2016年11月23日

★夢を実現する今日の一言!

10月の抜粋
10/6 うまくいっている時ほど、本気になる
10/14 大きな壁を見たら、その先にある
大きな感動を思う
10/18 本当に大切にしたいことを、大切にしながら生きる
10/25 どんな苦しみも、過去になる
どんな出来事も、思い出になる
いろんなことがあって、人生ができる
10/26 厚さ1ミリの紙
1回折れば2ミリになる
2回で4ミリ
3回で8ミリ・・・
22回で4000メートル以
富士山より高くなるんだ!
posted by 安川社長 at 14:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月02日

★小山昇氏のメールマガジンより!

10月の抜粋(10/19より)
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【1】小山昇が斬る! 本日のカン違い
「売上年計はグラフ化することが大切である」
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多くの会社は、単月の売上で物事を見ていますが、8月は売れて、冬は売れないと
いうような“季節変動の多い”会社は特に、会社の業績が伸びているかどうかが
わかりづらいので、1ヶ月ごとの移動累計をとっていくと、季節変動がなくなります。
それを「年計」にするのですが、数字だけを見ていても、何もわかりません。

それを、さらに「グラフ」にすると、パッと見た瞬間に「あ、下がっている」、
「上がり始めた」ということがわかります。
下がり始めた時はブレーキ、上がり始めた時はアクセル】です。

そうすると、他社とは“9ヶ月間のアドバンテージ”ができる。
1ヶ月ではわかりませんが、3ヶ月で傾向値がわかります。

ブレーキをかけるのも、アクセルを踏むのも“9ヶ月早い”ので、
その差が業績の差】になるのです。
武蔵野の業績が良いのは、売上年計を“グラフで見て”判断をしているからです。


P.179 No.992【転換点】
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1.年計グラフが緩やかになり始めたら、頂上または谷が近いことを示している。
2.年計が下がり始めたら、経費を見直す。
3.年計が上がり始めたら、販売を強化する。
 ※書籍にはグラフ掲載

■書籍「増補改訂版 仕事ができる人の心得」より
CCCメディアハウス刊
https://goo.gl/TKDTHf
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武蔵野の「年計グラフ」は、社長室に掲示してあります。
「年計表」と「年計グラフ」は違います。
「表」だと意味がわからないけれど、「グラフ」なら“見ればわかる”のです。
[1.年計グラフが緩やかになり始めたら、頂上または谷が近い]。
[2.年計が下がり始めたら、経費を見直す]…会社としてブレーキを踏まなければ
ならない。
[3.年計が上がり始めたら、販売を強化する]

データを入れてあれば、年計グラフは、コンピュータで自動的に作ることができます。
でも、ダメ! です。
人間は、他人がやった事、コンピュータがやった事は、頭に入りません。
人間は、自分の手と身体を動かしてやった事ではないと、頭に入らないのです。

この早朝勉強会でも、わが社の社員だけでなく、なぜ、日本全国の会社から来た
みなさんが参加しているのでしょうか? 

ビデオで見ても同じだと思うかもしれませんが、違うのです。
ビデオは、見れば寝ます(笑)

だから、今日ご参加の他社のみなさんは、社長から「ビデオを見ておけ!」
と言われたら、「はいっ!」と返事をしてビデオは見ないのが正しい(笑)
感想文を出す必要があるのなら、前に書いた人のを見て、真似して書いて
出せば良い(笑)

こうして、アナログでこの場に居るのが良いのです。
イヤイヤでも(笑)成績は上がるのです。

人間というのは、下り坂に居ると、ずぅ〜っと下っているように感じてしまいます。

ところが、上がり始めて3ヶ月連続で上がったら、それからは、ずぅ〜っと
上がるのが普通です。
そこでしなければならないのが、【アクセルを踏む=販売を強化する】ことです。

「年計表」だけで見ているライバル会社は気づかないので、こちらには9ヶ月の
アドバンテージがあることになる。
だから、勝つのです。

私は、社長室にある「年計グラフ」を見て、上がっていれば「もっとお金を使って、
販売促進をしなさい!」と指を示します。

経営サポート事業部も、そうして上がってきましたが、ここ数年間で新しいことと
いえばラジオ。
ラジオNIIKEI第一」で、毎週木曜日12:15〜12:30「小山昇の実践経営塾」を
放送しています(2011年5月5日〜現在に至る)。

当初はおつきあいで始めて、「こんなことをしても、売上には関係がない」と思っていたのですが、その番組を聴いたM社長が、武蔵野のお客様になって下さいました。

私は「こんなこと?!でも、経営サポート会員が増えるのだ!」と思い、
「もう1年」したら、また増え、「もう1年」してまた増えて、…そうして、
いままで続けているのです

伸びている時にお金を使えば良い」と教えてくれるのが、「年計グラフ」です。
「表」で見ていたのではわからない。
「グラフ」にすることが、ひじょうに大切なのです。

(ある朝の早朝勉強会にて)

参考:小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
https://goo.gl/2Zxo7L


posted by 安川社長 at 18:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月21日

★夢を実現する今日の一言!

9月の抜粋
9/2 長所と短所があるのは、人と人がつながるため
9/7 長雨も、いつか止む、雨が降っている時は
晴れた日のために、準備をしておこう
9/9 どんな仕事でも、自分らしくやれば天職になる
9/13 決めたことが正解
9/14 能力よりも、続けたことが結果になる
9/23 苦手なことの先に、新しい自分との出会いがある
9/27 幸せになれる場所を探すより
今、幸せと思う生き方をする
posted by 安川社長 at 14:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月02日

★小山昇氏のメールマガジンより!

9月の抜粋(9/21より)
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【1】小山昇が斬る! 本日のカン違い
「失敗も成功もなぜそうなったのかを見直す」
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物事をどういうふうに見るか? 考えるか?

哲学的に考えられない人というのは、「なんで?」がありません。
結果が出ない時に、「まぁ〜しかたがない」と思うか、「なんで、結果が出ないのか?」、
また逆に、結果が出た時に、
「なんで、結果が出たのだろう?」というように物事を見て行くと、
違いがわかるし、【気づけなかったことに気づける】のです。

「哲学」というと、カッコ良いことと思ってしまうけれど、仕事にも遊びにも
哲学があり、「どうしたらギャンブルに勝てるか?」と考えるのも、哲学なのです。

「遊びだから負けてもいいや」というのは哲学ではありません。
【遊びでも勝たなくてはならない】のですから、「どうしたら勝てるか?」
と考えることです。


P177 No.982 【哲学】
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物事をどう考えるかということです。しっかりした考え方を持つことです。
どうしたらお客様に喜んでいただけるかです。

■書籍「増補改訂版 仕事ができる人の心得」より
CCCメディアハウス刊
https://goo.gl/FKV6yh
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「子供の頃、親の言うことを聞いたか?」と社員に問うと、口を揃えて
「聞かなかった」と答えます。
みんな、親の言うことは聞かなかったし、親に言われたことと反対のことを
してきたのです。
さらに、親に「勉強しろ、勉強しろ」と言われたので、みんな勉強をしなかった(笑)

私は、勉強を教える時には、娘から10円とりました。
普通の親は、子供が勉強するとお金をあげるけれど(笑)
お父さんに教えてもらうとお小遣いが減るので、娘は自分で勉強をしました。

さらに、娘が勉強をしていると、私は「勉強をしている暇があるなら、寝ろ!」
と言ったのです。

親に「寝ろ!、寝ろ!」と言われて反発した娘は、私が寝た後に起きてきて、
勉強をしていました。

人に言われた通りにしないのが人間なのですから、反対のことを言えば良いのです。

さて、お客様は、どうとらえて下さるのでしょう?
自分がお客様の場合、「この商品、良いですよ」と言われるより、「○○さんが、
この商品を良いと言って下さいました」と言われたほうが、買う気が起きますね?

お客様が「この商品は良い」と言ってくれたほうが、物が売れる。
…ということは、【お客様が、最高の営業マン】ということです。

だから、お客様に使っていただき、「何が良かったか」、「どういう点が便利だったか」
をよくお聞きし、その点を強化し、自分の営業トークに採り入れれば、成績は上がるのです。

物事をどういうふうにとらえるか? どう考えるか? というのは、非常に大切です。
それは、遊びも仕事もまったく同じです。

ところがみなさんは、自分がこういうことをしたら相手のかたがどういう反応をするか?
ということを気にしないで、今のことや目の前にあることしか、考えていないのです。

ちょっと先を見ている人と、見ていない人の差は大きい。
そこで大きく差がついて行くのです。

ラスベガスのトランプゲーム「ブラックジャック」も同じ(笑)
私は、シャッフルした回数を見れば、どんなカードが配られるか、約7割わかります。
どんなカードが来るか、わかっている人とわかっていない人の差は大きい。
ルールを理解して見ていれば、わかるのです。

(ある朝の早朝勉強会にて)

参考:小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
http://www.m-keiei.jp/wp?wp_ct=28

posted by 安川社長 at 10:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月18日

★夢を実現する今日の一言!

8月の抜粋
8/2 困難の特徴は
逃げようとする人の前では、大きくなり
挑もうとする人の前では、小さくなる
8/5 最悪の時は、最も大切なことに気付く時

8/8 成果を気にするよりも
どう生きるかを気にする
8/18 どうにもならないことを
どうにかすると決めて
どうにかしていると、どうにかなる

8/25 何度でも立ち上がるために、足がある
何度でも夢を語るために、口がある
何度でも挑戦するために、人生がある

8/30 本気になると、感動はいつも
困難の仮面をかぶっている

posted by 安川社長 at 16:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月02日

★小山昇氏のメールマガジンより!

8月の抜粋(8/31より)
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【1】小山昇が斬る! 本日のカン違い
「いい人との出会いは特に大切にする」

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名前は出しませんが(笑)、相手が男だとめっぽう強気なのに、いざ女性相手となると、
からっきしダメな独身男性が、いま武蔵野に居ます。

でも、社内で良い出会いがあり、相手の女性も彼の「ひと言」を待っているのですが、
なかなかそれを言わないばかりか、一人で身を焦がし(笑)、会社を休んだりして
いるのです。
彼女が手を握ってくれでもしたら、すぐにでも治ったろうに…。

一人で居るから身体を壊すのだから、このメルマガが配信される頃には、
この二人の仲が決まっていると良いなぁ〜と、私は思っているのです。


P.174 No.0962【出会い】
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人を変えていくものです。いい人と出会うと自分もよくなる。

大切にすべきものです。一生のすべてが決まることがあります。


■書籍「増補改訂版 仕事ができる人の心得」より
CCCメディアハウス刊
http://goo.gl/BSAJlV
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【いい人と出会うと自分もよくなる】…ここが大切です
誰と出会ったかで人生が決まってしまいます
そして、自分が良くなると、さらに良い人と出会えるのです。
自分が良くならなければ、良い人は寄って来ません
すべてが決まるのです。

私は、[出会い]を非常に大切にします
同じ条件で2人、運の良い人と悪い人が居たら、無条件で「運の良い人」を選びます。
本人が「運が悪い」などと言おうものなら、即「削除」です(笑)

「昨日10円拾った人」と「昨日10,000円失くした人」
では、間違いなく「10円拾った人」。

駅の改札を通る時も、みなさんは、何も気にしないで通っているでしょうが、
私は、右に年配者、左に若者だったら「若者」の後ろ、男性と女性だったら
「若い女性」の後ろをついて通るのです。

老い先短い人と、これからの時間が長い人だったら、若い人のほうが良いに
決まっている。
どちらの後をついて改札を出ても良いのだから(笑)
そういうことを大切にしなければダメです。

自分が電車で座りたい時も同様、3人掛けの座席で、誰が一番先に降りるでしょう?
真ん中に座っている人です。
一番遠くから乗って遠くまで行く人が一番座りやすい端の席に座り、
次に乗ってきた人が次の端、最後に乗った真ん中の人が一番早く降りる。
だから、座りたければ、真ん中の人の前で立つのです。

どういう人と出会ったら良いかを自分で考え、「運が良い」とか、
「会社の業績が上がっている」、「得をした」、「若い」…そういう人と付き合うことです。

(ある朝の早朝勉強会にて)

参考:小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
http://www.m-keiei.jp/wp?wp_ct=28


posted by 安川社長 at 17:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月17日

★夢を実現する今日の一言!


7月の抜粋
7/1 始まりは、決意した時
終わりは、あきらめた時
7/11 今日の出会いが、人生を変える
今日の仕事が、世界を変える
そう思って、今日を過ごす
7/15 流れを変えるのは、決意

7/20 ひたすら舞う雪が、白銀の世界を創る
ひたすら努力する人が、感動の世界を創る
7/21 これから人生がどうなるか
それは、私が決めること
7/25 楽をしたいと思えば、すべてが面倒になる
成長したいと思えば、すべてが学びになる
7/28 制約があるほど、成長できる


posted by 安川社長 at 16:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月07日

★小山昇氏のメールマガジンより!


7月の抜粋(7/6より)
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【1】小山昇が斬る! 本日のカン違い
「物事は自分の都合の良いように考える」
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どんな人も、物事を自分の思い通りにしたいと思っているけれど、
他人が居ることなので、自分の思い通りには行きません。

だから、自分の周囲に起きた現象は、自分で都合の良いように考えれば良いのです。

私は、社員が辞めると「あぁ〜 クビにしなくて済んで、良かったぁ〜」と思うし、
電車が止まれば「出張に行かなくてよくなり、良かった」と思う。
なんでも自分の都合の良いように考えるのです。

なんでも前向きに考えれば、自分の心を傷つけなくて済みます。

女性にフラれたとしても、「次の人!」と考えれば良いのです(笑)。


P.214 No.1187 【プラス発想】
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たいていのことは、良いほうに考える。
 
【コップに半分も水が入っている】
マイナス発想:コップに水が半分しか入っていない。

■書籍「増補改訂版 仕事ができる人の心得」より
CCCメディアハウス刊
http://goo.gl/8u4O51
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コップに水が半分入っていると、多くの人は「コップに水が半分しか入っていない」
と言う。
だから努力をしないのです。

私の場合は、コップやバケツに水が半分入っていたら「もう、半分入っている。
あと半分の努力で済む」と、考えるのです。

「水が半分入っている」という事実は一つ。
とらえ方は二つあるということです。

11月2日、わが社の牛島と山本が結婚式を挙げたので、私は祝電を送りました。

一般的に結婚式の祝電は、男性7:女性3の割合なので、新婦側は肩身が狭い。
ましてや新郎が社長の息子なら、尚更です。

そこで私は、新婦側が喜んで下さるような祝電を考えます。
溜飲が下がる内容の祝電を作るのです。

今回の祝電は、過去最高! の25,000円(笑)。
もちろん、5,000円の「漆(うるし)台紙」などは使わない。
200円の「押し花台紙」です。

中身が良いほうがいいか/表紙が良いほうがいいか? 
と訊けば、中身が良いほうがいいに決まっている。

中身のない人が、「漆5,000円/中身500円」なのです。
私は、押し花200円で、過去最高の25,000円(笑)。

とにかく、誉めまくっている祝電なので、本人たちはもとより、
当日参列する人も楽しめたと思います

(ある朝の早朝勉強会にて)

参考:小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
http://www.m-keiei.jp/wp?wp_ct=28


posted by 安川社長 at 12:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月17日

★夢を実現する今日の一言!

6月の抜粋
6/2 本気になると、無理なことが一つできる
それは、あきらめること
6/3 できると思った人は、できる方法を探す
できないと思った人は、できない理由を探す
6/9 立ち止まってもいい
後ろに下がってもいい、前に進むためなら

6/10 最後の選択は、自分がするしかない
6/13 条件が整うことはない、今できることから
やるか、やらないか
6/15 チャンスは雨と同じ、すべての人に降りかかる
それを習慣という傘で、はじいちゃう人がいるんだよなあ
6/23 辛い時間の長さは、
その後の感動の大きさと比例する

posted by 安川社長 at 17:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月01日

★小山昇氏のメールマガジンより!

6月の抜粋(6/29より)
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【1】小山昇が斬る! 本日のカン違い
「不満を持つことは正しい!」

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社長にもあるのだから、社員も不満を持っていて当然(笑)。
では、不満を言うのはダメかというと、それは正しいのです。
不満を言うのは、問題意識があるから。
言う人と言わない人では、どちらが優秀かというと、不満を言う人です。

次に、その問題意識について、マイナスに関心を持っている人と、プラスに
持っている人とでは、プラスに関心を持っている人が優秀。
どんなにがんばっても、−1(マイナス1)をかけたら、マイナスにしかならない。
90×-1=-90なのだから。

不満を言い続けて出世した人は、居ません。


P.214 No.1183 【不満】
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社長にもあるのだから、社員にあるのは当然です。
でも、不満を言い続けて大成した人はいない。

■書籍「増補改訂版 仕事ができる人の心得」より
CCCメディアハウス刊
http://goo.gl/pgqHvX
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昨年、従業員アンケートをとりました。
最初に読むのがイヤな私は、先に家内に読ませ、その後で読んだのですが、
書いてあるわ、出てくる・出てくる池の鯉(笑)。

前回は少なかった“名指し”が、今回は多い! しかも、職責上位に対しての
名指しが、数多くありました。

それから、びっくりしたのは「休日に出勤した時…」や「休みがとれない」と
いうのも多かった。

ここは改善しなければ! と思いました。

「休みをとりたいけれど、上司がイヤな顔をする」という不満も多かったのですが、
これは、“上司が間違い”です。

でも、ここで大切なのは【不満を言い続けて大成した人はいない】ということ。
不満を言うのは正しいけれど、ずぅ〜っと文句ばかり言っている人は、
出世しないのです。

みなさん、親戚の集まりを思い浮かべてみて下さい。
いつも文句ばかり言っている人は、職責上位ではないでしょう? 
その人は、出世しません。
なぜかというと、その町から出たことがないなど“小さな世界に居る”人なのです。
だから不満しかない。

わが社で、社員に不満が少ないのは、いま居る「この部門が、最高(最低?)」と
思っていても、人事異動で他部門に行くと、もっと「最高(最低?)」だったりする(笑)。

こんなふうに、いろんな部署に行かせたり、経営サポートでは、たくさんの研修に
行かせたりしているので、よその会社から比べれば、わが社の不満は
減っているのです。

不満を持っているのは正しいけれど、不満だけを言っていても、
良くはならないのですよ。

(ある朝の早朝勉強会にて)

参考:小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
http://www.m-keiei.jp/wp?wp_ct=28


posted by 安川社長 at 10:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月17日

★夢を実現する今日の一言!

5月の抜粋
5/10 悩みぬいた先に、輝く自分が待っている
5/11 間違うほど、正解に近づく
5/12 ゴールした人たちは、みなスタートしたからだ
スタートしなければ、何事も始まらない
5/20 毎年、果実が得られる人は、ずっと前に種を植えたから
5/24 いかなる逆境も、勇気の前では楽しみに過ぎない
5/25 どんな大きな困難も、夢を持つと小さく見える
5/26 人生の道は、曲がりくねっていて先が見えない
だから、面白い!

posted by 安川社長 at 11:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月01日

★小山昇氏のメールマガジンより!

5月の抜粋(5/18より)
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【1】小山昇が斬る! 本日のカン違い
「勝ち続けたいなら、異業種の常識を取り入れろ!」

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業界で第5位の会社が、第1位の会社を真似したとしても、どんなに伸びても
“業界2位”どまりです。

要するに、「日本一」とか「業界一」とか「地域ナンバーワン」になるには、
“他の業界で結果が出ていることを、そのまま真似をする”ことです。
それを「非常識」といいます。

他の業界では常識になっていることを、自分の業界でいち早く取り組んで結果を
出すことが重要なのです。

わが社の業績が良いのは、他の業界で結果が出ていることを、“工夫しないで”
“そのまま真似”して社内に取り入れているからです。

【12月に人事異動】なんて有り得ない(笑)。
そういう非常識を積み重ねてきているから、武蔵野は成績が良いのです。

P.206 No.1137 【非常識】
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新しいことです。

業界の非常識を積み重ねないと、日本一とか世界一にはなれない。

■書籍「増補改訂版 仕事ができる人の心得」より
CCCメディアハウス刊
http://goo.gl/mX8HZa
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「お前は非常識な人間だなぁ〜」と人から言われたらうれしいか、うれしくないか?
と、わが社の村岡に訊いたら、「うれしくはない」と答えました。
だから、村岡は、能力が高いのに出世しない(笑)。

私は、業界の人をはじめとして、いろいろな人から「非常識だ」と言われ続けて
きました。

最初の「非常識」は、「私の後任を先に決めてくれなければ、会長職は受けない」
と言ったことです(でも、そのおかげ?!で、一年で会長を終わることができた)。

次に、「○○さんは、運動会担当」、「□□さんは、新年会担当」と全員に
役を割り振った。
それまでは、会長がやっていた仕事を、全員に割り振ったのも、すべて
「新しいこと」で「非常識」でした。

そうやって、私は、業界の非常識を積み重ねてきました。
でも、いまだにそれが引き継がれているのが、現実です。

【他の業界で実績があることを自分の業界でやること】を、「非常識」と言います。

わが社で現在使っているグループウェア「チャットワーク」は、他の業界で
うまくいっているソフトでした。

経営サポートパートナー会員のTさんがまず使い始め、iPadにセロハンを貼って
お風呂の中でも使い、メールを全部やめてしまったという話を聴いて、
それならウチの会社でも役に立つと思い、入れることにしたのです。

他の会社でうまく行っていることを真似することが大切なのです。
(ある朝の早朝勉強会にて)

参考:小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
http://www.m-keiei.jp/wp?wp_ct=28
posted by 安川社長 at 09:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月22日

★夢を実現する今日の一言!

4月の抜粋
4/7 悩むこと自体が、成長
4/13 理屈は、理屈で返される
信頼は、信頼で返される
4/15 夢が、決意に出会うと
現実に変わる
4/20 決意をすると、他人の批判が
アドバイスに聞こえる
4/25 思ったことは今日やる
明日は忘れているから
4/26 楽をしたいと思えば、辛いことばかり
成長したいと思えば、学ぶことばかり
4/28/ 難題に
降参するか、興奮するか
posted by 安川社長 at 10:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月03日

★小山昇氏のメールマガジンより!

4月の抜粋(4/13より)
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【1】小山昇が斬る! 本日のカン違い
「小山流 セミナーの受講のポイント」

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景気が良い時は多くの人がセミナーに行くのですが、「勉強した」ことを
喜んでいるだけ(笑)。
いくら勉強をしても、人生は変わらないし、会社の業績も変わりません。

多くの勉強をするよりも、勉強をした中で「一番簡単なこと/小さなこと」
実行し、変え続けていくほうが正しいのです。

今年1月7日、大阪の倉庫業の社長さんと、新幹線でバッタリ逢いました。
「10年間ずっと業績が上がり続けていたのですが、前月がほんの少しだけ、
前年より下がった」と言われました。

私が「上がり続けていた時代と、今とでは、時代が変わっているから
そのやり方ではダメ。
こういう風にした方が良い」とアドバイスをすると、Tさんは、その場で
すぐ会社に電話連絡をし、「今日から変えます!」と言いました。

きっと、すぐにでもまた、業績が上がるでしょう。

私は「“自社の強み”をお客様に伝えていないですよね?」と言いました。

自社では当たり前になっている【お客様に見て欲しい情報】を伝えずに、
昔の「成長していた時代」を説明しているので、そこにギャップがある。
お客様は、伸びていた時代のプレゼンテーションではなく、
【いま、成績が良い】ことを知りたいのだと…。

この“ギャップを変える”ことが大切なのです。
そうしなければ、聞いている方が、何の説明をしているのか、
よく分からないのです。

P.146 No.0813【セミナー】
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安心を買いに行く。
身につかないのは自分のことに置き換えて聞かなかったり、
勉強になったことをその日のうちに実行しないからです。
勉強しても聞きっぱなしでは、時間と費用のムダです。

■書籍「増補改訂版 仕事ができる人の心得」より
CCCメディアハウス刊
http://goo.gl/QDTa0v
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セミナー会社が儲かるのは、世の多くの会社が儲かっている時。

「お金が余っているから、勉強しようかな」となる(笑)。
本当は、反対なのですけれどね

私が、以前勉強をしていたセミナー会社は、当時、大盛況でした。
今はお客様が少ないですが(笑)。

受講者はみな「勉強すること」が目的で、おまけに社長“だけ”が
参加しています。
そして、東京の人と地方の人とでは、どちらが業績が上がったかというと、
地方の人です。

初日13時から始まり、その日は宿泊し、翌日またセミナーがあります。
地方から来た人は泊るので、同じく地方から来た人を探して一緒に食事を
して情報交換をしたり、友達ができたりします

東京の人は、自宅に帰りますから、その日学んだことを、その日のうちに
実行しません。
だから、地方の人の会社の方が、業績が上がるのです。

昔、一倉定先生のセミナーを受講した時に配られたのは、とても分厚い
テキストでした。
その日に勉強した3ページだけを破りとり、残りを会場ホテルのゴミ箱に
捨てようとしました。(笑)
さすがにそれはマズイと思い、東京駅まで持ち帰り、ゴミ箱にどん! と
捨てました。

そして私は、持ち帰った3つの「やさしいこと」だけを実行したのです。

本を読む時、マーカーで線を引く人が居ます。
線を引くこと自体は良いのですが、“その本をもう一度”読み直すのはダメ
です。

線を引いた本は置いておき、一年経って同じ“新しい”本を読みもう一度
新たにマーカーで線を引くのです。

前の本と新しい本とで、線を引いているところが違ったら、自分が成長
できたことが確認できる「仕組み」です。

それをケチって、一度マーカーした本をもう一度読む。
すると、そのマーカーにとらわれて、自分がどれくらい成長したかが
分からなくなってしまう。

なぜ自分が成長するために、1,500円を投資できないのでしょう?
たった1,500円で、それが分かるのに。

もし、同じ箇所に線を引いたなら、自分が全然成長していないと
教えてくれる。
逆に、まったく違うところに線を引いたなら、この一年で自分が成長した!
と分かるのです。
(ある朝の早朝勉強会にて)

参考:小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
http://www.m-keiei.jp/wp?wp_ct=28

posted by 安川社長 at 11:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月16日

★夢を実現する今日の一言!


3月の抜粋
3/1 人は、自分が思っているよりも
100万倍の可能性がある
3/4 時々、自分らしくないことをやってみる
すると、新しい自分らしさに気づくことがある
3/9 凄い人ほど小さなことを積み重ねている
3/18 チャンスと思えばチャンス
ピンチと思えばピンチ、決めるのは自分
3/22 できなければ、できるまでやる
ずっとできなければ、できないことを楽しむ

3/25 他人に期待すれば、不満になる
環境に期待すれば、不安になる
自分に期待すれば、出番になる
3/31 より良くできない仕事はない
より良くできない会社はない
より良くできない人生はない


posted by 安川社長 at 15:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月02日

★ 小山昇氏のメールマガジンより!

3月の抜粋(3/23より)
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【1】小山昇が斬る! 本日のカン違い
「人生の評価は誰がする!?」
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今回のテーマは「世間体」です。
自分の人生が良くなる/良くならないかは、他人が決めるものではありません。
自分で決めるのです。

自分が「どのようになりたいか」を常に思っていなければ、楽な方に行って
しまいます。
「子供ができたから…」とか「こうなりたい!」と思っていれば、イヤなことでも
進んでやります。
他人から見て「それはつらいだろう」と思われることでも、できるようになるのです。

私は、他人にどう思われようが、あまり気にしません。
「自分が、こういうふうになりたい」、「こうしたい」と思っている先に向かっているので、
どんなことでも苦になりません。

人がどういう評価をしても、また、人の評価とは変わるものなので、気にしていても
しょうがないのです。

P.144 No.0799 【世間体】
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会社のためとか、主人・子供のためとか、周りばかり気にしていて、自分の意志のままに
生きない人。

自分の意志に従って生きると波風が立つので、世間に合わせるのが結局一番楽だと
いうことにしてしまう人です。

■書籍「増補改訂版 仕事ができる人の心得」より
CCCメディアハウス刊
http://goo.gl/f41XKJ
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【自分の意志】で成績を上げなければいけません。

「成績はどうだ?」と訊くと、「上がっていません」の返事。
「上がっていない」のではなく、「上げていません」と言うのが正しい(笑)。

凧だって糸をひっぱり続けなければ上がらない。
放っておけば、落ちてくるのです。

「一生懸命やる」だけでは、評価しません。
「一生懸命やって成績が上がらない人」と、「適当にやって成績が上がる人」とでは、
どちらを評価するか?
後者に決まっています。

【数字が人格】です。

“適当に”とは、成績が上がるように努力をしているということ。

成績を上げるには、テリトリーを狭くして深くすること。
広く浅くして、サボってはいけないのです。
(ある朝の早朝勉強会にて)


参考:小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
http://www.m-keiei.jp/wp?wp_ct=28

posted by 安川社長 at 13:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月17日

★ 夢を実現する今日の一言!

2月の抜粋
2/2 すべては準備
2/5 答えは、いつもシンプル
2/12 できる確率より、できる信念
2/18 最も強いのは、楽しんでいる人
2/19 気にするのは、失敗の数よりも学びの数
2/23 一番の気分転換は、前向きに考えること
2/24 人は挑戦している時、最も輝いている


posted by 安川社長 at 12:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月06日

★小山昇氏のメールマガジンより!

2月の抜粋(2/3より)
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【1】小山昇が斬る! 本日のカン違い
「最初から、完璧なプログラムを作ってはいけない!?」
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今回のテーマは「新プログラム」です。

みなさんの会社は、プログラムを作ることが目的になっていませんか?

わが社では、「最初から完璧なプログラムはできない」というところから
スタートしました。
今でも、「バグがあるのは、正しい」と思って使っています。
【使いながら変えていけば良い】という考え方です。

この「使いながら、どんどん変える」やり方でなければなりません。
それは、プログラマーが、自分の書いたプログラムやデータをどこに書いて
おいたかが分からなくなってしまうからです。
だから、いつもプログラムを書き換えさせることが大切なのです。

私が一番使っている『社長の決定ソフト』も、一年に一度バージョンアップ
させています。
長い付き合いのプログラマーが、「また変えるのですかぁ〜?」と怒るのですが、
「お前の会社の売上を上げているのだぞ!」と言っています(笑)。

バージョンアップで、プログラムやフォーマットを書き換えさせると、
頭の中にもう一度、全部データが入るから忘れないのです
これは、非常に大切なこと。

伊勢神宮や出雲大社は、20年に一度作り変えをしています。
そうしないと、技術が継承できないからなのです。

わが社のプログラムの書き換えと同様、意味のあることなのです

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P.134 No.0751(0687) 【新プログラム】
すぐに使用して、使い勝手をチェックする。
時間がたつとプログラマーの記憶が薄れ、手直しに時間がかかる。
6ヵ月経過すると、新しいプログラムを組むのと同じ時間がかかる。
具合が悪かったら、すぐに言う。

【新しいプログラム】
        1ヵ月     2ヵ月     6ヵ月
プログラマー⇒全部覚えている だいぶ忘れた ほとんど
                      覚えてない

 使う人  ⇒使いにくいと  やっと言う
       思っていても
       だまっている

■書籍「増補改訂版 仕事ができる人の心得」より
CCCメディアハウス刊
http://goo.gl/BHWcDK
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いま、わが社で、FileMakerを使った新しいプログラムが動いています。
新しいプログラムをすぐ使用して、使い勝手が悪かったら、すぐ文句を言う人と、
まぁ〜良いかとそのまま使っている人とでは、前者が正しい。

文句を言わなければ、プログラマーはプログラムを直しません。
わが社のプログラムの使い勝手が良いのは、不具合があったらすぐ直すからです。

世間の会社のオフィスコンピュータは、キーボードが基本ですが、わが社は、
社内ではキーボード、現場ではiPad miniです。
そのiPad miniで、ルートの人達が現場で精算や棚卸ができるように、
現在、一億円をかけてプログラムを開発しています。
実際は、一億もかからないのだけれど、「一億!」と言えばやらざるを得ないから(笑)。

ダスキンの交換をして、ルートがすべて予定通りに終わったら、そのままiPadに
タッチをすれば精算が終わるというシステムです。
今までは、会社に帰って来てからだった精算業務を、すべてそういう仕組みに変えます

棚卸も同様に、いままで3時間半もかかっていたのが、短縮できるようになります。

いま、システム部の須貝がそれを作っています。
須貝は、以前ダスキンでレンタルをしていたから、仕事が分かっています。

仕事が分かっている人にプログラムを組ませているから、わが社のプログラムは
動くし、使い勝手が良いのです。
ダメな会社は、仕事が分かっていないソフト会社に頼むから、動かないし、
よくわからないのです。

わが社のシステム部に居る人間は全員、ダスキンの現場を経験させています。
高橋も、橋本もそうです。
他にもまだ何人か、プログラマーにしようと思っている人が居ます。

【一番に仕事を覚える、二番目にプログラムを組む】。
コンピュータはあとで良い、仕事を覚えるのが先です。

(ある朝の早朝勉強会にて)



参考:小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
http://www.m-keiei.jp/wp?wp_ct=28


posted by 安川社長 at 14:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月21日

★夢を実現する今日の一言!

1月の抜粋
1/8 毎日、同じことを、毎日、新しい気持ちでする
1/12 困るのは、成長するため

1/13 努力は、未来を変える
1/21 習慣を変えることは、すべての未来を変えること

1/25 変わるなら、今

1/28 自分を変えることは、すべてを変えること



posted by 安川社長 at 17:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月01日

★小山昇氏のメールマガジンより!

1月の抜粋(1/27より)
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【1】小山昇が斬る! 本日のカン違い
「心配性は、余計な仕事をつくる!?」

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今回のテーマは「心配症」です。

何か問題があったとして、どんなに心配をしても、物事は解決しません(笑)。

心配をするよりも、アクションを起こした方が良いのです。

「リーマンショックで、先行きが不安」とか、「消費税が上がる」…等々。
私は、そういう考えを持ったことは、一度も! ありません。

【与えられた条件で、どうしたらできるか】を考えなければいけない。
ただ心配していても、なにも変わらないではないですか。

そのうち歳をとって死んじゃいます(笑)。

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P.134 No.0748【心配症】
余計な仕事をつくってしまう。
それを何もわからない人に引き継ぐのでコストアップになる。

■書籍「増補改訂版 仕事ができる人の心得」より
CCCメディアハウス刊
http://goo.gl/629fNl
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「大丈夫かな?」と心配する人が多く居ます。

ウチの家内も、娘が学習塾に通っている頃、終わるのが夜8時だから、
帰りが心配だと言っていました。
そんなに心配するのなら、夜8時に学習塾まで行って、出てきたらピックアップ
して連れて帰ってくれば良いのです。
心配をするとは、余計な仕事を作るということです。

会社でも同じです。

やらなくてもいい仕事をやっていて、それを引き継くと、後任はそれが正しい仕事だと
思ってしまいます。
ですから、心配だったら、まず【身体を動かす】こと。

世の中は、リーマン・ショックとか、バブルとか、東日本大震災とか、増税とか。
どこの会社の社長も社員も、みんな大丈夫か? と不安に思っています。

私は、一度もそんな心配をしたことがありません。
【困ったことがあったら、お客様のところに行って聞いてくれば良い】のです。


マーケットはなくならないのだから。
心配して余計な仕事をあれこれするよりも、【お客様に聞く、現場に行く、同行を
すれば良い】のです。

店長時代に私は、ずっと同行をしていました。
中嶋が、ちゃんとレンタルをしているかどうか、信用していなかったので(笑)。

当時、私は、競馬をやっていて双眼鏡を持っていたので、歩道橋の上で見ていた
のです。
どういうルートで回り、何時頃通過するかがわかっています。

お客様のマットを交換した後、そのマットを踏みつけていないかどうかも、
見ていました(笑)。
中嶋だけではなく、部下全員です。

ルートマンが帰ってきて、「○○さん、ちゃんとレンタルやってきた?」と訊くと
「はい、やってます」と答えます。
「△△さんのお店でマットを踏みつけていたじゃないか!」と言うと「ぇぇえっ!?…」と(笑)。

このように、私は、店長時代【すべて現場でチェック】をしていたのです。

(ある朝の早朝勉強会にて)


参考:小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
http://www.m-keiei.jp/wp?wp_ct=28



posted by 安川社長 at 12:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする