2018年03月21日

★夢を実現する今日の一言!

2月の抜粋
2/2 「できない」ということは
「できたらすごい!」ということです
2/6 やってみて、わかることは
やってみなければ、わからない
2/13 もしも、すべてが思い通りになるなら
人生は空しいものになる
2/19 不安が大きいのは、決意が小さいから
不安と決意は、反比例する
2/22 どうなるのだろうと、心配するより
どうしたいかで、ワクワクする
2/27 弱気は、夢に出会うとやる気に変わる
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2018年03月02日

★小山昇氏のメールマガジンより!

2月の抜粋(2/14より)
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率】ではなく【額】
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野球の試合でピンチヒッターが出てヒットを打ったら、1打席で、
打率は10割になります。
ところが、イチローを筆頭に、名打者達でも、4割という打率には
達していません。

でも、何100本、何1000本という数のヒットを打っている。
どちらがすばらしいのでしょう。

10割という「率」より、4割弱でも2,000本、3,000本という「数」
ヒットを打ったほうが良いに決まっています。

物事は、「率」ではなく「額」。

その感覚は、常に大切にしておくことです。
P.285 No.1575【率より額】
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(1)1,000万円の1%は10万円で、100万円の5%は5万円です。
 率の高さだけを見ると、間違う。
 率よりも、量とか額を考える。
(2)100の売り上げが200になれば、達成率は200%。
 1,000の売り上げが1,500になれば達成率150%。
 どんなに達成率が高くても「額」が増えないとダメです。
(3)原価率が低く、価格が300円のラーメン店は繁盛しないが、
原価率が高い1,500円のラーメン店は繁盛する。
(4)役務の事業は粗利益100%だが、従業員100名以上は50社に満たない。
 遊戯場は粗利益率15%だが、100名以上は500社以上ある。
(5)労働分配率50%以下が適正とされているが、会社が成長している時は、
売り上げに「人の成長」が追いつかなくなり、人件費が高くなっても、
教育にお金をかける
 目先の労働分配率を優先させると将来の利益を失う。

■書籍「【改訂3版】 仕事ができる人の心得」より
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「経営は率です」と、きっぱりおっしゃっていたS社長が、私の
『かばん持ち同行』をした5日間の「食事代ジャンケン」で、安いお店では
“9割”私が負けてあげて(笑)支払いをし、高いお店では私が勝って、
S社長が支払いました。

結果、「額」でいうと、9割を支払ったのは、S社長(笑)
「Sさん、ジャンケンの勝率は9割でしたが、支払い「額」は、9割でしたね?」
と私が言うと、「すみませんでした。経営は“率ではなく額”です

私は、「絶対! Sさんをジャンケンで勝たせ、9割の勝率をあげさせ、
「額」では絶対に!9割を払わせる」と、計画を立てていたのです(笑)

“9割負けられる”のは、私がジャンケンに強いからです(笑)

「食事代ジャンケン」でいうと、いままでに一人だけ1円も払わなかった
社長がいました。。
当時、その会社の業績が良くなかったので、私はずっと負けてあげていました。
「私が払います」と、その社長は言いましたが、「払わなくて良い、…と
いうか、払えないでしょう」と。
「悔しかったら、業績を上げて出直して来なさい」ということです。

尚、経営サポートのロイヤルカスタマー会員さん、並びに、業績の良い会社の
社長さん達は、こてんぱんにやっつけて、むしり取るように、払って
もらいまぁ〜す(笑)

ここで大切なのは、
(1)「1,000万円の1%は10万円ですが、100万円の5%は5万円」
「パーセント」ではなく「額」だということ。

例えば、賞与が「給与3カ月分」の会社と、「1カ月分」の会社ではどちらが
良いかというと、「3カ月」のほうです。
でも、3カ月で10万円なのと、1カ月で30万円だとしたら、当然! 後者です。
重要なのは「○カ月」ではなく、もらった「額」。

このように、数字をきちんと見る力がなければ、間違ってしまうのです。

(2)「100の売り上げが200になれば、達成率は200%。1,000の売り上げが
1,500になれば達成率150%」…日経新聞に会社の成長率が掲載されて
いますが、就活生はそれに騙される。
会社が小さければ、成長率は高くなります。
学生は、会社を見る目がありません。
ダメな会社に行きたがります。

わが社のように(笑)見た目がボロい会社のほうが業績が良く、一等地に建つ
きれいなビルに入っている会社が業績が悪いなどとは、まったく思わない。

学生が見る目がないなら、学校の就職課の先生は、もっと見る目がない。
世の中のことを見ていないからです。
(3)「原価率が低く、価格が300円のラーメン店は繁盛しないが、原価率が高い
1,500円のラーメン店は繁盛する。」…一番安いラーメン屋さんで、一番安い
ラーメンを食べている人を見たことがありますか? 
一人もいないと思います。
メニューにはあるけれど、誰も注文しないのです。
ところが、高いラーメン屋さんは繁盛する。
「高いと、おいしい」と思うからです。

(4)「役務の事業は粗利益100%だが、」…役務の事業とは、葬儀屋さんとか
経理事務所とか、弁護士さん等々、仕入がない会社のことです。
「従業員100名以上は50社に満たない」…会計事務所で従業員100名以上の
会社は、50社もありません。

でも、「遊戯場は粗利益率15%(〜25%)だが、100名以上は500社以上ある」のです。

粗利【率】ではなく、粗利【額】、ここが大切なのです。

(5)「労働分配率50%以下が適正とされているが」…労働分配率とは、かんたんに
言うと、売上から仕入を引いた粗利益額のうち、人件費が占める割合のこと。

50%以下が適正とされているのですが、わが社では、経営サポート事業部が
できて3年目に労働分配率が67%にもなったのです。

その時、ある会計士の先生に「社長、これは高すぎます」と言われたのですが、
「高すぎる」のではなく「高くしている」のだと…。

経営サポートの人材を育てるためには、高くて良いのです。
経営サポート事業が成長して行くために、他の事業部からどんどん人を
引き抜かなければならなかった。
だから、人件費はジャブジャブ(笑)していて良かったのです。

そうしなければ、“会社の成長に、人の成長が追いつかない”。
会社の売り上げは、対前年比150%増になるけれど、人の成長は、そうは良く
ならない。
良くて10%。成長しない、できないのです。
だから、教育にたくさんのお金を使う。

わが社は、教育研修費に1年で1億円! も使っている。
だから、今日があるのです。

入社した時に一番マネジメント能力がなかったのは、五十嵐です。
「ドラキュラ(吸血鬼)の五十嵐」と言われ、40人もの社員を辞めさせた(笑)
1番は五十嵐で、2番(ドラキュラNo.2)は竹内です。

(ある朝の早朝勉強会にて)


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2018年02月18日

★夢を実現する今日の一言!

1月の抜粋
1/10 志の凄さは、何が起きても、気持ちが変わらないこと
1/15 夢は人生に意味を与える
1/17 過去の思いが、今の自分になり
今の思いが、未来の自分になる
1/19 疑問、不安、不満、すべて、出番
1/22 どうなるかを心配するより
どうするかを決める
1/30 困難だらけの道は、気づきと学びだらけ


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2018年02月01日

★小山昇氏のメールマガジンより!

1月の抜粋(1/24より)
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「安ければ売れる」は間違い
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太平洋戦争が終わり、第1次〜第2次ベビーブームくらいまでは、
安い品物がたくさん世に出て、安ければ物が売れましたが
その後、人々はいろいろと物を持っていたので、買う物がなくなり、
いくら安くても物は売れなくなりました。

「安ければ売れる」という概念は、間違いです。
お客様が満足をしなければ、「ゴミになるから要らない」と、買わないです。

世の中とお客様は、変化しています。
お客様の都合に合わせて、自分も自社も変えていかなければ、
いくら値段が安くても、商品は売れません。
P.272 No.1508【安い】
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値引きをすることではありません。
お客様から見て、これだけのサービス、物ならば安いことであって、
わが社から見れば、これで十分儲かる値段です。

■書籍「【改訂3版】 仕事ができる人の心得」より
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私の「かばん持ち同行」の価格は、3日間で108万円です。
えっ?! と思う人もいるかもしれませんが、様々なことが勉強できるので、
これでも“安い”のです。

なぜなら、【社長の仕事を教えてくれる先生】はいないのです。
ましてや【実務で教えてくれる社長】は、世界中に一人もいない! 
からです。

だから、4回も5回も「かばん持ち」をする社長さん達がいる。

中には、自社の組織図を持参して相談をされた方もいます。
私は、その組織図を見て「この人とこの人は、うまくいっていないから、
変えたほうが良いですね」と言い当て、その通りに配置変えをしたら、
会社の業績がグーンと上がったということもあります。
そう考えれば、108万円は安い(笑)

大切なのは、【お客様に喜んでいただけるサービスはなにか】ということ。
お客様が、そのサービスを買い、その商品を使うことで「安い」と思うか
どうか、です。

お正月に福袋を買ったことがある人は多いと思います。
その福袋に、売れ残りの商品を入れると、その年、その店の商品は
売れなくなります。

ところが“価値ある商品を入れた”福袋を作ると、その年、その店は売り上げが
上がります。

福袋を「ゴミ袋」にしている会社と、本当の「福袋」にしている会社とでは、
1年間の売り上げが変わるのです。

価値ある商品をいれ、ついでに売れ残りもいくつか入れた、ボリューム感のある
安い福袋なら、お客様は「この店、良い店だわ」と思います。

「なんのために福袋を売るか」、前回の用語で説明したように
“目的が明確でない”のです。
“お客様から見て価値があり、またこの店で買いたいと思ってもらえる”ことが、
「安い」ということです。
「値段が安い」ということでは、決してありません。

(ある朝の早朝勉強会にて)

参考: 小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
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2018年01月17日

★夢を実現する今日の一言!

12月の抜粋
12/14 すべての制約をとった時、何がしたいか
12/15 心配するより、行動する
12/19 あきらめなければ、まだできないことはあっても
できなかったことはない
12/21 チャンスはいつ来るのか、今、来てますよ!
12/25 迷ったらやる、やらないと後悔するから
12/29 自分を超えるとは、習慣を変えること

posted by 安川社長 at 10:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月04日

★小山昇氏のメールマガジンより!

12月の抜粋(12/20より)
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「腕が良い人は、道具も良い」
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お寿司を食べる時に必ず付いているのが、わさび。
わさびは辛いですね。
ところが、腕の良い板前さんが、わさびをスライスして巻き物にしてくれると、
甘いです。

私は、今までに、わさびを空気を入れながらさばく板前さんに、
2人会いました。

この人達は、道具が違います。
良い道具を持っている人は、空気を入れながら、わさびの繊維に
沿ってさばける。
そうして作ってくれた「さび巻き」は、甘い!

使っている道具が良くない板前さんに「さび巻き」を頼んではいけませんよ。
P.267 No.1478 【名人】
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腕も良いが道具も良い。
良い道具を持たないと腕も上がらない
腕が良い人は寿司職人の鉄火シャツや工場のユニホームを汚さない。

■書籍「【改訂3版】 仕事ができる人の心得」より
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良い道具を持たないと、腕も上がらない。
ここが大切です。

寿司職人でも、腕が良い人は、お店から支給される包丁は使いません。
腕の良い板前は、自分の包丁を持っています。

いままでで私が一番すごいと思ったのは、「銀座 久兵衛」の板前さん。
私の知る中で、この人が、日本一の寿司職人です。
なにしろこのお店に入る時に、自分の包丁を3本持ってきたというのです。
自分の包丁を3本持っているというのは、すごいことです。

その人の作った「さび巻き(ワサビをスライスして巻いたお寿司)」は、
良い包丁で、空気を入れながらワサビをさばくので、私は、生まれて初めて
“甘い「さび巻き」”を食べました。
ワサビが甘い! のです。
安い包丁で、あのワザはできません。

このように、腕が良い人は、道具も良いのです。

腕が良いかどうかは、ユニフォームが汚れているかどうかです。
仕事がヘタな人は、ユニフォームが汚れています。

では、わが社のルートマンで、ユニフォームが汚れている人は、
仕事ができないのでしょうか? 答えは、ユニフォームが汚れている人は、
仕事がヘタ。
ユニフォームがきれいな人は、仕事が上手です。

これは、印刷屋さんのオペレーターにしても、どんな職種でも同じです。

「自分は、お客様に顔を見られている」なんて思っているのではないでしょうか?(笑)
腕の良い人は、顔なんか見ずに、ユニフォームや道具を見ているのですよ。

私は、カウンターのあるお店に食事に出かけた時、どの席に座っても良いので
あれば、パッと見てユニフォームがきれいな人の前に座ります。
それで絶対、間違いはない!

ハンバーグ屋でも、鉄板焼き屋でも、ユニフォームが汚れている料理人は、
腕が悪いのです。

(ある朝の早朝勉強会にて)

参考: 小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
posted by 安川社長 at 11:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月21日

★夢を実現する今日の一言!

11月の抜粋
11/6 できないと思った人は、行動することを放棄する
できると思った人は、あきらめることを放棄する
11/16 チャンスはいつも
困難のふりをして、やってくる
11/20 考え方を変えることは
その後のすべての人生を変えること
11/24 考え方を変えることは
人との関係を変え、得られるものを変え、
未来のすべてを変えること
11/27 失った時、それによって何を得られたかを考える
posted by 安川社長 at 16:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月01日

★小山昇氏のメールマガジンより!

11月の抜粋(11/15より)
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「立場が変わると、見方が変わる」
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物事は、両面(表裏)があります。
多くの人は、表(おもて)からしか物事を見ないから、全体像がわからない。

ユニバーサルスタジオに行って、「ウォーターワールド」のアトラクションを
観る場合、大抵の人は1回観たら終わりですが、
私の場合、2回目に行ったら最前列、その次は最後列、次は左から、
その次は右から…と色々な角度から、何回も、何回も観ます。

最前列だと舞台の上がどうなっているか見ることができるし、
最後列だと全体像が見える、というように“見え方が違う”。

要するに、ひとつの方向からしか見ていないと、“気づけるはずの
事さえ気づけない”です。

毎年違うことをしていては、どれひとつとっても、絶対にうまくはなりません。

私は、「これが正しい」、「これが最高だ」というモノの見方はしていません。

「これが最高だ」と思っていたら、そこで終わりです。
P.260 No.1444 【見方】
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立場変われば、考えも変わる。
陸にいて、観光船で島巡りの観光コースを作っても、良い観光コースは
できない。
船から島を見るのと、島から船を見るのでは、景色が違うからです。
上司と部下の関係も同じです。

■書籍「【改訂3版】 仕事ができる人の心得」より
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「立場が変われば、考えも変わる」

ジェネレーションが変われば、見方が変わるのは正しいし、会社でいえば、
世の中とお客様が変わるから、「見方」が変わるのは、当たり前なのです。

「世の中は変わらない」「お客様も変わらない」と思っているダメな会社は、
商品や組織を変えられません。

みなさんは、親戚の集まりの中で一番文句を言っている人を思い浮かべて下さい
その人は、その土地を出たことがなく、同じ仕事をずっと長くやっている人では
ありませんか? 
小さな世界にだけいるので、文句ばかり言っている。

就いている仕事が変わったり、他所への出張があるという人は、
文句を言いません。

もう退社しましたが、わが社にTという人がいて、文句ばかり言い、
パワハラまがいのことをしていました(笑)

それは、立場を変えてあげたから。
それまでは、文句を言う立場だったのを、自分が文句を言われる立場
変えてあげたのです。

さらに、自己紹介で「僕はダメです」とまで言えるようになったのですから、
すごい(笑)

その人の「見方」を変えるには、仕事の現場を変えてあげれば良い。
立場が変わると風景が変わるのです。

「陸にいて、観光船の島巡りコースを作ってもダメ。陸から見る風景と、
観光船から見える風景は、まったく違う」からです。

物事は、現場で考えなければならないのです。
物事を現場で考えている人と、頭で考えている人とでは、結果が違います。
ここが一番大切! 

常に現場に行って、お客様の声を聞き、ライバルの情報を聞いてくることが
正しいのです。

(ある朝の早朝勉強会にて)
posted by 安川社長 at 14:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月15日

★夢を実現する今日の一言!

10月の抜粋
10/2 勝ち目のない勝負はない
解決できない問題はない
叶わない夢はない
10/4 ここであきらめるか
ここから本気になるか
10/16 本物とは、必ず成功する人ではなく
何度でも立ち直る人
10/18 境地とは、決意の地
10/19 ゲームが面白いのは、思い通りにならないから
人生が感動なのは、ゲームよりも思い通りにならないから
10/26 忘れない一番の方法は、今やること
posted by 安川社長 at 12:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月01日

★小山昇氏のメールマガジンより!

10月の抜粋(10/18より)
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「迷ったら、やらない」
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迷った時は、やらない。
私は、基本的に「迷ったら、やらない」と決めています。

逆に、「少しでも勝算があれば、やる」と、自分の中で基準を決めて
おくことが大切です。
P.259 No.1437 【迷い】
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勝負における敗因の99%は自滅です。
迷うと、間に合わなくなる。
時が来るまで我慢する。

■書籍「【改訂3版】 仕事ができる人の心得」より
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「勝負における敗因の99%は自滅」

自滅する人、しない人。
これは、仕事でもギャンブルの勝負でも、同じです。

わが社の石川に「今日は、奥さんが聞いていないから大丈夫(笑) 
パチンコの勝率はどうだ?」と聞いたら、「3勝8敗くらいです」と
答えたので、「『北斗の拳』は、台を見て『881』や『18』で終わっていたら、
その台は当たらないよ」と、この日、教えてあげました(笑)

たまたま座った台で“13万円”勝ったことがある平林も、その後は、
ずぅ〜っと13万円以上の投資をしているね(笑)

大切なのは、“迷った時はやらない”こと。

多くの会社の社長に「こういうことをやりたいのですが、迷っています」と
相談を受けるのですが、「迷っているなら、やめなさい」と、
私は答えています。

なぜ、迷っている時はダメかというと、競馬の馬券を買う場合、16頭も
出走するから「あの馬も来そうだ」、「この馬も来そうだ」などと思って、
あの馬も、この馬も、みんな買ってしまう。
なんせ、脚が4本ついているから…(笑)

でも「可能性はある」のと、「来る(当たる)」のとは違うのです。
あれもこれも…というヒトは、ギャンブルには勝てません。

仕事も同じです。
遊びも仕事も、【狭く・深く】という人が、うまく行く人です。

事業においても、自社の「得意な分野」、「得意な地域」、「得意な商品」で、
【狭く・深く】やっているから、わが社は、うまく行っている。
だから、基本的にブレないのです。

「どうしたら勝てるか」がわかっていないと、自滅してしまいます。
時が来るまで我慢すれば、必ず勝てるようになります。

(ある朝の早朝勉強会にて)

参考: 小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
posted by 安川社長 at 14:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする