2018年12月05日

★ 小山昇氏のメールマガジンより!

11月の抜粋(11/28より)
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なぜ社員教育・飲みニケーションに年1億も使うのか!?
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武蔵野を辞めた社員が、他の会社に行って、また戻ってくるということは、
なかなかありません。
一度辞めた人は、戻ってこない。

そこで、いま、どうしているかというと、コミュニケーション
しっかりとって、人が辞めないようにしています。

わが社では、教育研修費に1億円使っているのですが、
そのうち25%は、普通の会社でいう「教育」のお金。

そして、懇親会費に同じ25%を充てています。
“お酒を飲むことに2,500万円”も会社のお金を使っているのです。
世間一般の会社では「自分達のお金で酒を飲め」が普通です。

いわゆる社員教育では【教える】ですが、1対1の飲み会では
教わる】ことができます。
教えてもらっている時には大勢だから、聞くことができません。
ところが、少人数なら「先輩、これはどうやっているのですか?」
「僕は、課長になりたいのですが、どうすればいいですか?」などと、
教わる】ことができます。

大勢の勉強会では【伝える】ことをしていますが、
飲み会なら【伝わる】のです。
「お前は、こうしないと能力はあるけれど、出世しないよ」
「こうしたら、彼氏(彼女)ができるよ」と、【伝わる】。

懇親会で、【教わる】【伝わる】を繰り返し行うことで、人が定着します。

もうひとつ。
教えてもらうときに「座学」では、わからないので、現場で教えます。
『インターンシップ』です。

私の著書は、座学の本ではなく、【現実・現場】です。
教えてもらった人達が、自分の会社でどういうふうに実行しているか
という『お客様の社長の声』が入っているから、わかりやすい。
だから売れているのです。
P.25 0124【浮気】
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一度したら元の鞘(さや)にはおさまりにくい。
お客様も他社にとられると、また元に戻すのに時間がかかる。

■書籍「【改訂3版】 仕事ができる人の心得」より
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お客様サービスをしっかりしなければ、他の会社に取られてしまった
お客様は、戻ってきてくれないことが多いのです。

社員のみなさんも、いつも行きつけの飲み屋さんでアタマに来る
ことがあったから…と、他の飲み屋さんに変えたとします。
その後、元の飲み屋さんに戻るか? といったら、戻りませんね。
しかも、お酒はやめるか?と聞けば、やめません(笑)

では、新しく行った飲み屋さんで、居心地は良いでしょうか?
飲み屋さんも、ダスキンレンタル・営業も、同じです。
行きつけのお店では、「このお客さんは、こうだ」、
「この店の大将(ママ)は、こういう人だ」と、
“お互いに学習”をしている。
だから、“居心地が良い”のです。

新しいお店、お客様は、学習をしていないから居心地が悪い。
(居心地が良かった)元の飲み屋さんに戻りたいけれど、
自分からは戻れない。

そこでお店が「しばらくお顔が見えなかったので、寂しかった」
などと言ってくれれば、嬉々として戻ることができます。
お店側がそう言うのは、タダです(笑)
同様に、解約をされて、お客様が他の会社に変わったとしても、
居心地が悪かったり、新しい担当者がイヤだったりすることもあるのです。

わが社を退職した社員やパートさんでも、3ヶ月くらい経って
元の仲間が食事に誘って話をすると、またわが社に戻ってくることがあります。
こんなに従業員のことを考えている社長は、他にはいません(笑)

お客様も、そうなのです。
もちろん、浮気されないようにするのが一番です。


(ある朝の早朝勉強会にて)

参考: 小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
posted by 安川社長 at 15:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月19日

★ 夢を実現する今日の一言!

10月の抜粋
10/3 本気になると、見えない未来が見える
10/9 一つの志事を極めることは、人生を極めること
10/17 終わったことに、クヨクヨせず、始めることに、ワクワクする
10/19 今までの自分を超えるために、困難がやってくる
10/26 結果を信じる者が、結果を出す

posted by 安川社長 at 15:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月04日

★ 小山昇氏のメールマガジンより!

10月の抜粋(10/31より)
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去る者は追わない
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人間は誰しも自分がかわいいから、自分の都合の良いことにするというのは、
正しいのです。
わが社も例外ではなく、中小企業の社長がよく「アイツにこんなに手間を
かけてあげたのに、辞めて他の会社に行く。ふざけるな!」
と言いますが(笑)、それは、その社員の都合なのですから、
【去る者は追わず】です。

大切なのは、優秀だけれど辞めていく人よりも、それなりの能力で
残った人達です。

その人達を戦力化したから、今日(こんにち)の武蔵野があるのも
事実です。

P.23 0113【裏切り】
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人間の性(さが)です。
自分のことのほうが大切だから、必ずあるものです。

■書籍「【改訂3版】 仕事ができる人の心得」より
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自分が人に裏切られたら「あいつ、なぜ裏切ったんだろう」と思う人と、
「まぁ〜 あの人の都合だから、しょうがない」と思う人とでは、
どちらが楽かというと、もちろん後者です。

おもしろいのは、わが社を辞めた人達が、A社に数人、B社に数人、
C社に数人…と入っているのです。
なぜでしょう?

それは、わが社で社員教育をすると、社員の価値観が合います。
わが社を退職して、他の会社に行っても、価値観が合わないので、
居心地が悪い。
そんな中でも、もといた社員が数人でも集まれば、
価値観が揃っているから居心地が良い。

だから、わが社を辞めた人達は、単独ではなく複数で
一緒にいることが多いのです。
男性も、女性も…です。

それで、みんなが幸せなら良い。
私のおかげか! と(笑)

辞めた彼らが武蔵野にいた時、一番イヤだったのは、この「早朝勉強会」

いま、お酒を飲みながら一番懐かしがっているのも、
この「早朝勉強会」なのです。

辞めた人からは評価され、いる人からは評価されない(笑)


(ある朝の早朝勉強会にて)

参考: 小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
posted by 安川社長 at 15:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月24日

★ 夢を実現する今日の一言!

9月の抜粋
9/3 夢は、人生を変える
9/19 決意に、お金はかからない
9/26 学ぶことは、行動を変えること
9/27 何を得たかより
どんな生き方をしたか
posted by 安川社長 at 14:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月06日

★ 小山昇氏のメールマガジンより!

9月の抜粋(9/5より)
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与えられた時間を精一杯生きる
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今年、私は、70歳「古稀」を迎えました。
あと10年、仕事をするためにはどうしたら良いかと考え、
身体のメンテナンスに、多くの時間とお金をかけています。

ひとつは、「キレーション」という、血液中の有害物質を除去し、
抗酸化作用により血管を若返らせ、
細胞を活性化する効果のある治療をしていることです。

生まれたての赤ちゃんの血液はサラサラです。
でも、長く生きてきた人間は、肉を食べるなどしたカスが血管に
溜まっています。

日本人の食生活は基本的に「草食系」であるのに、
「肉食系」になっているから、血管にサビが溜まるのです。
そのサビを落とすことによって、血液の流れが良くなります。
そうすると、身体の調子がとても良いのです。

残された時間をさらに有効に使うには、身体が健康でなければ、
心が健康になりません。

もうひとつは、「やらないことを決める」ことです。
いままで、たくさんのハガキを書いてきましたが、
ハガキを書く基準を決めました。

例えば、55期以前に「実践塾」に入会した社長で、
この一年間に一度も勉強に来ない人には、ハガキを出しません。

また、これまでは武蔵野を辞めた社員にもハガキを出していたのですが、
全部やめました。
辞めた瞬間に、もうハガキは出しません。

やらないことを決めなければ、時間は作れません。
疲れを回復するにも時間がかかりますから。

そして、睡眠時間は、基本的に7時間半と決めています。
さらに「人から良く思われたい」と思わないことにしています。
「人から良く思われたい」と思うと、ストレスになります。

そうすれば、残りの時間を有意義に使えます。
P.21 0094【命】
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与えられた時間を精一杯生きることです。

■書籍「【改訂3版】 仕事ができる人の心得」より
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社員のみなさんは、与えられた時間を精一杯生きていますか?
休日に家でゴロゴロしているのではありませんか?
私が26歳の頃はといえば、【麻雀36時間】という最高記録を持っています(笑)
徹夜麻雀でさえ相当大変なのに36時間もやると、朝4時に帰宅して、
翌朝6時まで死んだように眠れますよ(笑)
なんでもいいから、時間の許す限り、目一杯遊ぶのが良いのです。
(ある朝の早朝勉強会にて)

参考: 小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
posted by 安川社長 at 13:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月17日

★ 夢を実現する今日の一言!

8月の抜粋
8/2 今までどうであろうと、真っ新な明日がある
8/6 大きな問題ほど、大きな人間をつくる
8/8 やめれば失敗、続ければ成長
8/21 ないものに期待するより、あるものを活かす
8/23 決めるために必要なのは、勇気だけ
8/27 言葉一つ、表情一つが結果を変える

posted by 安川社長 at 11:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月01日

★小山昇氏のメールマガジンより!

8月の抜粋(8/29より)
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【情報の整頓】が仕事を変える
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私がたくさんの仕事をこなせるのは、情報の整頓をしているから。
朝起きて、私が一番にするのは、風呂に入って身体を眠りから
覚ませること。入りながら、今日一日の仕事を考えるのです。
「今日は移動時間が長いから、ボイスメールはそこで聞こう」。
そして、「朝食までの間は、これをやろう」と決めます。

移動中に「次は、何をやろう」と考える人が多いと思います。
それは[情報の整頓]ができていないということ。

私の場合、定型の仕事はどこでやるのが良いか? と、
朝の入浴で考えます。

歩きながらできるものは、歩きながら。
座っていないとできないものは、座っている時…というふうに
決めているので、効率よく仕事ができるのてす。

行き当たりばったりで仕事をする人は、座っている時に
“歩きながらでもできる仕事”をしてしまう(笑)
だから【無駄】ができる。
【無駄な時間】を作ってしまうと、超多忙な私は、
オーバーワークになってしまうのです。
P.20 No.0092【移動時間(1)】
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人にじゃまされずに勉強ができる時間です。
活用の仕方で差がつく。
ノートパソコンやiPadで計画を立てたり、報告やスケジュールの
見直しをする。
歩いている時間はスマートフォンでボイスメールを聞く。

■書籍「【改訂3版】 仕事ができる人の心得」より
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社員のみなさん、移動時間はどうしていますか? 
寝ている人が多いでしょう。
睡眠をとらないと持続時間がなくなるからね(笑)

移動する時間に寝る人と、移動する時間で勉強をする人
の差は、大きいですよ。

私が、一倉定先生のセミナーで勉強をしていた時、
東京の社長と、地方から来た社長と、
どちらがより熱心に勉強をしていたかというと、
地方から来られたかたです。
移動中の電車の中で、本を読んで勉強をしてくるのです。

わが社の経営計画発表会に来て下さるB社のT代表は、
札幌から一時間半の移動中、いつも本を読んで勉強をしています。

新幹線でも、普通車の乗客は寝ていますが、グリーン車の乗客
仕事をしています。その差は、大きい。

歩いて移動中に、私はボイスメールを聞いていますが、
イヤホンマイクではなく、いまは「Bluetoothイヤホン」を使っています。

経営サポート会員の社長さん達には、実際に音を聞かせ、
私が営業をしているので、毎週・毎月、1本は売れている。

27,000円をかけても、聞いていてストレスがないのが一番! 
唯一の欠点は、電池の減りが早いこと。
だから、充電しながら聞いている。

さらに、セミナー会場で聞くときには、運動不足解消のために、
歩きながら聞いている。
おかげで歩数は、8,000〜10,000歩
しかも、できるだけストレスがかかる場所を歩いている。
それは、どこかというと、芝生。
芝生は体が沈んで疲れるからです。

わが社の吉祥寺セミナールームでも、床の部分とカーペットが
あるけれど、カーペットのほうが体が沈むから疲れる。

コンクリートやアスファルトよりも、芝生やカーペットのほうが、
疲れるのです。

私は、健康のために、体が疲れるほうを選んで歩いている。
駅でも、エスカレーターは使わずに、階段を使っています。
移動時間は、勉強をしたり、体を鍛えたりしましょう。

(ある朝の早朝勉強会にて)

参考: 小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
posted by 安川社長 at 11:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月21日

★夢を実現する今日の一言!

7月の抜粋
7/6 自分が動けば、景色は変わる
7/11 すごい人とは、何でもできる人ではなく、
できなかったことから学ぶ人
7/13 思っていることが、未来になるのなら
楽しいことしか思わない
7/18 費用 対 幸福
7/26 何かを始めることは、人生を変えること
7/31 やる気がないと、チャンスは見えない
posted by 安川社長 at 17:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月20日

★夢を実現する今日の一言!

5月の抜粋
5/9 ここであきらめるか、ここから本気になるか
5/11 大切にしたいことは何か、今日、大切にしたいこと
今年、大切にしたいこと、人生で、大切にしたいこと
5/14 はじめに、やると決める
どうやるかは、後で決める
5/16 できなくともできる方法は必ずある
見えなくとも道は必ずある
5/18 本気になりたい時は、本気の人に会う
5/25 人を応援するほど
人から応援され仲間が増える
posted by 安川社長 at 11:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月06日

★ 小山昇氏のメールマガジンより!

5月の抜粋(5/23より)
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すぐに当事者が謝りに行く
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頭のてっぺんから出ているような大きな声で、クレームの電話がかかってくる
お客様に対しては、「謝りに行きたくないなぁ〜」と、思うでしょうが、
電話で声を荒げるのは、だいたい気が弱い人です。

電話がかかって来た時に「謝りに行きます」と言うと、決まって「来なくて
良い」と言うのですが、それでも謝りに行くと、「えっ?! 同じ人?」と
いうくらい態度が違います(笑)

ですから、「イヤだなぁ〜」と思っても、謝りに行くこと。

私は、必ず訪問をして「大変失礼いたしました。
今後とも、よろしくお願いいたします」と頭を下げて謝罪。

3分で帰って来て、だいたいうまく行っていました(笑)
P.11 No.0046【謝る
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誤解されて非難されても、それが人の命にかかわるようなことでない
限り、言い争いはせずに謝っておくとうまくいく。
時間をあけたらダメ。
すぐに行くことです。
電話で怒っていても顔を出すと、先方の態度が違ってきます。
教わりにいくことです。

■書籍「【改訂3版】 仕事ができる人の心得」より
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先日、小金井支店の入社1年目社員が、ポールに車をぶつけたのですが、
周りを見たら誰もいなかったので、そのまま逃げ帰ってきてしまいました。
そうしたら、運良く(笑)、駐車場に設置されたカメラにナンバーが撮られて
いた上に、社名まで写っていた、すばらしい!(笑)

そのおかげで?! わが社の本社コールセンターに電話がかかって来て、
上司の小嶺と店長の井口が、“本人を連れて”謝りに行きました。

これは、正しかった。
当事者本人を連れて行かずに、小嶺、井口が2人だけで謝りに行ったのなら、
2人は始末書です。
本人を連れて行かなければ、「ポールに車をぶつけても、逃げちゃって良い
よ」と言っているのと同じことになります。

ミスをした時は、“当事者を連れて”先方に謝りに行く上司が正しいのです。
「忙しい」など、関係ありません。

コールセンターに入った電話では、たいそうお怒りのお客様でも、雁首
そろえて3人が謝りに来れば、「まぁいいや」ということになります。

特に、電話でギャアギャア怒っている人ほど、謝りに行くのは、楽です。
そういうタイプは、たいてい気が弱い人だからです。

昔、「緑のボルボ事件」というのがありました(笑)
ボルボの運転手が、わが社の営業車を煽ったのですが、「お宅の車に煽ら
れた」と、コールセンターに電話が入り、「新宿・歌舞伎町の事務所に
謝りに来い」と言われたのですが、「なぜ、行かなきゃならない。こちら
に来い!」と言ったら、来なかった。
それで終わり(笑)

こんなふうに、口で言ってくるタイプは、大したことないのです。
気が弱い人はギャアギャアと言い、気が強い人は乗り込んで来る
決まっています。

私は、どうかって? はい、行っちゃうほうです(笑)

(ある朝の早朝勉強会にて)

参考: 小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
posted by 安川社長 at 13:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月18日

★ 夢を実現する今日の一言!

4月の抜粋
4/2 理想は常に向かうもの
現状は常に変えるもの
理念は常に変えないもの
4/4 前向きな言葉を使うほど、前向きな人になる
素敵な言葉を使うほど、素敵な人になる
4/16 最大のリスクとは、何もしないこと
4/17 困難は、信念を試す
4/19 はじめに決めておくことは
どうしても結果が出ない時、あきらめないこと
4/24 すべての人が、
自分が思っている以上に可能性がある
posted by 安川社長 at 13:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月02日

★小山昇氏のメールマガジンより!

3月の抜粋(3/7より)
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社員に海外旅行をプレゼントする理由
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わが社で10年以上在籍している社員には、海外旅行がプレゼントされます。
夫婦で行けるのですが、海外に行かなければ、旅行代金の20万円は
もらえません。

なぜ、海外でなければいけないかというと、国内旅行ならいつでも行けるので、
「会社が10年勤続を表彰してくれた!」と思わないからです。

ところが、空港の税関を通り、飛行機に乗ると「あ、海外に行くんだ!」と
意識が変わります。
だから、海外なのです。

勤続表彰の「海外旅行」は、何年でも繰り越すことができます。
わが社の滝石は、20年勤続まで繰り越して、ご主人の分と合わせて
40万円もらって海外旅行に行きました。

ちなみに、繰り越したまま退職したら、時効で0円です(笑)

わが社では、永年がんばってくれた社員達に、お金ではなく、
「海外旅行」をプレゼントしています。
P.286 No.1580【旅行】
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1.自分が健康、家族が健康、会社が健康と、3つ揃わないとできない。
2.一番遠い所に行って、だんだんと近くに帰ってくる。
3.一週間以上は途中で中休みをとるとよい。
4.長期の旅行は同じホテルに2泊する。

■書籍「【改訂3版】 仕事ができる人の心得」より
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両親や祖父母が病気にかかっていたら、旅行に行く気にはなりませんね。
ましてや、自分が入院中なら、なおさらです。

ですから、まず「自分が元気」、「家族が元気」、さらに「会社が元気」
なければ、旅行に行くことはできません。
会社が潰れそうなのに、海外旅行になど行けません。

わが社では、入社して何年経ったら「ラスベガス研修」に行けるのでしょうか? 
社員に問うと、「4年です」と即答。
他のことは忘れても、そういうことだけはよく憶えている(笑)
そうです、4年経つと、わが社では「ラスベガス研修」に行くことができます。

それから、旅行は、「遠い所に行って、近くに帰ってくる」と、体が楽です。
さらに、「1週間以上は途中で中休みをとるとよい」のです。

ところが、多くの人が、旅に出るとあっちこっちへ行きたがる。

新婚旅行で、1カ所で1泊。
翌日には次の場所に移動をしたりしていると、たいてい夫婦喧嘩になります。

新婚旅行でイタリアに行った曽我都生子さんに聞くと、やはり?! 
喧嘩をしていたとのこと(笑)

新婚旅行で喧嘩をしない、一番良い行先は「ラスベガス」です。
まず、荷物の出し入れをする必要がない。
隣のホテルまで最低でも10分は歩かなければならない。
アトラクションがある。

歩く、ショーがある、カジノがある…部屋に戻ったら「グリコの看板」状態(笑)
疲れ果てて、喧嘩する暇もなくなります。

だから“疲れるところ=ラスベガス”が良い。

K夫婦は、ハワイに行ってから、ラスベガスに行ったのですが、奥さんは
「ラスベガスのほうが、ずぅ〜っと良かった!」と言っていたそうです。

だから、私の言う通りにすれば、良いのです(笑)

(ある朝の早朝勉強会にて)

参考: 小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
posted by 安川社長 at 16:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月21日

★夢を実現する今日の一言!

2月の抜粋
2/2 「できない」ということは
「できたらすごい!」ということです
2/6 やってみて、わかることは
やってみなければ、わからない
2/13 もしも、すべてが思い通りになるなら
人生は空しいものになる
2/19 不安が大きいのは、決意が小さいから
不安と決意は、反比例する
2/22 どうなるのだろうと、心配するより
どうしたいかで、ワクワクする
2/27 弱気は、夢に出会うとやる気に変わる
posted by 安川社長 at 10:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月02日

★小山昇氏のメールマガジンより!

2月の抜粋(2/14より)
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率】ではなく【額】
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野球の試合でピンチヒッターが出てヒットを打ったら、1打席で、
打率は10割になります。
ところが、イチローを筆頭に、名打者達でも、4割という打率には
達していません。

でも、何100本、何1000本という数のヒットを打っている。
どちらがすばらしいのでしょう。

10割という「率」より、4割弱でも2,000本、3,000本という「数」
ヒットを打ったほうが良いに決まっています。

物事は、「率」ではなく「額」。

その感覚は、常に大切にしておくことです。
P.285 No.1575【率より額】
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(1)1,000万円の1%は10万円で、100万円の5%は5万円です。
 率の高さだけを見ると、間違う。
 率よりも、量とか額を考える。
(2)100の売り上げが200になれば、達成率は200%。
 1,000の売り上げが1,500になれば達成率150%。
 どんなに達成率が高くても「額」が増えないとダメです。
(3)原価率が低く、価格が300円のラーメン店は繁盛しないが、
原価率が高い1,500円のラーメン店は繁盛する。
(4)役務の事業は粗利益100%だが、従業員100名以上は50社に満たない。
 遊戯場は粗利益率15%だが、100名以上は500社以上ある。
(5)労働分配率50%以下が適正とされているが、会社が成長している時は、
売り上げに「人の成長」が追いつかなくなり、人件費が高くなっても、
教育にお金をかける
 目先の労働分配率を優先させると将来の利益を失う。

■書籍「【改訂3版】 仕事ができる人の心得」より
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「経営は率です」と、きっぱりおっしゃっていたS社長が、私の
『かばん持ち同行』をした5日間の「食事代ジャンケン」で、安いお店では
“9割”私が負けてあげて(笑)支払いをし、高いお店では私が勝って、
S社長が支払いました。

結果、「額」でいうと、9割を支払ったのは、S社長(笑)
「Sさん、ジャンケンの勝率は9割でしたが、支払い「額」は、9割でしたね?」
と私が言うと、「すみませんでした。経営は“率ではなく額”です

私は、「絶対! Sさんをジャンケンで勝たせ、9割の勝率をあげさせ、
「額」では絶対に!9割を払わせる」と、計画を立てていたのです(笑)

“9割負けられる”のは、私がジャンケンに強いからです(笑)

「食事代ジャンケン」でいうと、いままでに一人だけ1円も払わなかった
社長がいました。。
当時、その会社の業績が良くなかったので、私はずっと負けてあげていました。
「私が払います」と、その社長は言いましたが、「払わなくて良い、…と
いうか、払えないでしょう」と。
「悔しかったら、業績を上げて出直して来なさい」ということです。

尚、経営サポートのロイヤルカスタマー会員さん、並びに、業績の良い会社の
社長さん達は、こてんぱんにやっつけて、むしり取るように、払って
もらいまぁ〜す(笑)

ここで大切なのは、
(1)「1,000万円の1%は10万円ですが、100万円の5%は5万円」
「パーセント」ではなく「額」だということ。

例えば、賞与が「給与3カ月分」の会社と、「1カ月分」の会社ではどちらが
良いかというと、「3カ月」のほうです。
でも、3カ月で10万円なのと、1カ月で30万円だとしたら、当然! 後者です。
重要なのは「○カ月」ではなく、もらった「額」。

このように、数字をきちんと見る力がなければ、間違ってしまうのです。

(2)「100の売り上げが200になれば、達成率は200%。1,000の売り上げが
1,500になれば達成率150%」…日経新聞に会社の成長率が掲載されて
いますが、就活生はそれに騙される。
会社が小さければ、成長率は高くなります。
学生は、会社を見る目がありません。
ダメな会社に行きたがります。

わが社のように(笑)見た目がボロい会社のほうが業績が良く、一等地に建つ
きれいなビルに入っている会社が業績が悪いなどとは、まったく思わない。

学生が見る目がないなら、学校の就職課の先生は、もっと見る目がない。
世の中のことを見ていないからです。
(3)「原価率が低く、価格が300円のラーメン店は繁盛しないが、原価率が高い
1,500円のラーメン店は繁盛する。」…一番安いラーメン屋さんで、一番安い
ラーメンを食べている人を見たことがありますか? 
一人もいないと思います。
メニューにはあるけれど、誰も注文しないのです。
ところが、高いラーメン屋さんは繁盛する。
「高いと、おいしい」と思うからです。

(4)「役務の事業は粗利益100%だが、」…役務の事業とは、葬儀屋さんとか
経理事務所とか、弁護士さん等々、仕入がない会社のことです。
「従業員100名以上は50社に満たない」…会計事務所で従業員100名以上の
会社は、50社もありません。

でも、「遊戯場は粗利益率15%(〜25%)だが、100名以上は500社以上ある」のです。

粗利【率】ではなく、粗利【額】、ここが大切なのです。

(5)「労働分配率50%以下が適正とされているが」…労働分配率とは、かんたんに
言うと、売上から仕入を引いた粗利益額のうち、人件費が占める割合のこと。

50%以下が適正とされているのですが、わが社では、経営サポート事業部が
できて3年目に労働分配率が67%にもなったのです。

その時、ある会計士の先生に「社長、これは高すぎます」と言われたのですが、
「高すぎる」のではなく「高くしている」のだと…。

経営サポートの人材を育てるためには、高くて良いのです。
経営サポート事業が成長して行くために、他の事業部からどんどん人を
引き抜かなければならなかった。
だから、人件費はジャブジャブ(笑)していて良かったのです。

そうしなければ、“会社の成長に、人の成長が追いつかない”。
会社の売り上げは、対前年比150%増になるけれど、人の成長は、そうは良く
ならない。
良くて10%。成長しない、できないのです。
だから、教育にたくさんのお金を使う。

わが社は、教育研修費に1年で1億円! も使っている。
だから、今日があるのです。

入社した時に一番マネジメント能力がなかったのは、五十嵐です。
「ドラキュラ(吸血鬼)の五十嵐」と言われ、40人もの社員を辞めさせた(笑)
1番は五十嵐で、2番(ドラキュラNo.2)は竹内です。

(ある朝の早朝勉強会にて)


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2018年02月18日

★夢を実現する今日の一言!

1月の抜粋
1/10 志の凄さは、何が起きても、気持ちが変わらないこと
1/15 夢は人生に意味を与える
1/17 過去の思いが、今の自分になり
今の思いが、未来の自分になる
1/19 疑問、不安、不満、すべて、出番
1/22 どうなるかを心配するより
どうするかを決める
1/30 困難だらけの道は、気づきと学びだらけ


posted by 安川社長 at 14:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月01日

★小山昇氏のメールマガジンより!

1月の抜粋(1/24より)
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「安ければ売れる」は間違い
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太平洋戦争が終わり、第1次〜第2次ベビーブームくらいまでは、
安い品物がたくさん世に出て、安ければ物が売れましたが
その後、人々はいろいろと物を持っていたので、買う物がなくなり、
いくら安くても物は売れなくなりました。

「安ければ売れる」という概念は、間違いです。
お客様が満足をしなければ、「ゴミになるから要らない」と、買わないです。

世の中とお客様は、変化しています。
お客様の都合に合わせて、自分も自社も変えていかなければ、
いくら値段が安くても、商品は売れません。
P.272 No.1508【安い】
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値引きをすることではありません。
お客様から見て、これだけのサービス、物ならば安いことであって、
わが社から見れば、これで十分儲かる値段です。

■書籍「【改訂3版】 仕事ができる人の心得」より
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私の「かばん持ち同行」の価格は、3日間で108万円です。
えっ?! と思う人もいるかもしれませんが、様々なことが勉強できるので、
これでも“安い”のです。

なぜなら、【社長の仕事を教えてくれる先生】はいないのです。
ましてや【実務で教えてくれる社長】は、世界中に一人もいない! 
からです。

だから、4回も5回も「かばん持ち」をする社長さん達がいる。

中には、自社の組織図を持参して相談をされた方もいます。
私は、その組織図を見て「この人とこの人は、うまくいっていないから、
変えたほうが良いですね」と言い当て、その通りに配置変えをしたら、
会社の業績がグーンと上がったということもあります。
そう考えれば、108万円は安い(笑)

大切なのは、【お客様に喜んでいただけるサービスはなにか】ということ。
お客様が、そのサービスを買い、その商品を使うことで「安い」と思うか
どうか、です。

お正月に福袋を買ったことがある人は多いと思います。
その福袋に、売れ残りの商品を入れると、その年、その店の商品は
売れなくなります。

ところが“価値ある商品を入れた”福袋を作ると、その年、その店は売り上げが
上がります。

福袋を「ゴミ袋」にしている会社と、本当の「福袋」にしている会社とでは、
1年間の売り上げが変わるのです。

価値ある商品をいれ、ついでに売れ残りもいくつか入れた、ボリューム感のある
安い福袋なら、お客様は「この店、良い店だわ」と思います。

「なんのために福袋を売るか」、前回の用語で説明したように
“目的が明確でない”のです。
“お客様から見て価値があり、またこの店で買いたいと思ってもらえる”ことが、
「安い」ということです。
「値段が安い」ということでは、決してありません。

(ある朝の早朝勉強会にて)

参考: 小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
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2018年01月17日

★夢を実現する今日の一言!

12月の抜粋
12/14 すべての制約をとった時、何がしたいか
12/15 心配するより、行動する
12/19 あきらめなければ、まだできないことはあっても
できなかったことはない
12/21 チャンスはいつ来るのか、今、来てますよ!
12/25 迷ったらやる、やらないと後悔するから
12/29 自分を超えるとは、習慣を変えること

posted by 安川社長 at 10:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月04日

★小山昇氏のメールマガジンより!

12月の抜粋(12/20より)
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「腕が良い人は、道具も良い」
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お寿司を食べる時に必ず付いているのが、わさび。
わさびは辛いですね。
ところが、腕の良い板前さんが、わさびをスライスして巻き物にしてくれると、
甘いです。

私は、今までに、わさびを空気を入れながらさばく板前さんに、
2人会いました。

この人達は、道具が違います。
良い道具を持っている人は、空気を入れながら、わさびの繊維に
沿ってさばける。
そうして作ってくれた「さび巻き」は、甘い!

使っている道具が良くない板前さんに「さび巻き」を頼んではいけませんよ。
P.267 No.1478 【名人】
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腕も良いが道具も良い。
良い道具を持たないと腕も上がらない
腕が良い人は寿司職人の鉄火シャツや工場のユニホームを汚さない。

■書籍「【改訂3版】 仕事ができる人の心得」より
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良い道具を持たないと、腕も上がらない。
ここが大切です。

寿司職人でも、腕が良い人は、お店から支給される包丁は使いません。
腕の良い板前は、自分の包丁を持っています。

いままでで私が一番すごいと思ったのは、「銀座 久兵衛」の板前さん。
私の知る中で、この人が、日本一の寿司職人です。
なにしろこのお店に入る時に、自分の包丁を3本持ってきたというのです。
自分の包丁を3本持っているというのは、すごいことです。

その人の作った「さび巻き(ワサビをスライスして巻いたお寿司)」は、
良い包丁で、空気を入れながらワサビをさばくので、私は、生まれて初めて
“甘い「さび巻き」”を食べました。
ワサビが甘い! のです。
安い包丁で、あのワザはできません。

このように、腕が良い人は、道具も良いのです。

腕が良いかどうかは、ユニフォームが汚れているかどうかです。
仕事がヘタな人は、ユニフォームが汚れています。

では、わが社のルートマンで、ユニフォームが汚れている人は、
仕事ができないのでしょうか? 答えは、ユニフォームが汚れている人は、
仕事がヘタ。
ユニフォームがきれいな人は、仕事が上手です。

これは、印刷屋さんのオペレーターにしても、どんな職種でも同じです。

「自分は、お客様に顔を見られている」なんて思っているのではないでしょうか?(笑)
腕の良い人は、顔なんか見ずに、ユニフォームや道具を見ているのですよ。

私は、カウンターのあるお店に食事に出かけた時、どの席に座っても良いので
あれば、パッと見てユニフォームがきれいな人の前に座ります。
それで絶対、間違いはない!

ハンバーグ屋でも、鉄板焼き屋でも、ユニフォームが汚れている料理人は、
腕が悪いのです。

(ある朝の早朝勉強会にて)

参考: 小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
posted by 安川社長 at 11:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月21日

★夢を実現する今日の一言!

11月の抜粋
11/6 できないと思った人は、行動することを放棄する
できると思った人は、あきらめることを放棄する
11/16 チャンスはいつも
困難のふりをして、やってくる
11/20 考え方を変えることは
その後のすべての人生を変えること
11/24 考え方を変えることは
人との関係を変え、得られるものを変え、
未来のすべてを変えること
11/27 失った時、それによって何を得られたかを考える
posted by 安川社長 at 16:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月01日

★小山昇氏のメールマガジンより!

11月の抜粋(11/15より)
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「立場が変わると、見方が変わる」
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物事は、両面(表裏)があります。
多くの人は、表(おもて)からしか物事を見ないから、全体像がわからない。

ユニバーサルスタジオに行って、「ウォーターワールド」のアトラクションを
観る場合、大抵の人は1回観たら終わりですが、
私の場合、2回目に行ったら最前列、その次は最後列、次は左から、
その次は右から…と色々な角度から、何回も、何回も観ます。

最前列だと舞台の上がどうなっているか見ることができるし、
最後列だと全体像が見える、というように“見え方が違う”。

要するに、ひとつの方向からしか見ていないと、“気づけるはずの
事さえ気づけない”です。

毎年違うことをしていては、どれひとつとっても、絶対にうまくはなりません。

私は、「これが正しい」、「これが最高だ」というモノの見方はしていません。

「これが最高だ」と思っていたら、そこで終わりです。
P.260 No.1444 【見方】
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立場変われば、考えも変わる。
陸にいて、観光船で島巡りの観光コースを作っても、良い観光コースは
できない。
船から島を見るのと、島から船を見るのでは、景色が違うからです。
上司と部下の関係も同じです。

■書籍「【改訂3版】 仕事ができる人の心得」より
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「立場が変われば、考えも変わる」

ジェネレーションが変われば、見方が変わるのは正しいし、会社でいえば、
世の中とお客様が変わるから、「見方」が変わるのは、当たり前なのです。

「世の中は変わらない」「お客様も変わらない」と思っているダメな会社は、
商品や組織を変えられません。

みなさんは、親戚の集まりの中で一番文句を言っている人を思い浮かべて下さい
その人は、その土地を出たことがなく、同じ仕事をずっと長くやっている人では
ありませんか? 
小さな世界にだけいるので、文句ばかり言っている。

就いている仕事が変わったり、他所への出張があるという人は、
文句を言いません。

もう退社しましたが、わが社にTという人がいて、文句ばかり言い、
パワハラまがいのことをしていました(笑)

それは、立場を変えてあげたから。
それまでは、文句を言う立場だったのを、自分が文句を言われる立場
変えてあげたのです。

さらに、自己紹介で「僕はダメです」とまで言えるようになったのですから、
すごい(笑)

その人の「見方」を変えるには、仕事の現場を変えてあげれば良い。
立場が変わると風景が変わるのです。

「陸にいて、観光船の島巡りコースを作ってもダメ。陸から見る風景と、
観光船から見える風景は、まったく違う」からです。

物事は、現場で考えなければならないのです。
物事を現場で考えている人と、頭で考えている人とでは、結果が違います。
ここが一番大切! 

常に現場に行って、お客様の声を聞き、ライバルの情報を聞いてくることが
正しいのです。

(ある朝の早朝勉強会にて)
posted by 安川社長 at 14:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする