2017年03月22日

★夢を実現する今日の一言!

2月の抜粋
2/2 名案とは、あの手、この手 すべてやること
2/8 百万円あればできることは、別の方法を考えれば
百円でもできる
2/14 自分が楽をしようとすると 他人がうらやましくなる
自分が成長しようとすると 他人が手本に見える
2/15 何かが足りないことが、できない理由になるとしたら
思いが足りないだけ
2/20 幸せは、幸せと思う人を幸せにする
2/23 動かないと壁が見える、動くと道が見える


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2017年03月03日

★小山昇氏のメールマガジンより!

2月の抜粋(2/8より)
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【人間の差】は、【苦労の差】
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「人間の差」は、「苦労の差」です。
世間の人は、私のことを天才などと言いますが(笑)、
私は“努力ができる天才”なのだと思っています。

その努力は、“小さな部門で、量をたくさん”している。
これが、他の人ができないことなのです

私は、自分が非常に不器用だと、よぉ〜く知っています。
小学校の成績は、音楽1、国語は1か2でした。
それが今は、約60冊の本を出している(笑)
自分が努力をする」と決めている。

自分で執筆はしません。
それは、ライターと編集者がして、私は原稿の添削をする。
自分ができること”しかやらないのです。
P.192 No.1068 【人間の差】
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苦労の差です。

■書籍「増補改訂版 仕事ができる人の心得」より
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「苦労したいか、したくないか」と訊けば、みな「したくない」と答えます。
では、「今のままで良いか? 部長や本部長、役員になりたくないか?」と
訊けば、「なりたい」と答えます。

“出世はしたいけど、苦労はしたくない”のです(笑)
でも、課長や部長のことは「責任者」といいます。
「責任」とは、“経済的に損をする”ことです。

武蔵野で、一番! 経済的に損をしたのは、合計28枚もの始末書を書いた
故・西野與一が、圧倒的ナンバー1です。
壁にあちこち穴があいたら、すべて貼って塞げるくらい、たくさん書いている(笑)

その中には、流れ弾に当たってしまったのもあるけれど、それもやはり、
流れ弾が飛んでくる所に居たのが悪い(笑)、ということになります。

他の会社では文句を言えば許してもらえるかもしれないですが、
私は「当たったお前の、背が高い分だけ悪い」と(笑)
始末書の枚数分、西野は苦労をしています。

武蔵野の雰囲気が明るいのは、このように始末書を書かせたり、
理不尽な”ことをさせているからです。
ところが世の中の会社では、理不尽なことをさせてはいけないと思っています。

新卒採用においても、理不尽な思いを一度もしたことがない人は、全員不採用です。
採用されて、いまわが社に居る社員達は、どこでそれがわかったのか? 
わかっていないと思いますが、実は、自分で話をしているのです。
一番大切な最終面接において、その体験が出てくるまで、私はじっと我慢をして
聞いているのですが、待っていても出てこない人は、不採用です。

他の会社では、頭が良い、学歴がある、見立てが良い、等々を重視しますが、
私はそうではありません。
苦労をしているかどうか」…している人としていない人とでは、差があるのです。

「苦労をしたくない」、「苦労はイヤだ」と言って、楽なほうにばかり行く。
それは個人の自由ですが、「チャレンジしたい」と言うのであれば、
どんどん行かせます。

ポジションは、社長が決めるのではありません。
自分で決める”のです。
私が武蔵野に入社した時は、就職氷河期もあったものの、9年もかかって大学を
卒業したので(笑)就職試験に軒並み落ちて、「自分よりバカしかいない会社はないかなぁ〜?」と思って見つけたのが武蔵野だったのです(笑)

腹を決めて正社員になったのですが、私が入社した1年で40%もの人間が辞めてしまい、
また次の1年で40%。
2年目に私は、自分で名刺を作って、社長に「主任にさせて下さい!」と自己申告。

その後すぐ「課長で良いですね?」〜「部長で…」〜「常務で…」と、
すべて自分で社長に申告して昇格してきたのです(笑)
これ、本当の話。

その体験があったので、「ウチの親父は、いつまで経っても私を役員にしてくれない」
と嘆いていた人に「自分で、常務の名刺と専務の名刺と、ふたつを作り、
「名刺がなくなったので、新しい名刺を作って持ってきました」と言って、
お父さんの所に持って行けば良い」とアドバイスしました。

私は常務だろうと予想していたのですが、親はやはり甘くて(笑)
「専務」を選んだのです。
それで、晴れて専務になった。
これも、本当の話(笑)

その手で社長になられた方も、たくさん居ます(笑)

みなさんも、自分にまわってきた苦労は、逃げないで立ち向かいなさい

どうやったら解決できるか? と迷ったら、私に聞きに来れば良いのです。

(ある朝の早朝勉強会にて)

参考: 小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
posted by 安川社長 at 16:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする