2019年12月02日

★ 小山昇氏のメールマガジンより!


11月の抜粋(11/20より)
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小山昇が斬る! 本日のカン違い
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若い人は、人を見て
「あの人みたいに、かっこ良くなりたい」と言いますが、
そう簡単には、なれません。

「格好よい」とは、
“練習をして、失敗をたくさん重ねて、
ある一定のレベルに達しないとならない”ものなのです。

飲み屋でモテるのも、仕事でも、なんでも、かんでも、そうです。

私も「格好よい」と思われているかもしれませんが、
裏には、人には言えないくらい、
数多くの失敗の歴史があるのです(笑)。

失敗をしたことのない人が、格好よくなるということは、
【絶対に】あり得ません。
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P.49 0266(0236) 【格好よい】
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何回も練習したり、失敗をしてなりうる。
最初からなる人はいない。

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私が「格好よい」のは、
何回も失敗しているからです(笑)。

先日、N建設さんから頼まれて
「創業70周年」の記念講演に行ってきました。 

わが社の野口が作った資料は、社員さん向けの内容。     
でも、先方の社長からは、取引業者が50社ほど来られるので、
そちら向きに話して下さいと言われ、
社員にも、取引業者にも、銀行にも、お客様にも・・・
一度にみんなを満足させられる話をどうやってするのだ!と…(笑)。
最初は、原稿通りに話をしていたのですが、
とある金融機関の理事長が寝ていたのが見えたので、
私は、スパッと話を変えました。
「N建設の取引業者のみなさん、
企業は、お金を借りなければ、ダメです。
お金を借りるということは、会社が潰れないため
時間を買っているのですよ」
と話したら、その理事長、目をパチッと開け、
以降は、目をランランと輝かせて、私の話を聞いていた(笑)。

いろいろな体験がある私だから、
こうして話を変えられるのです。

体験がない人は、変化ができません。
(ある朝の早朝勉強会にて)

posted by 安川社長 at 16:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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