2019年10月05日

★ 小山昇氏のメールマガジンより!


9月の抜粋(9/25より)
−−−−−−−−−−−−−−−−−
小山昇が斬る! 本日のカン違い
−−−−−−−−−−−−−−−−−

私は、わが社の牧野に「6月+3,500円」
とだけ書いたハガキを送りました。

牧野の奥さんは、同級生でマドンナだった人。
そのマドンナの奥さんに喜ばれるように、
早く課長にならなければいけないので、
次回のハガキには、牧野の課長名刺を作って、
1枚だけ貼って送ることにしよう(笑)。

昔、わが社にいたKが課長の時、「部長 K」という名刺を作って、
100枚の内1枚はご両親に送り、「1枚は持っていて良い、
もう1枚は飲み屋で使って良い」と渡し、残り97枚は私が持っていました。

ご両親が「お前、いつ部長になるんだ?」
と言ってくれたおかげで、彼は部長になりました。
現在は、別会社の社長になりましたが。

これが「関心を持っている」ということです。
「以心伝心」など、とんでもない。
電信柱が「好きだ」と言ってくれますか? 
言ってくれません(笑)。

必ず口に出したり、行動に表さないと、
気持ちが伝わらないのです。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
P.265 1464(1277) 【無関心】
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
愛のないことです。
口に出したり、行動に表さないと、
気持ちが伝わりません。
■書籍「改訂3版 仕事ができる人の心得」より
CCCメディアハウス刊
書籍購入はこちら https://satr.jp/url/7c3f3920?c=2c6f9d1b2a116c6b-6405830463b24640
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

「無関心」の反対は「愛」。
「愛」とは、“関心を持っている”ということです。
「上司が部下に関心を持たない」のでは、業績は上がりません。

私は、一番に「社員第一主義」。
二番が「お客様第一主義」です。

多くの会社で「お客様第一主義」と言いますが、
社員を大切にしない会社が、
お客様のために一生懸命になれるのですか?と…。
私は、わが社の社員に「関心」を持っています。

まず、部長職以上の奥様の名前は、全員わかります。
超異常(笑)。

一女子社員である湯澤百花の「思考特性」「行動特性」も、把握しています。
沸点は低いけど、早とちりして空回りすることも(笑)。

社員それぞれの「思考特性」「行動特性」、
そして「家庭環境」に合わせて人事を考えています。

先日、わが社の五十嵐部長夫妻と食事をしました。
私は毎月、部長職以上の夫婦と食事をしています。
奥様達はみな、緊張しながらも
「うちの主人は、どうしたら出世しますか?
と、私に聞きます。

それから1ヶ月も経たないうちに、
現在の部署では出世しにくいなぁ〜と思って、
五十嵐を経営サポートに異動しました。

本人はビックリして、目から汗をかいていましたが、
なんせ奥様のご希望ですから…(笑)。
(ある朝の早朝勉強会にて)

参考:小山昇の実践用語集
(ビジネス用語CD・DVD)
購入はこちら https://satr.jp/url/b56e839c?c=2c6f9d1b2a116c6b-6405830463b24640


posted by 安川社長 at 16:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。