2017年07月06日

★小山昇氏のメールマガジンより!

6月の抜粋(6/14より)
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「比較するモノサシを持つ」
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仕事も遊びも、同じアタマ(頭)でやります。
私がジャンケンに強いのは、常に比較をしているからです。

いま「かばん持ち」をしているO社長は、私とジャンケンやクジ引きをする時、
「今度こそ勝とう」と自分では考えているつもりなのですが、
比較するための自分のモノサシがないので、考えていないのと同じことになり、
結局、負けてしまうのです(笑)

私は「こういう場面では、この人は、いつも左のクジを引くのだけれど、
右に立ったから、今日は右を引く」と、常に比較をして見ています。

ジャンケンで、子供と話していてさえも「この子は、グーを出さない」と
見てとると、チョキかパーしか出しません。

O社長のお嬢さんとジャンケンをしたら、まず、パーを出したので、
次はチョキを出すと判断、パーを出して、私は負けてあげました

いつもお父さんを(ジャンケンで)いじめているので、せめて、娘には
勝たせてあげないとかわいそうですから(笑)

でも、このジャンケンは、私が勝ったのです。
家に帰れば、「社長に勝った、勝った!」と、お嬢さんは喜びます。
しかし、お嬢さんが勝ったということは、お父さんが負けたということに
なるのです(笑)

他愛ない雑談をしている中から、「この子はグーを出さない」と読みきる。
私は、子供と遊んでいても、比較する自分のモノサシを持っているのです。
P.205 No.1132 【比較】
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人は何でもかんでも並べて比べたがるものです
見比べてから選ぶ。人でも物でも。
何がしか、優越感を感じたがるものです。

■書籍「増補改訂版 仕事ができる人の心得」より
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人間は、何事も比較をし、比較をされる。
それが人間の習性です。
どの人が良いか、どの商品が良いかと見比べて、どちらが良いかを決める。
自分も【比べられている】ということです。

みなさんは“比べられている”とは思っていませんね。
自分は、誰かや商品を比べているのに。

人は誰も、どちらの商品が高いか/安いかと、比べて買っている。
…ということは、自分も、わが社も、ライバル会社と比べられているのです。

そして、お客様に選んでいただけたら、優越感を感じます。

そういう目で見ていくと、私は、何をする時にも「比べるモノサシ」を持っています。
すぐ判断するから間違えないのです。

今回「かばん持ち」をしているN社長が、一度もパチンコをしたことがないと言うので、
連れて行きました。
1日36万円も払っているのですから、要求には応えないと(笑)

空いている台を見比べ、出そうな台に座らせて、500円の元手で最大5ケースの
玉を出し、6,500円の利益を出してあげました。

このように、比較してものを見る目がある人は、間違わないのです。

自分に基準(モノサシ)がないと、比較ができません。
また、例え持っていたとしても、結果が出た時に、正しかったか/正しくなかったかの
検証をしない人が多い

デタラメでもモノサシを持っている人と、モノサシを持たないで結果が出て
「あぁ やっぱりダメだった!」というのでは、比較ができません。

自分のモノサシを作らなければいけません。
はじめは、デタラメでも、30mあるモノサシでも良いのです。

“道具が違ったら、替えれば良い”のですから。

比較をする時に基準を作っておくことが大切。
それをせずに何かをしても、良い結果は出ません。

(ある朝の早朝勉強会にて)

参考: 小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
posted by 安川社長 at 17:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

★夢を実現する今日の一言!

5月の抜粋
5/1 悩むほど、自分らしくなる
5/2 人生は何を思うかで、その価値が変わる
5/10 今やることは、本気になること
5/18 言われて変わる人はいない
感動して変わらない人はいない
5/22 決意は、たった一人でできる
5/31 すべてを失っても今から、すべてを始められる

posted by 安川社長 at 11:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月04日

★小山昇氏のメールマガジンより!

5月の抜粋(5/10より)
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「働くとは、粗利益額を上げること」
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「働く」とは、「成果を出す」ことです。
多くの方が、朝9時に出勤してタイムカードを押し、17時にまた押して帰ると
「あぁ〜今日も働いた」と思うのですが、なにも成果を出していない場合は、
給与だけを払っているので、それは【コスト】になります。
わが社では、『EG』を活用して、一人一人が「成果を出せる」仕組みにしています。
『EG(エマジェネティックス)』とは、最新の脳科学をベースとした
心理測定ツールです。
詳細はこちら
P.200 No.1107 【働く】
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会社に出勤してくることではありません。
粗利益額を上げることです。
粗利益額を上げないで、ただ動き回っていると、コストが上がるだけです。

■書籍「増補改訂版 仕事ができる人の心得」より
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「会社に出勤してくることではありません」とありますが、そうは言っても、
私も、アルバイトから含めて武蔵野の社員になった当初は、「会社に来るのが仕事」
思っていました(笑)
そういう意識の社員ばかり居た当時の武蔵野は、儲かっていませんでした
社員も、幹部も、みんな「出勤することが仕事」だと思っていたから…。
いまの武蔵野では、「粗利益額を上げること」が「働くこと」と明確にしています。
間違えてはいけません、「売上を上げること」ではありません。
「売上を上げる」でいえば、昔、こんなことがありました。
お中元・お歳暮で、お客様を訪問した際、「ダスキンさん、こんな花なんか持って
来なくていいから、もっと安くしてくれ」と言われたのです。
当時のお中元・お歳暮訪問は、「売上高順」でした。
その数年後、「粗利益高順」に変えると、そのお客様の所を通り過ぎるので
「あのお客様に行かなくて良いのか?」と聞くと、「社長、あのお客様は赤字です」と言う。
「うそっ?! 赤字?!」
なんと、そのお客様には、“仕入価格よりも安く”売っていたのでした。
ほんと、社長がバカだと、会社の業績は上がらないのだと、よぉ〜くわかりました(笑)
「売上」を上げれば成績が上がるので、その営業マンは、値引きをしてたくさん
売っていたのです。
でも、そいつは正しい。
そういうトンマな仕組みを作って評価をしていた社長が、おバカだった、、、という話。
“仕組みが悪い”と、会社の業績は上がらない! のです。
仕組みを見直して、「粗利益額を上げる」ことにしました。
国分寺支店で担当していた、ある上場企業のお客様は、当初、ダスキン本社の補填が
あったので損益分岐点を越えていたのですが、それがなくなり、早く出勤しなければ
ならないので残業代は付くわ、そのために早朝勉強会には出られない、、という状態
だったので、消費税増税を機に「25%の値上げ」を提案して、お客様のほうから“断って”
いただきました。
こちらから断るのと、お客様から“断っていただく”のとでは、「天国と地獄の差」です。
「御社は粗利益がマイナスなので、取引はやめて下さい」などと言ったら、
えらく時間がかかってしまいます。
高い金額を提案すれば、お客様は「そんな金額はダメ」と言って、ライバル会社に行きます。
ライバル会社も、粗利益が上がらない赤字の価格で契約しますが、そのお客様は、
とにかく大量なので、結果、投資がかさんで利益が回収できなくなるでしょう。
わが社では、「どうしたら粗利益額が上がるか」ということが大切です。
利益にならない仕事を一生懸命やっても、コストが上がるだけ。
結果、みんなが疲れる。
疲れても、利益がないので、給料も賞与も上げることができない。
だから、ダメなお客様は、「勇気を持って断っていただくようにする」ことが正しいのです。
(ある朝の早朝勉強会にて)
参考: 小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
posted by 安川社長 at 13:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

★夢を実現する今日の一言!

4月の抜粋
4/5 問題が起きた時の言葉 「チャンス!」
忙しい時の言葉 「やめられない!」
どうしていいかわからない時の言葉 「楽しい!」
気分が変われば、結果が変わる
4/7 始めないことには 始まらない
4/14 いつも二人の自分がいる
できないと思ってあきらめる自分
できると思ってあきらめない自分
選ぶのも自分
4/17 面倒なことから始めれば すべてうまくいく
4/26 決意を阻むのは 自分だけ
4/28 困難も関係ない 問題も関係ない
本気になると関係ないものが増える

posted by 安川社長 at 12:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月04日

★小山昇氏のメールマガジンより!

4月の抜粋(4/26より)
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「本業以外で利益をあげようとするのは間違い」
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私は、自分の会社のことでもよくわからないのに、他の会社の株を買うなどと
いうことはありません。

自社のことがわからないのに、他社の株がいくらになるか? 
なんて、天文学的にわかるはずがないからです
それよりも、自分のできることをやったほうが良い。

博打といえば、金融商品

今でしたら「ブラジル社債」を買えば、日本の国債を買うよりは良い、
などと言われますが、ブラジルは、もうオリンピックが終わってしまったのだから、
先が見えている。
ブラジルに限らず、どの国でも、オリンピックが終わったら下がるのです。
10年、20年かかる建設を1年でしてしまうのですから。

日本でもそうです。

札幌冬季五輪のあとも、長野冬季五輪のあとも、広島のアジア大会後も、
例外なく、すべて下がりました。

2020年東京オリンピックは、既存施設を活用する予定のままなら、
下がるのは案外少ないかもしれません。

本業以外、博打には手を出しません
個人で馬券を買う時には、金額を決めて遊んでいれば良い。

わが社の社員は、馬券を買う時に10,000円以上使うので、
みな、年間を通して負けてしまいます。

私は、馬券を買う時は10,000円以下と決めています。だから、毎年“黒字”。
重賞レース1レースで、馬単を2点買いして、1年間で3回当たると元がとれます。
万馬券がとれれば1回(笑)

「負けない馬券の買い方」と「負ける馬券の買い方」の差です。
P.200 No.1102 【博打】
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身を滅ぼす。本業(仕事)以外で利益を上げようとするからです。
個人は小遣いの範囲で程々にやることです。
社長が金融商品に手を出すと必ず失敗する。
プロでもなかなか儲からない

■書籍「増補改訂版 仕事ができる人の心得」より
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博打をすると身を滅ぼします。
本業以外で利益を上げようとするのはダメです。

端的に表したのが「バブル」の頃。
土地がバブルになり、多くの会社が失敗しています。
だいたい引っかかるのは、優秀な会社、業績の良い会社ほど引っかかります。

わが社は、なぜ引っかからなかったのでしょうか?
平成3年、私はクリエイト事業部を失敗して大損しました。
3億円以上の損をしたので「だるまさん」状態。
手も足も出なかったので、世はバブル真っ盛りだったのだけれど、
被害に遭わないで済んだのです。

クリエイト事業部の大損がなければ、手を出して、いまは会社がないくらい損を
していると思います。

人間というのは、何が幸いするかわからない…と、つくづく思います(笑)
3億の損害で済んで良かったなぁ〜と。

個人の博打は、小遣いの範囲内でやること。
勝負すると、必ず! 負けます。

わが社の社員がラスベガスに行って必ず負けるのは、「5万円を50万円にしよう!」
と思うからです。

私がラスベガスに行く時は、ポケットの中に無造作に“ドルで100万円分”入っています。
だからと言って、社員は私を襲わないように(笑)

100万円持っている私の方針は「5万円」。
5万円だけ稼ごうとしているから、1/10(10分の1)の努力だけすれば良い。
10倍の努力をするのと、1/10の努力では、1/10の努力のほうが簡単です。
だから、私は、いつも勝つ! いつも勝つというのは、そういうことです。

ラスベガスに行って、ブラックジャックに6人を座らせ、3回連続、
そのテーブルに居た全員を勝たせた実績があります。

自分だけ勝つのは、誰でもできる。
テーブルに居る人全員を勝たせるのは、技術がなければできません。
全員を勝たせますが、長くはやらせません。
長くやると負けるから。

勝因は? 一番弱いディーラーとやることです。
いきがって強いディーラーに挑戦するから負けるのです。
ラスベガスのディーラーは、何千人も居る。
強い人も居れば、弱い人も居るのだから、弱い人とやれば良い。

また、ディーラーは、強い人と弱い人の組み合わせになっていて30分ごとに替わる。
だから、強い人の時には、最低の枚数を賭けて遊んでいて、弱い人に替わったら
勝負に出るのです。
ディーラーのレベルが同じだと思っているから、負けてしまう。
強いか弱いかがわからないから、賭け方を間違えてしまうのです。

だから、「大きく儲けよう」などと考えてはいけません。

社長が金融商品に手を出すと必ず失敗する」

バレンタインデーのチョコレートブームを作ったと言われているS社の社長が、
財務担当者とともに金融商品に手を出し、その後のリーマンショックで引っかかって、
超超有名企業がなくなってしまいました。
【本業以外で儲けてはいけない】のです。

私の自宅にも、「○○の株が良いのですが、買いませんか?」という電話が、
よくかかってきます。
「儲かります」と言うので、「それなら、あなたが借金して買いなさい」と言ってあげると、
「失礼しましたぁ〜!」と言って、電話は切れます(笑)
儲からないから売りつけている”のです。

博打は、「プロでもなかなか儲からない」ものなのです。
社長にとっての一番の博打は【会社】です。
「どの事業をやるか」これで決まってしまう。

次の博打は【採用】です。
ある年の「内定者セールス研修」の成績が悪かったのは、ひとえに当時採用担当を
していた守屋の責任。
始末書だな(笑)

(ある朝の早朝勉強会にて)

参考: 小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
posted by 安川社長 at 11:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月16日

★夢を実現する今日の一言!

3月の抜粋
3/3 迷った時は、一番大切にしたいものを決める
3/6 歩き始めなければ、進まない
3/7 水鳥が進むのは
水面下で必死に、足を回転させているから
3/24 苦労は、その後の幸せを大きくする
3/28 あなたが無限に持っているもの、それは、可能性
3/30 人を変えるのは、自分の生き方

posted by 安川社長 at 13:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月01日

★小山昇氏のメールマガジンより!

3月の抜粋(3/8より)
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「ある一定の時期が来たら値上げをする事が正しい」
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「10%値上げをすると10%(20%なら、20%)のお客様が落ちる」のが、 
      適切なルールです。
でも、多くの方が「10%値上げをすると90%(20%なら、80%)のお客様が落ちる」と思っています。
しかし、それぞれの業界ごとに適切な数値がありますから、それを知っていれば値上げをしても問題がないのです

値上げをしないから会社が苦しい。
結果、慈善事業になってしまいます。

値上げをすると、どういうお客様が落ちるでしょう?それは、「わが社にとって貢献していないお客様」です。

“売上は多いけれど、利益に貢献していない”または“売上は少ないけれど、文句ばかり言ってくる”お客様です。

そういうお客様が落ちて、わが社にとって貢献して下さる良いお客様だけが残るので、“ある一定の時期が来たら値上げをする”ことが正しいのです。

わが社の経営サポート事業部のお客様は、上も居なければ、下も居ません。
だから、業績が上がるのです
P.192 No.1072 【値上げ】
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お客様は頭で理解しても、感情的にはすっきりしないので、現場の担当者は時間を十分に使い、「すみません」と何回も頭を下げてお詫びする。
大口のお客様には事前に、理解不十分のお客様にはその都度、店長・部長が出向いてご説明申し上げる。

■書籍「増補改訂版 仕事ができる人の心得」より
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お客様に「値上げさせて下さい」と言っても、「はい、わかった」とは言って下さいません。

消費税の値上げ」という法律で決まったことでさえ、自分が買うものを値上げされるのは
イヤだったのです。

値上げは、感情的にはすっきりしないので、時間をかけるしかありません
何回も「すみません。政府が決めたことですので、消費税は8%にさせていただきます」
と言うしかない。

また「今回だけは、この値段でやりますが、次回からはよろしくお願いします」と言う。

中には、「値上げするならやめる」というお客様も居られます。
何回お願いしてもダメな場合は、「では、解約もしょうがないですね」と言うと、
「まぁ〜しょうがねぇなぁ〜」と認めて下さいます

値上げを認めてくれないお客様は、本当に少数ですから、店長・部長が“何度も”
出向いてご説明申し上げる。
そのために、わが社には、一般の会社よりも、課長・部長がたくさん居るのです。

以前、わが社の常務をしていたOさんが、「社長、ウチの会社の課長は、普通の会社の
主任よりもレベルが低いですねぇ〜」と言うので、「低いんじゃなくて、低くしてるんだ!」
と言いました。

ついでに「お前だって、普通の会社に行ったら、課長にさえなれない。常務どころ
じゃないぞ」と言うと、黙ってしまった(笑)

レベルが低かろうが高かろうが関係ないのです

「部長」と書いてあれば、お客様の会社の「部長」と同じ位置づけに変換してくれるのです。

前職で500人の会社に居た社員に「課長の下に部下は何人くらい居た?」と訊くと、
「10人は居た」という返答。

「課長」の肩書が付いているのに部下がいない人が、武蔵野にはいっぱい居ます。
長妻もその一人。

現地見学会に来られたお客様に「課長」の名刺を出すと、周りに居る社員は、
みんな長妻の部下なのだと思ってくれます(笑)

錯覚されても、良いじゃない。
ウソではないのだから(笑)

「部下がいなければ課長にしてはいけない」という法律はありません。

では、「部長」はどうかというと、部下がいるのが普通です。

世間の会社では、課長や部長には部下がいてラインの「長」ですが、わが社の場合は、
部下を持っているラインの長と、スタッフで力を発揮する「専門職」の課長・部長が居ます。

営業同行では、久保田、丹が居ます。
この2人が上司になると、必ず1ヶ月以内に部下と喧嘩をしちゃう(笑)
人には厳しく言うくせに、自分は遅刻してきたりするのです。

ところが、いまのように「専門職」として仕事をしてもらうと、ものすごく力を発揮して
くれます。

久保田は、毎日同じ人と仕事をすると喧嘩になってしまうけれど、毎日違う人と仕事を
すれば喧嘩をする暇もない(笑)

それで成績を上げ、営業同行を担当する50社中48社が前年の売り上げを上回っている。
これは、すごい! ことです。

(ある朝の早朝勉強会にて)

参考: 小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
posted by 安川社長 at 14:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月22日

★夢を実現する今日の一言!

2月の抜粋
2/2 名案とは、あの手、この手 すべてやること
2/8 百万円あればできることは、別の方法を考えれば
百円でもできる
2/14 自分が楽をしようとすると 他人がうらやましくなる
自分が成長しようとすると 他人が手本に見える
2/15 何かが足りないことが、できない理由になるとしたら
思いが足りないだけ
2/20 幸せは、幸せと思う人を幸せにする
2/23 動かないと壁が見える、動くと道が見える


posted by 安川社長 at 15:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月03日

★小山昇氏のメールマガジンより!

2月の抜粋(2/8より)
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【人間の差】は、【苦労の差】
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「人間の差」は、「苦労の差」です。
世間の人は、私のことを天才などと言いますが(笑)、
私は“努力ができる天才”なのだと思っています。

その努力は、“小さな部門で、量をたくさん”している。
これが、他の人ができないことなのです

私は、自分が非常に不器用だと、よぉ〜く知っています。
小学校の成績は、音楽1、国語は1か2でした。
それが今は、約60冊の本を出している(笑)
自分が努力をする」と決めている。

自分で執筆はしません。
それは、ライターと編集者がして、私は原稿の添削をする。
自分ができること”しかやらないのです。
P.192 No.1068 【人間の差】
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苦労の差です。

■書籍「増補改訂版 仕事ができる人の心得」より
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「苦労したいか、したくないか」と訊けば、みな「したくない」と答えます。
では、「今のままで良いか? 部長や本部長、役員になりたくないか?」と
訊けば、「なりたい」と答えます。

“出世はしたいけど、苦労はしたくない”のです(笑)
でも、課長や部長のことは「責任者」といいます。
「責任」とは、“経済的に損をする”ことです。

武蔵野で、一番! 経済的に損をしたのは、合計28枚もの始末書を書いた
故・西野與一が、圧倒的ナンバー1です。
壁にあちこち穴があいたら、すべて貼って塞げるくらい、たくさん書いている(笑)

その中には、流れ弾に当たってしまったのもあるけれど、それもやはり、
流れ弾が飛んでくる所に居たのが悪い(笑)、ということになります。

他の会社では文句を言えば許してもらえるかもしれないですが、
私は「当たったお前の、背が高い分だけ悪い」と(笑)
始末書の枚数分、西野は苦労をしています。

武蔵野の雰囲気が明るいのは、このように始末書を書かせたり、
理不尽な”ことをさせているからです。
ところが世の中の会社では、理不尽なことをさせてはいけないと思っています。

新卒採用においても、理不尽な思いを一度もしたことがない人は、全員不採用です。
採用されて、いまわが社に居る社員達は、どこでそれがわかったのか? 
わかっていないと思いますが、実は、自分で話をしているのです。
一番大切な最終面接において、その体験が出てくるまで、私はじっと我慢をして
聞いているのですが、待っていても出てこない人は、不採用です。

他の会社では、頭が良い、学歴がある、見立てが良い、等々を重視しますが、
私はそうではありません。
苦労をしているかどうか」…している人としていない人とでは、差があるのです。

「苦労をしたくない」、「苦労はイヤだ」と言って、楽なほうにばかり行く。
それは個人の自由ですが、「チャレンジしたい」と言うのであれば、
どんどん行かせます。

ポジションは、社長が決めるのではありません。
自分で決める”のです。
私が武蔵野に入社した時は、就職氷河期もあったものの、9年もかかって大学を
卒業したので(笑)就職試験に軒並み落ちて、「自分よりバカしかいない会社はないかなぁ〜?」と思って見つけたのが武蔵野だったのです(笑)

腹を決めて正社員になったのですが、私が入社した1年で40%もの人間が辞めてしまい、
また次の1年で40%。
2年目に私は、自分で名刺を作って、社長に「主任にさせて下さい!」と自己申告。

その後すぐ「課長で良いですね?」〜「部長で…」〜「常務で…」と、
すべて自分で社長に申告して昇格してきたのです(笑)
これ、本当の話。

その体験があったので、「ウチの親父は、いつまで経っても私を役員にしてくれない」
と嘆いていた人に「自分で、常務の名刺と専務の名刺と、ふたつを作り、
「名刺がなくなったので、新しい名刺を作って持ってきました」と言って、
お父さんの所に持って行けば良い」とアドバイスしました。

私は常務だろうと予想していたのですが、親はやはり甘くて(笑)
「専務」を選んだのです。
それで、晴れて専務になった。
これも、本当の話(笑)

その手で社長になられた方も、たくさん居ます(笑)

みなさんも、自分にまわってきた苦労は、逃げないで立ち向かいなさい

どうやったら解決できるか? と迷ったら、私に聞きに来れば良いのです。

(ある朝の早朝勉強会にて)

参考: 小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
posted by 安川社長 at 16:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月20日

★夢を実現する今日の一言!

1月の抜粋
1/12 今日という一日を、自分らしさで彩る
1/13 一人ではできないことを
一人でやり抜く覚悟に、人が集まる
1/18 できると信じるか、やらないで終わるか
1/19 答えのない、問題はない
1/24 楽しいのは、結果が出るまで
努力している時間
1/30 できそうなことは、すぐにやる
できそうもないことは、一生かけてやる
1/31 不可能なことなんて、そうそうあるもんじゃない
posted by 安川社長 at 14:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月03日

★小山昇氏のメールマガジンより!

1月の抜粋(1/11より)
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【生意気な社員の育て方】
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あなたが社長なら、生意気なヤツと生意気でないヤツ、どちらを管理職にしまか?

普通の会社の社長は、生意気でない方にしますが、私は、生意気な方を選びます。

長所も欠点もない人よりは、“欠点のある人の方が、磨き方によっては大成する”と経験的に覚えているからです。

欠点の多い人が活きる【小さな範囲】で仕事をさせれば良い。
大きな範囲では活かせないけれど、小さな範囲なら、全く問題はありません。
P.187 No.1041 【生意気】
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自分を買いかぶっている、うぬぼれ屋さん。どこにも1人や2人はいるものです。
教育してもなおるものではない。自分でつまずいて思い知るしかない

■書籍「増補改訂版 仕事ができる人の心得」より
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武蔵野で「生意気」といえば、誰でしょうねぇ〜?

平林? 志村? 大森?
本人達は、他の人に「生意気」と思われていると、自覚はあるでしょうか?(笑)

ウチの会社にも居ますが、どこの会社にも居ます。

「生意気」は、教育して直るものではありません。
「自分でつまずいて思い知るしかない」のです

まず、大森は、「社長の私を信用していなかった」ので、ラスベガス研修に行った時に、
カジノの奥の方でチマチマと賭けていた。
それを捕まえてきて「この台でやれ」と座らせ、“10万円当てさせて”信用させた。

また、経営サポート事業本部に異動して来て運営を担当していた時に、懇親会で
お客様対応を三根に任せて、自分だけ酒を飲んでいた。
この話を、みんなの前でずぅ〜っと私が言い続けたことによって、「これではダメだ」
と気づいたのです。

武蔵野では、業績(数字)が高ければ、課長にします。
お客様に対する感度がない人は、部長には上げません。
上げた後で感度がないことがわかれば、すぐに下げます。

志村も、痛い思いをしっかりさせて、自分で思い知って、そして、生意気さがなくなりました。

生意気な人は、つまずかせるしかないのです。

生意気な相手をつまずかせる力がない人は、私に言って下さい。
徹底的にやっつけてあげます(笑)

会社が潰れたとしても、その人を更生させます。
大丈夫!

(ある朝の早朝勉強会にて)

参考: 小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
posted by 安川社長 at 15:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月19日

★夢を実現する今日の一言!


12月の抜粋
12/3 迷ったら、戻ればよい 
12/8 精一杯生きると、なくなるものが一つある
それは、後悔

12/12 すべての人生に、いつも大逆転のチャンスがある
12/13 歩いた分だけ、前に進む
努力した分だけ、人生は変わる

12/20 決めるだけ、やるのか、やらないのか、決めるだけ
12/21 これは何のチャンスだろうと考える
12/29 最強とは、毎日やること
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2017年01月03日

★小山昇氏のメールマガジンより!

12月の抜粋(12/21より)
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【なかなか変えられない】のは【変えたくない】から
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「なかなか変えられない」と言う人は、変えられないのではなく、
【自分が変えたくない】のです(笑)

会社で新しいことを始めると、幹部が全員反対します
私自身も、改革や、新しいソフト、IT機器の導入等々、いろいろやってきましたが、
賛成されたことは、過去に一度も! ありません。

社員が反対する理由は「面倒くさい」からです。
経理の電子化を例にとれば、変わりたくないから「面倒くさい」。
でも、変えた後は全員「こんな便利なものはない」と言う(笑)
2週間経って「元のペーパー(紙)に戻そうか?」と訊いたら、全員「イヤだ!」
と言いました。

経理以外でも、仕組みを変えた後、2週間〜1ヶ月経って「元に戻そうか?」
と訊くと、みんな「イヤだ!」と言いました(笑)

社長も、幹部も、社員も、「面倒くさい」から「変わりたくない」のです。
P.187 No.1037 【なかなか変えられない】
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変えたいという気持ちはあるが、基本的には、現状を維持しようという決心なのです。

■書籍「増補改訂版 仕事ができる人の心得」より
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第三支店の坂本は、面倒くさいから、営業もやりたくないのでしょうね
「課長」の肩書が付いた新しい名刺を、はがきの裏に貼り付けて、
自宅に送ってあります。
「親展」と書いてあるので、奥さんは見ないから大丈夫(笑)。
「手当は上がります」「賞与も上がります」と、いろいろ書いておいてあげたから、
家庭内ミーティングができて良いと思う。

以前、寺島にも同じようなはがきを送ったのですが、奥さんが、夜中まで3時間! 
もミーティングをしてくれたという。

坂本は、その名刺を捨てずに済むよう、そのまま使えるようにして下さい。
気持ちではダメなのです。

現状維持とは、「やりたくない」ということ。行動パターンは、
変えられない=変えたくないのです

村岡も、はがきが必要なら、注文をいただければ、良いのを書いてあげます。

成績が上がった人には、はがきは行きません。

遠山宛のはがきも持っていて、本人に「どうしようか?」と訊いたら「送らなくて良い」と…。
でも、期限があり、成績が上がらない場合は、ポストの中に落ちてしまう可能性が、
かなりあります。

(ある朝の早朝勉強会にて)

参考: 小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
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2016年12月20日

★夢を実現する今日の一言!

11月の抜粋
11/7 練習で大切なこと、本気の練習
11/15 負けてはならない相手は、自分だけ
11/17 じっとしている人には、ずっと同じ景色が見える
歩き続けている人には、ずっと新しい景色が見える
11/22 うまくいかなかった時のために
あらかじめ決めておくことがある
それでも続けるのか
あきらめるのか
11/29 つまらないと思うことも
とことんやると楽しくなる
11/30 本気になると
どんなに忙しくても
もっとできる気がする
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2016年12月04日

★小山昇氏のメールマガジンより!

11月の抜粋(11/30より)
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「会社の利益はどこにある?」
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「世の中」と「お客様」は、必ず変わります。
多くのかたは、自分(自社)を変えずに、ヒトを変えようとするけれど、
それでは絶対に利益にありつけません。
武蔵野が成長しているのは、お客様の声を聞いたり、お客様の都合に合わせたり、
もっと言うなら、世の中の都合に合わせて、会社の仕組みを変えてきたからです。
就職活動で見ると、消費税増税前、学生は自分の意思で会社を選んでいました。
いま「ゆとり世代」で育った学生達は、自分の意思で会社を選ぶのは2割以下。
8割の学生は、自分で判断ができないのです。
それは【スマホのせい】です。
スマホに情報がたくさん来る、情報が多すぎて判断ができない。
どれを選んだら良いかが、わからなくなってしまう。
そこで、コンサル会社に聞くのです
「どこの会社を選んだら、良いですか?」と。
「武蔵野が良いです」と言われると、武蔵野に来る(笑)
このように、世の中は変わっているのですよ。
P.184 No.1024【富】
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マーケットにあります。
■書籍「増補改訂版 仕事ができる人の心得」より
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会社の利益はどこにあるかというと、“社内にはない”のです。
「マーケット=市場」にしかありません。

ですから、社内に居ていろいろ仕事をしていても、会社の業績は変わらないと
いうことです。
これは、どんな業態でも、同じです。
例えば、ラーメン店で「お店を出したからもう大丈夫」と思っていてはダメ。
お店ができても、そこにできたということを誰も知らないのですから
新しくお店ができたら、チラシを配ります。
その一回で終わりにしてしまうことが多い。

ところが、“5年間で3割の人が引っ越し”してしまうのです。
よって、新しい3割の人達は、そこにラーメン店があるということさえ知らない。
ですから、常に宣伝し続けなければダメなのです。

経営サポート会員の「Nラーメン」さんも、大宮の駅前にお店があるのですが、
あまり売れていなかった。
そこにラーメン屋さんがあると知られていなかったからです

そこで、社長に「通りの入口に大きい看板をひとつ出したら良い」と
アドバイスをしてその通りにしたら、売上が倍以上になりました。
利益も、すごく出ています。

【利益はマーケットにあった】のです。
お客様に知っていただく活動をしない限り、業績は上がらないのです。

(ある朝の早朝勉強会にて)

参考: 小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
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2016年11月23日

★夢を実現する今日の一言!

10月の抜粋
10/6 うまくいっている時ほど、本気になる
10/14 大きな壁を見たら、その先にある
大きな感動を思う
10/18 本当に大切にしたいことを、大切にしながら生きる
10/25 どんな苦しみも、過去になる
どんな出来事も、思い出になる
いろんなことがあって、人生ができる
10/26 厚さ1ミリの紙
1回折れば2ミリになる
2回で4ミリ
3回で8ミリ・・・
22回で4000メートル以
富士山より高くなるんだ!
posted by 安川社長 at 14:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月02日

★小山昇氏のメールマガジンより!

10月の抜粋(10/19より)
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【1】小山昇が斬る! 本日のカン違い
「売上年計はグラフ化することが大切である」
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多くの会社は、単月の売上で物事を見ていますが、8月は売れて、冬は売れないと
いうような“季節変動の多い”会社は特に、会社の業績が伸びているかどうかが
わかりづらいので、1ヶ月ごとの移動累計をとっていくと、季節変動がなくなります。
それを「年計」にするのですが、数字だけを見ていても、何もわかりません。

それを、さらに「グラフ」にすると、パッと見た瞬間に「あ、下がっている」、
「上がり始めた」ということがわかります。
下がり始めた時はブレーキ、上がり始めた時はアクセル】です。

そうすると、他社とは“9ヶ月間のアドバンテージ”ができる。
1ヶ月ではわかりませんが、3ヶ月で傾向値がわかります。

ブレーキをかけるのも、アクセルを踏むのも“9ヶ月早い”ので、
その差が業績の差】になるのです。
武蔵野の業績が良いのは、売上年計を“グラフで見て”判断をしているからです。


P.179 No.992【転換点】
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1.年計グラフが緩やかになり始めたら、頂上または谷が近いことを示している。
2.年計が下がり始めたら、経費を見直す。
3.年計が上がり始めたら、販売を強化する。
 ※書籍にはグラフ掲載

■書籍「増補改訂版 仕事ができる人の心得」より
CCCメディアハウス刊
https://goo.gl/TKDTHf
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武蔵野の「年計グラフ」は、社長室に掲示してあります。
「年計表」と「年計グラフ」は違います。
「表」だと意味がわからないけれど、「グラフ」なら“見ればわかる”のです。
[1.年計グラフが緩やかになり始めたら、頂上または谷が近い]。
[2.年計が下がり始めたら、経費を見直す]…会社としてブレーキを踏まなければ
ならない。
[3.年計が上がり始めたら、販売を強化する]

データを入れてあれば、年計グラフは、コンピュータで自動的に作ることができます。
でも、ダメ! です。
人間は、他人がやった事、コンピュータがやった事は、頭に入りません。
人間は、自分の手と身体を動かしてやった事ではないと、頭に入らないのです。

この早朝勉強会でも、わが社の社員だけでなく、なぜ、日本全国の会社から来た
みなさんが参加しているのでしょうか? 

ビデオで見ても同じだと思うかもしれませんが、違うのです。
ビデオは、見れば寝ます(笑)

だから、今日ご参加の他社のみなさんは、社長から「ビデオを見ておけ!」
と言われたら、「はいっ!」と返事をしてビデオは見ないのが正しい(笑)
感想文を出す必要があるのなら、前に書いた人のを見て、真似して書いて
出せば良い(笑)

こうして、アナログでこの場に居るのが良いのです。
イヤイヤでも(笑)成績は上がるのです。

人間というのは、下り坂に居ると、ずぅ〜っと下っているように感じてしまいます。

ところが、上がり始めて3ヶ月連続で上がったら、それからは、ずぅ〜っと
上がるのが普通です。
そこでしなければならないのが、【アクセルを踏む=販売を強化する】ことです。

「年計表」だけで見ているライバル会社は気づかないので、こちらには9ヶ月の
アドバンテージがあることになる。
だから、勝つのです。

私は、社長室にある「年計グラフ」を見て、上がっていれば「もっとお金を使って、
販売促進をしなさい!」と指を示します。

経営サポート事業部も、そうして上がってきましたが、ここ数年間で新しいことと
いえばラジオ。
ラジオNIIKEI第一」で、毎週木曜日12:15〜12:30「小山昇の実践経営塾」を
放送しています(2011年5月5日〜現在に至る)。

当初はおつきあいで始めて、「こんなことをしても、売上には関係がない」と思っていたのですが、その番組を聴いたM社長が、武蔵野のお客様になって下さいました。

私は「こんなこと?!でも、経営サポート会員が増えるのだ!」と思い、
「もう1年」したら、また増え、「もう1年」してまた増えて、…そうして、
いままで続けているのです

伸びている時にお金を使えば良い」と教えてくれるのが、「年計グラフ」です。
「表」で見ていたのではわからない。
「グラフ」にすることが、ひじょうに大切なのです。

(ある朝の早朝勉強会にて)

参考:小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
https://goo.gl/2Zxo7L


posted by 安川社長 at 18:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月21日

★夢を実現する今日の一言!

9月の抜粋
9/2 長所と短所があるのは、人と人がつながるため
9/7 長雨も、いつか止む、雨が降っている時は
晴れた日のために、準備をしておこう
9/9 どんな仕事でも、自分らしくやれば天職になる
9/13 決めたことが正解
9/14 能力よりも、続けたことが結果になる
9/23 苦手なことの先に、新しい自分との出会いがある
9/27 幸せになれる場所を探すより
今、幸せと思う生き方をする
posted by 安川社長 at 14:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月02日

★小山昇氏のメールマガジンより!

9月の抜粋(9/21より)
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【1】小山昇が斬る! 本日のカン違い
「失敗も成功もなぜそうなったのかを見直す」
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物事をどういうふうに見るか? 考えるか?

哲学的に考えられない人というのは、「なんで?」がありません。
結果が出ない時に、「まぁ〜しかたがない」と思うか、「なんで、結果が出ないのか?」、
また逆に、結果が出た時に、
「なんで、結果が出たのだろう?」というように物事を見て行くと、
違いがわかるし、【気づけなかったことに気づける】のです。

「哲学」というと、カッコ良いことと思ってしまうけれど、仕事にも遊びにも
哲学があり、「どうしたらギャンブルに勝てるか?」と考えるのも、哲学なのです。

「遊びだから負けてもいいや」というのは哲学ではありません。
【遊びでも勝たなくてはならない】のですから、「どうしたら勝てるか?」
と考えることです。


P177 No.982 【哲学】
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物事をどう考えるかということです。しっかりした考え方を持つことです。
どうしたらお客様に喜んでいただけるかです。

■書籍「増補改訂版 仕事ができる人の心得」より
CCCメディアハウス刊
https://goo.gl/FKV6yh
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「子供の頃、親の言うことを聞いたか?」と社員に問うと、口を揃えて
「聞かなかった」と答えます。
みんな、親の言うことは聞かなかったし、親に言われたことと反対のことを
してきたのです。
さらに、親に「勉強しろ、勉強しろ」と言われたので、みんな勉強をしなかった(笑)

私は、勉強を教える時には、娘から10円とりました。
普通の親は、子供が勉強するとお金をあげるけれど(笑)
お父さんに教えてもらうとお小遣いが減るので、娘は自分で勉強をしました。

さらに、娘が勉強をしていると、私は「勉強をしている暇があるなら、寝ろ!」
と言ったのです。

親に「寝ろ!、寝ろ!」と言われて反発した娘は、私が寝た後に起きてきて、
勉強をしていました。

人に言われた通りにしないのが人間なのですから、反対のことを言えば良いのです。

さて、お客様は、どうとらえて下さるのでしょう?
自分がお客様の場合、「この商品、良いですよ」と言われるより、「○○さんが、
この商品を良いと言って下さいました」と言われたほうが、買う気が起きますね?

お客様が「この商品は良い」と言ってくれたほうが、物が売れる。
…ということは、【お客様が、最高の営業マン】ということです。

だから、お客様に使っていただき、「何が良かったか」、「どういう点が便利だったか」
をよくお聞きし、その点を強化し、自分の営業トークに採り入れれば、成績は上がるのです。

物事をどういうふうにとらえるか? どう考えるか? というのは、非常に大切です。
それは、遊びも仕事もまったく同じです。

ところがみなさんは、自分がこういうことをしたら相手のかたがどういう反応をするか?
ということを気にしないで、今のことや目の前にあることしか、考えていないのです。

ちょっと先を見ている人と、見ていない人の差は大きい。
そこで大きく差がついて行くのです。

ラスベガスのトランプゲーム「ブラックジャック」も同じ(笑)
私は、シャッフルした回数を見れば、どんなカードが配られるか、約7割わかります。
どんなカードが来るか、わかっている人とわかっていない人の差は大きい。
ルールを理解して見ていれば、わかるのです。

(ある朝の早朝勉強会にて)

参考:小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
http://www.m-keiei.jp/wp?wp_ct=28

posted by 安川社長 at 10:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月18日

★夢を実現する今日の一言!

8月の抜粋
8/2 困難の特徴は
逃げようとする人の前では、大きくなり
挑もうとする人の前では、小さくなる
8/5 最悪の時は、最も大切なことに気付く時

8/8 成果を気にするよりも
どう生きるかを気にする
8/18 どうにもならないことを
どうにかすると決めて
どうにかしていると、どうにかなる

8/25 何度でも立ち上がるために、足がある
何度でも夢を語るために、口がある
何度でも挑戦するために、人生がある

8/30 本気になると、感動はいつも
困難の仮面をかぶっている

posted by 安川社長 at 16:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする