2018年04月02日

★小山昇氏のメールマガジンより!

3月の抜粋(3/7より)
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社員に海外旅行をプレゼントする理由
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わが社で10年以上在籍している社員には、海外旅行がプレゼントされます。
夫婦で行けるのですが、海外に行かなければ、旅行代金の20万円は
もらえません。

なぜ、海外でなければいけないかというと、国内旅行ならいつでも行けるので、
「会社が10年勤続を表彰してくれた!」と思わないからです。

ところが、空港の税関を通り、飛行機に乗ると「あ、海外に行くんだ!」と
意識が変わります。
だから、海外なのです。

勤続表彰の「海外旅行」は、何年でも繰り越すことができます。
わが社の滝石は、20年勤続まで繰り越して、ご主人の分と合わせて
40万円もらって海外旅行に行きました。

ちなみに、繰り越したまま退職したら、時効で0円です(笑)

わが社では、永年がんばってくれた社員達に、お金ではなく、
「海外旅行」をプレゼントしています。
P.286 No.1580【旅行】
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1.自分が健康、家族が健康、会社が健康と、3つ揃わないとできない。
2.一番遠い所に行って、だんだんと近くに帰ってくる。
3.一週間以上は途中で中休みをとるとよい。
4.長期の旅行は同じホテルに2泊する。

■書籍「【改訂3版】 仕事ができる人の心得」より
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両親や祖父母が病気にかかっていたら、旅行に行く気にはなりませんね。
ましてや、自分が入院中なら、なおさらです。

ですから、まず「自分が元気」、「家族が元気」、さらに「会社が元気」
なければ、旅行に行くことはできません。
会社が潰れそうなのに、海外旅行になど行けません。

わが社では、入社して何年経ったら「ラスベガス研修」に行けるのでしょうか? 
社員に問うと、「4年です」と即答。
他のことは忘れても、そういうことだけはよく憶えている(笑)
そうです、4年経つと、わが社では「ラスベガス研修」に行くことができます。

それから、旅行は、「遠い所に行って、近くに帰ってくる」と、体が楽です。
さらに、「1週間以上は途中で中休みをとるとよい」のです。

ところが、多くの人が、旅に出るとあっちこっちへ行きたがる。

新婚旅行で、1カ所で1泊。
翌日には次の場所に移動をしたりしていると、たいてい夫婦喧嘩になります。

新婚旅行でイタリアに行った曽我都生子さんに聞くと、やはり?! 
喧嘩をしていたとのこと(笑)

新婚旅行で喧嘩をしない、一番良い行先は「ラスベガス」です。
まず、荷物の出し入れをする必要がない。
隣のホテルまで最低でも10分は歩かなければならない。
アトラクションがある。

歩く、ショーがある、カジノがある…部屋に戻ったら「グリコの看板」状態(笑)
疲れ果てて、喧嘩する暇もなくなります。

だから“疲れるところ=ラスベガス”が良い。

K夫婦は、ハワイに行ってから、ラスベガスに行ったのですが、奥さんは
「ラスベガスのほうが、ずぅ〜っと良かった!」と言っていたそうです。

だから、私の言う通りにすれば、良いのです(笑)

(ある朝の早朝勉強会にて)

参考: 小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
posted by 安川社長 at 16:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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