2018年05月18日

★ 夢を実現する今日の一言!

4月の抜粋
4/2 理想は常に向かうもの
現状は常に変えるもの
理念は常に変えないもの
4/4 前向きな言葉を使うほど、前向きな人になる
素敵な言葉を使うほど、素敵な人になる
4/16 最大のリスクとは、何もしないこと
4/17 困難は、信念を試す
4/19 はじめに決めておくことは
どうしても結果が出ない時、あきらめないこと
4/24 すべての人が、
自分が思っている以上に可能性がある
posted by 安川社長 at 13:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月02日

★ 小山昇氏のメールマガジンより!

4月の抜粋(4/11より)
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同じことを何回も繰り返し教える
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学校の勉強は座学で教えていますが、座学で教えられて理解できる人は
20%くらい。
あとの80%は、理解ができません。

わが社では、わからない、理解できない人には、現場に行って上司が
やっているところを見せます。
そして、見せた後に、本人にやらせます。
そして“手を離して、目を離さない”のです。

次は、同僚で成績の良い人に同行(OJT…On-the-Job Training、現任訓練)
をさせます。

それが「わからない」をなくす、一番の方法です。
P.293 No.1610【わからない(1)】
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教えるほうが悪い。
教え方が上手でない。
同じことを何回も繰り返して教えることが大切です。

■書籍「【改訂3版】 仕事ができる人の心得」より
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教えている相手が「わからない」のは、「教えるほうが悪い」
上手な教え方は“できるだけ簡単に”教えることです。

東小金井の駅からわが社までの道のりを教える場合、「駅を出たら、
モスバーガーさんがあるので、その道をまっすぐ進み、信号に着いたら
右に曲がる」と説明すること。
「JAさんを右に曲がる」より、「信号を右に曲がる」と説明すれば、
誰でもわかります。

複雑に教えたり、近道を教えたりしてはいけません。
近道を教えると間違えます。
遠回りでも、面倒くさくても、わかりやすく教えることが、“教え方が上手”
ということです。

次に「同じことを何回も繰り返して教えることが大切」です。
その最たるものが、学校の勉強。
毎回、毎回、新しいことを教えてもらっても、わからないのです。

ところが、わが社では、私が社長になってから『経営計画書』
『仕事ができる人の心得』この2冊だけで、ずっと教えています。

社員は「社長は、また同じことを言っている」と思っていますが、
それで良い。
「また同じことを言う」から、前に聞いたことに積み重ねができるのです。

小学校1年に野球、2年は水泳、3年でテニス、4年バスケット、5年卓球、
6年サッカー…と、毎年違うスポーツをやったとしても、絶対にどれひとつ
とっても、上手にはなりません。
ずっと野球、ずっとサッカーのほうが、絶対にうまくなります。

だから、わが社は、前述した2冊だけ! なのです。
だから、わが社はみなさんが成長して、会社の業績が良いのです。
「前に聞いたことがある」とは思うものの、その内容は、ほとんど忘れて
いるでしょう?(笑)
だから、「同じことを何回も繰り返して教えることが大切」なのです。

(ある朝の早朝勉強会にて)

参考: 小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
posted by 安川社長 at 18:01| Comment(0) | 社長仲間のブログ集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする