝8敗くらいです」と
答えたので、「『北斗の拳』は、台を見て『881』や『18』で終わっていたら、
その台は当たらないよ」と、この日、教えてあげました(笑)

たまたま座った台で“13万円”勝ったことがある平林も、その後は、
ずぅ〜っと13万円以上の投資をしているね(笑)

大切なのは、“迷った時はやらない”こと。

多くの会社の社長に「こういうことをやりたいのですが、迷っています」と
相談を受けるのですが、「迷っているなら、やめなさい」と、
私は答えています。

なぜ、迷っている時はダメかというと、競馬の馬券を買う場合、16頭も
出走するから「あの馬も来そうだ」、「この馬も来そうだ」などと思って、
あの馬も、この馬も、みんな買ってしまう。
なんせ、脚が4本ついているから…(笑)

でも「可能性はある」のと、「来る(当たる)」のとは違うのです。
あれもこれも…というヒトは、ギャンブルには勝てません。

仕事も同じです。
遊びも仕事も、【狭く・深く】という人が、うまく行く人です。

事業においても、自社の「得意な分野」、「得意な地域」、「得意な商品」で、
【狭く・深く】やっているから、わが社は、うまく行っている。
だから、基本的にブレないのです。

「どうしたら勝てるか」がわかっていないと、自滅してしまいます。
時が来るまで我慢すれば、必ず勝てるようになります。

(ある朝の早朝勉強会にて)

参考: 小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
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2017年10月16日

★夢を実現する今日の一言!

9月の抜粋
9/1 人が見ているのは、本気かどうか
9/8 世の中には、あきらめる人と
あきらめない人がいます
それは選べるんです
9/19 残すなら、生き方
9/21 可能性は、努力に出会うと
姿を見せる
9/22 不満、疑問、不安、問題
すべて出番!
9/29 本気でやったことしか
人生に残らない
posted by 安川社長 at 14:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

★小山昇氏のメールマガジンより!

9月の抜粋(9/6より)
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「返事を先延ばしにしない」
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返事をするのが遅い人は、他人によく思われたいと思っている人。
人によく思われたいと思って決定を遅くすると、
結局、迷惑をかけることになります

できないことは「できない」と、最初に断ることが正しい。
私は、できないことは「できない」と断るし、断るために“やらないこと”を
決めています。
P.218 No.1208 【返事】
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遅れると、相手は自分の都合のいいほうに解釈する。
明るい返事をすると心が素直で謙虚になる。

■書籍「増補改訂版 仕事ができる人の心得」より
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みなさんは、友達から「遊びに行こう」と誘われた場合、行きたければすぐに
「OK!良いよ」と返事をしますね。

でも、乗り気がしない(あるいは都合が悪い)誘いには「ちょっと考えて…」と
答えることが多いはずです。

しかし、この「ちょっと考えて…」は、「No(ノー)」とは言っていないので、
多くの場合、相手は「Yes(イエス)」だと受け取ってしまいます。
その後「行けない」と断るので、信頼を失ってしまうのです。
「行けない」時には、先に、ちゃんと「行けません」と言ったほうが良い。

逆に、旅行や遊びに「行けない」と言っていた人が、都合がついて「参加する」
ことになれば、相手はうれしく思いますね。

ということは、「No」の場合は、先に言っておいたほうが良いということです。

一番イケナイのは『保留』です。
“返事が遅れると、相手は自分の都合のいいほうに解釈する”から。

私は、何かの案内を出して、返事が来ない人は全員「No」だと思っています。

一昨年まで、長いこと実施していた「ヨーロッパ研修」も、経営サポート企業の
社長さん達への案内は、1回しか出しませんでした。
案内を出しても、“絶対に誘わない!”のです。
「ラスベガス研修」も誘いません。
私は、そう決めています。

私に誘われると、断れずに無理して参加してしまうことになり、
結果として長続きしないからです。
「あの研修にもう一度行きたい!」と思えば、会社の業績を上げて、
また参加する。
そのほうが長続きするし、会社の業績も良くなるのです。

誘うほうは、あまり催促をしないこと。
誘って2-3日返事が来ない場合は、「No」だと思っていれば良いのです。

また、誘われても行けない場合は、ちゃんと「No」と返事をする。
これが一番大切です。

中途半端に引っ張ると、みんなが迷惑をしますので、注意をして下さい。

(ある朝の早朝勉強会にて)

参考: 小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
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2017年09月15日

★夢を実現する今日の一言!

8月の抜粋
8/3 不測の事態に、混乱するか、興奮するか
8/8 できたことが、自信になる
できなかったことが、成長になる
8/14 不満があるほど、その場で成長できる
8/17 迷ったら、元に戻る
8/22 感謝するほど、ありがたいことが増える
8/25 幸せは、感謝する人に集まる

posted by 安川社長 at 13:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月02日

★小山昇氏のメールマガジンより!

8月の抜粋(8/30より)
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「教える人が一番勉強になる」
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誰しも勉強は嫌いです
でも、勉強をさせる方法があります。
それは、“先生をさせる”こと。
人に教えるためには、まず自分が勉強をしなければならないからです。

わが社では『個人教室』をたくさん開催しています。
社員が社員に教えるのですが、ウロ覚えの知識では、教えることはできません。
だから、勉強をする。
“教える人が一番勉強になる”のが、『個人教室』です。
そして、テキストは、【現在やっている仕事】です。
P.218 No.1206 【勉強】
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あるレベルになるまでは、勉強嫌いが普通です。
教える人が一番勉強になるものです。
仕事を教材にしないと、ムードだけで、お金と時間の無駄づかいです。

■書籍「増補改訂版 仕事ができる人の心得」より
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勉強が好きか? 嫌いか? 「勉強と遊びのどちらが好き?」と聞けば、
どの人も「遊びのほうが好き」と答えるでしょう。

でも、勉強とは、“教える人が一番勉強になる”ものです。
わが社で、その勉強会はなにか? と石川に聞くと、
「はい、『個人教室』です」と、
(まるで、打ち合わせでもしたかのように)即答しました。
すばらしい! 石川は、武蔵野の宝です(笑)
そう! “教える人が一番勉強になる”のは、『個人教室』です。

その『個人教室』では、【仕事を教材】にしたほうが良い。
良いことを教えるのではなく、“仕事を教材にして教える”ことが一番なのです。

(ある朝の早朝勉強会にて)

参考: 小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
posted by 安川社長 at 14:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月17日

★夢を実現する今日の一言!

7月の抜粋
7/4 出番と思えば、すべてが出番になる
不満と思えば、すべてが不満になる
7/7 最後に決めるのは、自分
7/10 他人と比較しなければ、不幸はない
7/13 種をまき続ければ、いつか芽が出る
夢を語り続ければ、いつか出会いがある
7/25 はじめの一人に、誰がなるか
7/27 チャンスはいつも、ピンチのフリをしてやってくる

posted by 安川社長 at 10:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月02日

★小山昇氏のメールマガジンより!

7月の抜粋(7/19より)
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「経常利益は定期預金ではなく社員教育に使う」
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私が社長になった平成元年、武蔵野の売上は7億円でした。
今期(平成29年)は、60億円。
8.5倍強になります。

この最大要因は、社員教育です。
ここ8年間、課長職以上で辞めた人は0(ゼロ)です。
その人達には、なにしろ徹底的に、社員教育をしました。

平成3年の社員教育は、平均300時間。
「ブーイングの嵐」でした。
いまでも、社員、アルバイト、パートさんに至るまで全員、
徹底的に教育をしています。

勤務時間中に勉強会があり、居眠りをしても、適当に感想文を書いても(笑)、
一人500円をもらえます。
その総額は、2,500万円。

動機は不純でも、勉強しているフリをするということが大切。
それでも、学んだことが“毛穴から入る”のです。
P.213 No.1178 【含み資産】
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なんと言っても、1番はお客様の数です。
2番が社員教育、3番が土地と定期預金です。

■書籍「増補改訂版 仕事ができる人の心得」より
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車や土地、建物などが「資産」として決算書に載っていますが、
「お客様の数」は「資産」になっていません。
でも、お客様の数があるということは、そこで稼げるのです。
だから、わが社では、「お客様の数を増やす」というところにお金を
使っています。

経営計画書P.16 「長期事業構想書」1.基本 (5)経営を安定させず、
常に経営革新を行い、潰れにくい体質にする。 と書いてあります。
「経営革新」とは、「いままでのやり方を捨てる」ということ。
「経営改善」とは、いままでやっていたことを、さらに便利に強化
することです。

例えば、営業部でいうなら、車に乗ってしていた営業を捨てて、
歩きと自転車に変えた。
これが「経営革新」です。

また、以前は広いテリトリーでやっていたのを、今は、小さく深掘りをして
いることもそうです。

そして潰れにくい会社にするために、会社が持っている経常利益(お金)は、
「お客様数の増加」に使っています。

では、銀行に1,000万円の定期預金をすると、一年間で利息がどれくらい付く
でしょうか? 
社員からは「7万円」「3万円」「1万円」との返答がありました。
「7万円もつくなら、私は預ける!(笑)」

正解は「良くて2万円」です。
1,000万円預けても、2万円弱しか利息がつかないのなら、「お客様の数を
増やす」ことに1,000万円を使えば、それで利益が出ます。

例えば1,000円のお客様を確保するには1万円かかるので、1,000万円のお金を
使うと、1,000件の新規のお客様がとれることになる。
1,000件のお客様がとれたら、1,750万円の売上が上がり、その粗利益が半分と
すると、定期預金で持っているよりも、お客様で持っていたほうが得なのです。
これが【含み資産】です。

次の「社員教育」ですが、多くの会社で「社員教育をしても、辞められたら
損だ」と思っていて、社員教育をしないのです。
中途入社の社員に聞いてみると、「前の会社で社員教育はなかった」と
答えます。
もと大会社にいた社員は「定期的にありました」と。
大会社は、それなりに社員教育をしていますが、わが社のように、
非常に数が多い会社は珍しい。

平成3年には、なんと! 年間300時間! 超異常です(笑)
社員はみな喜んでいたか、ブーイングだったか? と聞くと、「ブーイング」の
返答(笑)ブーイングの嵐でしたが、その時に勉強したことが、いま生きていて、
今日の菊地があるのです。

3番目に「土地と定期預金」とあります。
この用語解説を作った時(昔)は価値があったのですが、土地は値段が下がったり
するので、いまは、あまり価値がありません。

(ある朝の早朝勉強会にて)

参考: 小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
posted by 安川社長 at 11:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月23日

★夢を実現する今日の一言!

6月の抜粋
6/2 こだわるのは、本物かどうか
6/12 前向きに考えるほど、成功する確率は高くなる
6/14 できる前に努力をやめる人
できるまで努力をやめない人
始める前に、どちらの人になるかを決める
6/16 本気なら、動じない
6/27 心の隙間に、不満が宿る
だから、いつも心は、夢でいっぱいにしておく
6/30 困難が大きいほど、気づくことも大きい
posted by 安川社長 at 16:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月06日

★小山昇氏のメールマガジンより!

6月の抜粋(6/14より)
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「比較するモノサシを持つ」
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仕事も遊びも、同じアタマ(頭)でやります。
私がジャンケンに強いのは、常に比較をしているからです。

いま「かばん持ち」をしているO社長は、私とジャンケンやクジ引きをする時、
「今度こそ勝とう」と自分では考えているつもりなのですが、
比較するための自分のモノサシがないので、考えていないのと同じことになり、
結局、負けてしまうのです(笑)

私は「こういう場面では、この人は、いつも左のクジを引くのだけれど、
右に立ったから、今日は右を引く」と、常に比較をして見ています。

ジャンケンで、子供と話していてさえも「この子は、グーを出さない」と
見てとると、チョキかパーしか出しません。

O社長のお嬢さんとジャンケンをしたら、まず、パーを出したので、
次はチョキを出すと判断、パーを出して、私は負けてあげました

いつもお父さんを(ジャンケンで)いじめているので、せめて、娘には
勝たせてあげないとかわいそうですから(笑)

でも、このジャンケンは、私が勝ったのです。
家に帰れば、「社長に勝った、勝った!」と、お嬢さんは喜びます。
しかし、お嬢さんが勝ったということは、お父さんが負けたということに
なるのです(笑)

他愛ない雑談をしている中から、「この子はグーを出さない」と読みきる。
私は、子供と遊んでいても、比較する自分のモノサシを持っているのです。
P.205 No.1132 【比較】
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人は何でもかんでも並べて比べたがるものです
見比べてから選ぶ。人でも物でも。
何がしか、優越感を感じたがるものです。

■書籍「増補改訂版 仕事ができる人の心得」より
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人間は、何事も比較をし、比較をされる。
それが人間の習性です。
どの人が良いか、どの商品が良いかと見比べて、どちらが良いかを決める。
自分も【比べられている】ということです。

みなさんは“比べられている”とは思っていませんね。
自分は、誰かや商品を比べているのに。

人は誰も、どちらの商品が高いか/安いかと、比べて買っている。
…ということは、自分も、わが社も、ライバル会社と比べられているのです。

そして、お客様に選んでいただけたら、優越感を感じます。

そういう目で見ていくと、私は、何をする時にも「比べるモノサシ」を持っています。
すぐ判断するから間違えないのです。

今回「かばん持ち」をしているN社長が、一度もパチンコをしたことがないと言うので、
連れて行きました。
1日36万円も払っているのですから、要求には応えないと(笑)

空いている台を見比べ、出そうな台に座らせて、500円の元手で最大5ケースの
玉を出し、6,500円の利益を出してあげました。

このように、比較してものを見る目がある人は、間違わないのです。

自分に基準(モノサシ)がないと、比較ができません。
また、例え持っていたとしても、結果が出た時に、正しかったか/正しくなかったかの
検証をしない人が多い

デタラメでもモノサシを持っている人と、モノサシを持たないで結果が出て
「あぁ やっぱりダメだった!」というのでは、比較ができません。

自分のモノサシを作らなければいけません。
はじめは、デタラメでも、30mあるモノサシでも良いのです。

“道具が違ったら、替えれば良い”のですから。

比較をする時に基準を作っておくことが大切。
それをせずに何かをしても、良い結果は出ません。

(ある朝の早朝勉強会にて)

参考: 小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
posted by 安川社長 at 17:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする