2018年02月18日

★夢を実現する今日の一言!

1月の抜粋
1/10 志の凄さは、何が起きても、気持ちが変わらないこと
1/15 夢は人生に意味を与える
1/17 過去の思いが、今の自分になり
今の思いが、未来の自分になる
1/19 疑問、不安、不満、すべて、出番
1/22 どうなるかを心配するより
どうするかを決める
1/30 困難だらけの道は、気づきと学びだらけ


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2018年02月01日

★小山昇氏のメールマガジンより!

1月の抜粋(1/24より)
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「安ければ売れる」は間違い
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太平洋戦争が終わり、第1次〜第2次ベビーブームくらいまでは、
安い品物がたくさん世に出て、安ければ物が売れましたが
その後、人々はいろいろと物を持っていたので、買う物がなくなり、
いくら安くても物は売れなくなりました。

「安ければ売れる」という概念は、間違いです。
お客様が満足をしなければ、「ゴミになるから要らない」と、買わないです。

世の中とお客様は、変化しています。
お客様の都合に合わせて、自分も自社も変えていかなければ、
いくら値段が安くても、商品は売れません。
P.272 No.1508【安い】
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値引きをすることではありません。
お客様から見て、これだけのサービス、物ならば安いことであって、
わが社から見れば、これで十分儲かる値段です。

■書籍「【改訂3版】 仕事ができる人の心得」より
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私の「かばん持ち同行」の価格は、3日間で108万円です。
えっ?! と思う人もいるかもしれませんが、様々なことが勉強できるので、
これでも“安い”のです。

なぜなら、【社長の仕事を教えてくれる先生】はいないのです。
ましてや【実務で教えてくれる社長】は、世界中に一人もいない! 
からです。

だから、4回も5回も「かばん持ち」をする社長さん達がいる。

中には、自社の組織図を持参して相談をされた方もいます。
私は、その組織図を見て「この人とこの人は、うまくいっていないから、
変えたほうが良いですね」と言い当て、その通りに配置変えをしたら、
会社の業績がグーンと上がったということもあります。
そう考えれば、108万円は安い(笑)

大切なのは、【お客様に喜んでいただけるサービスはなにか】ということ。
お客様が、そのサービスを買い、その商品を使うことで「安い」と思うか
どうか、です。

お正月に福袋を買ったことがある人は多いと思います。
その福袋に、売れ残りの商品を入れると、その年、その店の商品は
売れなくなります。

ところが“価値ある商品を入れた”福袋を作ると、その年、その店は売り上げが
上がります。

福袋を「ゴミ袋」にしている会社と、本当の「福袋」にしている会社とでは、
1年間の売り上げが変わるのです。

価値ある商品をいれ、ついでに売れ残りもいくつか入れた、ボリューム感のある
安い福袋なら、お客様は「この店、良い店だわ」と思います。

「なんのために福袋を売るか」、前回の用語で説明したように
“目的が明確でない”のです。
“お客様から見て価値があり、またこの店で買いたいと思ってもらえる”ことが、
「安い」ということです。
「値段が安い」ということでは、決してありません。

(ある朝の早朝勉強会にて)

参考: 小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
posted by 安川社長 at 15:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする