2016年03月17日

★ 夢を実現する今日の一言!

2月の抜粋
2/2 すべては準備
2/5 答えは、いつもシンプル
2/12 できる確率より、できる信念
2/18 最も強いのは、楽しんでいる人
2/19 気にするのは、失敗の数よりも学びの数
2/23 一番の気分転換は、前向きに考えること
2/24 人は挑戦している時、最も輝いている


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2016年03月06日

★小山昇氏のメールマガジンより!

2月の抜粋(2/3より)
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【1】小山昇が斬る! 本日のカン違い
「最初から、完璧なプログラムを作ってはいけない!?」
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今回のテーマは「新プログラム」です。

みなさんの会社は、プログラムを作ることが目的になっていませんか?

わが社では、「最初から完璧なプログラムはできない」というところから
スタートしました。
今でも、「バグがあるのは、正しい」と思って使っています。
【使いながら変えていけば良い】という考え方です。

この「使いながら、どんどん変える」やり方でなければなりません。
それは、プログラマーが、自分の書いたプログラムやデータをどこに書いて
おいたかが分からなくなってしまうからです。
だから、いつもプログラムを書き換えさせることが大切なのです。

私が一番使っている『社長の決定ソフト』も、一年に一度バージョンアップ
させています。
長い付き合いのプログラマーが、「また変えるのですかぁ〜?」と怒るのですが、
「お前の会社の売上を上げているのだぞ!」と言っています(笑)。

バージョンアップで、プログラムやフォーマットを書き換えさせると、
頭の中にもう一度、全部データが入るから忘れないのです
これは、非常に大切なこと。

伊勢神宮や出雲大社は、20年に一度作り変えをしています。
そうしないと、技術が継承できないからなのです。

わが社のプログラムの書き換えと同様、意味のあることなのです

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P.134 No.0751(0687) 【新プログラム】
すぐに使用して、使い勝手をチェックする。
時間がたつとプログラマーの記憶が薄れ、手直しに時間がかかる。
6ヵ月経過すると、新しいプログラムを組むのと同じ時間がかかる。
具合が悪かったら、すぐに言う。

【新しいプログラム】
        1ヵ月     2ヵ月     6ヵ月
プログラマー⇒全部覚えている だいぶ忘れた ほとんど
                      覚えてない

 使う人  ⇒使いにくいと  やっと言う
       思っていても
       だまっている

■書籍「増補改訂版 仕事ができる人の心得」より
CCCメディアハウス刊
http://goo.gl/BHWcDK
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いま、わが社で、FileMakerを使った新しいプログラムが動いています。
新しいプログラムをすぐ使用して、使い勝手が悪かったら、すぐ文句を言う人と、
まぁ〜良いかとそのまま使っている人とでは、前者が正しい。

文句を言わなければ、プログラマーはプログラムを直しません。
わが社のプログラムの使い勝手が良いのは、不具合があったらすぐ直すからです。

世間の会社のオフィスコンピュータは、キーボードが基本ですが、わが社は、
社内ではキーボード、現場ではiPad miniです。
そのiPad miniで、ルートの人達が現場で精算や棚卸ができるように、
現在、一億円をかけてプログラムを開発しています。
実際は、一億もかからないのだけれど、「一億!」と言えばやらざるを得ないから(笑)。

ダスキンの交換をして、ルートがすべて予定通りに終わったら、そのままiPadに
タッチをすれば精算が終わるというシステムです。
今までは、会社に帰って来てからだった精算業務を、すべてそういう仕組みに変えます

棚卸も同様に、いままで3時間半もかかっていたのが、短縮できるようになります。

いま、システム部の須貝がそれを作っています。
須貝は、以前ダスキンでレンタルをしていたから、仕事が分かっています。

仕事が分かっている人にプログラムを組ませているから、わが社のプログラムは
動くし、使い勝手が良いのです。
ダメな会社は、仕事が分かっていないソフト会社に頼むから、動かないし、
よくわからないのです。

わが社のシステム部に居る人間は全員、ダスキンの現場を経験させています。
高橋も、橋本もそうです。
他にもまだ何人か、プログラマーにしようと思っている人が居ます。

【一番に仕事を覚える、二番目にプログラムを組む】。
コンピュータはあとで良い、仕事を覚えるのが先です。

(ある朝の早朝勉強会にて)



参考:小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
http://www.m-keiei.jp/wp?wp_ct=28


posted by 安川社長 at 14:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする