2018年12月05日

★ 小山昇氏のメールマガジンより!

11月の抜粋(11/28より)
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なぜ社員教育・飲みニケーションに年1億も使うのか!?
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武蔵野を辞めた社員が、他の会社に行って、また戻ってくるということは、
なかなかありません。
一度辞めた人は、戻ってこない。

そこで、いま、どうしているかというと、コミュニケーション
しっかりとって、人が辞めないようにしています。

わが社では、教育研修費に1億円使っているのですが、
そのうち25%は、普通の会社でいう「教育」のお金。

そして、懇親会費に同じ25%を充てています。
“お酒を飲むことに2,500万円”も会社のお金を使っているのです。
世間一般の会社では「自分達のお金で酒を飲め」が普通です。

いわゆる社員教育では【教える】ですが、1対1の飲み会では
教わる】ことができます。
教えてもらっている時には大勢だから、聞くことができません。
ところが、少人数なら「先輩、これはどうやっているのですか?」
「僕は、課長になりたいのですが、どうすればいいですか?」などと、
教わる】ことができます。

大勢の勉強会では【伝える】ことをしていますが、
飲み会なら【伝わる】のです。
「お前は、こうしないと能力はあるけれど、出世しないよ」
「こうしたら、彼氏(彼女)ができるよ」と、【伝わる】。

懇親会で、【教わる】【伝わる】を繰り返し行うことで、人が定着します。

もうひとつ。
教えてもらうときに「座学」では、わからないので、現場で教えます。
『インターンシップ』です。

私の著書は、座学の本ではなく、【現実・現場】です。
教えてもらった人達が、自分の会社でどういうふうに実行しているか
という『お客様の社長の声』が入っているから、わかりやすい。
だから売れているのです。
P.25 0124【浮気】
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一度したら元の鞘(さや)にはおさまりにくい。
お客様も他社にとられると、また元に戻すのに時間がかかる。

■書籍「【改訂3版】 仕事ができる人の心得」より
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お客様サービスをしっかりしなければ、他の会社に取られてしまった
お客様は、戻ってきてくれないことが多いのです。

社員のみなさんも、いつも行きつけの飲み屋さんでアタマに来る
ことがあったから…と、他の飲み屋さんに変えたとします。
その後、元の飲み屋さんに戻るか? といったら、戻りませんね。
しかも、お酒はやめるか?と聞けば、やめません(笑)

では、新しく行った飲み屋さんで、居心地は良いでしょうか?
飲み屋さんも、ダスキンレンタル・営業も、同じです。
行きつけのお店では、「このお客さんは、こうだ」、
「この店の大将(ママ)は、こういう人だ」と、
“お互いに学習”をしている。
だから、“居心地が良い”のです。

新しいお店、お客様は、学習をしていないから居心地が悪い。
(居心地が良かった)元の飲み屋さんに戻りたいけれど、
自分からは戻れない。

そこでお店が「しばらくお顔が見えなかったので、寂しかった」
などと言ってくれれば、嬉々として戻ることができます。
お店側がそう言うのは、タダです(笑)
同様に、解約をされて、お客様が他の会社に変わったとしても、
居心地が悪かったり、新しい担当者がイヤだったりすることもあるのです。

わが社を退職した社員やパートさんでも、3ヶ月くらい経って
元の仲間が食事に誘って話をすると、またわが社に戻ってくることがあります。
こんなに従業員のことを考えている社長は、他にはいません(笑)

お客様も、そうなのです。
もちろん、浮気されないようにするのが一番です。


(ある朝の早朝勉強会にて)

参考: 小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
posted by 安川社長 at 15:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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