2017年12月21日

★夢を実現する今日の一言!

11月の抜粋
11/6 できないと思った人は、行動することを放棄する
できると思った人は、あきらめることを放棄する
11/16 チャンスはいつも
困難のふりをして、やってくる
11/20 考え方を変えることは
その後のすべての人生を変えること
11/24 考え方を変えることは
人との関係を変え、得られるものを変え、
未来のすべてを変えること
11/27 失った時、それによって何を得られたかを考える
posted by 安川社長 at 16:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月01日

★小山昇氏のメールマガジンより!

11月の抜粋(11/15より)
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「立場が変わると、見方が変わる」
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物事は、両面(表裏)があります。
多くの人は、表(おもて)からしか物事を見ないから、全体像がわからない。

ユニバーサルスタジオに行って、「ウォーターワールド」のアトラクションを
観る場合、大抵の人は1回観たら終わりですが、
私の場合、2回目に行ったら最前列、その次は最後列、次は左から、
その次は右から…と色々な角度から、何回も、何回も観ます。

最前列だと舞台の上がどうなっているか見ることができるし、
最後列だと全体像が見える、というように“見え方が違う”。

要するに、ひとつの方向からしか見ていないと、“気づけるはずの
事さえ気づけない”です。

毎年違うことをしていては、どれひとつとっても、絶対にうまくはなりません。

私は、「これが正しい」、「これが最高だ」というモノの見方はしていません。

「これが最高だ」と思っていたら、そこで終わりです。
P.260 No.1444 【見方】
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立場変われば、考えも変わる。
陸にいて、観光船で島巡りの観光コースを作っても、良い観光コースは
できない。
船から島を見るのと、島から船を見るのでは、景色が違うからです。
上司と部下の関係も同じです。

■書籍「【改訂3版】 仕事ができる人の心得」より
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「立場が変われば、考えも変わる」

ジェネレーションが変われば、見方が変わるのは正しいし、会社でいえば、
世の中とお客様が変わるから、「見方」が変わるのは、当たり前なのです。

「世の中は変わらない」「お客様も変わらない」と思っているダメな会社は、
商品や組織を変えられません。

みなさんは、親戚の集まりの中で一番文句を言っている人を思い浮かべて下さい
その人は、その土地を出たことがなく、同じ仕事をずっと長くやっている人では
ありませんか? 
小さな世界にだけいるので、文句ばかり言っている。

就いている仕事が変わったり、他所への出張があるという人は、
文句を言いません。

もう退社しましたが、わが社にTという人がいて、文句ばかり言い、
パワハラまがいのことをしていました(笑)

それは、立場を変えてあげたから。
それまでは、文句を言う立場だったのを、自分が文句を言われる立場
変えてあげたのです。

さらに、自己紹介で「僕はダメです」とまで言えるようになったのですから、
すごい(笑)

その人の「見方」を変えるには、仕事の現場を変えてあげれば良い。
立場が変わると風景が変わるのです。

「陸にいて、観光船の島巡りコースを作ってもダメ。陸から見る風景と、
観光船から見える風景は、まったく違う」からです。

物事は、現場で考えなければならないのです。
物事を現場で考えている人と、頭で考えている人とでは、結果が違います。
ここが一番大切! 

常に現場に行って、お客様の声を聞き、ライバルの情報を聞いてくることが
正しいのです。

(ある朝の早朝勉強会にて)
posted by 安川社長 at 14:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月15日

★夢を実現する今日の一言!

10月の抜粋
10/2 勝ち目のない勝負はない
解決できない問題はない
叶わない夢はない
10/4 ここであきらめるか
ここから本気になるか
10/16 本物とは、必ず成功する人ではなく
何度でも立ち直る人
10/18 境地とは、決意の地
10/19 ゲームが面白いのは、思い通りにならないから
人生が感動なのは、ゲームよりも思い通りにならないから
10/26 忘れない一番の方法は、今やること
posted by 安川社長 at 12:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月01日

★小山昇氏のメールマガジンより!

10月の抜粋(10/18より)
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「迷ったら、やらない」
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迷った時は、やらない。
私は、基本的に「迷ったら、やらない」と決めています。

逆に、「少しでも勝算があれば、やる」と、自分の中で基準を決めて
おくことが大切です。
P.259 No.1437 【迷い】
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勝負における敗因の99%は自滅です。
迷うと、間に合わなくなる。
時が来るまで我慢する。

■書籍「【改訂3版】 仕事ができる人の心得」より
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「勝負における敗因の99%は自滅」

自滅する人、しない人。
これは、仕事でもギャンブルの勝負でも、同じです。

わが社の石川に「今日は、奥さんが聞いていないから大丈夫(笑) 
パチンコの勝率はどうだ?」と聞いたら、「3勝8敗くらいです」と
答えたので、「『北斗の拳』は、台を見て『881』や『18』で終わっていたら、
その台は当たらないよ」と、この日、教えてあげました(笑)

たまたま座った台で“13万円”勝ったことがある平林も、その後は、
ずぅ〜っと13万円以上の投資をしているね(笑)

大切なのは、“迷った時はやらない”こと。

多くの会社の社長に「こういうことをやりたいのですが、迷っています」と
相談を受けるのですが、「迷っているなら、やめなさい」と、
私は答えています。

なぜ、迷っている時はダメかというと、競馬の馬券を買う場合、16頭も
出走するから「あの馬も来そうだ」、「この馬も来そうだ」などと思って、
あの馬も、この馬も、みんな買ってしまう。
なんせ、脚が4本ついているから…(笑)

でも「可能性はある」のと、「来る(当たる)」のとは違うのです。
あれもこれも…というヒトは、ギャンブルには勝てません。

仕事も同じです。
遊びも仕事も、【狭く・深く】という人が、うまく行く人です。

事業においても、自社の「得意な分野」、「得意な地域」、「得意な商品」で、
【狭く・深く】やっているから、わが社は、うまく行っている。
だから、基本的にブレないのです。

「どうしたら勝てるか」がわかっていないと、自滅してしまいます。
時が来るまで我慢すれば、必ず勝てるようになります。

(ある朝の早朝勉強会にて)

参考: 小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
posted by 安川社長 at 14:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月16日

★夢を実現する今日の一言!

9月の抜粋
9/1 人が見ているのは、本気かどうか
9/8 世の中には、あきらめる人と
あきらめない人がいます
それは選べるんです
9/19 残すなら、生き方
9/21 可能性は、努力に出会うと
姿を見せる
9/22 不満、疑問、不安、問題
すべて出番!
9/29 本気でやったことしか
人生に残らない
posted by 安川社長 at 14:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

★小山昇氏のメールマガジンより!

9月の抜粋(9/6より)
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「返事を先延ばしにしない」
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返事をするのが遅い人は、他人によく思われたいと思っている人。
人によく思われたいと思って決定を遅くすると、
結局、迷惑をかけることになります

できないことは「できない」と、最初に断ることが正しい。
私は、できないことは「できない」と断るし、断るために“やらないこと”を
決めています。
P.218 No.1208 【返事】
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遅れると、相手は自分の都合のいいほうに解釈する。
明るい返事をすると心が素直で謙虚になる。

■書籍「増補改訂版 仕事ができる人の心得」より
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みなさんは、友達から「遊びに行こう」と誘われた場合、行きたければすぐに
「OK!良いよ」と返事をしますね。

でも、乗り気がしない(あるいは都合が悪い)誘いには「ちょっと考えて…」と
答えることが多いはずです。

しかし、この「ちょっと考えて…」は、「No(ノー)」とは言っていないので、
多くの場合、相手は「Yes(イエス)」だと受け取ってしまいます。
その後「行けない」と断るので、信頼を失ってしまうのです。
「行けない」時には、先に、ちゃんと「行けません」と言ったほうが良い。

逆に、旅行や遊びに「行けない」と言っていた人が、都合がついて「参加する」
ことになれば、相手はうれしく思いますね。

ということは、「No」の場合は、先に言っておいたほうが良いということです。

一番イケナイのは『保留』です。
“返事が遅れると、相手は自分の都合のいいほうに解釈する”から。

私は、何かの案内を出して、返事が来ない人は全員「No」だと思っています。

一昨年まで、長いこと実施していた「ヨーロッパ研修」も、経営サポート企業の
社長さん達への案内は、1回しか出しませんでした。
案内を出しても、“絶対に誘わない!”のです。
「ラスベガス研修」も誘いません。
私は、そう決めています。

私に誘われると、断れずに無理して参加してしまうことになり、
結果として長続きしないからです。
「あの研修にもう一度行きたい!」と思えば、会社の業績を上げて、
また参加する。
そのほうが長続きするし、会社の業績も良くなるのです。

誘うほうは、あまり催促をしないこと。
誘って2-3日返事が来ない場合は、「No」だと思っていれば良いのです。

また、誘われても行けない場合は、ちゃんと「No」と返事をする。
これが一番大切です。

中途半端に引っ張ると、みんなが迷惑をしますので、注意をして下さい。

(ある朝の早朝勉強会にて)

参考: 小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
posted by 安川社長 at 21:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月15日

★夢を実現する今日の一言!

8月の抜粋
8/3 不測の事態に、混乱するか、興奮するか
8/8 できたことが、自信になる
できなかったことが、成長になる
8/14 不満があるほど、その場で成長できる
8/17 迷ったら、元に戻る
8/22 感謝するほど、ありがたいことが増える
8/25 幸せは、感謝する人に集まる

posted by 安川社長 at 13:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月02日

★小山昇氏のメールマガジンより!

8月の抜粋(8/30より)
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「教える人が一番勉強になる」
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誰しも勉強は嫌いです
でも、勉強をさせる方法があります。
それは、“先生をさせる”こと。
人に教えるためには、まず自分が勉強をしなければならないからです。

わが社では『個人教室』をたくさん開催しています。
社員が社員に教えるのですが、ウロ覚えの知識では、教えることはできません。
だから、勉強をする。
“教える人が一番勉強になる”のが、『個人教室』です。
そして、テキストは、【現在やっている仕事】です。
P.218 No.1206 【勉強】
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あるレベルになるまでは、勉強嫌いが普通です。
教える人が一番勉強になるものです。
仕事を教材にしないと、ムードだけで、お金と時間の無駄づかいです。

■書籍「増補改訂版 仕事ができる人の心得」より
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勉強が好きか? 嫌いか? 「勉強と遊びのどちらが好き?」と聞けば、
どの人も「遊びのほうが好き」と答えるでしょう。

でも、勉強とは、“教える人が一番勉強になる”ものです。
わが社で、その勉強会はなにか? と石川に聞くと、
「はい、『個人教室』です」と、
(まるで、打ち合わせでもしたかのように)即答しました。
すばらしい! 石川は、武蔵野の宝です(笑)
そう! “教える人が一番勉強になる”のは、『個人教室』です。

その『個人教室』では、【仕事を教材】にしたほうが良い。
良いことを教えるのではなく、“仕事を教材にして教える”ことが一番なのです。

(ある朝の早朝勉強会にて)

参考: 小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
posted by 安川社長 at 14:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月17日

★夢を実現する今日の一言!

7月の抜粋
7/4 出番と思えば、すべてが出番になる
不満と思えば、すべてが不満になる
7/7 最後に決めるのは、自分
7/10 他人と比較しなければ、不幸はない
7/13 種をまき続ければ、いつか芽が出る
夢を語り続ければ、いつか出会いがある
7/25 はじめの一人に、誰がなるか
7/27 チャンスはいつも、ピンチのフリをしてやってくる

posted by 安川社長 at 10:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月02日

★小山昇氏のメールマガジンより!

7月の抜粋(7/19より)
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「経常利益は定期預金ではなく社員教育に使う」
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私が社長になった平成元年、武蔵野の売上は7億円でした。
今期(平成29年)は、60億円。
8.5倍強になります。

この最大要因は、社員教育です。
ここ8年間、課長職以上で辞めた人は0(ゼロ)です。
その人達には、なにしろ徹底的に、社員教育をしました。

平成3年の社員教育は、平均300時間。
「ブーイングの嵐」でした。
いまでも、社員、アルバイト、パートさんに至るまで全員、
徹底的に教育をしています。

勤務時間中に勉強会があり、居眠りをしても、適当に感想文を書いても(笑)、
一人500円をもらえます。
その総額は、2,500万円。

動機は不純でも、勉強しているフリをするということが大切。
それでも、学んだことが“毛穴から入る”のです。
P.213 No.1178 【含み資産】
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なんと言っても、1番はお客様の数です。
2番が社員教育、3番が土地と定期預金です。

■書籍「増補改訂版 仕事ができる人の心得」より
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車や土地、建物などが「資産」として決算書に載っていますが、
「お客様の数」は「資産」になっていません。
でも、お客様の数があるということは、そこで稼げるのです。
だから、わが社では、「お客様の数を増やす」というところにお金を
使っています。

経営計画書P.16 「長期事業構想書」1.基本 (5)経営を安定させず、
常に経営革新を行い、潰れにくい体質にする。 と書いてあります。
「経営革新」とは、「いままでのやり方を捨てる」ということ。
「経営改善」とは、いままでやっていたことを、さらに便利に強化
することです。

例えば、営業部でいうなら、車に乗ってしていた営業を捨てて、
歩きと自転車に変えた。
これが「経営革新」です。

また、以前は広いテリトリーでやっていたのを、今は、小さく深掘りをして
いることもそうです。

そして潰れにくい会社にするために、会社が持っている経常利益(お金)は、
「お客様数の増加」に使っています。

では、銀行に1,000万円の定期預金をすると、一年間で利息がどれくらい付く
でしょうか? 
社員からは「7万円」「3万円」「1万円」との返答がありました。
「7万円もつくなら、私は預ける!(笑)」

正解は「良くて2万円」です。
1,000万円預けても、2万円弱しか利息がつかないのなら、「お客様の数を
増やす」ことに1,000万円を使えば、それで利益が出ます。

例えば1,000円のお客様を確保するには1万円かかるので、1,000万円のお金を
使うと、1,000件の新規のお客様がとれることになる。
1,000件のお客様がとれたら、1,750万円の売上が上がり、その粗利益が半分と
すると、定期預金で持っているよりも、お客様で持っていたほうが得なのです。
これが【含み資産】です。

次の「社員教育」ですが、多くの会社で「社員教育をしても、辞められたら
損だ」と思っていて、社員教育をしないのです。
中途入社の社員に聞いてみると、「前の会社で社員教育はなかった」と
答えます。
もと大会社にいた社員は「定期的にありました」と。
大会社は、それなりに社員教育をしていますが、わが社のように、
非常に数が多い会社は珍しい。

平成3年には、なんと! 年間300時間! 超異常です(笑)
社員はみな喜んでいたか、ブーイングだったか? と聞くと、「ブーイング」の
返答(笑)ブーイングの嵐でしたが、その時に勉強したことが、いま生きていて、
今日の菊地があるのです。

3番目に「土地と定期預金」とあります。
この用語解説を作った時(昔)は価値があったのですが、土地は値段が下がったり
するので、いまは、あまり価値がありません。

(ある朝の早朝勉強会にて)

参考: 小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
posted by 安川社長 at 11:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする