2016年07月17日

★夢を実現する今日の一言!

6月の抜粋
6/2 本気になると、無理なことが一つできる
それは、あきらめること
6/3 できると思った人は、できる方法を探す
できないと思った人は、できない理由を探す
6/9 立ち止まってもいい
後ろに下がってもいい、前に進むためなら

6/10 最後の選択は、自分がするしかない
6/13 条件が整うことはない、今できることから
やるか、やらないか
6/15 チャンスは雨と同じ、すべての人に降りかかる
それを習慣という傘で、はじいちゃう人がいるんだよなあ
6/23 辛い時間の長さは、
その後の感動の大きさと比例する

posted by 安川社長 at 17:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月01日

★小山昇氏のメールマガジンより!

6月の抜粋(6/29より)
--------------------------------------------------------------------
【1】小山昇が斬る! 本日のカン違い
「不満を持つことは正しい!」

--------------------------------------------------------------------

社長にもあるのだから、社員も不満を持っていて当然(笑)。
では、不満を言うのはダメかというと、それは正しいのです。
不満を言うのは、問題意識があるから。
言う人と言わない人では、どちらが優秀かというと、不満を言う人です。

次に、その問題意識について、マイナスに関心を持っている人と、プラスに
持っている人とでは、プラスに関心を持っている人が優秀。
どんなにがんばっても、−1(マイナス1)をかけたら、マイナスにしかならない。
90×-1=-90なのだから。

不満を言い続けて出世した人は、居ません。


P.214 No.1183 【不満】
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
社長にもあるのだから、社員にあるのは当然です。
でも、不満を言い続けて大成した人はいない。

■書籍「増補改訂版 仕事ができる人の心得」より
CCCメディアハウス刊
http://goo.gl/pgqHvX
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

昨年、従業員アンケートをとりました。
最初に読むのがイヤな私は、先に家内に読ませ、その後で読んだのですが、
書いてあるわ、出てくる・出てくる池の鯉(笑)。

前回は少なかった“名指し”が、今回は多い! しかも、職責上位に対しての
名指しが、数多くありました。

それから、びっくりしたのは「休日に出勤した時…」や「休みがとれない」と
いうのも多かった。

ここは改善しなければ! と思いました。

「休みをとりたいけれど、上司がイヤな顔をする」という不満も多かったのですが、
これは、“上司が間違い”です。

でも、ここで大切なのは【不満を言い続けて大成した人はいない】ということ。
不満を言うのは正しいけれど、ずぅ〜っと文句ばかり言っている人は、
出世しないのです。

みなさん、親戚の集まりを思い浮かべてみて下さい。
いつも文句ばかり言っている人は、職責上位ではないでしょう? 
その人は、出世しません。
なぜかというと、その町から出たことがないなど“小さな世界に居る”人なのです。
だから不満しかない。

わが社で、社員に不満が少ないのは、いま居る「この部門が、最高(最低?)」と
思っていても、人事異動で他部門に行くと、もっと「最高(最低?)」だったりする(笑)。

こんなふうに、いろんな部署に行かせたり、経営サポートでは、たくさんの研修に
行かせたりしているので、よその会社から比べれば、わが社の不満は
減っているのです。

不満を持っているのは正しいけれど、不満だけを言っていても、
良くはならないのですよ。

(ある朝の早朝勉強会にて)

参考:小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
http://www.m-keiei.jp/wp?wp_ct=28


posted by 安川社長 at 10:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする