2016年04月02日

★ 小山昇氏のメールマガジンより!

3月の抜粋(3/23より)
--------------------------------------------------------------------
【1】小山昇が斬る! 本日のカン違い
「人生の評価は誰がする!?」
--------------------------------------------------------------------

今回のテーマは「世間体」です。
自分の人生が良くなる/良くならないかは、他人が決めるものではありません。
自分で決めるのです。

自分が「どのようになりたいか」を常に思っていなければ、楽な方に行って
しまいます。
「子供ができたから…」とか「こうなりたい!」と思っていれば、イヤなことでも
進んでやります。
他人から見て「それはつらいだろう」と思われることでも、できるようになるのです。

私は、他人にどう思われようが、あまり気にしません。
「自分が、こういうふうになりたい」、「こうしたい」と思っている先に向かっているので、
どんなことでも苦になりません。

人がどういう評価をしても、また、人の評価とは変わるものなので、気にしていても
しょうがないのです。

P.144 No.0799 【世間体】
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
会社のためとか、主人・子供のためとか、周りばかり気にしていて、自分の意志のままに
生きない人。

自分の意志に従って生きると波風が立つので、世間に合わせるのが結局一番楽だと
いうことにしてしまう人です。

■書籍「増補改訂版 仕事ができる人の心得」より
CCCメディアハウス刊
http://goo.gl/f41XKJ
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

【自分の意志】で成績を上げなければいけません。

「成績はどうだ?」と訊くと、「上がっていません」の返事。
「上がっていない」のではなく、「上げていません」と言うのが正しい(笑)。

凧だって糸をひっぱり続けなければ上がらない。
放っておけば、落ちてくるのです。

「一生懸命やる」だけでは、評価しません。
「一生懸命やって成績が上がらない人」と、「適当にやって成績が上がる人」とでは、
どちらを評価するか?
後者に決まっています。

【数字が人格】です。

“適当に”とは、成績が上がるように努力をしているということ。

成績を上げるには、テリトリーを狭くして深くすること。
広く浅くして、サボってはいけないのです。
(ある朝の早朝勉強会にて)


参考:小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
http://www.m-keiei.jp/wp?wp_ct=28

posted by 安川社長 at 13:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。