2017年08月17日

★夢を実現する今日の一言!

7月の抜粋
7/4 出番と思えば、すべてが出番になる
不満と思えば、すべてが不満になる
7/7 最後に決めるのは、自分
7/10 他人と比較しなければ、不幸はない
7/13 種をまき続ければ、いつか芽が出る
夢を語り続ければ、いつか出会いがある
7/25 はじめの一人に、誰がなるか
7/27 チャンスはいつも、ピンチのフリをしてやってくる

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2017年08月02日

★小山昇氏のメールマガジンより!

7月の抜粋(7/19より)
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「経常利益は定期預金ではなく社員教育に使う」
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私が社長になった平成元年、武蔵野の売上は7億円でした。
今期(平成29年)は、60億円。
8.5倍強になります。

この最大要因は、社員教育です。
ここ8年間、課長職以上で辞めた人は0(ゼロ)です。
その人達には、なにしろ徹底的に、社員教育をしました。

平成3年の社員教育は、平均300時間。
「ブーイングの嵐」でした。
いまでも、社員、アルバイト、パートさんに至るまで全員、
徹底的に教育をしています。

勤務時間中に勉強会があり、居眠りをしても、適当に感想文を書いても(笑)、
一人500円をもらえます。
その総額は、2,500万円。

動機は不純でも、勉強しているフリをするということが大切。
それでも、学んだことが“毛穴から入る”のです。
P.213 No.1178 【含み資産】
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なんと言っても、1番はお客様の数です。
2番が社員教育、3番が土地と定期預金です。

■書籍「増補改訂版 仕事ができる人の心得」より
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車や土地、建物などが「資産」として決算書に載っていますが、
「お客様の数」は「資産」になっていません。
でも、お客様の数があるということは、そこで稼げるのです。
だから、わが社では、「お客様の数を増やす」というところにお金を
使っています。

経営計画書P.16 「長期事業構想書」1.基本 (5)経営を安定させず、
常に経営革新を行い、潰れにくい体質にする。 と書いてあります。
「経営革新」とは、「いままでのやり方を捨てる」ということ。
「経営改善」とは、いままでやっていたことを、さらに便利に強化
することです。

例えば、営業部でいうなら、車に乗ってしていた営業を捨てて、
歩きと自転車に変えた。
これが「経営革新」です。

また、以前は広いテリトリーでやっていたのを、今は、小さく深掘りをして
いることもそうです。

そして潰れにくい会社にするために、会社が持っている経常利益(お金)は、
「お客様数の増加」に使っています。

では、銀行に1,000万円の定期預金をすると、一年間で利息がどれくらい付く
でしょうか? 
社員からは「7万円」「3万円」「1万円」との返答がありました。
「7万円もつくなら、私は預ける!(笑)」

正解は「良くて2万円」です。
1,000万円預けても、2万円弱しか利息がつかないのなら、「お客様の数を
増やす」ことに1,000万円を使えば、それで利益が出ます。

例えば1,000円のお客様を確保するには1万円かかるので、1,000万円のお金を
使うと、1,000件の新規のお客様がとれることになる。
1,000件のお客様がとれたら、1,750万円の売上が上がり、その粗利益が半分と
すると、定期預金で持っているよりも、お客様で持っていたほうが得なのです。
これが【含み資産】です。

次の「社員教育」ですが、多くの会社で「社員教育をしても、辞められたら
損だ」と思っていて、社員教育をしないのです。
中途入社の社員に聞いてみると、「前の会社で社員教育はなかった」と
答えます。
もと大会社にいた社員は「定期的にありました」と。
大会社は、それなりに社員教育をしていますが、わが社のように、
非常に数が多い会社は珍しい。

平成3年には、なんと! 年間300時間! 超異常です(笑)
社員はみな喜んでいたか、ブーイングだったか? と聞くと、「ブーイング」の
返答(笑)ブーイングの嵐でしたが、その時に勉強したことが、いま生きていて、
今日の菊地があるのです。

3番目に「土地と定期預金」とあります。
この用語解説を作った時(昔)は価値があったのですが、土地は値段が下がったり
するので、いまは、あまり価値がありません。

(ある朝の早朝勉強会にて)

参考: 小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
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2017年07月23日

★夢を実現する今日の一言!

6月の抜粋
6/2 こだわるのは、本物かどうか
6/12 前向きに考えるほど、成功する確率は高くなる
6/14 できる前に努力をやめる人
できるまで努力をやめない人
始める前に、どちらの人になるかを決める
6/16 本気なら、動じない
6/27 心の隙間に、不満が宿る
だから、いつも心は、夢でいっぱいにしておく
6/30 困難が大きいほど、気づくことも大きい
posted by 安川社長 at 16:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月06日

★小山昇氏のメールマガジンより!

6月の抜粋(6/14より)
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「比較するモノサシを持つ」
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仕事も遊びも、同じアタマ(頭)でやります。
私がジャンケンに強いのは、常に比較をしているからです。

いま「かばん持ち」をしているO社長は、私とジャンケンやクジ引きをする時、
「今度こそ勝とう」と自分では考えているつもりなのですが、
比較するための自分のモノサシがないので、考えていないのと同じことになり、
結局、負けてしまうのです(笑)

私は「こういう場面では、この人は、いつも左のクジを引くのだけれど、
右に立ったから、今日は右を引く」と、常に比較をして見ています。

ジャンケンで、子供と話していてさえも「この子は、グーを出さない」と
見てとると、チョキかパーしか出しません。

O社長のお嬢さんとジャンケンをしたら、まず、パーを出したので、
次はチョキを出すと判断、パーを出して、私は負けてあげました

いつもお父さんを(ジャンケンで)いじめているので、せめて、娘には
勝たせてあげないとかわいそうですから(笑)

でも、このジャンケンは、私が勝ったのです。
家に帰れば、「社長に勝った、勝った!」と、お嬢さんは喜びます。
しかし、お嬢さんが勝ったということは、お父さんが負けたということに
なるのです(笑)

他愛ない雑談をしている中から、「この子はグーを出さない」と読みきる。
私は、子供と遊んでいても、比較する自分のモノサシを持っているのです。
P.205 No.1132 【比較】
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人は何でもかんでも並べて比べたがるものです
見比べてから選ぶ。人でも物でも。
何がしか、優越感を感じたがるものです。

■書籍「増補改訂版 仕事ができる人の心得」より
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人間は、何事も比較をし、比較をされる。
それが人間の習性です。
どの人が良いか、どの商品が良いかと見比べて、どちらが良いかを決める。
自分も【比べられている】ということです。

みなさんは“比べられている”とは思っていませんね。
自分は、誰かや商品を比べているのに。

人は誰も、どちらの商品が高いか/安いかと、比べて買っている。
…ということは、自分も、わが社も、ライバル会社と比べられているのです。

そして、お客様に選んでいただけたら、優越感を感じます。

そういう目で見ていくと、私は、何をする時にも「比べるモノサシ」を持っています。
すぐ判断するから間違えないのです。

今回「かばん持ち」をしているN社長が、一度もパチンコをしたことがないと言うので、
連れて行きました。
1日36万円も払っているのですから、要求には応えないと(笑)

空いている台を見比べ、出そうな台に座らせて、500円の元手で最大5ケースの
玉を出し、6,500円の利益を出してあげました。

このように、比較してものを見る目がある人は、間違わないのです。

自分に基準(モノサシ)がないと、比較ができません。
また、例え持っていたとしても、結果が出た時に、正しかったか/正しくなかったかの
検証をしない人が多い

デタラメでもモノサシを持っている人と、モノサシを持たないで結果が出て
「あぁ やっぱりダメだった!」というのでは、比較ができません。

自分のモノサシを作らなければいけません。
はじめは、デタラメでも、30mあるモノサシでも良いのです。

“道具が違ったら、替えれば良い”のですから。

比較をする時に基準を作っておくことが大切。
それをせずに何かをしても、良い結果は出ません。

(ある朝の早朝勉強会にて)

参考: 小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
posted by 安川社長 at 17:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

★夢を実現する今日の一言!

5月の抜粋
5/1 悩むほど、自分らしくなる
5/2 人生は何を思うかで、その価値が変わる
5/10 今やることは、本気になること
5/18 言われて変わる人はいない
感動して変わらない人はいない
5/22 決意は、たった一人でできる
5/31 すべてを失っても今から、すべてを始められる

posted by 安川社長 at 11:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月04日

★小山昇氏のメールマガジンより!

5月の抜粋(5/10より)
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「働くとは、粗利益額を上げること」
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「働く」とは、「成果を出す」ことです。
多くの方が、朝9時に出勤してタイムカードを押し、17時にまた押して帰ると
「あぁ〜今日も働いた」と思うのですが、なにも成果を出していない場合は、
給与だけを払っているので、それは【コスト】になります。
わが社では、『EG』を活用して、一人一人が「成果を出せる」仕組みにしています。
『EG(エマジェネティックス)』とは、最新の脳科学をベースとした
心理測定ツールです。
詳細はこちら
P.200 No.1107 【働く】
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会社に出勤してくることではありません。
粗利益額を上げることです。
粗利益額を上げないで、ただ動き回っていると、コストが上がるだけです。

■書籍「増補改訂版 仕事ができる人の心得」より
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「会社に出勤してくることではありません」とありますが、そうは言っても、
私も、アルバイトから含めて武蔵野の社員になった当初は、「会社に来るのが仕事」
思っていました(笑)
そういう意識の社員ばかり居た当時の武蔵野は、儲かっていませんでした
社員も、幹部も、みんな「出勤することが仕事」だと思っていたから…。
いまの武蔵野では、「粗利益額を上げること」が「働くこと」と明確にしています。
間違えてはいけません、「売上を上げること」ではありません。
「売上を上げる」でいえば、昔、こんなことがありました。
お中元・お歳暮で、お客様を訪問した際、「ダスキンさん、こんな花なんか持って
来なくていいから、もっと安くしてくれ」と言われたのです。
当時のお中元・お歳暮訪問は、「売上高順」でした。
その数年後、「粗利益高順」に変えると、そのお客様の所を通り過ぎるので
「あのお客様に行かなくて良いのか?」と聞くと、「社長、あのお客様は赤字です」と言う。
「うそっ?! 赤字?!」
なんと、そのお客様には、“仕入価格よりも安く”売っていたのでした。
ほんと、社長がバカだと、会社の業績は上がらないのだと、よぉ〜くわかりました(笑)
「売上」を上げれば成績が上がるので、その営業マンは、値引きをしてたくさん
売っていたのです。
でも、そいつは正しい。
そういうトンマな仕組みを作って評価をしていた社長が、おバカだった、、、という話。
“仕組みが悪い”と、会社の業績は上がらない! のです。
仕組みを見直して、「粗利益額を上げる」ことにしました。
国分寺支店で担当していた、ある上場企業のお客様は、当初、ダスキン本社の補填が
あったので損益分岐点を越えていたのですが、それがなくなり、早く出勤しなければ
ならないので残業代は付くわ、そのために早朝勉強会には出られない、、という状態
だったので、消費税増税を機に「25%の値上げ」を提案して、お客様のほうから“断って”
いただきました。
こちらから断るのと、お客様から“断っていただく”のとでは、「天国と地獄の差」です。
「御社は粗利益がマイナスなので、取引はやめて下さい」などと言ったら、
えらく時間がかかってしまいます。
高い金額を提案すれば、お客様は「そんな金額はダメ」と言って、ライバル会社に行きます。
ライバル会社も、粗利益が上がらない赤字の価格で契約しますが、そのお客様は、
とにかく大量なので、結果、投資がかさんで利益が回収できなくなるでしょう。
わが社では、「どうしたら粗利益額が上がるか」ということが大切です。
利益にならない仕事を一生懸命やっても、コストが上がるだけ。
結果、みんなが疲れる。
疲れても、利益がないので、給料も賞与も上げることができない。
だから、ダメなお客様は、「勇気を持って断っていただくようにする」ことが正しいのです。
(ある朝の早朝勉強会にて)
参考: 小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
posted by 安川社長 at 13:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

★夢を実現する今日の一言!

4月の抜粋
4/5 問題が起きた時の言葉 「チャンス!」
忙しい時の言葉 「やめられない!」
どうしていいかわからない時の言葉 「楽しい!」
気分が変われば、結果が変わる
4/7 始めないことには 始まらない
4/14 いつも二人の自分がいる
できないと思ってあきらめる自分
できると思ってあきらめない自分
選ぶのも自分
4/17 面倒なことから始めれば すべてうまくいく
4/26 決意を阻むのは 自分だけ
4/28 困難も関係ない 問題も関係ない
本気になると関係ないものが増える

posted by 安川社長 at 12:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月04日

★小山昇氏のメールマガジンより!

4月の抜粋(4/26より)
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「本業以外で利益をあげようとするのは間違い」
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私は、自分の会社のことでもよくわからないのに、他の会社の株を買うなどと
いうことはありません。

自社のことがわからないのに、他社の株がいくらになるか? 
なんて、天文学的にわかるはずがないからです
それよりも、自分のできることをやったほうが良い。

博打といえば、金融商品

今でしたら「ブラジル社債」を買えば、日本の国債を買うよりは良い、
などと言われますが、ブラジルは、もうオリンピックが終わってしまったのだから、
先が見えている。
ブラジルに限らず、どの国でも、オリンピックが終わったら下がるのです。
10年、20年かかる建設を1年でしてしまうのですから。

日本でもそうです。

札幌冬季五輪のあとも、長野冬季五輪のあとも、広島のアジア大会後も、
例外なく、すべて下がりました。

2020年東京オリンピックは、既存施設を活用する予定のままなら、
下がるのは案外少ないかもしれません。

本業以外、博打には手を出しません
個人で馬券を買う時には、金額を決めて遊んでいれば良い。

わが社の社員は、馬券を買う時に10,000円以上使うので、
みな、年間を通して負けてしまいます。

私は、馬券を買う時は10,000円以下と決めています。だから、毎年“黒字”。
重賞レース1レースで、馬単を2点買いして、1年間で3回当たると元がとれます。
万馬券がとれれば1回(笑)

「負けない馬券の買い方」と「負ける馬券の買い方」の差です。
P.200 No.1102 【博打】
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身を滅ぼす。本業(仕事)以外で利益を上げようとするからです。
個人は小遣いの範囲で程々にやることです。
社長が金融商品に手を出すと必ず失敗する。
プロでもなかなか儲からない

■書籍「増補改訂版 仕事ができる人の心得」より
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博打をすると身を滅ぼします。
本業以外で利益を上げようとするのはダメです。

端的に表したのが「バブル」の頃。
土地がバブルになり、多くの会社が失敗しています。
だいたい引っかかるのは、優秀な会社、業績の良い会社ほど引っかかります。

わが社は、なぜ引っかからなかったのでしょうか?
平成3年、私はクリエイト事業部を失敗して大損しました。
3億円以上の損をしたので「だるまさん」状態。
手も足も出なかったので、世はバブル真っ盛りだったのだけれど、
被害に遭わないで済んだのです。

クリエイト事業部の大損がなければ、手を出して、いまは会社がないくらい損を
していると思います。

人間というのは、何が幸いするかわからない…と、つくづく思います(笑)
3億の損害で済んで良かったなぁ〜と。

個人の博打は、小遣いの範囲内でやること。
勝負すると、必ず! 負けます。

わが社の社員がラスベガスに行って必ず負けるのは、「5万円を50万円にしよう!」
と思うからです。

私がラスベガスに行く時は、ポケットの中に無造作に“ドルで100万円分”入っています。
だからと言って、社員は私を襲わないように(笑)

100万円持っている私の方針は「5万円」。
5万円だけ稼ごうとしているから、1/10(10分の1)の努力だけすれば良い。
10倍の努力をするのと、1/10の努力では、1/10の努力のほうが簡単です。
だから、私は、いつも勝つ! いつも勝つというのは、そういうことです。

ラスベガスに行って、ブラックジャックに6人を座らせ、3回連続、
そのテーブルに居た全員を勝たせた実績があります。

自分だけ勝つのは、誰でもできる。
テーブルに居る人全員を勝たせるのは、技術がなければできません。
全員を勝たせますが、長くはやらせません。
長くやると負けるから。

勝因は? 一番弱いディーラーとやることです。
いきがって強いディーラーに挑戦するから負けるのです。
ラスベガスのディーラーは、何千人も居る。
強い人も居れば、弱い人も居るのだから、弱い人とやれば良い。

また、ディーラーは、強い人と弱い人の組み合わせになっていて30分ごとに替わる。
だから、強い人の時には、最低の枚数を賭けて遊んでいて、弱い人に替わったら
勝負に出るのです。
ディーラーのレベルが同じだと思っているから、負けてしまう。
強いか弱いかがわからないから、賭け方を間違えてしまうのです。

だから、「大きく儲けよう」などと考えてはいけません。

社長が金融商品に手を出すと必ず失敗する」

バレンタインデーのチョコレートブームを作ったと言われているS社の社長が、
財務担当者とともに金融商品に手を出し、その後のリーマンショックで引っかかって、
超超有名企業がなくなってしまいました。
【本業以外で儲けてはいけない】のです。

私の自宅にも、「○○の株が良いのですが、買いませんか?」という電話が、
よくかかってきます。
「儲かります」と言うので、「それなら、あなたが借金して買いなさい」と言ってあげると、
「失礼しましたぁ〜!」と言って、電話は切れます(笑)
儲からないから売りつけている”のです。

博打は、「プロでもなかなか儲からない」ものなのです。
社長にとっての一番の博打は【会社】です。
「どの事業をやるか」これで決まってしまう。

次の博打は【採用】です。
ある年の「内定者セールス研修」の成績が悪かったのは、ひとえに当時採用担当を
していた守屋の責任。
始末書だな(笑)

(ある朝の早朝勉強会にて)

参考: 小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
posted by 安川社長 at 11:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月16日

★夢を実現する今日の一言!

3月の抜粋
3/3 迷った時は、一番大切にしたいものを決める
3/6 歩き始めなければ、進まない
3/7 水鳥が進むのは
水面下で必死に、足を回転させているから
3/24 苦労は、その後の幸せを大きくする
3/28 あなたが無限に持っているもの、それは、可能性
3/30 人を変えるのは、自分の生き方

posted by 安川社長 at 13:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月01日

★小山昇氏のメールマガジンより!

3月の抜粋(3/8より)
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「ある一定の時期が来たら値上げをする事が正しい」
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「10%値上げをすると10%(20%なら、20%)のお客様が落ちる」のが、 
      適切なルールです。
でも、多くの方が「10%値上げをすると90%(20%なら、80%)のお客様が落ちる」と思っています。
しかし、それぞれの業界ごとに適切な数値がありますから、それを知っていれば値上げをしても問題がないのです

値上げをしないから会社が苦しい。
結果、慈善事業になってしまいます。

値上げをすると、どういうお客様が落ちるでしょう?それは、「わが社にとって貢献していないお客様」です。

“売上は多いけれど、利益に貢献していない”または“売上は少ないけれど、文句ばかり言ってくる”お客様です。

そういうお客様が落ちて、わが社にとって貢献して下さる良いお客様だけが残るので、“ある一定の時期が来たら値上げをする”ことが正しいのです。

わが社の経営サポート事業部のお客様は、上も居なければ、下も居ません。
だから、業績が上がるのです
P.192 No.1072 【値上げ】
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お客様は頭で理解しても、感情的にはすっきりしないので、現場の担当者は時間を十分に使い、「すみません」と何回も頭を下げてお詫びする。
大口のお客様には事前に、理解不十分のお客様にはその都度、店長・部長が出向いてご説明申し上げる。

■書籍「増補改訂版 仕事ができる人の心得」より
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
お客様に「値上げさせて下さい」と言っても、「はい、わかった」とは言って下さいません。

消費税の値上げ」という法律で決まったことでさえ、自分が買うものを値上げされるのは
イヤだったのです。

値上げは、感情的にはすっきりしないので、時間をかけるしかありません
何回も「すみません。政府が決めたことですので、消費税は8%にさせていただきます」
と言うしかない。

また「今回だけは、この値段でやりますが、次回からはよろしくお願いします」と言う。

中には、「値上げするならやめる」というお客様も居られます。
何回お願いしてもダメな場合は、「では、解約もしょうがないですね」と言うと、
「まぁ〜しょうがねぇなぁ〜」と認めて下さいます

値上げを認めてくれないお客様は、本当に少数ですから、店長・部長が“何度も”
出向いてご説明申し上げる。
そのために、わが社には、一般の会社よりも、課長・部長がたくさん居るのです。

以前、わが社の常務をしていたOさんが、「社長、ウチの会社の課長は、普通の会社の
主任よりもレベルが低いですねぇ〜」と言うので、「低いんじゃなくて、低くしてるんだ!」
と言いました。

ついでに「お前だって、普通の会社に行ったら、課長にさえなれない。常務どころ
じゃないぞ」と言うと、黙ってしまった(笑)

レベルが低かろうが高かろうが関係ないのです

「部長」と書いてあれば、お客様の会社の「部長」と同じ位置づけに変換してくれるのです。

前職で500人の会社に居た社員に「課長の下に部下は何人くらい居た?」と訊くと、
「10人は居た」という返答。

「課長」の肩書が付いているのに部下がいない人が、武蔵野にはいっぱい居ます。
長妻もその一人。

現地見学会に来られたお客様に「課長」の名刺を出すと、周りに居る社員は、
みんな長妻の部下なのだと思ってくれます(笑)

錯覚されても、良いじゃない。
ウソではないのだから(笑)

「部下がいなければ課長にしてはいけない」という法律はありません。

では、「部長」はどうかというと、部下がいるのが普通です。

世間の会社では、課長や部長には部下がいてラインの「長」ですが、わが社の場合は、
部下を持っているラインの長と、スタッフで力を発揮する「専門職」の課長・部長が居ます。

営業同行では、久保田、丹が居ます。
この2人が上司になると、必ず1ヶ月以内に部下と喧嘩をしちゃう(笑)
人には厳しく言うくせに、自分は遅刻してきたりするのです。

ところが、いまのように「専門職」として仕事をしてもらうと、ものすごく力を発揮して
くれます。

久保田は、毎日同じ人と仕事をすると喧嘩になってしまうけれど、毎日違う人と仕事を
すれば喧嘩をする暇もない(笑)

それで成績を上げ、営業同行を担当する50社中48社が前年の売り上げを上回っている。
これは、すごい! ことです。

(ある朝の早朝勉強会にて)

参考: 小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
posted by 安川社長 at 14:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする