2016年01月20日

★夢を実現する今日の一言!

12月の抜粋
12/1 他人のことを、心の底から喜ぶ

12/4 うまくいかなかったら、反省する
うまくいったら、反省する

12/8 すべての困難には、意味がある

12/15 あなたの声、あなたの表情、あなたの雰囲気
すべてあなたにしかできないこと、個性こそが魅力

12/16 どちらかが柔らかければ、ぶつかっても大丈夫だよ!

12/22 人の思いは、無限の力

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2016年01月01日

★小山昇氏のメールマガジンより!

12月の抜粋(12/16より)
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【1】小山昇が斬る! 本日のカン違い
「新事業を立ち上げても、業績は上がらない!?」
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今回のテーマは「新事業」です。

新しいことは、体験がないので失敗します。

野球のボールを天に向かって放り投げたら、しばらくは上昇する。
けれど、ある程度まで行ったら、必ず落ちてきます。
だから会社が良い時に、次のボールを投げなければならないのです。

できることなら、会社には【5本の柱】があったほうが良い。
5本の柱があれば、1本欠けたとしても2割だから、会社はびくともしません。
そのために、新しい事業を作って行かなければならないのです。

【利益が出ている時に新しい事業に投資する】こと。
多くの場合、会社の業績が悪くなっている時に新事業を立ち上げようとする。
だから、間違う/失敗するのです。


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P.129 No.0728 【新事業】
いい時代は長続きはしない。よい時に、次の手を打っておく。
明日開く花として、未来の成長分野で開発を行う。
新事業は創造である
失敗もある。失敗の次は革新につながる。
失敗を恐れずに挑戦し、同じ失敗を繰り返さないように歯止めをする。
現在マーケットがない分野に進出してはいけない。

■書籍「増補改訂版 仕事ができる人の心得」より
CCCメディアハウス刊
http://goo.gl/j12bLR
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「現在マーケットがない分野に進出してはいけない」

その昔、わが社は、マーケットのない分野に進出してしまった。

どんな事業だったでしょうか? 
それは、クリエイト事業部です。

この事業部は、マーケットがない上に、ライバルも居なかった。
結果、3億2,000万円の損をしました。

他にもまだあります。ボイスメール事業部です。
これも、マーケットがないところに進出したので、3億円以上も損をしました。

でも、この事業はガマンにガマンを重ね(笑)、いままで投下した3億円は
すべて回収しました。
現在は黒字事業になっています。
マーケットがない分野に進出するには、会社に相当の力がないと(利益が出ていないと)、
できないということです。

もうひとつ、なぜクリエイト事業は失敗したのか? 
マーケットがなかったのが一番、二番目は、【優秀な課長3人】で始めたからです。
それは【社長の驕り】でした。

その失敗があったので、経営サポート事業部は、【上から3人】でスタートしました。

結果、経営サポート事業部は、ダスキン事業部と並ぶ売上をあげるまでになりました。
ですから、相当の人とお金を突っ込まなければ、新規事業はうまく行きません。

どのように行なったら良いか? は、次回配信の【新市場への進出】で紹介します。
(ある朝の早朝勉強会にて)


参考:小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
http://www.m-keiei.jp/wp?wp_ct=28

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2015年12月15日

★夢を実現する今日の一言!


11月の抜粋
11/6 毎日、自分にスイッチを入れる
スイッチは勝手に切れているから

11/16 今日は、昨日の自分の結果
明日は、今日の自分の結果

11/18 気分は、明日になれば変わる
明日も変わらないのは、

11/20 失敗の中にこそ、新しい発見がある
11/26 環境が壁になっているのではなく
自分の習慣が壁になっている


posted by 安川社長 at 13:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月01日

★小山昇氏のメールマガジンより!

11月の抜粋(11/4より)
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【1】小山昇が斬る! 本日のカン違い
「失敗を恐れて行動しない人は、人生で最大の失敗をする!」
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今回のテーマは「失敗(2)」です。

新しいことは、誰でも失敗します。
「0(ゼロ)から1になる」のと、「1から2になる」のとでは違います。
体験がないことについては、最初は失敗するのです。
多くの人が「私は失敗したくない」と言って、何もやらないのですが、
それが【人生で最大の失敗】です。

私が、今年の3月に発刊した『小山昇の失敗は蜜の味(日経BP社/240ページ
/1,620円)』という本の中に、【4億円を騙された話】が書いてあります。
この本を出すまで、その話を知っていたのは“たった4人”。
ごく少数の人だけでした(笑)。

騙されはしたのですが、運が良かったのは、B/S(貸借対照表)に「負債」として
載っていなかったので、金融機関に気づかれずに済んだことです(笑)。
それが、私の数多い失敗の体験から得た「騙されかた」のうまいところ(笑)。

失敗をした体験があると、リスクを背負う時も、このように回避できるのです。
体験がないと、ダメージ100%! です。
「ダメージ100%」の人と、「ダメージ受けても、60、70、80%」の人では、
後者のほうが良いのは当たり前(笑)。

そういう面では、若いうちの失敗は、買いたくはないと思うけれど、
買ってでもすることです。

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P.107 No.0604 【失敗(2)】
[1]未来へつなげるものです。
[2]多い人ほど成功する
[3]6回チャレンジすると成功の確率が99%にもなる。

■書籍「増補改訂版 仕事ができる人の心得」より
CCCメディアハウス刊
http://goo.gl/WimtGy
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失敗しない方法があります。
それは、なんにもやらないこと(笑)。

何もやらなければ失敗はしませんが、人生としては失敗です。

それ以上成長しないから。
失敗は、未来につながる。
一歩前進です。


「0(ゼロ)」から「1」になったのです。
一番大変なのは、この「0(ゼロ)から1になる」こと。
「1」 から「2」、「2」から「3」は、誰でもできる。
一番大変な「0(ゼロ)から1」は、“誰かがやってうまく行っていることを、
そのまま真似をする”こと。
それが、未来につながるのです。
私は67歳ですが、失敗は世界一! たくさんの失敗をしています。
成功は、ちょっとだけ(笑)。
でも、多くの失敗があるから、自分のことでも他人のことでも「これは失敗する」
とわかるのです。

物事がうまくいく確率とうまくいかない確率は、50%です(1回目)。
この50%がまた、25%と25%になり(2回目)、次は25%の半分で13%と
12%(3回目)になる。
その半分が6%と6%(4回目)、3%と3%(5回目)、2%と1%(6回目)……と、
6回目は、99%の確率でうまくいく(成功する)のです。
物事を突き詰めて考えている人の場合は…。

ところが、「なぜダメだったか」「なぜ売れなかったか」ということを、みな考えない。
「ライバル会社から奪って、新規の契約がとれた」から「うれしかった」で
終わってしまっている。

私なら「なぜ、私どもに変えて下さったのですか?」とお客様にお聞きします。
「営業の私が熱心だったから……」という点と、「ライバル会社の担当者がいい加減
だったから……」という、二つの局面があります。

もちろん「商品が良かった」ということもありますが、その点をお聞きしなければ、
意味がありません。
【重要成功要因】を聞き出せた人と、たまたま運悪く(良く?)契約できた人とでは、
その差は大きいのです。
お客様を何軒か訪問し、ここは確率が高い、ここは低いと思ったら、高いほうに
行かなければいけません。
時間が限られているのですから


失敗を未来につなげる人と、つなげない人では、大きく違います。


「契約がとれた」〜「うれしい」では、役に立ちません。
 いつも言うように(笑)、ただ「パチンコで勝ったぁ〜!」では、役に立たない。
自分の未来につながっていないのだから。

(ある朝の早朝勉強会にて)


参考:小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
http://www.m-keiei.jp/wp?wp_ct=28


posted by 安川社長 at 16:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月20日

★夢を実現する今日の一言!

10月の抜粋
10/9 明日はいつも、明るい日

10/13 やる気がない時は、
感謝の気持ちを忘れている
10/20 できない時間にこそ、成長がある
10/21 意義を忘れると、自信がなくなる
10/22 決めたら、逃げない
言い訳しない、止まらない


posted by 安川社長 at 16:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月01日

★小山昇氏のメールマガジンより!

10月の抜粋(10/28より)
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【1】小山昇が斬る! 本日のカン違い
「実施責任は、たった一人にあるものではない!」
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今回のテーマは「実施責任」です。

社長の仕事は「決定」、社員の仕事は「実施」です。
会社の業績が上がらないのは、社長の責任。


「決定」が間違っているからです。

たとえ間違っていても、社長の決めたことを実行するのが、社員の仕事。

やりたくない人は、他の会社に行くのが正しい。それが「職業の選択の自由」です。

でも、わが社に入社した全社員(100%)の中で、私が「入社して下さい」とお願いして
入っていただいた人は、一人も居ません。
みな、自分で「武蔵野に入社したい」と言った人達です。

世の中に200万も会社がある中で、よりによって小山昇という変な社長が居る会社に、
自分で望んで入社をして文句を言うのは、あなたがおかしい(笑)。

もっと良い会社がたくさんあるのだから、そっちへ行けば良かったのに(笑)。
自分の選択ミスだったと諦め、辞めないで武蔵野の社員を続けるなら、
“社長が決定したことを実行する”のが正しいのですよ。

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P.105 No.0600 【実施責任】
役員・社員の一番大切な仕事。
社長は無理を承知でお願いしている。
方針を消化して達成が可能になる。
未消化が未達成につながる。

■書籍「増補改訂版 仕事ができる人の心得」より
CCCメディアハウス刊
http://goo.gl/lDSYoa
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社長の仕事は「決定」、社員の仕事は「実施責任」です。
社長と社員の仕事は、違います。

中にはその決定したことを「おかしい」と言う社員が居ますが、
「おかしい」のは、その社員。決めるのは、社長の私です。

『経営計画書』P.94「情報マネジメントに関する方針」

1.基本1には以下のように書かれています。
『経営判断に必要な情報とは、下記の5つの情報のことをいう。

1.数字(実績報告)、2.「お客様からの声(誉められたこと、クレーム)」、
3.ライバル情報、4.本部、メーカー情報等、5.自分、スタッフの考え』と
記載してあります。
これらをしっかり報告してこないと、社長が判断ミスをするのです。

報告は、A4用紙に2行で良い。長く書いても、読む暇がない。
2行で“事実だけ”書いてくれれば良いです。

社長として一番欲しい情報は何かというと、「質」ではなく、「量」です。

「現場で、そういうことがたくさん起こっているなら、なんとかしなくてはいけない」
とわかれば、抜本的に変えようと考えるからです。
みなさんに求めているのは、そこです。

「質」を求めているのは、上のほうの人であって、
社員・アルバイト・パートの人は
「量」を報告すること。
お客様のお名前などは具体的に書き、文章は短くして下さい。

方針があり、実施をすると、実績が出る。

ところが、方針があっても実施をしないと、実績がない=実績不足になります。
すると、会社の成績が上がらない。
会社の成績が上がらないと、みなさんの給料を上げることができません。
同じく、賞与も上げることができません。

入社して11年になるTの大学時代の友人には、入社後ずっと給料が上がり続け、
賞与を一度も欠かさずもらっている人は一人も居ないそうです。
これが世の中の現実、これが正しいのです。

世の中では、10年間ずっと給料が上がり続けるなんてことは、あり得ないのです。
なぜ、わが社では、それができるかというと、みなさんが社長の方針を実施している
からです。

「やりたくないから、やらない」では、実績は上がらないのです。

(ある朝の早朝勉強会にて)

参考:小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
http://www.m-keiei.jp/wp?wp_ct=28

posted by 安川社長 at 12:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月19日

★夢を実現する今日の一言!

9月の抜粋
9/7 この瞬間に、集中する
この瞬間の先に、未来がある
9/8 行き詰ったら、自分を変える

9/15 あきらめなければ、成功確率は100%
9/25 突き抜けろ!
すべての壁は、張りぼてだ!
9/28 選ぶなら、楽な道より、成長できる道

posted by 安川社長 at 14:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月02日

★小山昇氏のメールマガジンより!

9月の抜粋(9/2より)
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【1】小山昇が斬る! 本日のカン違い
「一度だけの指示は、指示とはいわない!」

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今回のテーマは「指示」です。

「言った・言わない」が問題になるのは、口で言うからです。
ですから、必ず【証拠】を残さなければいけません。

まだITが、今ほど進んでいない頃の話です。
私は、部下に仕事を指示する際は、文房具屋さんで買ってきた納品書と請求書がセットになった「複写伝票」に仕事を書いていました。
そして、部下のサインをもらった上で、うち1枚を手渡ししていました。
3枚複写なので、頼んだ仕事が来ない時には「この仕事を発注しているけれど、
まだ来ていないよ」と、次の1枚をまた出していたのです。

現在は、口頭ではなく、【メール】での指示です。
メールは、「送信履歴」が残っているので、できていない仕事が一目瞭然。

「送信メール」と「受信メール」では、「受信メール」のほうをたくさん保存して
いる方が、圧倒的多数だと思います。

私は、「送信メール」は440、「受信メール」は100くらいです。
受信メールは役に立たないので、ほとんどゴミ箱行き(笑)。

それよりも、私が指示したこと/次にもう一回指示をしなければ
いけないこと(=送信メール)を全部残しておきます。
そして、その相手ができるまで、【言い続ける/やり続ける/粘り続ける】のです。

そうやってメールを“送り続ける”のですが、最初のうちは、その本人だけに
何回か送ります。
それでもやらない場合は“その上司”、さらにやらなかったら“部門長一斉”、
極めつけは“全社一斉”で送信する(笑)。

「お前がやらないから、社長から訳のわからないメールが来る!」と、
周りからガンガン言われ、やらざるを得なくなるのです。
その本人が、しっかりやらざるを得ないように追い込むことが大切なのです。


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P.102 No.0578 【指示】
言った言わないでケンカをしても、結果は変わらない。
よい悪いをハッキリさせる。誰が何をやるのかを明確にする。
うやむやにしない。

■書籍「増補改訂版 仕事ができる人の心得」より
CCCメディアハウス刊
http://goo.gl/y0Pfye
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社員のみなさんは、上司が言ったことをメモしますか? しませんよね?(笑)

言った・言わない/聞いてない、という事が常なので、私は、大切なことは
「チャットワーク」や「ボイスメール」に「指示」として入れておきます。
特にボイスメールは、自分自身にも入れておきます。

「短縮2番」は、小山昇。
「短縮1番」は、総務。
鞄持ちの人は、「短縮3番」と決めています。
ですから、絶対に間違えません。

結果、言った・言わない/聞いてない、ということがないのです。

チャットワーク(クラウド会議室)は、全員参加の会議室も必要だけれど、
少ない人数の会議室も作ったほうが良い。
大人数だと見なくなるからです。

特に、1グループ、パート・アルバイトの人達は、情報が多くなりすぎる
と見なくなる。
処理能力がありませんから。

情報は、多すぎてもいけませんが、
少なすぎるのは、もっとダメです



(ある朝の早朝勉強会にて)

参考:小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
http://www.m-keiei.jp/wp?wp_ct=28


posted by 安川社長 at 15:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月16日

★夢を実現する今日の一言!

8月の抜粋
8/10 結果が出るかどうかを、心配することはない
   やると決めたら、結果が出るまでやるだけなのだから
8/12 出会いが、人を変え、経験が、人を創る

8/17 人生が面白いのは、正解がないから
8/19 行き詰った時は、自分が変わる時
8/20 厳しい状況ほど、知恵が出る
8/24 使う言葉で、人生は創られていく



posted by 安川社長 at 16:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月07日

★小山昇氏のメールマガジンより!

8月の抜粋(8/26より)
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【1】小山昇が斬る! 本日のカン違い
「時差ぼけと仕事のぼけは、行動で防げる!」

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今回のテーマは「時差ぼけ防止」です。

目先の仕事ばかりしている人は、時差ぼけになります。
先を見て仕事をしている人は、時差ぼけにはなりません。

私が時差ぼけにならないのは、ラスベガスに行くのなら、行く前からラスベガスの時間に
合わせて仕事をする。
といったように、常日頃から先を見て仕事をしているからです。

例えば、小金井の本社で仕事をし、13時から吉祥寺セミナールームでセミナーが
ある場合。
わが社の社員「片山敏」は、本社で12時に終わったら、昼食をとってから吉祥寺に
移動します。

しかし、中央線は人身事故などで電車が止まってしまう「日本一」の路線。
私は、先を見ていますから、“吉祥寺に移動してから”昼食をとります。


時差ぼけも、仕事の“ぼけ”も、まったく同じ。


先を見ていないから、時差ぼけになる。
先を見ていないから、電車が止まって遅刻をする。

「現地のことを考えながら、いまの行動を考える」のが正しいのです。


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P.101 No.0576 【時差ぼけ防止】
移動しようとしている国の時間に合わせて行動すると楽です。

【成田を出発する時】
東京…1996年3月28日(木)13:40 ⇒ すぐに酒を飲んで寝る。
              ↓
ラスベガス…1996年3月27日(水)20:40

■書籍「増補改訂版 仕事ができる人の心得」より
CCCメディアハウス刊
http://goo.gl/eDxHAE
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みなさんを「ラスベガス研修」に連れて行く場合、成田は13:40でも、
ラスベガスは20:40です。
そこで私は、その時間から成田でお酒を飲みます。

飛行機に搭乗する頃には、もうだいぶ飲んでいて、機内に入ったらワインを飲んで
すぐに寝ます。
ずぅ〜っと寝ているので、早い時には1時間、遅くとも2時間…という感覚で
ロサンゼルスに着いてしまいます。
乗る前から、ラスベガス(アメリカ)の時間に合わせて行動をしているから、
“時差ぼけをしない”のです。

ところが、飛行機に乗ると「映画がタダだから」などと言って、無駄に起きている。
だから、時差ぼけをするのです。

飛行機の中で映画を見ることが目的なのか、ラスベガスで楽しい思いをすることが
目的なのか、どちらなのでしょう?(笑)

目的に合わせて、先に行動をすることが大切なのです。

ラスベガスに着いたら、ストラトスフィアタワーやダウンタウンに行ったりと、
私は、23時くらいまで全員を引きずりまわします。
その後、食事をしてカジノをさせれば、どんな人でも(笑)時差ぼけにはなりません。

帰りも同様、こんどは日本時間に合わせて行動をするのですが、
そこでスゴイのが「田中」。
帰国する日は、ずぅ〜っと寝ないで、カジノをしていました(笑)。

そうすれば、飛行機の中でガッチリ寝られる。
そういう時差ぼけ防止法も正しいのです。

「田中」は、日本でも寝ないで仕事ができるそうです(笑)。


(ある朝の早朝勉強会にて)

参考:小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
http://www.m-keiei.jp/wp?wp_ct=28

posted by 安川社長 at 12:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする