2015年11月01日

★小山昇氏のメールマガジンより!

10月の抜粋(10/28より)
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【1】小山昇が斬る! 本日のカン違い
「実施責任は、たった一人にあるものではない!」
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今回のテーマは「実施責任」です。

社長の仕事は「決定」、社員の仕事は「実施」です。
会社の業績が上がらないのは、社長の責任。


「決定」が間違っているからです。

たとえ間違っていても、社長の決めたことを実行するのが、社員の仕事。

やりたくない人は、他の会社に行くのが正しい。それが「職業の選択の自由」です。

でも、わが社に入社した全社員(100%)の中で、私が「入社して下さい」とお願いして
入っていただいた人は、一人も居ません。
みな、自分で「武蔵野に入社したい」と言った人達です。

世の中に200万も会社がある中で、よりによって小山昇という変な社長が居る会社に、
自分で望んで入社をして文句を言うのは、あなたがおかしい(笑)。

もっと良い会社がたくさんあるのだから、そっちへ行けば良かったのに(笑)。
自分の選択ミスだったと諦め、辞めないで武蔵野の社員を続けるなら、
“社長が決定したことを実行する”のが正しいのですよ。

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P.105 No.0600 【実施責任】
役員・社員の一番大切な仕事。
社長は無理を承知でお願いしている。
方針を消化して達成が可能になる。
未消化が未達成につながる。

■書籍「増補改訂版 仕事ができる人の心得」より
CCCメディアハウス刊
http://goo.gl/lDSYoa
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社長の仕事は「決定」、社員の仕事は「実施責任」です。
社長と社員の仕事は、違います。

中にはその決定したことを「おかしい」と言う社員が居ますが、
「おかしい」のは、その社員。決めるのは、社長の私です。

『経営計画書』P.94「情報マネジメントに関する方針」

1.基本1には以下のように書かれています。
『経営判断に必要な情報とは、下記の5つの情報のことをいう。

1.数字(実績報告)、2.「お客様からの声(誉められたこと、クレーム)」、
3.ライバル情報、4.本部、メーカー情報等、5.自分、スタッフの考え』と
記載してあります。
これらをしっかり報告してこないと、社長が判断ミスをするのです。

報告は、A4用紙に2行で良い。長く書いても、読む暇がない。
2行で“事実だけ”書いてくれれば良いです。

社長として一番欲しい情報は何かというと、「質」ではなく、「量」です。

「現場で、そういうことがたくさん起こっているなら、なんとかしなくてはいけない」
とわかれば、抜本的に変えようと考えるからです。
みなさんに求めているのは、そこです。

「質」を求めているのは、上のほうの人であって、
社員・アルバイト・パートの人は
「量」を報告すること。
お客様のお名前などは具体的に書き、文章は短くして下さい。

方針があり、実施をすると、実績が出る。

ところが、方針があっても実施をしないと、実績がない=実績不足になります。
すると、会社の成績が上がらない。
会社の成績が上がらないと、みなさんの給料を上げることができません。
同じく、賞与も上げることができません。

入社して11年になるTの大学時代の友人には、入社後ずっと給料が上がり続け、
賞与を一度も欠かさずもらっている人は一人も居ないそうです。
これが世の中の現実、これが正しいのです。

世の中では、10年間ずっと給料が上がり続けるなんてことは、あり得ないのです。
なぜ、わが社では、それができるかというと、みなさんが社長の方針を実施している
からです。

「やりたくないから、やらない」では、実績は上がらないのです。

(ある朝の早朝勉強会にて)

参考:小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
http://www.m-keiei.jp/wp?wp_ct=28

posted by 安川社長 at 12:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月19日

★夢を実現する今日の一言!

9月の抜粋
9/7 この瞬間に、集中する
この瞬間の先に、未来がある
9/8 行き詰ったら、自分を変える

9/15 あきらめなければ、成功確率は100%
9/25 突き抜けろ!
すべての壁は、張りぼてだ!
9/28 選ぶなら、楽な道より、成長できる道

posted by 安川社長 at 14:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月02日

★小山昇氏のメールマガジンより!

9月の抜粋(9/2より)
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【1】小山昇が斬る! 本日のカン違い
「一度だけの指示は、指示とはいわない!」

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今回のテーマは「指示」です。

「言った・言わない」が問題になるのは、口で言うからです。
ですから、必ず【証拠】を残さなければいけません。

まだITが、今ほど進んでいない頃の話です。
私は、部下に仕事を指示する際は、文房具屋さんで買ってきた納品書と請求書がセットになった「複写伝票」に仕事を書いていました。
そして、部下のサインをもらった上で、うち1枚を手渡ししていました。
3枚複写なので、頼んだ仕事が来ない時には「この仕事を発注しているけれど、
まだ来ていないよ」と、次の1枚をまた出していたのです。

現在は、口頭ではなく、【メール】での指示です。
メールは、「送信履歴」が残っているので、できていない仕事が一目瞭然。

「送信メール」と「受信メール」では、「受信メール」のほうをたくさん保存して
いる方が、圧倒的多数だと思います。

私は、「送信メール」は440、「受信メール」は100くらいです。
受信メールは役に立たないので、ほとんどゴミ箱行き(笑)。

それよりも、私が指示したこと/次にもう一回指示をしなければ
いけないこと(=送信メール)を全部残しておきます。
そして、その相手ができるまで、【言い続ける/やり続ける/粘り続ける】のです。

そうやってメールを“送り続ける”のですが、最初のうちは、その本人だけに
何回か送ります。
それでもやらない場合は“その上司”、さらにやらなかったら“部門長一斉”、
極めつけは“全社一斉”で送信する(笑)。

「お前がやらないから、社長から訳のわからないメールが来る!」と、
周りからガンガン言われ、やらざるを得なくなるのです。
その本人が、しっかりやらざるを得ないように追い込むことが大切なのです。


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P.102 No.0578 【指示】
言った言わないでケンカをしても、結果は変わらない。
よい悪いをハッキリさせる。誰が何をやるのかを明確にする。
うやむやにしない。

■書籍「増補改訂版 仕事ができる人の心得」より
CCCメディアハウス刊
http://goo.gl/y0Pfye
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社員のみなさんは、上司が言ったことをメモしますか? しませんよね?(笑)

言った・言わない/聞いてない、という事が常なので、私は、大切なことは
「チャットワーク」や「ボイスメール」に「指示」として入れておきます。
特にボイスメールは、自分自身にも入れておきます。

「短縮2番」は、小山昇。
「短縮1番」は、総務。
鞄持ちの人は、「短縮3番」と決めています。
ですから、絶対に間違えません。

結果、言った・言わない/聞いてない、ということがないのです。

チャットワーク(クラウド会議室)は、全員参加の会議室も必要だけれど、
少ない人数の会議室も作ったほうが良い。
大人数だと見なくなるからです。

特に、1グループ、パート・アルバイトの人達は、情報が多くなりすぎる
と見なくなる。
処理能力がありませんから。

情報は、多すぎてもいけませんが、
少なすぎるのは、もっとダメです



(ある朝の早朝勉強会にて)

参考:小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
http://www.m-keiei.jp/wp?wp_ct=28


posted by 安川社長 at 15:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月16日

★夢を実現する今日の一言!

8月の抜粋
8/10 結果が出るかどうかを、心配することはない
   やると決めたら、結果が出るまでやるだけなのだから
8/12 出会いが、人を変え、経験が、人を創る

8/17 人生が面白いのは、正解がないから
8/19 行き詰った時は、自分が変わる時
8/20 厳しい状況ほど、知恵が出る
8/24 使う言葉で、人生は創られていく



posted by 安川社長 at 16:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月07日

★小山昇氏のメールマガジンより!

8月の抜粋(8/26より)
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【1】小山昇が斬る! 本日のカン違い
「時差ぼけと仕事のぼけは、行動で防げる!」

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今回のテーマは「時差ぼけ防止」です。

目先の仕事ばかりしている人は、時差ぼけになります。
先を見て仕事をしている人は、時差ぼけにはなりません。

私が時差ぼけにならないのは、ラスベガスに行くのなら、行く前からラスベガスの時間に
合わせて仕事をする。
といったように、常日頃から先を見て仕事をしているからです。

例えば、小金井の本社で仕事をし、13時から吉祥寺セミナールームでセミナーが
ある場合。
わが社の社員「片山敏」は、本社で12時に終わったら、昼食をとってから吉祥寺に
移動します。

しかし、中央線は人身事故などで電車が止まってしまう「日本一」の路線。
私は、先を見ていますから、“吉祥寺に移動してから”昼食をとります。


時差ぼけも、仕事の“ぼけ”も、まったく同じ。


先を見ていないから、時差ぼけになる。
先を見ていないから、電車が止まって遅刻をする。

「現地のことを考えながら、いまの行動を考える」のが正しいのです。


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P.101 No.0576 【時差ぼけ防止】
移動しようとしている国の時間に合わせて行動すると楽です。

【成田を出発する時】
東京…1996年3月28日(木)13:40 ⇒ すぐに酒を飲んで寝る。
              ↓
ラスベガス…1996年3月27日(水)20:40

■書籍「増補改訂版 仕事ができる人の心得」より
CCCメディアハウス刊
http://goo.gl/eDxHAE
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みなさんを「ラスベガス研修」に連れて行く場合、成田は13:40でも、
ラスベガスは20:40です。
そこで私は、その時間から成田でお酒を飲みます。

飛行機に搭乗する頃には、もうだいぶ飲んでいて、機内に入ったらワインを飲んで
すぐに寝ます。
ずぅ〜っと寝ているので、早い時には1時間、遅くとも2時間…という感覚で
ロサンゼルスに着いてしまいます。
乗る前から、ラスベガス(アメリカ)の時間に合わせて行動をしているから、
“時差ぼけをしない”のです。

ところが、飛行機に乗ると「映画がタダだから」などと言って、無駄に起きている。
だから、時差ぼけをするのです。

飛行機の中で映画を見ることが目的なのか、ラスベガスで楽しい思いをすることが
目的なのか、どちらなのでしょう?(笑)

目的に合わせて、先に行動をすることが大切なのです。

ラスベガスに着いたら、ストラトスフィアタワーやダウンタウンに行ったりと、
私は、23時くらいまで全員を引きずりまわします。
その後、食事をしてカジノをさせれば、どんな人でも(笑)時差ぼけにはなりません。

帰りも同様、こんどは日本時間に合わせて行動をするのですが、
そこでスゴイのが「田中」。
帰国する日は、ずぅ〜っと寝ないで、カジノをしていました(笑)。

そうすれば、飛行機の中でガッチリ寝られる。
そういう時差ぼけ防止法も正しいのです。

「田中」は、日本でも寝ないで仕事ができるそうです(笑)。


(ある朝の早朝勉強会にて)

参考:小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
http://www.m-keiei.jp/wp?wp_ct=28

posted by 安川社長 at 12:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月17日

★夢を実現する今日の一言!

7月の抜粋
7/7 できるかできないかがわかる一番の方法は
挑戦することである
7/13 本気でやっても、何となくやっても
最も大切な命の時間が過ぎていく

7/17 どんなに今日が辛くとも
いつか必ず笑える日が来る

7/24 変えるのは、自分の習慣
それができれば、何でもできる
7/30 今の自分、知識と経験は、過去最強!

posted by 安川社長 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月11日

★小山昇氏のメールマガジンより!

7月の抜粋(7/22より)
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【1】小山昇が斬る! 本日のカン違い
「売れているものを売る!」

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今回のテーマは「商売繁盛」です。

商売繁盛するためには、まず、「お客様が欲しい商品」を仕入れること。
要するに、「販売ではない」ということです。

多くのかたは、売れない物を売ろうとしています。
売れない物をどうやって売るかではなく、売れている物を仕入れて並べておいたほうが
カンタンに売れるのです。

お客様の心理に基づいたやり方でないと、商売は繁盛しません。

売れ筋商品が一番、そして「立地」が大切です。

多くのかたが良い立地を得るのに、家賃を安くしようとしますが、それは間違いです。
高い家賃で借りないと、良い立地は得られません。

家賃が高くても、保証金を少なくしてもらえば、辻褄は合うのです。

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P.124 No.0696 【商売繁盛】
[1]お客様が欲しい商品が一番多い。
[2]売れ筋商品を調達できる。
[3]立地がよい。

■書籍「増補改訂版 仕事ができる人の心得」より
CCCメディアハウス刊
http://goo.gl/I3Eukg
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「お客様が欲しい商品が一番多い」…社員のみなさんが担当している事業で、
一番売れている商品は何でしょうか? 
 
お客様に一番売れている/ライバル会社から攻められない商品が多いということが、
会社の業績が良くなることです。


「売れ筋商品を調達できる」…これは、実はカンタンです。
お店なら、一番売れる日(土曜なり日曜なり)に行って欠品になっている商品を
仕入れれば、放っておいても売れるのです。

売れない商品を、キャンペーンや値引きをしてなんとか売ろうとするのは、
間違った売り方です。
「売れている商品を売る」ことが大切なのです。

わが社の経営サポート事業部では、「ガンガン売って、供給を制限する」のが正しい売り方です。
供給制限とは、定員をある一定のラインまで抑えるということ。増やしてはいけません。

体力的な理由で(笑)、供給制限をせざるを得ないのが「実践社員塾(R)」。
定員35名に対し、次々と申込があり、現在「半年待ち」です。
半年待ちになると何が起きるかというと、キャンセルが出ません。
キャンセルしたら、また半年待ちになります。
Aさんが出られない場合は、代わりにBさんが出なさいということになるからです。

ここが大切。
これが、わが社の「売れ筋商品」です。

「立地」…武蔵野の本社は、ずっと現在地にあるので、誰も間違えません。
次は、吉祥寺。
ホームインステッド事業部の吉祥寺ステーション、経営サポート事業部、第三支店と、
みな吉祥寺にあります。
もうひとつ、新たな営業所もできました。

要するに「立地がよい」というのは、駅から歩いて5分くらいのところです。
お客様が道を間違われた際に、移動しやすいほうが良いということです。
店舗商売は、家賃が高い所が良いに決まっています。
あとは、導線です。

場所が良い」というのは大切なことです。

みな「家賃が安い」ということを大切にしますが、誰も行かないから家賃が安いのです。
家賃は高くて良いのです。

吉祥寺のセミナールームも、家賃が高い。
それで良い。

会社見学で、「吉祥寺東急REIホテル」の中にあるセミナールームを学生達に見学させます。
そこでここがわが社の営業所だというと、「ホテルの中にあるの!」とビックリします。

家賃が高いから価値があるのです。

(ある朝の早朝勉強会にて)

参考:小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
http://www.m-keiei.jp/wp?wp_ct=28


posted by 安川社長 at 15:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月01日

★夢を実現する今日の一言!

6月の抜粋
6/2 人は出会うことで、変わることができる
6/3 うまくやろうとするから動けなくなる
できることからやろうとすれば突き抜ける

6/19 人を育てると、自分が成長する
6/24 チャンスにならないことはない
チャンスにしないことがある
6/25 本気になると、道が見える
本気じゃないと、壁が見える
6/29 成長するほど、成長することが楽しくなる


posted by 安川社長 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月30日

★小山昇氏のメールマガジンより!

6月の抜粋(6/24より)
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【1】小山昇が斬る!本日のカン違い
「自由裁量の意味を間違えるな!」

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今回のテーマは「自由裁量」です。

大抵の人はみな、「自分で考えて何かをすれば、うまくできる」と思っています。

私は逆に、自分でやったら必ず失敗をすると思っています。

わが社は、「自由裁量」にしています。
なぜなら「自分で考えて何かをしても、はじめてのことは、必ず失敗する」のが
わかっているからです。

失敗をしたほうが素直になり、話(言うこと)をききます。
だから自由裁量にさせているのです。

ところが多くの社長は、部下が失敗しないように、失敗しないようにしているので、
いつまで経っても部下が成長しないのです。

うまくいかないのは、重々わかっていてやらせる。

そして、「自分の考えでやってみて、どうだった?」と聞く。
「ダメでした」と言うので、「そうだよね、では、どうするの?」と聞けば、
「すみません、教えて下さい」と、素直になります。

社長の言うことを、素直に実行させるために「自由裁量」にしているのです。

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P.117 No.0654【自由裁量】
目標とポジションだけを与えて、あとはどうするかを任せることです。

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「この仕事を、大森さんにお願いします」と言ったら、
「大森さんが、勝手に仕事をやって良い」ということではありません。

大森に任せたのは、サービスマスター事業部と、メリーメイド事業部のケアの責任者です。
場所はここで、数値目標はこの数値、部下はこの人達、方針はこうだと示し、そして、
その中での「やり方」を任せている。

その「やり方」が「自由裁量」です。
ここを間違えないで下さい。

「やり方」が任されているのであり、「サービスマスター(お掃除)は売れないから、
トマトでも売りましょう!」というのは、ダメです(笑)。
いままで年1回だったキャンペーンを、年3回にするのは、問題ありません。

方針の中にあるからです。

「自由裁量」とは、勝手にやって良いということではありません。

(ある朝の早朝勉強会にて)

参考:小山昇の実践用語集(ビジネス用語CD・DVD)
http://www.m-keiei.jp/wp?wp_ct=28


posted by 安川社長 at 07:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月19日

★夢を実現する今日の一言!

5月の抜粋
5/11 はじめに決意にあり
5/13 誰よりも悩んだ人は
誰よりも人の悩みを解決することができる
5/15 うまくいった時ほど、反省する
5/19 「壁だ!もう無理だ!」と思っている心が
壁になっている
5/21 雨が降るから、傘を思いついた
寒いから、暖炉を思いついた
問題があるから、思いつく
5/27 奇跡は、偶然ではなく、信念で起こすもの

posted by 安川社長 at 15:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする