2016年12月04日

★小山昇氏のメールマガジンより!

11月の抜粋(11/30より)
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「会社の利益はどこにある?」
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「世の中」と「お客様」は、必ず変わります。
多くのかたは、自分(自社)を変えずに、ヒトを変えようとするけれど、
それでは絶対に利益にありつけません。
武蔵野が成長しているのは、お客様の声を聞いたり、お客様の都合に合わせたり、
もっと言うなら、世の中の都合に合わせて、会社の仕組みを変えてきたからです。
就職活動で見ると、消費税増税前、学生は自分の意思で会社を選んでいました。
いま「ゆとり世代」で育った学生達は、自分の意思で会社を選ぶのは2割以下。
8割の学生は、自分で判断ができないのです。
それは【スマホのせい】です。
スマホに情報がたくさん来る、情報が多すぎて判断ができない。
どれを選んだら良いかが、わからなくなってしまう。
そこで、コンサル会社に聞くのです
「どこの会社を選んだら、良いですか?」と。
「武蔵野が良いです」と言われると、武蔵野に来る(笑)
このように、世の中は変わっているのですよ。
P.184 No.1024【富】
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マーケットにあります。
■書籍「増補改訂版 仕事ができる人の心得」より
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会社の利益はどこにあるかというと、“社内にはない”のです。
「マーケット=市場」にしかありません。

ですから、社内に居ていろいろ仕事をしていても、会社の業績は変わらないと
いうことです。
これは、どんな業態でも、同じです。
例えば、ラーメン店で「お店を出したからもう大丈夫」と思っていてはダメ。
お店ができても、そこにできたということを誰も知らないのですから
新しくお店ができたら、チラシを配ります。
その一回で終わりにしてしまうことが多い。

ところが、“5年間で3割の人が引っ越し”してしまうのです。
よって、新しい3割の人達は、そこにラーメン店があるということさえ知らない。
ですから、常に宣伝し続けなければダメなのです。

経営サポート会員の「Nラーメン」さんも、大宮の駅前にお店があるのですが、
あまり売れていなかった。
そこにラーメン屋さんがあると知られていなかったからです

そこで、社長に「通りの入口に大きい看板をひとつ出したら良い」と
アドバイスをしてその通りにしたら、売上が倍以上になりました。
利益も、すごく出ています。

【利益はマーケットにあった】のです。
お客様に知っていただく活動をしない限り、業績は上がらないのです。

(ある朝の早朝勉強会にて)

参考: 小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
posted by 安川社長 at 11:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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