2017年11月01日

★小山昇氏のメールマガジンより!

10月の抜粋(10/18より)
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「迷ったら、やらない」
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迷った時は、やらない。
私は、基本的に「迷ったら、やらない」と決めています。

逆に、「少しでも勝算があれば、やる」と、自分の中で基準を決めて
おくことが大切です。
P.259 No.1437 【迷い】
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勝負における敗因の99%は自滅です。
迷うと、間に合わなくなる。
時が来るまで我慢する。

■書籍「【改訂3版】 仕事ができる人の心得」より
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「勝負における敗因の99%は自滅」

自滅する人、しない人。
これは、仕事でもギャンブルの勝負でも、同じです。

わが社の石川に「今日は、奥さんが聞いていないから大丈夫(笑) 
パチンコの勝率はどうだ?」と聞いたら、「3勝8敗くらいです」と
答えたので、「『北斗の拳』は、台を見て『881』や『18』で終わっていたら、
その台は当たらないよ」と、この日、教えてあげました(笑)

たまたま座った台で“13万円”勝ったことがある平林も、その後は、
ずぅ〜っと13万円以上の投資をしているね(笑)

大切なのは、“迷った時はやらない”こと。

多くの会社の社長に「こういうことをやりたいのですが、迷っています」と
相談を受けるのですが、「迷っているなら、やめなさい」と、
私は答えています。

なぜ、迷っている時はダメかというと、競馬の馬券を買う場合、16頭も
出走するから「あの馬も来そうだ」、「この馬も来そうだ」などと思って、
あの馬も、この馬も、みんな買ってしまう。
なんせ、脚が4本ついているから…(笑)

でも「可能性はある」のと、「来る(当たる)」のとは違うのです。
あれもこれも…というヒトは、ギャンブルには勝てません。

仕事も同じです。
遊びも仕事も、【狭く・深く】という人が、うまく行く人です。

事業においても、自社の「得意な分野」、「得意な地域」、「得意な商品」で、
【狭く・深く】やっているから、わが社は、うまく行っている。
だから、基本的にブレないのです。

「どうしたら勝てるか」がわかっていないと、自滅してしまいます。
時が来るまで我慢すれば、必ず勝てるようになります。

(ある朝の早朝勉強会にて)

参考: 小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
posted by 安川社長 at 14:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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