2017年10月16日

★夢を実現する今日の一言!

9月の抜粋
9/1 人が見ているのは、本気かどうか
9/8 世の中には、あきらめる人と
あきらめない人がいます
それは選べるんです
9/19 残すなら、生き方
9/21 可能性は、努力に出会うと
姿を見せる
9/22 不満、疑問、不安、問題
すべて出番!
9/29 本気でやったことしか
人生に残らない
posted by 安川社長 at 14:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

★小山昇氏のメールマガジンより!

9月の抜粋(9/6より)
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「返事を先延ばしにしない」
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返事をするのが遅い人は、他人によく思われたいと思っている人。
人によく思われたいと思って決定を遅くすると、
結局、迷惑をかけることになります

できないことは「できない」と、最初に断ることが正しい。
私は、できないことは「できない」と断るし、断るために“やらないこと”を
決めています。
P.218 No.1208 【返事】
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遅れると、相手は自分の都合のいいほうに解釈する。
明るい返事をすると心が素直で謙虚になる。

■書籍「増補改訂版 仕事ができる人の心得」より
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みなさんは、友達から「遊びに行こう」と誘われた場合、行きたければすぐに
「OK!良いよ」と返事をしますね。

でも、乗り気がしない(あるいは都合が悪い)誘いには「ちょっと考えて…」と
答えることが多いはずです。

しかし、この「ちょっと考えて…」は、「No(ノー)」とは言っていないので、
多くの場合、相手は「Yes(イエス)」だと受け取ってしまいます。
その後「行けない」と断るので、信頼を失ってしまうのです。
「行けない」時には、先に、ちゃんと「行けません」と言ったほうが良い。

逆に、旅行や遊びに「行けない」と言っていた人が、都合がついて「参加する」
ことになれば、相手はうれしく思いますね。

ということは、「No」の場合は、先に言っておいたほうが良いということです。

一番イケナイのは『保留』です。
“返事が遅れると、相手は自分の都合のいいほうに解釈する”から。

私は、何かの案内を出して、返事が来ない人は全員「No」だと思っています。

一昨年まで、長いこと実施していた「ヨーロッパ研修」も、経営サポート企業の
社長さん達への案内は、1回しか出しませんでした。
案内を出しても、“絶対に誘わない!”のです。
「ラスベガス研修」も誘いません。
私は、そう決めています。

私に誘われると、断れずに無理して参加してしまうことになり、
結果として長続きしないからです。
「あの研修にもう一度行きたい!」と思えば、会社の業績を上げて、
また参加する。
そのほうが長続きするし、会社の業績も良くなるのです。

誘うほうは、あまり催促をしないこと。
誘って2-3日返事が来ない場合は、「No」だと思っていれば良いのです。

また、誘われても行けない場合は、ちゃんと「No」と返事をする。
これが一番大切です。

中途半端に引っ張ると、みんなが迷惑をしますので、注意をして下さい。

(ある朝の早朝勉強会にて)

参考: 小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
posted by 安川社長 at 21:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする