2016年06月17日

★夢を実現する今日の一言!

5月の抜粋
5/10 悩みぬいた先に、輝く自分が待っている
5/11 間違うほど、正解に近づく
5/12 ゴールした人たちは、みなスタートしたからだ
スタートしなければ、何事も始まらない
5/20 毎年、果実が得られる人は、ずっと前に種を植えたから
5/24 いかなる逆境も、勇気の前では楽しみに過ぎない
5/25 どんな大きな困難も、夢を持つと小さく見える
5/26 人生の道は、曲がりくねっていて先が見えない
だから、面白い!

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2016年06月01日

★小山昇氏のメールマガジンより!

5月の抜粋(5/18より)
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【1】小山昇が斬る! 本日のカン違い
「勝ち続けたいなら、異業種の常識を取り入れろ!」

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業界で第5位の会社が、第1位の会社を真似したとしても、どんなに伸びても
“業界2位”どまりです。

要するに、「日本一」とか「業界一」とか「地域ナンバーワン」になるには、
“他の業界で結果が出ていることを、そのまま真似をする”ことです。
それを「非常識」といいます。

他の業界では常識になっていることを、自分の業界でいち早く取り組んで結果を
出すことが重要なのです。

わが社の業績が良いのは、他の業界で結果が出ていることを、“工夫しないで”
“そのまま真似”して社内に取り入れているからです。

【12月に人事異動】なんて有り得ない(笑)。
そういう非常識を積み重ねてきているから、武蔵野は成績が良いのです。

P.206 No.1137 【非常識】
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新しいことです。

業界の非常識を積み重ねないと、日本一とか世界一にはなれない。

■書籍「増補改訂版 仕事ができる人の心得」より
CCCメディアハウス刊
http://goo.gl/mX8HZa
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「お前は非常識な人間だなぁ〜」と人から言われたらうれしいか、うれしくないか?
と、わが社の村岡に訊いたら、「うれしくはない」と答えました。
だから、村岡は、能力が高いのに出世しない(笑)。

私は、業界の人をはじめとして、いろいろな人から「非常識だ」と言われ続けて
きました。

最初の「非常識」は、「私の後任を先に決めてくれなければ、会長職は受けない」
と言ったことです(でも、そのおかげ?!で、一年で会長を終わることができた)。

次に、「○○さんは、運動会担当」、「□□さんは、新年会担当」と全員に
役を割り振った。
それまでは、会長がやっていた仕事を、全員に割り振ったのも、すべて
「新しいこと」で「非常識」でした。

そうやって、私は、業界の非常識を積み重ねてきました。
でも、いまだにそれが引き継がれているのが、現実です。

【他の業界で実績があることを自分の業界でやること】を、「非常識」と言います。

わが社で現在使っているグループウェア「チャットワーク」は、他の業界で
うまくいっているソフトでした。

経営サポートパートナー会員のTさんがまず使い始め、iPadにセロハンを貼って
お風呂の中でも使い、メールを全部やめてしまったという話を聴いて、
それならウチの会社でも役に立つと思い、入れることにしたのです。

他の会社でうまく行っていることを真似することが大切なのです。
(ある朝の早朝勉強会にて)

参考:小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
http://www.m-keiei.jp/wp?wp_ct=28
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2016年05月22日

★夢を実現する今日の一言!

4月の抜粋
4/7 悩むこと自体が、成長
4/13 理屈は、理屈で返される
信頼は、信頼で返される
4/15 夢が、決意に出会うと
現実に変わる
4/20 決意をすると、他人の批判が
アドバイスに聞こえる
4/25 思ったことは今日やる
明日は忘れているから
4/26 楽をしたいと思えば、辛いことばかり
成長したいと思えば、学ぶことばかり
4/28/ 難題に
降参するか、興奮するか
posted by 安川社長 at 10:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月03日

★小山昇氏のメールマガジンより!

4月の抜粋(4/13より)
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【1】小山昇が斬る! 本日のカン違い
「小山流 セミナーの受講のポイント」

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景気が良い時は多くの人がセミナーに行くのですが、「勉強した」ことを
喜んでいるだけ(笑)。
いくら勉強をしても、人生は変わらないし、会社の業績も変わりません。

多くの勉強をするよりも、勉強をした中で「一番簡単なこと/小さなこと」
実行し、変え続けていくほうが正しいのです。

今年1月7日、大阪の倉庫業の社長さんと、新幹線でバッタリ逢いました。
「10年間ずっと業績が上がり続けていたのですが、前月がほんの少しだけ、
前年より下がった」と言われました。

私が「上がり続けていた時代と、今とでは、時代が変わっているから
そのやり方ではダメ。
こういう風にした方が良い」とアドバイスをすると、Tさんは、その場で
すぐ会社に電話連絡をし、「今日から変えます!」と言いました。

きっと、すぐにでもまた、業績が上がるでしょう。

私は「“自社の強み”をお客様に伝えていないですよね?」と言いました。

自社では当たり前になっている【お客様に見て欲しい情報】を伝えずに、
昔の「成長していた時代」を説明しているので、そこにギャップがある。
お客様は、伸びていた時代のプレゼンテーションではなく、
【いま、成績が良い】ことを知りたいのだと…。

この“ギャップを変える”ことが大切なのです。
そうしなければ、聞いている方が、何の説明をしているのか、
よく分からないのです。

P.146 No.0813【セミナー】
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安心を買いに行く。
身につかないのは自分のことに置き換えて聞かなかったり、
勉強になったことをその日のうちに実行しないからです。
勉強しても聞きっぱなしでは、時間と費用のムダです。

■書籍「増補改訂版 仕事ができる人の心得」より
CCCメディアハウス刊
http://goo.gl/QDTa0v
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セミナー会社が儲かるのは、世の多くの会社が儲かっている時。

「お金が余っているから、勉強しようかな」となる(笑)。
本当は、反対なのですけれどね

私が、以前勉強をしていたセミナー会社は、当時、大盛況でした。
今はお客様が少ないですが(笑)。

受講者はみな「勉強すること」が目的で、おまけに社長“だけ”が
参加しています。
そして、東京の人と地方の人とでは、どちらが業績が上がったかというと、
地方の人です。

初日13時から始まり、その日は宿泊し、翌日またセミナーがあります。
地方から来た人は泊るので、同じく地方から来た人を探して一緒に食事を
して情報交換をしたり、友達ができたりします

東京の人は、自宅に帰りますから、その日学んだことを、その日のうちに
実行しません。
だから、地方の人の会社の方が、業績が上がるのです。

昔、一倉定先生のセミナーを受講した時に配られたのは、とても分厚い
テキストでした。
その日に勉強した3ページだけを破りとり、残りを会場ホテルのゴミ箱に
捨てようとしました。(笑)
さすがにそれはマズイと思い、東京駅まで持ち帰り、ゴミ箱にどん! と
捨てました。

そして私は、持ち帰った3つの「やさしいこと」だけを実行したのです。

本を読む時、マーカーで線を引く人が居ます。
線を引くこと自体は良いのですが、“その本をもう一度”読み直すのはダメ
です。

線を引いた本は置いておき、一年経って同じ“新しい”本を読みもう一度
新たにマーカーで線を引くのです。

前の本と新しい本とで、線を引いているところが違ったら、自分が成長
できたことが確認できる「仕組み」です。

それをケチって、一度マーカーした本をもう一度読む。
すると、そのマーカーにとらわれて、自分がどれくらい成長したかが
分からなくなってしまう。

なぜ自分が成長するために、1,500円を投資できないのでしょう?
たった1,500円で、それが分かるのに。

もし、同じ箇所に線を引いたなら、自分が全然成長していないと
教えてくれる。
逆に、まったく違うところに線を引いたなら、この一年で自分が成長した!
と分かるのです。
(ある朝の早朝勉強会にて)

参考:小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
http://www.m-keiei.jp/wp?wp_ct=28

posted by 安川社長 at 11:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月16日

★夢を実現する今日の一言!


3月の抜粋
3/1 人は、自分が思っているよりも
100万倍の可能性がある
3/4 時々、自分らしくないことをやってみる
すると、新しい自分らしさに気づくことがある
3/9 凄い人ほど小さなことを積み重ねている
3/18 チャンスと思えばチャンス
ピンチと思えばピンチ、決めるのは自分
3/22 できなければ、できるまでやる
ずっとできなければ、できないことを楽しむ

3/25 他人に期待すれば、不満になる
環境に期待すれば、不安になる
自分に期待すれば、出番になる
3/31 より良くできない仕事はない
より良くできない会社はない
より良くできない人生はない


posted by 安川社長 at 15:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月02日

★ 小山昇氏のメールマガジンより!

3月の抜粋(3/23より)
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【1】小山昇が斬る! 本日のカン違い
「人生の評価は誰がする!?」
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今回のテーマは「世間体」です。
自分の人生が良くなる/良くならないかは、他人が決めるものではありません。
自分で決めるのです。

自分が「どのようになりたいか」を常に思っていなければ、楽な方に行って
しまいます。
「子供ができたから…」とか「こうなりたい!」と思っていれば、イヤなことでも
進んでやります。
他人から見て「それはつらいだろう」と思われることでも、できるようになるのです。

私は、他人にどう思われようが、あまり気にしません。
「自分が、こういうふうになりたい」、「こうしたい」と思っている先に向かっているので、
どんなことでも苦になりません。

人がどういう評価をしても、また、人の評価とは変わるものなので、気にしていても
しょうがないのです。

P.144 No.0799 【世間体】
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会社のためとか、主人・子供のためとか、周りばかり気にしていて、自分の意志のままに
生きない人。

自分の意志に従って生きると波風が立つので、世間に合わせるのが結局一番楽だと
いうことにしてしまう人です。

■書籍「増補改訂版 仕事ができる人の心得」より
CCCメディアハウス刊
http://goo.gl/f41XKJ
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【自分の意志】で成績を上げなければいけません。

「成績はどうだ?」と訊くと、「上がっていません」の返事。
「上がっていない」のではなく、「上げていません」と言うのが正しい(笑)。

凧だって糸をひっぱり続けなければ上がらない。
放っておけば、落ちてくるのです。

「一生懸命やる」だけでは、評価しません。
「一生懸命やって成績が上がらない人」と、「適当にやって成績が上がる人」とでは、
どちらを評価するか?
後者に決まっています。

【数字が人格】です。

“適当に”とは、成績が上がるように努力をしているということ。

成績を上げるには、テリトリーを狭くして深くすること。
広く浅くして、サボってはいけないのです。
(ある朝の早朝勉強会にて)


参考:小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
http://www.m-keiei.jp/wp?wp_ct=28

posted by 安川社長 at 13:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月17日

★ 夢を実現する今日の一言!

2月の抜粋
2/2 すべては準備
2/5 答えは、いつもシンプル
2/12 できる確率より、できる信念
2/18 最も強いのは、楽しんでいる人
2/19 気にするのは、失敗の数よりも学びの数
2/23 一番の気分転換は、前向きに考えること
2/24 人は挑戦している時、最も輝いている


posted by 安川社長 at 12:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月06日

★小山昇氏のメールマガジンより!

2月の抜粋(2/3より)
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【1】小山昇が斬る! 本日のカン違い
「最初から、完璧なプログラムを作ってはいけない!?」
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今回のテーマは「新プログラム」です。

みなさんの会社は、プログラムを作ることが目的になっていませんか?

わが社では、「最初から完璧なプログラムはできない」というところから
スタートしました。
今でも、「バグがあるのは、正しい」と思って使っています。
【使いながら変えていけば良い】という考え方です。

この「使いながら、どんどん変える」やり方でなければなりません。
それは、プログラマーが、自分の書いたプログラムやデータをどこに書いて
おいたかが分からなくなってしまうからです。
だから、いつもプログラムを書き換えさせることが大切なのです。

私が一番使っている『社長の決定ソフト』も、一年に一度バージョンアップ
させています。
長い付き合いのプログラマーが、「また変えるのですかぁ〜?」と怒るのですが、
「お前の会社の売上を上げているのだぞ!」と言っています(笑)。

バージョンアップで、プログラムやフォーマットを書き換えさせると、
頭の中にもう一度、全部データが入るから忘れないのです
これは、非常に大切なこと。

伊勢神宮や出雲大社は、20年に一度作り変えをしています。
そうしないと、技術が継承できないからなのです。

わが社のプログラムの書き換えと同様、意味のあることなのです

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P.134 No.0751(0687) 【新プログラム】
すぐに使用して、使い勝手をチェックする。
時間がたつとプログラマーの記憶が薄れ、手直しに時間がかかる。
6ヵ月経過すると、新しいプログラムを組むのと同じ時間がかかる。
具合が悪かったら、すぐに言う。

【新しいプログラム】
        1ヵ月     2ヵ月     6ヵ月
プログラマー⇒全部覚えている だいぶ忘れた ほとんど
                      覚えてない

 使う人  ⇒使いにくいと  やっと言う
       思っていても
       だまっている

■書籍「増補改訂版 仕事ができる人の心得」より
CCCメディアハウス刊
http://goo.gl/BHWcDK
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いま、わが社で、FileMakerを使った新しいプログラムが動いています。
新しいプログラムをすぐ使用して、使い勝手が悪かったら、すぐ文句を言う人と、
まぁ〜良いかとそのまま使っている人とでは、前者が正しい。

文句を言わなければ、プログラマーはプログラムを直しません。
わが社のプログラムの使い勝手が良いのは、不具合があったらすぐ直すからです。

世間の会社のオフィスコンピュータは、キーボードが基本ですが、わが社は、
社内ではキーボード、現場ではiPad miniです。
そのiPad miniで、ルートの人達が現場で精算や棚卸ができるように、
現在、一億円をかけてプログラムを開発しています。
実際は、一億もかからないのだけれど、「一億!」と言えばやらざるを得ないから(笑)。

ダスキンの交換をして、ルートがすべて予定通りに終わったら、そのままiPadに
タッチをすれば精算が終わるというシステムです。
今までは、会社に帰って来てからだった精算業務を、すべてそういう仕組みに変えます

棚卸も同様に、いままで3時間半もかかっていたのが、短縮できるようになります。

いま、システム部の須貝がそれを作っています。
須貝は、以前ダスキンでレンタルをしていたから、仕事が分かっています。

仕事が分かっている人にプログラムを組ませているから、わが社のプログラムは
動くし、使い勝手が良いのです。
ダメな会社は、仕事が分かっていないソフト会社に頼むから、動かないし、
よくわからないのです。

わが社のシステム部に居る人間は全員、ダスキンの現場を経験させています。
高橋も、橋本もそうです。
他にもまだ何人か、プログラマーにしようと思っている人が居ます。

【一番に仕事を覚える、二番目にプログラムを組む】。
コンピュータはあとで良い、仕事を覚えるのが先です。

(ある朝の早朝勉強会にて)



参考:小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
http://www.m-keiei.jp/wp?wp_ct=28


posted by 安川社長 at 14:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月21日

★夢を実現する今日の一言!

1月の抜粋
1/8 毎日、同じことを、毎日、新しい気持ちでする
1/12 困るのは、成長するため

1/13 努力は、未来を変える
1/21 習慣を変えることは、すべての未来を変えること

1/25 変わるなら、今

1/28 自分を変えることは、すべてを変えること



posted by 安川社長 at 17:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月01日

★小山昇氏のメールマガジンより!

1月の抜粋(1/27より)
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【1】小山昇が斬る! 本日のカン違い
「心配性は、余計な仕事をつくる!?」

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今回のテーマは「心配症」です。

何か問題があったとして、どんなに心配をしても、物事は解決しません(笑)。

心配をするよりも、アクションを起こした方が良いのです。

「リーマンショックで、先行きが不安」とか、「消費税が上がる」…等々。
私は、そういう考えを持ったことは、一度も! ありません。

【与えられた条件で、どうしたらできるか】を考えなければいけない。
ただ心配していても、なにも変わらないではないですか。

そのうち歳をとって死んじゃいます(笑)。

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P.134 No.0748【心配症】
余計な仕事をつくってしまう。
それを何もわからない人に引き継ぐのでコストアップになる。

■書籍「増補改訂版 仕事ができる人の心得」より
CCCメディアハウス刊
http://goo.gl/629fNl
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「大丈夫かな?」と心配する人が多く居ます。

ウチの家内も、娘が学習塾に通っている頃、終わるのが夜8時だから、
帰りが心配だと言っていました。
そんなに心配するのなら、夜8時に学習塾まで行って、出てきたらピックアップ
して連れて帰ってくれば良いのです。
心配をするとは、余計な仕事を作るということです。

会社でも同じです。

やらなくてもいい仕事をやっていて、それを引き継くと、後任はそれが正しい仕事だと
思ってしまいます。
ですから、心配だったら、まず【身体を動かす】こと。

世の中は、リーマン・ショックとか、バブルとか、東日本大震災とか、増税とか。
どこの会社の社長も社員も、みんな大丈夫か? と不安に思っています。

私は、一度もそんな心配をしたことがありません。
【困ったことがあったら、お客様のところに行って聞いてくれば良い】のです。


マーケットはなくならないのだから。
心配して余計な仕事をあれこれするよりも、【お客様に聞く、現場に行く、同行を
すれば良い】のです。

店長時代に私は、ずっと同行をしていました。
中嶋が、ちゃんとレンタルをしているかどうか、信用していなかったので(笑)。

当時、私は、競馬をやっていて双眼鏡を持っていたので、歩道橋の上で見ていた
のです。
どういうルートで回り、何時頃通過するかがわかっています。

お客様のマットを交換した後、そのマットを踏みつけていないかどうかも、
見ていました(笑)。
中嶋だけではなく、部下全員です。

ルートマンが帰ってきて、「○○さん、ちゃんとレンタルやってきた?」と訊くと
「はい、やってます」と答えます。
「△△さんのお店でマットを踏みつけていたじゃないか!」と言うと「ぇぇえっ!?…」と(笑)。

このように、私は、店長時代【すべて現場でチェック】をしていたのです。

(ある朝の早朝勉強会にて)


参考:小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
http://www.m-keiei.jp/wp?wp_ct=28



posted by 安川社長 at 12:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする