2017年07月23日

★夢を実現する今日の一言!

6月の抜粋
6/2 こだわるのは、本物かどうか
6/12 前向きに考えるほど、成功する確率は高くなる
6/14 できる前に努力をやめる人
できるまで努力をやめない人
始める前に、どちらの人になるかを決める
6/16 本気なら、動じない
6/27 心の隙間に、不満が宿る
だから、いつも心は、夢でいっぱいにしておく
6/30 困難が大きいほど、気づくことも大きい
posted by 安川社長 at 16:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月06日

★小山昇氏のメールマガジンより!

6月の抜粋(6/14より)
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「比較するモノサシを持つ」
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仕事も遊びも、同じアタマ(頭)でやります。
私がジャンケンに強いのは、常に比較をしているからです。

いま「かばん持ち」をしているO社長は、私とジャンケンやクジ引きをする時、
「今度こそ勝とう」と自分では考えているつもりなのですが、
比較するための自分のモノサシがないので、考えていないのと同じことになり、
結局、負けてしまうのです(笑)

私は「こういう場面では、この人は、いつも左のクジを引くのだけれど、
右に立ったから、今日は右を引く」と、常に比較をして見ています。

ジャンケンで、子供と話していてさえも「この子は、グーを出さない」と
見てとると、チョキかパーしか出しません。

O社長のお嬢さんとジャンケンをしたら、まず、パーを出したので、
次はチョキを出すと判断、パーを出して、私は負けてあげました

いつもお父さんを(ジャンケンで)いじめているので、せめて、娘には
勝たせてあげないとかわいそうですから(笑)

でも、このジャンケンは、私が勝ったのです。
家に帰れば、「社長に勝った、勝った!」と、お嬢さんは喜びます。
しかし、お嬢さんが勝ったということは、お父さんが負けたということに
なるのです(笑)

他愛ない雑談をしている中から、「この子はグーを出さない」と読みきる。
私は、子供と遊んでいても、比較する自分のモノサシを持っているのです。
P.205 No.1132 【比較】
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人は何でもかんでも並べて比べたがるものです
見比べてから選ぶ。人でも物でも。
何がしか、優越感を感じたがるものです。

■書籍「増補改訂版 仕事ができる人の心得」より
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人間は、何事も比較をし、比較をされる。
それが人間の習性です。
どの人が良いか、どの商品が良いかと見比べて、どちらが良いかを決める。
自分も【比べられている】ということです。

みなさんは“比べられている”とは思っていませんね。
自分は、誰かや商品を比べているのに。

人は誰も、どちらの商品が高いか/安いかと、比べて買っている。
…ということは、自分も、わが社も、ライバル会社と比べられているのです。

そして、お客様に選んでいただけたら、優越感を感じます。

そういう目で見ていくと、私は、何をする時にも「比べるモノサシ」を持っています。
すぐ判断するから間違えないのです。

今回「かばん持ち」をしているN社長が、一度もパチンコをしたことがないと言うので、
連れて行きました。
1日36万円も払っているのですから、要求には応えないと(笑)

空いている台を見比べ、出そうな台に座らせて、500円の元手で最大5ケースの
玉を出し、6,500円の利益を出してあげました。

このように、比較してものを見る目がある人は、間違わないのです。

自分に基準(モノサシ)がないと、比較ができません。
また、例え持っていたとしても、結果が出た時に、正しかったか/正しくなかったかの
検証をしない人が多い

デタラメでもモノサシを持っている人と、モノサシを持たないで結果が出て
「あぁ やっぱりダメだった!」というのでは、比較ができません。

自分のモノサシを作らなければいけません。
はじめは、デタラメでも、30mあるモノサシでも良いのです。

“道具が違ったら、替えれば良い”のですから。

比較をする時に基準を作っておくことが大切。
それをせずに何かをしても、良い結果は出ません。

(ある朝の早朝勉強会にて)

参考: 小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
posted by 安川社長 at 17:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする