2017年04月16日

★夢を実現する今日の一言!

3月の抜粋
3/3 迷った時は、一番大切にしたいものを決める
3/6 歩き始めなければ、進まない
3/7 水鳥が進むのは
水面下で必死に、足を回転させているから
3/24 苦労は、その後の幸せを大きくする
3/28 あなたが無限に持っているもの、それは、可能性
3/30 人を変えるのは、自分の生き方

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2017年04月01日

★小山昇氏のメールマガジンより!

3月の抜粋(3/8より)
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「ある一定の時期が来たら値上げをする事が正しい」
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「10%値上げをすると10%(20%なら、20%)のお客様が落ちる」のが、 
      適切なルールです。
でも、多くの方が「10%値上げをすると90%(20%なら、80%)のお客様が落ちる」と思っています。
しかし、それぞれの業界ごとに適切な数値がありますから、それを知っていれば値上げをしても問題がないのです

値上げをしないから会社が苦しい。
結果、慈善事業になってしまいます。

値上げをすると、どういうお客様が落ちるでしょう?それは、「わが社にとって貢献していないお客様」です。

“売上は多いけれど、利益に貢献していない”または“売上は少ないけれど、文句ばかり言ってくる”お客様です。

そういうお客様が落ちて、わが社にとって貢献して下さる良いお客様だけが残るので、“ある一定の時期が来たら値上げをする”ことが正しいのです。

わが社の経営サポート事業部のお客様は、上も居なければ、下も居ません。
だから、業績が上がるのです
P.192 No.1072 【値上げ】
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お客様は頭で理解しても、感情的にはすっきりしないので、現場の担当者は時間を十分に使い、「すみません」と何回も頭を下げてお詫びする。
大口のお客様には事前に、理解不十分のお客様にはその都度、店長・部長が出向いてご説明申し上げる。

■書籍「増補改訂版 仕事ができる人の心得」より
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お客様に「値上げさせて下さい」と言っても、「はい、わかった」とは言って下さいません。

消費税の値上げ」という法律で決まったことでさえ、自分が買うものを値上げされるのは
イヤだったのです。

値上げは、感情的にはすっきりしないので、時間をかけるしかありません
何回も「すみません。政府が決めたことですので、消費税は8%にさせていただきます」
と言うしかない。

また「今回だけは、この値段でやりますが、次回からはよろしくお願いします」と言う。

中には、「値上げするならやめる」というお客様も居られます。
何回お願いしてもダメな場合は、「では、解約もしょうがないですね」と言うと、
「まぁ〜しょうがねぇなぁ〜」と認めて下さいます

値上げを認めてくれないお客様は、本当に少数ですから、店長・部長が“何度も”
出向いてご説明申し上げる。
そのために、わが社には、一般の会社よりも、課長・部長がたくさん居るのです。

以前、わが社の常務をしていたOさんが、「社長、ウチの会社の課長は、普通の会社の
主任よりもレベルが低いですねぇ〜」と言うので、「低いんじゃなくて、低くしてるんだ!」
と言いました。

ついでに「お前だって、普通の会社に行ったら、課長にさえなれない。常務どころ
じゃないぞ」と言うと、黙ってしまった(笑)

レベルが低かろうが高かろうが関係ないのです

「部長」と書いてあれば、お客様の会社の「部長」と同じ位置づけに変換してくれるのです。

前職で500人の会社に居た社員に「課長の下に部下は何人くらい居た?」と訊くと、
「10人は居た」という返答。

「課長」の肩書が付いているのに部下がいない人が、武蔵野にはいっぱい居ます。
長妻もその一人。

現地見学会に来られたお客様に「課長」の名刺を出すと、周りに居る社員は、
みんな長妻の部下なのだと思ってくれます(笑)

錯覚されても、良いじゃない。
ウソではないのだから(笑)

「部下がいなければ課長にしてはいけない」という法律はありません。

では、「部長」はどうかというと、部下がいるのが普通です。

世間の会社では、課長や部長には部下がいてラインの「長」ですが、わが社の場合は、
部下を持っているラインの長と、スタッフで力を発揮する「専門職」の課長・部長が居ます。

営業同行では、久保田、丹が居ます。
この2人が上司になると、必ず1ヶ月以内に部下と喧嘩をしちゃう(笑)
人には厳しく言うくせに、自分は遅刻してきたりするのです。

ところが、いまのように「専門職」として仕事をしてもらうと、ものすごく力を発揮して
くれます。

久保田は、毎日同じ人と仕事をすると喧嘩になってしまうけれど、毎日違う人と仕事を
すれば喧嘩をする暇もない(笑)

それで成績を上げ、営業同行を担当する50社中48社が前年の売り上げを上回っている。
これは、すごい! ことです。

(ある朝の早朝勉強会にて)

参考: 小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
posted by 安川社長 at 14:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする