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    <title>安川政壱　社長ブログ</title>
    <link>https://yasukawa-inc.seesaa.net/</link>
    <description>何をするにも、毎日を楽しみながら仕事にもプライベートにも全力で取り組んでいます。そんなマイライフを今流行のブログで公開します。</description>
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    <itunes:author>安川社長</itunes:author>
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      <link>https://yasukawa-inc.seesaa.net/article/475260516.html</link>
      <title>★	小山昇氏のメールマガジンより！</title>
      <pubDate>Sun, 24 May 2020 17:20:24 +0900</pubDate>
            <description>4月の抜粋（4/22より）－－－－－－－－－－－－－－－－－小山昇が斬る！　本日のカン違い－－－－－－－－－－－－－－－－－ちょっと愚痴らせてください。先般、わが社の滝石洋子（常務取締役）の仕切りで社長会を開くことになったときのことです。なんとなく話の流れで「銀座の××でやろう」ということになりました。　この「××」、あえて名前は出しますまいが、超高級寿司店です。ちょいとイキのいいやつを二、三品つまむだけで4〜5万円はすぐに消えるところ。困った私はいいました。「どうしても××..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

4月の抜粋（4/22より）
－－－－－－－－－－－－－－－－－

小山昇が斬る！　本日のカン違い

－－－－－－－－－－－－－－－－－
ちょっと愚痴らせてください。
先般、わが社の滝石洋子（常務取締役）の仕切りで
社長会を開くことになったときのことです。
なんとなく話の流れで
「銀座の××でやろう」ということになりました。
　
この「××」、あえて名前は出しますまいが、
超高級寿司店です。
ちょいとイキのいいやつを二、三品つまむだけで
4〜5万円はすぐに消えるところ。

困った私はいいました。
「どうしても××で社長会をやりたいのなら、
今回だけ会費を2万円にしてください」。
いくら本部長以上の、つまりそれなりの給与を
得ている社員の集まりとはいえ、
一度の食事に2万円を出そうという者はそうはいまいと踏んだのです。
　
私が甘かったですね。
　
社長会当日、参加者の顔ぶれを見て私は眩暈を覚えました。
先に書いたとおり社長会は本部長以上の
職責にあるものが対象になるのですが、ほぼ全員が「参加する」というのです。

なにしろ××ほどの名店で飲み食いできるのなら
2万円でも安い、と考えたのでしょう。
私は自分の軽率さを呪いながら、渋々現金をおろしました。
その額、四捨五入すれば100万円です。
　
いや、けちなことをいうのは止めましょう。
参加者が喜んでくれた、
それは負け惜しみでもなんでもなく素敵なことでした。
でもみんな、次の社長会こそは
もう少し身の丈にあったところでやろう。
あれ以上はもうエスカレートしようもないんだしさ！


－－－－－－－－－－－－－－－－－－－

P.34　No.0176（-）　【おごる】

－－－－－－－－－－－－－－－－－－－

たまにでよい。必ず500円〜1,000円は負担させる。
0円はエスカレートする。

■書籍「改訂３版 仕事ができる人の心得」より
CCCメディアハウス刊
書籍購入はこちら
https://satr.jp/url/0ef15909?c=2c6f9d1b2a116c6b-b3fe419fe192caa8


－－－－－－－－－－－－－－－－－－－

私はよく、わが社の管理職に向かって
「部下と酒席を持ちなさい」と指示しています。

もちろん「指示しただけ」では決して実行しないのもまた
わが社の管理職なので、そのための手当も出している。
「きみも懐事情はなかなか大変だろうが、
これを飲み代の足しにしてくれ」というわけです。　

もうひとつ指示していることがあります。
「少しでもいいから会費を取りなさい」。
それが歓迎会・送別会ならば話はまた別ですが、
部門の懇親目的の酒席ならば会費制にするべきです。
相手が新卒社員だとか、アルバイト・パートだとか
いうのなら100円でもいい。

とにかくタダで飲み食いさせるのは
なるべく避けるべきです。

おごるのは−−、そうですね、年に一度、二度くらいでいい。　

というのは「おごられる」のがあたりまえになると、
要求がだんだんエスカレートしていくからです。
次は大衆居酒屋でなく、もう少しいいところでおごってほしい。
たまには都内一等地にある高級店にも連れていってほしい…。

あなたがエスカレートする要求についていけるのなら、
まだいいでしょう。

しかしそんなことは、よほどの金満家でもないかぎり無理です。
　
私も部下とはしばしば飲み会の類を持ちますが、
せこいといわれようがなんだろうが必ず参加費を取っています。
『社長質問会』で3000円、『社長と食事会』で5000円、
本部長が参加する『社長会』で1万円…、といった具合に。　

無料で飲み食いさせるのは、たとえその場は楽しくとも、
長期的に見れば部下の間でフラストレーションがたまり、
ひいてはそれで社内の空気までもが悪くなりかねないリスクが
あることを覚えておいてください。

（ある朝の早朝勉強会にて）
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<br />4月の抜粋（4/22より）<br />－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br /><span style="color:#ff0000;">小山昇が斬る！　本日のカン違い</span><br /><br />－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />ちょっと<span style="color:#ff0000;">愚痴</span>らせてください。<br />先般、わが社の滝石洋子（常務取締役）の仕切りで<br />社長会を開くことになったときのことです。<br />なんとなく話の流れで<br />「銀座の××でやろう」ということになりました。<br />　<br />この「××」、あえて名前は出しますまいが、<br /><span style="color:#ff0000;">超高級寿司店</span>です。<br />ちょいとイキのいいやつを二、三品つまむだけで<br /><span style="color:#ff0000;">4〜5万円</span>はすぐに消えるところ。<br /><br />困った私はいいました。<br />「どうしても××で社長会をやりたいのなら、<br /><span style="color:#ff0000;">今回だけ会費を2万円</span>にしてください」。<br />いくら本部長以上の、つまりそれなりの給与を<br />得ている社員の集まりとはいえ、<br />一度の食事に2万円を出そうという者はそうはいまいと踏んだのです。<br />　<br />私が甘かったですね。<br />　<br />社長会当日、参加者の顔ぶれを見て私は<span style="color:#ff0000;">眩暈</span>を覚えました。<br />先に書いたとおり社長会は<span style="color:#ff0000;">本部長以上</span>の<br />職責にあるものが対象になるのですが、<span style="color:#ff0000;">ほぼ全員</span>が「参加する」というのです。<br /><br />なにしろ××ほどの名店で飲み食いできるのなら<br /><span style="color:#ff0000;">2万円でも安い</span>、と考えたのでしょう。<br />私は自分の軽率さを呪いながら、渋々現金をおろしました。<br />その額、四捨五入すれば<span style="color:#ff0000;">100万円</span>です。<br />　<br />いや、けちなことをいうのは止めましょう。<br />参加者が喜んでくれた、<br />それは負け惜しみでもなんでもなく<span style="color:#ff0000;">素敵</span>なことでした。<br />でもみんな、次の社長会こそは<br />もう少し<span style="color:#ff0000;">身の丈</span>にあったところでやろう。<br />あれ以上はもう<span style="color:#ff0000;">エスカレート</span>しようもないんだしさ！<br /><br /><br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br />P.34　No.0176（-）　<span style="color:#ff0000;">【おごる】</span><br /><br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br /><span style="color:#ff0000;">たまにでよい。</span>必ず500円〜1,000円は負担させる。<br />0円はエスカレートする。<br /><br />■書籍「改訂３版 仕事ができる人の心得」より<br />CCCメディアハウス刊<br />書籍購入はこちら<br /><a href="https://satr.jp/url/0ef15909?c=2c6f9d1b2a116c6b-b3fe419fe192caa8" target="_blank">https://satr.jp/url/0ef15909?c=2c6f9d1b2a116c6b-b3fe419fe192caa8</a><br /><br /><br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br />私はよく、わが社の管理職に向かって<br />「<span style="color:#ff0000;">部下と酒席</span>を持ちなさい」と指示しています。<br /><br />もちろん「指示しただけ」では決して実行しないのもまた<br />わが社の管理職なので、そのための手当も出している。<br />「きみも懐事情はなかなか大変だろうが、<br />これを飲み代の足しにしてくれ」というわけです。　<br /><br />もうひとつ指示していることがあります。<br />「少しでもいいから<span style="color:#ff0000;">会費</span>を取りなさい」。<br />それが歓迎会・送別会ならば話はまた別ですが、<br />部門の<span style="color:#ff0000;">懇親目的の</span>酒席ならば会費制にするべきです。<br />相手が新卒社員だとか、アルバイト・パートだとか<br />いうのなら100円でもいい。<br /><br />とにかく<span style="color:#ff0000;">タダ</span>で飲み食いさせるのは<br />なるべく避けるべきです。<br /><br />おごるのは−−、そうですね、年に一度、二度くらいでいい。　<br /><br />というのは<span style="color:#ff0000;">「おごられる」</span>のがあたりまえになると、<br />要求がだんだんエスカレートしていくからです。<br />次は大衆居酒屋でなく、もう少しいいところでおごってほしい。<br />たまには都内一等地にある<span style="color:#ff0000;">高級店</span>にも連れていってほしい…。<br /><br />あなたがエスカレートする要求についていけるのなら、<br />まだいいでしょう。<br /><br />しかしそんなことは、よほどの金満家でもないかぎり無理です。<br />　<br />私も部下とはしばしば飲み会の類を持ちますが、<br />せこいといわれようがなんだろうが<span style="color:#ff0000;">必ず参加費</span>を取っています。<br />『社長質問会』で3000円、『社長と食事会』で5000円、<br />本部長が参加する『社長会』で1万円…、といった具合に。　<br /><br />無料で飲み食いさせるのは、たとえその場は楽しくとも、<br />長期的に見れば部下の間で<span style="color:#ff0000;">フラストレーション</span>がたまり、<br />ひいてはそれで社内の空気までもが悪くなりかねないリスクが<br />あることを覚えておいてください。<br /><br />（ある朝の早朝勉強会にて）<br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>安川社長</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,yasukawa-inc/475260516</guid>
                </item>
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      <link>https://yasukawa-inc.seesaa.net/article/474383682.html</link>
      <title>★	小山昇氏のメールマガジンより！</title>
      <pubDate>Fri, 03 Apr 2020 16:47:40 +0900</pubDate>
            <description>3月の抜粋（3/25より）－－－－－－－－－－－－－－－－－小山昇が斬る！　本日のカン違い－－－－－－－－－－－－－－－－－わが社には、「職責の高い者こそ積極的に現場に足を運べ」という不文律があります。これを実現するべく、わが社では課長職以上の職責にある者には専用の机は与えない、ということにしています。なまじ机があると、そこで「仕事をしているふり」ができてしまうからです。　さすがに社長室には私専用の机はあります。とはいえ、ご存知のかたも多いと思いますが椅子はないので立って仕事..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

3月の抜粋（3/25より）
－－－－－－－－－－－－－－－－－

小山昇が斬る！　本日のカン違い

－－－－－－－－－－－－－－－－－

わが社には、「職責の高い者こそ積極的に現場に足を運べ」
という不文律があります。

これを実現するべく、
わが社では課長職以上の職責にある者には
専用の机は与えない、ということにしています。

なまじ机があると、そこで
「仕事をしているふり」ができてしまうからです。
　
さすがに社長室には私専用の机はあります。
とはいえ、ご存知のかたも多いと思いますが
椅子はないので立って仕事をせざるを得ず、
長居はできない設計になっています。
「社内で安穏とお茶を挽いている暇があったら現場に向かえ」
というのは社長の私でも例外ではないんですね。
　
わが社の部課長の話に戻せば、
彼らは平日の勤務時間はどうしているかというと、
なにしろ机がないものだから
部下のお客様訪問に同行しているのです。

部下は、なにしろ上司が側にいるものだから
サボるわけにもいかず、そのときだけは真面目に仕事をする。
だから成績が上がる。
実はこれが、武蔵野がずっと増収を達成している
最大の理由なんです。
　
上司はどれくらいの頻度で
同行すればいいのかというと、
そうですね、目安としては週に一度くらいでしょうか。

仮にあなたに五名の部下がいるとすれば、
「一日一名」で同行する。
それでちょうど週一のペースになります。
　
わが社の社員が高モチベーションで
仕事ができるのは、ひとつには
「人間なのだから、ときにはさぼりたくなるのもしかたがない」
という、いわば人間性を肯定する形で
様々な仕組みを構築しているからです。
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－

P.27　No.0137（-）　【営業責任者】

－－－－－－－－－－－－－－－－－－－

会社の方針を実施する部隊長です。
勤務時間の70％は現場にいる人です。

■書籍「改訂３版 仕事ができる人の心得」より
CCCメディアハウス刊
書籍購入はこちら
https://satr.jp/url/127b4dca?c=2c6f9d1b2a116c6b-7ae9841dc4f06268


－－－－－－－－－－－－－－－－－－－

お客様訪問とか新規営業エリア開拓とかを
億劫がる営業責任者というのが少なからずいます。

そんな現場で汗をかくような仕事は
若いやつに任せておけばいいんだ、
みたいな気持ちなのでしょうけれど、
まあ心得違いもいいところですね。

空調の効いた会社に引きこもって
業績を伸ばせるのなら、
いくらでもそうしていれば宜しい。

ですが、荒っぽくいえば銭（ゼニ）は
現場にしか埋まってないのだから、
責任者こそ積極的に掘りに行くべきです。
これは営業責任者に限りません。
他ならぬ社長の私だってそうなんです。
　
先日、とあるアポイントのキャンセルがあったので、
ちょっと予定を変更して本社に戻り、
社長室に入ろうとしました。

すると役員の佐藤がいうのです。
「これからここで会議をするので、入室は遠慮してください。
予定外の帰社をしてきた小山さんが悪いんです」
そうですよねえ、私が悪いですよねえ。
ごめんなさい、すぐに退散して現場に戻ります。
　
すごすごと部屋を出る私に、
その日私の鞄持ち研修でついてきていた
某社の社長が驚いた顔でいいました。
「小山さん、社長なのに社長室に入れないんですか？」
　
入れないんです。そういう会社なんです武蔵野は。ははは。

（ある朝の早朝勉強会にて）

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<br />3月の抜粋（3/25より）<br />－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br /><span style="color:#ff0000;">小山昇が斬る！　本日のカン違い<br /></span><br />－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br />わが社には、「<span style="color:#ff0000;">職責の高い者こそ積極的に現場に足を運べ</span>」<br />という<span style="color:#ff0000;">不文律</span>があります。<br /><br />これを実現するべく、<br />わが社では課長職以上の職責にある者には<br /><span style="color:#ff0000;">専用の机</span>は与えない、ということにしています。<br /><br />なまじ机があると、そこで<br />「仕事をしているふり」ができてしまうからです。<br />　<br />さすがに社長室には私専用の机はあります。<br />とはいえ、ご存知のかたも多いと思いますが<br />椅子はないので立って仕事をせざるを得ず、<br /><span style="color:#ff0000;">長居はできない設計</span>になっています。<br />「<span style="color:#ff0000;">社内で安穏とお茶</span>を挽いている暇があったら現場に向かえ」<br />というのは社長の私でも例外ではないんですね。<br />　<br />わが社の部課長の話に戻せば、<br />彼らは平日の勤務時間はどうしているかというと、<br />なにしろ机がないものだから<br />部下の<span style="color:#ff0000;">お客様訪問</span>に同行しているのです。<br /><br />部下は、なにしろ上司が側にいるものだから<br />サボるわけにもいかず、そのときだけは真面目に仕事をする。<br />だから成績が上がる。<br />実はこれが、武蔵野がずっと<span style="color:#ff0000;">増収</span>を達成している<br /><span style="color:#ff0000;">最大の理由</span>なんです。<br />　<br />上司はどれくらいの頻度で<br />同行すればいいのかというと、<br />そうですね、目安としては<span style="color:#ff0000;">週に一度</span>くらいでしょうか。<br /><br />仮にあなたに五名の部下がいるとすれば、<br /><span style="color:#ff0000;">「一日一名」</span>で同行する。<br />それでちょうど週一のペースになります。<br />　<br />わが社の社員が<span style="color:#ff0000;">高モチベーション</span>で<br />仕事ができるのは、ひとつには<br />「人間なのだから、ときにはさぼりたくなるのもしかたがない」<br />という、いわば人間性を肯定する形で<br /><span style="color:#ff0000;">様々な仕組み</span>を構築しているからです。<br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br />P.27　No.0137（-）　【営業責任者】<br /><br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br />会社の方針を実施する部隊長です。<br /><span style="color:#ff0000;">勤務時間の70％</span>は現場にいる人です。<br /><br />■書籍「改訂３版 仕事ができる人の心得」より<br />CCCメディアハウス刊<br />書籍購入はこちら<br /><a href="https://satr.jp/url/127b4dca?c=2c6f9d1b2a116c6b-7ae9841dc4f06268" target="_blank">https://satr.jp/url/127b4dca?c=2c6f9d1b2a116c6b-7ae9841dc4f06268</a><br /><br /><br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br />お客様訪問とか<span style="color:#ff0000;">新規営業エリア開拓</span>とかを<br />億劫がる営業責任者というのが少なからずいます。<br /><br />そんな<span style="color:#ff0000;">現場で汗</span>をかくような仕事は<br />若いやつに任せておけばいいんだ、<br />みたいな気持ちなのでしょうけれど、<br />まあ心得違いもいいところですね。<br /><br />空調の効いた会社<span style="color:#f</span>f0000;">に引きこもって<br />業績を伸ばせるのなら、<br />いくらでもそうしていれば宜しい。<br /><br />ですが、荒っぽくいえば<span style="color:#ff0000;">銭</span>（ゼニ）は<br />現場にしか埋まってないのだから、<br />責任者こそ積極的に掘りに行くべきです。<br />これは<span style="color:#ff0000;">営業責任者</span>に限りません。<br /><span style="color:#ff0000;">他ならぬ社長</span>の私だってそうなんです。<br />　<br />先日、とあるアポイントのキャンセルがあったので、<br />ちょっと予定を変更して本社に戻り、<br /><span style="color:#ff0000;">社長室</span>に入ろうとしました。<br /><br />すると役員の佐藤がいうのです。<br />「これからここで会議をするので、<span style="color:#ff0000;">入室は遠慮</span>してください。<br />予定外の帰社をしてきた小山さんが悪いんです」<br />そうですよねえ、私が悪いですよねえ。<br />ごめんなさい、<span style="color:#ff0000;">すぐに退散</span>して現場に戻ります。<br />　<br />すごすごと部屋を出る私に、<br />その日私の鞄持ち研修でついてきていた<br />某社の社長が驚いた顔でいいました。<br />「<span style="color:#ff0000;">小山さん、</span>社長なのに社長室に入れないんですか？」<br />　<br />入れないんです。そういう会社なんです<span style="color:#ff0000;">武蔵野は。ははは。</span><br /><br />（ある朝の早朝勉強会にて）<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>社長仲間のブログ集</category>
      <author>安川社長</author>
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      <title>★	小山昇氏のメールマガジンより！</title>
      <pubDate>Tue, 14 Jan 2020 17:00:29 +0900</pubDate>
            <description>12月の抜粋（12/18より）－－－－－－－－－－－－－－－－－小山昇が斬る！　本日のカン違い－－－－－－－－－－－－－－－－－業務効率「だけ」を考えるなら、すべてデジタルで行うにかたくはありません。ところが現実の業務においては、効率を追っていてはむしろ完遂が遠くなることが往々にしてある。たとえば気持ちを伝えたいとか、言外の言を読み取ってもらいたいとかいった場合は、デジタルではなかなかうまくいかない。いや、むしろ逆効果になることさえあります。　　デジタル・アナログの使い分けの..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

12月の抜粋（12/18より）
－－－－－－－－－－－－－－－－－
小山昇が斬る！　本日のカン違い
－－－－－－－－－－－－－－－－－

業務効率「だけ」を考えるなら、
すべてデジタルで行うにかたくはありません。

ところが現実の業務においては、
効率を追っていてはむしろ完遂が遠くなることが
往々にしてある。

たとえば気持ちを伝えたいとか、
言外の言を読み取ってもらいたいとかいった場合は、
デジタルではなかなかうまくいかない。

いや、むしろ逆効果になることさえあります。
　　
デジタル・アナログの使い分けの基本はこうです。
「お客様と接するところはアナログで、なるべく効率悪く」

なぜならば企業は、特に中小企業は、お客様に
「私どもはあなたを大切に思っています」
という気持ちを伝える必要があるからです。
　
デジタルで処理すべきはお客様の目の届かないところ、
すなわちバックヤードです。
これこれの在庫はどこの倉庫にどれだけあるのかとか、
いつ・どこで・なにを・どれだけ
お買い上げくださったのかといったことですね。

これは可能なかぎり投資をして、
デジタルで武装をするといい。
　
繰り返しますが、デジタルもアナログも
それぞれに一長一短がある。
それを見極め、しかるべく使い分けることが大切です。
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
P.5　No.0004（-）　【IT】
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
インプットはデジタルで、アウトプットはアナログで。

■書籍「改訂３版 仕事ができる人の心得」より
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－－－－－－－－－－－－－－－－－－－

あなたは部下にメールで指示を出します。
「これこれのことをやっておくように」。
それで部下がきちんと仕事をすると思いますか？　

ありえません。

あなたがメールで指示を送っている限り、
それは認知すらされずに流されるのです。
認知がなければ実行・遂行など望むべくもありません。

これは由々しき事態です。
命じたことが実行されなければ、以降それは
「命じたことは実行しなくてもいい」
という方針になってしまうからです。
　
でも、指示がアナログ的に、
つまり紙にプリントされて
部下の目の前に貼り出してあったらどうですか。

これはもう絶対に目に入ります。
「気づかなかった」なんて逃げ口上も通りません。
となれば嫌でも実行せざるを得ない。
　
つまり「アウトプットはアナログで」とは、
絶対にやらなくてはいけないことを、
絶対にやらせる仕組みです。

マネジメントのうえで肝心かなめとなるところは
アナログ的な対応でないと駄目です。

（ある朝の早朝勉強会にて）




<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<br />12月の抜粋（12/18より）<br />－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />小山昇が斬る！　本日のカン違い<br />－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br />業務効率「だけ」を考えるなら、<br /><span style="color:#ff0000;">すべてデジタル</span>で行うにかたくはありません。<br /><br />ところが現実の業務においては、<br />効率を追っていてはむしろ完遂が遠くなることが<br />往々にしてある。<br /><br />たとえば気持ちを伝えたいとか、<br />言外の言を読み取ってもらいたいとかいった場合は、<br />デジタルでは<span style="color:#ff0000;">なかなかうまくいかない。</span><br /><br />いや、むしろ逆効果になることさえあります。<br />　　<br />デジタル・アナログの<span style="color:#ff0000;">使い分け</span>の基本はこうです。<br /><span style="color:#ff0000;">「お客様と接するところはアナログで、なるべく効率悪く」<br /></span><br />なぜならば企業は、特に中小企業は、お客様に<br />「私どもはあなたを大切に思っています」<br />という<span style="color:#ff0000;">気持ちを伝える必要</span>があるからです。<br />　<br />デジタルで処理すべきはお客様の目の届かないところ、<br />すなわち<span style="color:#ff0000;">バックヤード</span>です。<br />これこれの在庫はどこの倉庫にどれだけあるのかとか、<br />いつ・どこで・なにを・どれだけ<br />お買い上げくださったのかといったことですね。<br /><br />これは<span style="color:#ff0000;">可能なかぎり投資</span>をして、<br />デジタルで武装をするといい。<br />　<br />繰り返しますが、デジタルもアナログも<br />それぞれに<span style="color:#ff0000;">一長一短</span>がある。<br />それを見極め、しかるべく使い分けることが大切です。<br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />P.5　No.0004（-）　【IT】<br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><span style="color:#ff0000;">インプットはデジタルで、アウトプットはアナログで。<br /></span><br />■書籍「改訂３版 仕事ができる人の心得」より<br />CCCメディアハウス刊<br />書籍購入はこちら　<a href="https://satr.jp/url/73403b9c?c=2c6f9d1b2a116c6b-1e8598474aa4177d" target="_blank">https://satr.jp/url/73403b9c?c=2c6f9d1b2a116c6b-1e8598474aa4177d</a><br /><br /><br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br />あなたは部下に<span style="color:#ff0000;">メールで指示</span>を出します。<br />「これこれのことをやっておくように」。<br />それで部下がきちんと仕事をすると思いますか？　<br /><br /><span style="color:#ff0000;">ありえません。<br /></span><br />あなたがメールで指示を送っている限り、<br />それは認知すらされずに流されるのです。<br />認知がなければ<span style="color:#ff0000;">実行・遂行など望むべくもありません。<br /></span><br />これは由々しき事態です。<br />命じたことが実行されなければ、以降それは<br />「<span style="color:#ff0000;">命じたことは実行しなくてもいい</span>」<br />という方針になってしまうからです。<br />　<br />でも、指示がアナログ的に、<br />つまり紙にプリントされて<br />部下の<span style="color:#ff0000;">目の前に貼り出し</span>てあったらどうですか。<br /><br />これはもう絶対に目に入ります。<br />「気づかなかった」なんて<span style="color:#ff0000;">逃げ口上</span>も通りません。<br />となれば嫌でも実行せざるを得ない。<br />　<br />つまり「<span style="color:#ff0000;">アウトプットはアナログで</span>」とは、<br />絶対にやらなくてはいけないことを、<br />絶対に<span style="color:#ff0000;">やらせる仕組み</span>です。<br /><br />マネジメントのうえで肝心かなめとなるところは<br /><span style="color:#ff0000;">アナログ的な対応</span>でないと駄目です。<br /><br />（ある朝の早朝勉強会にて）<br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>安川社長</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,yasukawa-inc/473103982</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://yasukawa-inc.seesaa.net/article/471942040.html</link>
      <title>★	小山昇氏のメールマガジンより！</title>
      <pubDate>Mon, 02 Dec 2019 16:06:43 +0900</pubDate>
            <description>11月の抜粋（11/20より）－－－－－－－－－－－－－－－－－小山昇が斬る！　本日のカン違い－－－－－－－－－－－－－－－－－若い人は、人を見て「あの人みたいに、かっこ良くなりたい」と言いますが、そう簡単には、なれません。「格好よい」とは、“練習をして、失敗をたくさん重ねて、ある一定のレベルに達しないとならない”ものなのです。飲み屋でモテるのも、仕事でも、なんでも、かんでも、そうです。私も「格好よい」と思われているかもしれませんが、裏には、人には言えないくらい、数多くの失敗..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

11月の抜粋（11/20より）
－－－－－－－－－－－－－－－－－
小山昇が斬る！　本日のカン違い
－－－－－－－－－－－－－－－－－

若い人は、人を見て
「あの人みたいに、かっこ良くなりたい」と言いますが、
そう簡単には、なれません。

「格好よい」とは、
“練習をして、失敗をたくさん重ねて、
ある一定のレベルに達しないとならない”ものなのです。

飲み屋でモテるのも、仕事でも、なんでも、かんでも、そうです。

私も「格好よい」と思われているかもしれませんが、
裏には、人には言えないくらい、
数多くの失敗の歴史があるのです(笑)。

失敗をしたことのない人が、格好よくなるということは、
【絶対に】あり得ません。
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
P.49　№0266(0236)　【格好よい】
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－

何回も練習したり、失敗をしてなりうる。
最初からなる人はいない。

■書籍「改訂３版 仕事ができる人の心得」より
CCCメディアハウス刊
書籍購入はこちら　https://satr.jp/url/eda95ad9?c=2c6f9d1b2a116c6b-6af132ad9aa8b320


－－－－－－－－－－－－－－－－－－－

私が「格好よい」のは、
何回も失敗しているからです(笑)。

先日、Ｎ建設さんから頼まれて
「創業70周年」の記念講演に行ってきました。　

わが社の野口が作った資料は、社員さん向けの内容。　　　　　
でも、先方の社長からは、取引業者が50社ほど来られるので、
そちら向きに話して下さいと言われ、
社員にも、取引業者にも、銀行にも、お客様にも・・・
一度にみんなを満足させられる話をどうやってするのだ！と…(笑)。
最初は、原稿通りに話をしていたのですが、
とある金融機関の理事長が寝ていたのが見えたので、
私は、スパッと話を変えました。
「Ｎ建設の取引業者のみなさん、
企業は、お金を借りなければ、ダメです。
お金を借りるということは、会社が潰れないための
時間を買っているのですよ」
と話したら、その理事長、目をパチッと開け、
以降は、目をランランと輝かせて、私の話を聞いていた(笑)。

いろいろな体験がある私だから、
こうして話を変えられるのです。

体験がない人は、変化ができません。
（ある朝の早朝勉強会にて）

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<br />11月の抜粋（11/20より）<br />－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />小山昇が斬る！　本日のカン違い<br />－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br />若い人は、人を見て<br />「あの人みたいに、<span style="color:#ff0000;">かっこ良くなりたい</span>」と言いますが、<br />そう簡単には、なれません。<br /><br />「格好よい」とは、<br />“練習をして、失敗をたくさん重ねて、<br /><span style="color:#ff0000;">ある一定のレベル</span>に達しないとならない”ものなのです。<br /><br /><span style="color:#ff0000;">飲み屋でモテる</span>のも、仕事でも、なんでも、かんでも、そうです。<br /><br />私も「格好よい」と思われているかもしれませんが、<br />裏には、人には言えないくらい、<br /><span style="color:#ff0000;">数多くの失敗の歴史</span>があるのです(笑)。<br /><br />失敗をしたことのない人が、格好よくなるということは、<br /><span style="color:#ff0000;"><span style="color:#ff0000;">【絶対に】</span></span>あり得ません。<br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />P.49　№0266(0236)　【格好よい】<br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br />何回も練習したり、失敗をしてなりうる。<br />最初からなる人はいない。<br /><br />■書籍「改訂３版 仕事ができる人の心得」より<br />CCCメディアハウス刊<br />書籍購入はこちら　<a href="https://satr.jp/url/eda95ad9?c=2c6f9d1b2a116c6b-6af132ad9aa8b320" target="_blank">https://satr.jp/url/eda95ad9?c=2c6f9d1b2a116c6b-6af132ad9aa8b320</a><br /><br /><br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br />私が<span style="color:#ff0000;">「格好よい」</span>のは、<br />何回も失敗しているからです(笑)。<br /><br />先日、Ｎ建設さんから頼まれて<br /><span style="color:#ff0000;">「創業70周年」</span>の記念講演に行ってきました。　<br /><br />わが社の野口が作った資料は、社員さん向けの内容。　　　　　<br />でも、先方の社長からは、<span style="color:#ff0000;">取引業者</span>が50社ほど来られるので、<br />そちら向きに話して下さいと言われ、<br />社員にも、取引業者にも、銀行にも、お客様にも・・・<br />一度に<span style="color:#ff0000;">みんなを満足</span>させられる話をどうやってするのだ！と…(笑)。<br />最初は、原稿通りに話をしていたのですが、<br />とある<span style="color:#ff0000;">金融機関</span>の理事長が寝ていたのが見えたので、<br />私は、スパッと話を変えました。<br />「Ｎ建設の取引業者のみなさん、<br />企業は、<span style="color:#ff0000;">お金を借りなければ</span>、ダメです。<br />お金を借りるということは、<span style="color:#ff0000;">会社が潰れないため</span>の<br />時間を買っているのですよ」<br />と話したら、その<span style="color:#ff0000;">理事長</span>、目をパチッと開け、<br />以降は、目をランランと輝かせて、私の話を聞いていた(笑)。<br /><br /><span style="color:#ff0000;">いろいろな体験</span>がある私だから、<br />こうして話を変えられるのです。<br /><br /><span style="color:#ff0000;">体験がない人</span>は、変化ができません。<br />（ある朝の早朝勉強会にて）<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>安川社長</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,yasukawa-inc/471942040</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://yasukawa-inc.seesaa.net/article/471425948.html</link>
      <title>★	小山昇氏のメールマガジンより！</title>
      <pubDate>Sat, 09 Nov 2019 14:12:01 +0900</pubDate>
            <description>10月の抜粋（10/23より）－－－－－－－－－－－－－－－－－小山昇が斬る！　本日のカン違い－－－－－－－－－－－－－－－－－多くの会社で、社員に「がんばれ」と言うけれど、“どのようにがんばったらいいか”ということが、明確になっていません。私が、武蔵野の社長になったのは、平成元年です。その時、すでに『経営計画書』はあったのですが、社員に周知徹底は、していなかった。ただ配っただけでは、社員は読みません。入社するまでは字が読めるのに、武蔵野の社員になった途端に、字が読めなくなり..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

10月の抜粋（10/23より）
－－－－－－－－－－－－－－－－－
小山昇が斬る！　本日のカン違い
－－－－－－－－－－－－－－－－－

多くの会社で、社員に「がんばれ」と言うけれど、
“どのようにがんばったらいいか”
ということが、明確になっていません。


私が、武蔵野の社長になったのは、平成元年です。
その時、すでに『経営計画書』はあったのですが、
社員に周知徹底は、していなかった。
ただ配っただけでは、社員は読みません。

入社するまでは字が読めるのに、
武蔵野の社員になった途端に、字が読めなくなり(笑)、
『経営計画書』は、誰も！読まない。

そこで、朝礼で読ませることにしたのですが、
朝礼で読んでも意味がわからないという状態でした。


昔、朝礼で所長がどういう解説をしているのか？と、
遅れて営業所に行った私が、後ろで聞いていたら、
なんと！私が教えていたことの
“真逆”をしゃべっていたのです(驚愕！)。

「これでは、会社がダメだ」と思い、
「経営計画書を読んだ後に、解説をしてはいけない」と、決めました。
　
そして、(昔は「用語解説」でしたが)　
現・『仕事ができる人の心得』に掲載してある
単語を２つ選んで読ませるようにしました。
　

「方針」を立てても、どういうふうにするか
ということを詳しく説明しなければ、社員は実行しません。

そして、実行したかどうかのチェックも、しなければいけません。
そうしなければ、実績は上がりません。


－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
P.41　№0222(0194)　【会社(1)】
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－

働くところではない。
方針を実施して実績を上げるところです。


■書籍「改訂３版 仕事ができる人の心得」より
CCCメディアハウス刊
書籍購入はこちら　https://satr.jp/url/b4acccbe?c=2c6f9d1b2a116c6b-a878ea2e27936384


－－－－－－－－－－－－－－－－－－－

私は若い頃、会社は「来るところだ」と思っていました。

そういう面で言うと、いまの内定者達は、
私なんかより、よっぽど優秀です。

「頑張って成果を出さなければ！」
なんて、私はつゆほども思っていなかった。
「来れば給料がもらえる」と思っていたのです。

私だけでなく、社員が皆そう思っていたので、
会社は赤字でした。

いまのわが社の社員は、
“「方針を実行して成果を上げるところ」が会社だ”
と思ってくれている。

だから、武蔵野は成績が良いのです。

（ある朝の早朝勉強会にて）

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<br />10月の抜粋（10/23より）<br />－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />小山昇が斬る！　本日のカン違い<br />－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br />多くの会社で、社員に<span style="color:#ff0000;">「がんばれ」</span>と言うけれど、<br />“どのようにがんばったらいいか”<br />ということが、<span style="color:#ff0000;">明確</span>になっていません。<br /><br /><br />私が、武蔵野の社長になったのは、平成元年です。<br />その時、すでに<span style="color:#ff0000;">『経営計画書』</span>はあったのですが、<br />社員に<span style="color:#ff0000;">周知徹底</span>は、していなかった。<br />ただ配っただけでは、社員は読みません。<br /><br />入社するまでは字が読めるのに、<br />武蔵野の社員になった途端に、<span style="color:#ff0000;">字が読めなくなり(笑)、</span><br />『経営計画書』は、誰も！読まない。<br /><br />そこで、<span style="color:#ff0000;">朝礼で読ませること</span>にしたのですが、<br />朝礼で読んでも意味がわからないという状態でした。<br /><br /><br />昔、朝礼で所長がどういう<span style="color:#ff0000;">解説</span>をしているのか？と、<br />遅れて営業所に行った私が、後ろで聞いていたら、<br />なんと！私が教えていたことの<br /><span style="color:#ff0000;">“真逆”</span>をしゃべっていたのです<span style="color:#ff0000;">(驚愕！)。</span><br /><br />「これでは、会社がダメだ」と思い、<br />「経営計画書を読んだ後に、<span style="color:#ff0000;">解説をしてはいけない</span>」と、決めました。<br />　<br />そして、(昔は「用語解説」でしたが)　<br />現・<span style="color:#ff0000;">『仕事ができる人の心得』</span>に掲載してある<br />単語を２つ選んで読ませるようにしました。<br />　<br /><br /><span style="color:#ff0000;">「方針」</span>を立てても、どういうふうにするか<br />ということを詳しく説明しなければ、社員は実行しません。<br /><br />そして、実行したかどうかのチェックも、しなければいけません。<br />そうしなければ、<span style="color:#ff0000;">実績</span>は上がりません。<br /><br /><br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />P.41　№0222(0194)　【会社(1)】<br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br />働くところではない。<br />方針を<span style="color:#ff0000;">実施して実績</span>を上げるところです。<br /><br /><br />■書籍「改訂３版 仕事ができる人の心得」より<br />CCCメディアハウス刊<br />書籍購入はこちら　<a href="https://satr.jp/url/b4acccbe?c=2c6f9d1b2a116c6b-a878ea2e27936384" target="_blank">https://satr.jp/url/b4acccbe?c=2c6f9d1b2a116c6b-a878ea2e27936384</a><br /><br /><br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br />私は若い頃、会社は「来るところだ」と思っていました。<br /><br />そういう面で言うと、いまの<span style="color:#ff0000;">内定者達</span>は、<br />私なんかより、よっぽど優秀です。<br /><br />「頑張って成果を出さなければ！」<br />なんて、私はつゆほども思っていなかった。<br /><span style="color:#ff0000;">「来れば給料がもらえる」</span>と思っていたのです。<br /><br />私だけでなく、社員が皆そう思っていたので、<br /><span style="color:#ff0000;">会社は赤字</span>でした。<br /><br />いまのわが社の社員は、<br />“<span style="color:#ff0000;">「方針を実行して成果を上げるところ」</span>が会社だ”<br />と思ってくれている。<br /><br />だから、武蔵野は成績が良いのです。<br /><br />（ある朝の早朝勉強会にて）<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>安川社長</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,yasukawa-inc/471425948</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://yasukawa-inc.seesaa.net/article/470694176.html</link>
      <title>★	小山昇氏のメールマガジンより！</title>
      <pubDate>Sat, 05 Oct 2019 16:19:06 +0900</pubDate>
            <description>9月の抜粋（9/25より）－－－－－－－－－－－－－－－－－小山昇が斬る！　本日のカン違い－－－－－－－－－－－－－－－－－私は、わが社の牧野に「６月＋3,500円」とだけ書いたハガキを送りました。牧野の奥さんは、同級生でマドンナだった人。そのマドンナの奥さんに喜ばれるように、早く課長にならなければいけないので、次回のハガキには、牧野の課長名刺を作って、１枚だけ貼って送ることにしよう(笑)。昔、わが社にいたKが課長の時、「部長　K」という名刺を作って、100枚の内１枚はご両親..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

9月の抜粋（9/25より）
－－－－－－－－－－－－－－－－－
小山昇が斬る！　本日のカン違い
－－－－－－－－－－－－－－－－－

私は、わが社の牧野に「６月＋3,500円」
とだけ書いたハガキを送りました。

牧野の奥さんは、同級生でマドンナだった人。
そのマドンナの奥さんに喜ばれるように、
早く課長にならなければいけないので、
次回のハガキには、牧野の課長名刺を作って、
１枚だけ貼って送ることにしよう(笑)。

昔、わが社にいたKが課長の時、「部長　K」という名刺を作って、
100枚の内１枚はご両親に送り、「1枚は持っていて良い、
もう1枚は飲み屋で使って良い」と渡し、残り97枚は私が持っていました。

ご両親が「お前、いつ部長になるんだ？」
と言ってくれたおかげで、彼は部長になりました。
現在は、別会社の社長になりましたが。

これが「関心を持っている」ということです。
「以心伝心」など、とんでもない。
電信柱が「好きだ」と言ってくれますか？　
言ってくれません(笑)。

必ず口に出したり、行動に表さないと、
気持ちが伝わらないのです。
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
P.265　№1464(1277)　【無関心】
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
愛のないことです。
口に出したり、行動に表さないと、
気持ちが伝わりません。
■書籍「改訂３版 仕事ができる人の心得」より
CCCメディアハウス刊
書籍購入はこちら　https://satr.jp/url/7c3f3920?c=2c6f9d1b2a116c6b-6405830463b24640
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－

「無関心」の反対は「愛」。
「愛」とは、“関心を持っている”ということです。
「上司が部下に関心を持たない」のでは、業績は上がりません。

私は、一番に「社員第一主義」。
二番が「お客様第一主義」です。

多くの会社で「お客様第一主義」と言いますが、
社員を大切にしない会社が、
お客様のために一生懸命になれるのですか？と…。
私は、わが社の社員に「関心」を持っています。

まず、部長職以上の奥様の名前は、全員わかります。
超異常(笑)。

一女子社員である湯澤百花の「思考特性」「行動特性」も、把握しています。
沸点は低いけど、早とちりして空回りすることも(笑)。

社員それぞれの「思考特性」「行動特性」、
そして「家庭環境」に合わせて人事を考えています。

先日、わが社の五十嵐部長夫妻と食事をしました。
私は毎月、部長職以上の夫婦と食事をしています。
奥様達はみな、緊張しながらも
「うちの主人は、どうしたら出世しますか？」
と、私に聞きます。

それから１ヶ月も経たないうちに、
現在の部署では出世しにくいなぁ～と思って、
五十嵐を経営サポートに異動しました。

本人はビックリして、目から汗をかいていましたが、
なんせ奥様のご希望ですから…(笑)。
（ある朝の早朝勉強会にて）

参考：小山昇の実践用語集
（ビジネス用語CD・DVD）
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<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<br />9月の抜粋（9/25より）<br />－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />小山昇が斬る！　本日のカン違い<br />－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br />私は、わが社の牧野に<span style="color:#ff0000;">「６月＋3,500円」</span><br />とだけ書いた<span style="color:#ff0000;"><span style="color:#ff0000;">ハガキ</span></span>を送りました。<br /><br />牧野の奥さんは、同級生で<span style="color:#ff0000;">マドンナ</span>だった人。<br />そのマドンナの奥さんに喜ばれるように、<br />早く課長にならなければいけないので、<br />次回のハガキには、牧野の<span style="color:#ff0000;">課長名刺</span>を作って、<br />１枚だけ貼って送ることにしよう(笑)。<br /><br />昔、わが社にいたKが課長の時、<span style="color:#ff0000;"><span style="color:#ff0000;">「部長　K」</span></span>という名刺を作って、<br />100枚の内１枚はご両親に送り、「1枚は持っていて良い、<br />もう1枚は飲み屋で使って良い」と渡し、残り97枚は私が持っていました。<br /><br />ご両親が「お前、いつ部長になるんだ？」<br />と言ってくれたおかげで、彼は部長になりました。<br />現在は、別会社の社長になりましたが。<br /><br />これが<span style="color:#ff0000;">「関心を持っている」</span>ということです。<br /><span style="color:#ff0000;">「以心伝心」</span>など、とんでもない。<br />電信柱が「好きだ」と言ってくれますか？　<br />言ってくれません(笑)。<br /><br />必ず口に出したり、行動に表さないと、<br />気持ちが伝わらないのです。<br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />P.265　№1464(1277)　<span style="color:#ff0000;">【無関心】</span><br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><span style="color:#ff0000;">愛のないことです。</span><br />口に出したり、行動に表さないと、<br />気持ちが伝わりません。<br />■書籍「改訂３版 仕事ができる人の心得」より<br />CCCメディアハウス刊<br />書籍購入はこちら　<a href="https://satr.jp/url/7c3f3920?c=2c6f9d1b2a116c6b-6405830463b24640" target="_blank">https://satr.jp/url/7c3f3920?c=2c6f9d1b2a116c6b-6405830463b24640</a><br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br /><span style="color:#ff0000;">「無関心」の反対は「愛」。</span><br />「愛」とは、“関心を持っている”ということです。<br />「上司が部下に関心を持たない」のでは、<span style="color:#ff0000;">業績は上がりません。</span><br /><br />私は、一番に<span style="color:#ff0000;">「社員第一主義」。</span><br />二番が<span style="color:#ff0000;">「お客様第一主義」</span>です。<br /><br />多くの会社で「お客様第一主義」と言いますが、<br />社員を大切にしない会社が、<br />お客様のために一生懸命になれるのですか？と…。<br />私は、わが社の社員に<span style="color:#ff0000;">「関心」</span>を持っています。<br /><br />まず、部長職以上の奥様の名前は、全員わかります。<br /><span style="color:#ff0000;">超異常(笑)。</span><br /><br />一女子社員である湯澤百花の<span style="color:#ff0000;">「思考特性」「行動特性」</span>も、把握しています。<br />沸点は低いけど、早とちりして空回りすることも(笑)。<br /><br />社員それぞれの「思考特性」「行動特性」、<br />そして<span style="color:#ff0000;">「家庭環境」</span>に合わせて人事を考えています。<br /><br />先日、わが社の五十嵐部長夫妻と食事をしました。<br />私は毎月、部長職以上の<span style="color:#ff0000;">夫婦と食事</span>をしています。<br />奥様達はみな、緊張しながらも<br />「うちの主人は、<span style="color:#ff0000;">どうしたら出世しますか？</span>」<br />と、私に聞きます。<br /><br />それから１ヶ月も経たないうちに、<br />現在の部署では出世しにくいなぁ～と思って、<br />五十嵐を<span style="color:#ff0000;">経営サポートに異動</span>しました。<br /><br />本人はビックリして、目から汗をかいていましたが、<br />なんせ<span style="color:#ff0000;">奥様のご希望</span>ですから…(笑)。<br />（ある朝の早朝勉強会にて）<br /><br />参考：小山昇の実践用語集<br />（ビジネス用語CD・DVD）<br />購入はこちら　<a href="https://satr.jp/url/b56e839c?c=2c6f9d1b2a116c6b-6405830463b24640" target="_blank">https://satr.jp/url/b56e839c?c=2c6f9d1b2a116c6b-6405830463b24640</a><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>安川社長</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,yasukawa-inc/470694176</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://yasukawa-inc.seesaa.net/article/469634315.html</link>
      <title>★	小山昇氏のメールマガジンより！</title>
      <pubDate>Tue, 03 Sep 2019 21:44:09 +0900</pubDate>
            <description>8月の抜粋（8/28より）－－－－－－－－－－－－－－－－－「本当のこと」を一番言ってくれるのは－－－－－－－－－－－－－－－－－「本当のこと」を一番言ってくれるのは、独身なら『親友』。親友は、利害関係がないからです。利害関係がありそうでないのは、『夫婦』です。夫婦も「本当のこと」を言ってくれます。でも、普段コミュニケーションがないのに「本当のこと」を言ってしまうと、破裂します(笑)。ですから、「本当のこと」を言うためには、“コミュニケーションが大切”なのです。－－－－－－－..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
8月の抜粋（8/28より）
－－－－－－－－－－－－－－－－－
「本当のこと」を一番言ってくれるのは
－－－－－－－－－－－－－－－－－

「本当のこと」を一番言ってくれるのは、独身なら『親友』。

親友は、利害関係がないからです。
利害関係がありそうでないのは、『夫婦』です。
夫婦も「本当のこと」を言ってくれます。

でも、普段コミュニケーションがないのに
「本当のこと」を言ってしまうと、破裂します(笑)。

ですから、「本当のこと」を言うためには、
“コミュニケーションが大切”なのです。

－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
P.254　№1413(1231)　【本当のこと】
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－

利害関係がない時に言う。
怒ると言う。
クレームなどは、真剣に話を聞かせていただく。

■書籍「改訂３版 仕事ができる人の心得」より
CCCメディアハウス刊
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－

社員は、直属の上司に人事評価をされるので、
「本当のこと」は、100％言いません。

“自分に都合の悪いことを全部抜いて”報告をする。

それが、正しい部下です。
でも、それは事実ではないということ。

ところが、武蔵野の福利厚生のひとつの
『夢の共有』（半期に一度、部門の異なる幹部と
一般社員でサシ飲みが義務付けられている。)
では、人事評価が関係ありません。

ましてや、現上司の元上司だった人と「夢の共有」をすると、
現上司の昔話を聞くことができたりするので、大変おもしろい。

このように、利害関係がないと、「本当のこと」が聞けるのです。

社員のみなさんは、お客様からクレームが来ると、
イヤだなぁ～と思うかもしれませんが、
「武蔵野と縁を切ろう、言ってもしょうがない」
と思えば、お客様は黙って去って行くのです。

「クレームを言ってくる」とは、
「まだ、武蔵野とお取り引きをして下さる」ということです。

私がクレーム対応をして、解約になったお客様はいません。
昔、現役員の佐藤が、
お客様に「殺すぞ！」とまで言われたクレームを受けたとき、
私は、立川で経営サポート会員の方とお酒を飲んでいたのですが、
すぐそのお客様のところに駆けつけました。

お客様から顔が赤いのを指摘されたので、「酒を飲んでいました」
と正直に言い、「このたびは申し訳ありませんでした。
ウチの社員を育てると思って、よろしくお願いします」

と、お客様に謝罪をして帰りました。
そして私の後でやって来た佐藤に、お客様は、
ハワイ土産のチョコレートを下さったのです。
これ、本当の話(笑)。

社長が先に謝りに来てしまったら、もう、どうにもなりません。
“クレームは、スピード対応”が命です。


（ある朝の早朝勉強会にて）

参考：小山昇の実践用語集
（ビジネス用語CD・DVD）

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
8月の抜粋（8/28より）<br />－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><span style="color:#ff0000;">「本当のこと」</span>を一番言ってくれるのは<br />－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br />「本当のこと」を一番言ってくれるのは、<span style="color:#ff0000;">独身なら『親友』。<br /><br /></span>親友は、<span style="color:#ff0000;">利害関係</span>がないからです。<br />利害関係がありそうでないのは、『夫婦』です。<br /><span style="color:#ff0000;">夫婦も「本当のこと」を言ってくれます。<br /><br /></span>でも、普段<span style="color:#ff0000;">コミュニケーション</span>がないのに<br />「本当のこと」を言ってしまうと、<span style="color:#ff0000;">破裂します(笑)。<br /><br /></span>ですから、「本当のこと」を言うためには、<br />“<span style="color:#ff0000;">コミュニケーションが大切”なのです。<br /><br /></span>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />P.254　№1413(1231)　【本当のこと】<br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br />利害関係がない時に言う。<br />怒ると言う。<br />クレームなどは、真剣に話を聞かせていただく。<br /><br />■書籍「改訂３版 仕事ができる人の心得」より<br />CCCメディアハウス刊<br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br />社員は、<span style="color:#ff0000;">直属の上司</span>に人事評価をされるので、<br />「本当のこと」は、100％言いません。<br /><br />“自分に都合の悪いことを<span style="color:#ff0000;">全部抜いて</span>”報告をする。<br /><br />それが、<span style="color:#ff0000;">正しい部下</span>です。<br />でも、それは事実ではないということ。<br /><br />ところが、武蔵野の福利厚生のひとつの<br /><span style="color:#ff0000;">『夢の共有』</span>（半期に一度、部門の異なる幹部と<br />一般社員でサシ飲みが義務付けられている。)<br />では、人事評価が関係ありません。<br /><br />ましてや、現上司の元上司だった人と「夢の共有」をすると、<br />現上司の昔話を聞くことができたりするので、<span style="color:#ff0000;">大変おもしろい。<br /><br /></span>このように、利害関係がないと、「本当のこと」が聞けるのです。<br /><br />社員のみなさんは、お客様から<span style="color:#ff0000;">クレーム</span>が来ると、<br />イヤだなぁ～と思うかもしれませんが、<br />「武蔵野と縁を切ろう、言ってもしょうがない」<br />と思えば、お客様は黙って去って行くのです。<br /><br />「クレームを言ってくる」とは、<br />「まだ、武蔵野と<span style="color:#ff0000;">お取り引きをして下さる</span>」ということです。<br /><br />私がクレーム対応をして、<span style="color:#ff0000;">解約</span>になったお客様はいません。<br />昔、現役員の佐藤が、<br />お客様に「殺すぞ！」とまで言われたクレームを受けたとき、<br />私は、立川で経営サポート会員の方とお酒を飲んでいたのですが、<br />すぐそのお客様のところに駆けつけました。<br /><br />お客様から顔が赤いのを指摘されたので、「酒を飲んでいました」<br />と正直に言い、「このたびは申し訳ありませんでした。<br />ウチの<span style="color:#ff0000;">社員を育てる</span>と思って、よろしくお願いします」<br /><br />と、お客様に謝罪をして帰りました。<br />そして私の後でやって来た佐藤に、お客様は、<br />ハワイ土産のチョコレートを下さったのです。<br />これ、<span style="color:#ff0000;">本当の話(笑)。</span><br /><br /><span style="color:#ff0000;">社長が先に</span>謝りに来てしまったら、もう、どうにもなりません。<br />“クレームは、<span style="color:#ff0000;">スピード対応”が命です。<br /><br /></span><br />（ある朝の早朝勉強会にて）<br /><br />参考：小山昇の実践用語集<br />（ビジネス用語CD・DVD）<br /><br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>安川社長</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,yasukawa-inc/469634315</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://yasukawa-inc.seesaa.net/article/468475191.html</link>
      <title>★	小山昇氏のメールマガジンより！</title>
      <pubDate>Fri, 02 Aug 2019 10:44:19 +0900</pubDate>
            <description>小山昇が斬る！　本日のカン違い7月の抜粋（7/24より）－－－－－－－－－－－－－－－－－教える人が一番勉強になる－－－－－－－－－－－－－－－－－いま、わが社では「お世話係」が、新人教育を担当しています。「お世話係」は、教える前に少しだけですが、勉強をします。だから、教える人が一番勉強になります。学習塾の先生たちは、生徒を持ってから自分で勉強をします。生徒達がわからないと、なぜわからないのだろう？と、また勉強をする。それを５回くらい繰り返すと、良い先生になります。アルバイト..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
小山昇が斬る！　本日のカン違い
7月の抜粋（7/24より）
－－－－－－－－－－－－－－－－－
教える人が一番勉強になる
－－－－－－－－－－－－－－－－－
いま、わが社では
「お世話係」が、新人教育を担当しています。
「お世話係」は、教える前に少しだけですが、勉強をします。
だから、教える人が一番勉強になります。
学習塾の先生たちは、
生徒を持ってから自分で勉強をします。
生徒達がわからないと、なぜわからないのだろう？
と、また勉強をする。
それを５回くらい繰り返すと、良い先生になります。
アルバイトの大学生の先生でも同じです。
このように、
よくわかっていない人が教えても良いのです。
教えられるほうも、教えるほうも、どちらも勉強になるからです。



－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
P.195　№0154(0948)　【教える】
－－－－－－－－－－－－－－－－－
ちょっとレベルの上の人が教える。
新人には少し前に入社した人が教える。
上司は教えるのを見ている。
教える人が一番勉強になる。
レベルが違いすぎると、教えてもらうほうは理解できない。
社長が新人教育をするのは最悪です。



■書籍「改訂３版 仕事ができる人の心得」より
CCCメディアハウス刊



－－－－－－－－－－－－－－－－－
新卒社員や中途社員に教えるべきは、仕事ではなく【単語】です。
わが社では、入社2年目の先輩が、新人のお世話係として【単語】を教えます。
教えてもらった人は、
「こういうことを教えてもらった」と稟議を提出します。
そして、教えた人に、
1ヶ月目は10,000円、
2ヶ月目は5,000円、
3ヶ月目も5,000円と、
手当が出る仕組みにしています。
その「教えたこと」が、後日、マニュアルになります。
次に「お世話係」になった人が、
「お世話係」、「教えること」をキーワードにしてデータ検索すると、
そのマニュアルが出てくるので、「こういうことを教えれば良いのか！」
ということがわかります。
教えながらお金の決裁もして、
人が育つ仕組みにしているのです。
さて、その決裁されたお金(計20,000円)ですが、
「教えた人」のお財布に入るのかというとそうではなく、
それを資金にして、新入社員を連れて飲みに行きます。
結果、赤字にはなりますが(笑)、みんな文句は言いません。
（ある朝の早朝勉強会にて）
参考：小山昇の実践用語集
（ビジネス用語CD・DVD）


－－－－－－－－－－－－－－－－－


<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#ff0000;">小山昇が斬る！　本日のカン違い<br /></span>7月の抜粋（7/24より）<br />－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><span style="color:#ff0000;">教える人が一番勉強になる<br /></span>－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />いま、わが社では<br />「お世話係」が、<span style="color:#ff0000;">新人教育</span>を担当しています。<span style="color:#ff0000;"><br />「お世話係」</span>は、教える前に少しだけですが、勉強をします。<br />だから、教える人が<span style="color:#ff0000;">一番勉強</span>になります。<br />学習塾の先生たちは、<br />生徒を持ってから自分で勉強をします。<br />生徒達がわからないと、なぜわからないのだろう？<br />と、<span style="color:#ff0000;">また勉強をする。</span><br />それを５回くらい繰り返すと、良い先生になります。<br />アルバイトの大学生の先生でも同じです。<br />このように、<br /><span style="color:#ff0000;">よくわかっていない人</span>が教えても良いのです。<br />教えられるほうも、教えるほうも、どちらも<span style="color:#ff0000;">勉強</span>になるからです。<br /><br /><br /><br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />P.195　№0154(0948)　【教える】<br />－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />ちょっとレベルの上の人が教える。<br />新人には少し前に入社した人が教える。<br />上司は教えるのを見ている。<br /><span style="color:#ff0000;">教える人が</span>一番勉強になる。<br />レベルが違いすぎると、教えてもらうほうは理解できない。<br /><span style="color:#ff0000;">社長が新人教育をするのは最悪</span>です。<br /><br /><br /><br />■書籍「改訂３版 仕事ができる人の心得」より<br />CCCメディアハウス刊<br /><br /><br /><br />－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />新卒社員や中途社員に教えるべきは、仕事ではなく<span style="color:#ff0000;">【単語】</span>です。<br />わが社では、入社2年目の先輩が、新人のお世話係として【単語】を教えます。<br />教えてもらった人は、<br />「こういうことを教えてもらった」と稟議を提出します。<br />そして、教えた人に、<br />1ヶ月目は10,000円、<br />2ヶ月目は5,000円、<br />3ヶ月目も5,000円と、<br /><span style="color:#ff0000;">手当</span>が出る仕組みにしています。<br />その「教えたこと」が、後日、マニュアルになります。<br />次に「お世話係」になった人が、<br />「お世話係」、「教えること」を<span style="color:#ff0000;">キーワード</span>にしてデータ検索すると、<br />その<span style="color:#ff0000;">マニュアル</span>が出てくるので、「こういうことを教えれば良いのか！」<br />ということがわかります。<br /><span style="color:#ff0000;">教えながらお金</span>の決裁もして、<br />人が育つ仕組みにしているのです。<br />さて、その決裁されたお金(計20,000円)ですが、<br />「教えた人」のお財布に入るのかというとそうではなく、<br />それを資金にして、<span style="color:#ff0000;">新入社員</span>を連れて飲みに行きます。<br />結果、<span style="color:#ff0000;">赤字にはなりますが(笑)</span>、みんな文句は言いません。<br />（ある朝の早朝勉強会にて）<br />参考：小山昇の実践用語集<br />（ビジネス用語CD・DVD）<br /><br /><br />－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>安川社長</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,yasukawa-inc/468475191</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://yasukawa-inc.seesaa.net/article/467668576.html</link>
      <title>★	小山昇氏のメールマガジンより！</title>
      <pubDate>Thu, 04 Jul 2019 14:09:52 +0900</pubDate>
            <description>小山昇が斬る！　本日のカン違い6月の抜粋（6/5より）--------------------------------------------個人は、物を大切にしたほうが良いですが、会社は、物を大切にしてはいけません。、--------------------------------------------------------------------「古いもの」は、持っていてもしょうがありません。「使わないもの」は、いつ使うかわかりません。さらには、「売れない商品」を会社..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
小山昇が斬る！　本日のカン違い
6月の抜粋（6/5より）
--------------------------------------------
個人は、物を大切にしたほうが良いですが、
会社は、物を大切にしてはいけません。
、
--------------------------------------------------------------------



「古いもの」は、持っていてもしょうがありません。
「使わないもの」は、いつ使うかわかりません。
さらには、「売れない商品」を会社に置いておき、
「捨てるのはもったいない。そのうち売れるのではないか」
などと考えるのでしょうが、
３年売れなかった商品は、
今後も売れる確率は限りなく０(ゼロ)に近いのです。

それなら、それを捨ててしまって利益を圧縮したほうが、
節税になるから、絶対！に得です。

だから、“思い切って”捨てちゃう。
さらに、捨てさせるのは、
“不良在庫を仕入れたヤツ”です(笑)。

わが社では、その昔、
オフィスコーヒーサービス(OCS)という事業をしていました。
夏にアイスコーヒーをたくさん仕入れたのですが、
売れなくて2,000個くらい不良在庫が残ってしまいました。

そこで、仕入れた担当者に、カッターを渡し、
2,000個をすべて切ってアイスコーヒーを流して、
捨てさせたのです。

そうしたら、翌年の残りは【20個】です。
“イヤな思い”をさせないと、人間は変われないのです。


－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
P.246　№1366(1189)　【不良在庫】
－－－－－－－－－－－－－－－－－
思い切って処分する。
運転資金を圧迫し、金利増となり、
倉庫料の支払いで経費アップになり、売れなくなり、
廃棄処分で利益がなくなり、結果、皆さんの生活を貧しくする。



■書籍「改訂３版 仕事ができる人の心得」より
CCCメディアハウス刊



－－－－－－－－－－－－－－－－－

わが社の小金井支店には倉庫があり、
今は、入って右側だけに棚がありますが、
以前は、左側にも棚があり、そこに
「ごみ処理」という商品が置いてありました。

「そのうちに売れる」と言っていたのですが、１年経っても２個しか売れず、
「そのうち…」と言いながら半年すぎても１個も売れなかったので
「全部、捨てちゃえ！」、さらに「棚も外しちゃえ！」
と指示をして、いっさい何も置けないようにしてしまったのです。

「いつか売れるだろう」は、半年たっても１年たっても、売れなかったのです。
社員のみなさん、
「在庫」＝「一万円札が積んである」と思って下さい。
その昔、第二支店の広いスペースに空気清浄機を積み上げました。
その金額は、なんと、5,000万円！
でも、5,000万円を積み上げただけでは誰も売らなかったので、
担当者ごとに割り振りました。

空気清浄機を島に分けて担当者名が貼ってあると、
他の人の島が減っているのがわかります。
(当時の)みんなが頑張って、すべてを売ったのが、
現在の収益につながっています。

ただ単に積んでおいたのでは、誰も売りません。
島に分けて、担当を決めれば、売るのです。
不良在庫になるかならないかは、仕組み次第です。

（ある朝の早朝勉強会にて）

参考：小山昇の実践用語集
（ビジネス用語CD・DVD）

－－－－－－－－－－－－－－－－－


<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#ff0000;">小山昇が斬る！　本日のカン違い<br /></span>6月の抜粋（6/5より）<br />--------------------------------------------<br /><span style="color:#ff0000;">個人は、物を大切にしたほうが良いですが、<br />会社は、物を大切にしてはいけません。<br /></span>、<br />--------------------------------------------------------------------<br /><br /><br /><br />「古いもの」は、持っていてもしょうがありません。<br /><span style="color:#ff0000;">「使わないもの」</span>は、いつ使うかわかりません。<br />さらには、「売れない商品」を会社に置いておき、<br />「捨てるのはもったいない。そのうち売れるのではないか」<br />などと考えるのでしょうが、<br />３年売れなかった商品は、<br /><span style="color:#ff0000;">今後も売れる確率は限りなく０</span>(ゼロ)に近いのです。<br /><br />それなら、それを捨ててしまって利益を圧縮したほうが、<br />節税になるから、<span style="color:#ff0000;">絶対！に得です。<br /></span><br />だから、“思い切って”捨てちゃう。<br />さらに、捨てさせるのは、<br /><span style="color:#ff0000;">“不良在庫を仕入れたヤツ”</span>です(笑)。<br /><br />わが社では、その昔、<br />オフィスコーヒーサービス(OCS)という事業をしていました。<br />夏にアイスコーヒーをたくさん仕入れたのですが、<br />売れなくて<span style="color:#ff0000;">2,000個くらい不良在庫</span>が残ってしまいました。<br /><br />そこで、<span style="color:#ff0000;">仕入れた担当者</span>に、カッターを渡し、<br />2,000個をすべて切ってアイスコーヒーを流して、<br />捨てさせたのです。<br /><br />そうしたら、翌年の残りは【20個】です。<br /><span style="color:#ff0000;">“イヤな思い”をさせないと、人間は変われないのです。<br /></span><br /><br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />P.246　№1366(1189)　【不良在庫】<br />－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><span style="color:#ff0000;">思い切って処分する</span>。<br />運転資金を圧迫し、金利増となり、<br />倉庫料の支払いで経費アップになり、売れなくなり、<br />廃棄処分で利益がなくなり、結果、<span style="color:#ff0000;">皆さんの生活を貧しくする。<br /></span><br /><br /><br />■書籍「改訂３版 仕事ができる人の心得」より<br />CCCメディアハウス刊<br /><br /><br /><br />－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br />わが社の小金井支店には倉庫があり、<br />今は、入って右側だけに棚がありますが、<br />以前は、左側にも棚があり、そこに<br /><span style="color:#ff0000;">「ごみ処理」</span>という商品が置いてありました。<br /><br /><span style="color:#ff0000;">「そのうちに売れる」</span>と言っていたのですが、１年経っても２個しか売れず、<br />「そのうち…」と言いながら半年すぎても１個も売れなかったので<br /><span style="color:#ff0000;">「全部、捨てちゃえ！」</span>、さらに「棚も外しちゃえ！」<br />と指示をして、いっさい何も置けないようにしてしまったのです。<br /><br />「いつか売れるだろう」は、半年たっても１年たっても、売れなかったのです。<br />社員のみなさん、<br /><span style="color:#ff0000;">「在庫」＝「一万円札が積んである」</span>と思って下さい。<br />その昔、第二支店の広いスペースに空気清浄機を積み上げました。<br />その金額は、なんと、<span style="color:#ff0000;">5,000万円</span>！<br />でも、5,000万円を積み上げただけでは誰も売らなかったので、<br /><span style="color:#ff0000;">担当者ごとに</span>割り振りました。<br /><br /><span style="color:#ff0000;">空気清浄機</span>を島に分けて担当者名が貼ってあると、<br />他の人の島が減っているのがわかります。<br />(当時の)みんなが頑張って、すべてを売ったのが、<br />現在の収益につながっています。<br /><br />ただ単に積んでおいたのでは、誰も売りません。<br /><span style="color:#ff0000;">島に分けて、担当を決めれば</span>、売るのです。<br />不良在庫になるかならないかは、<span style="color:#ff0000;">仕組み次第です。<br /></span><br />（ある朝の早朝勉強会にて）<br /><br />参考：小山昇の実践用語集<br />（ビジネス用語CD・DVD）<br /><br />－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>安川社長</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,yasukawa-inc/467668576</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://yasukawa-inc.seesaa.net/article/465618259.html</link>
      <title>★	小山昇氏のメールマガジンより！</title>
      <pubDate>Sat, 11 May 2019 11:50:00 +0900</pubDate>
            <description>4月の抜粋（4/24より）--------------------------------------------------------------------                 【人間的魅力】--------------------------------------------------------------------わが社のダスキン事業部に所属していると、どちらかというと個人プレーで仕事をしているし、自分より年下の人と仕事をしていることが多いので、..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
4月の抜粋（4/24より）
--------------------------------------------------------------------
                 【人間的魅力】
--------------------------------------------------------------------

わが社のダスキン事業部に所属していると、どちらかというと個人プレーで
仕事をしているし、自分より年下の人と仕事をしていることが多いので、
自分の弱みを見せなくても済みます。

ところが、経営サポート事業部に異動すると、自分より職責上位で、
体験の数も多い人(経営者)達と話をしなければならなくなるので、
いままで居た「小さな固まり」の中で、
自分はすごかったと言っても、誰も相手にしてくれません。

薄っぺらな「張子の虎」のような社員を、社長さん達は相手にはしてくれないのです。
石橋の前任者のＴさんは、そのダメなほうでした。
でも石橋は、自ら「こんなことをやらかしてしまいました」と失敗談を話し、
お客様から「バシ！」と呼ばれてかわいがられ、Ｔさんの倍の成績を上げました。
石橋は今はダスキン事業部で部長として働いています。

経営サポート事業部ではこのように、
自分の失敗や体験を人に話せるようにならなければなりません。

人間は、自分より優秀な人は、キライです(笑)。
人間の気持ちとは、そういうものです。

－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
P.218　№1209(1067)　【人間的魅力】
－－－－－－－－－－－－－－－－－
なんの欠点も弱みもない完璧な人には近寄りがたいものです。
欠点、弱みが人間の魅力です。
弱いところを見せると相手が心を開いてくる。
■書籍「改訂３版 仕事ができる人の心得」より
CCCメディアハウス刊

わが社の原に「あなたの強みはなんですか？」と聞くと、
「明るいところ」という返答でしたが、
原のもっとすごい強みは
「そそっかしく勘違いをして、ダーッと走れる」ところです(笑)。

そのおかげで、配属された部署で新規契約を50件も！とっている。
【月50件の新規契約】という数字を、元・センター長の玉井に聞くと、
「すごい成績です」との返事。

わが社では、“欠点がない人は不採用”です。
誰だったかは忘れてしまいましたが、自分の先輩が武蔵野の採用試験を受けて落ちました。
自分が受けると言ったら
「お前なんか受かるわけがない」と先輩に言われたそうですが、採用されました。
先輩は言いました。「お前みたいな変な奴が…」
そうなのです、変だから受かったのです(笑)。
完璧な人よりも、欠点がある人を、わが社は求めています。
もちろん、欠点がありすぎるのも困りものですが…(笑)。
自分の親友には、お互いに弱いところを見せていますね？
だから、親友なのです。
でも、「親友が居ない」という人も居ます。
以前、わが社に居て、いまはお坊さんになったＷさんは、親友が居ませんでした。
本人に親友は誰？と聞くと、「Ａ社のＳさん」と答えた。
そのＳさんに逢う機会があって確認してみると
「えっ?!　全然、友達関係ではありません！」と。
それで私は学びました。
真実かどうかは、確認しなければわからないと…。
（ある朝の早朝勉強会にて）
参考：小山昇の実践用語集
（ビジネス用語CD・DVD）<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
4月の抜粋（4/24より）<br />--------------------------------------------------------------------<br />                 <span style="color:#ff0000;">【人間的魅力】<br /></span>--------------------------------------------------------------------<br /><br />わが社のダスキン事業部に所属していると、どちらかというと個人プレーで<br />仕事をしているし、自分より年下の人と仕事をしていることが多いので、<br /><span style="color:#ff0000;">自分の弱み</span>を見せなくても済みます。<br /><br />ところが、経営サポート事業部に異動すると、<span style="color:#ff0000;">自分より職責上位</span>で、<br />体験の数も多い人(経営者)達と話をしなければならなくなるので、<br />いままで居た「小さな固まり」の中で、<br />自分はすごかったと言っても、<span style="color:#ff0000;">誰も相手に</span>してくれません。<br /><br />薄っぺらな「張子の虎」のような社員を、社長さん達は相手にはしてくれないのです。<br />石橋の前任者のＴさんは、そのダメなほうでした。<br />でも石橋は、自ら「こんなことをやらかしてしまいました」と<span style="color:#ff0000;">失敗談</span>を話し、<br />お客様から「バシ！」と呼ばれてかわいがられ、Ｔさんの倍の成績を上げました。<br />石橋は今はダスキン事業部で<span style="color:#ff0000;">部長</span>として働いています。<br /><br />経営サポート事業部ではこのように、<br /><span style="color:#ff0000;">自分の失敗や体験</span>を人に話せるようにならなければなりません。<br /><br />人間は、<span style="color:#ff0000;">自分より優秀な人</span>は、キライです(笑)。<br />人間の気持ちとは、そういうものです。<br /><br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />P.218　№1209(1067)　<span style="color:#ff0000;">【人間的魅力】<br /></span>－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />なんの欠点も弱みもない完璧な人には近寄りがたいものです。<br />欠点、弱みが人間の魅力です。<br /><span style="color:#ff0000;">弱いところを見せる</span>と相手が心を開いてくる。<br />■書籍「改訂３版 仕事ができる人の心得」より<br />CCCメディアハウス刊<br /><br />わが社の原に「<span style="color:#ff0000;">あなたの強みはなんですか？</span>」と聞くと、<br />「明るいところ」という返答でしたが、<br />原のもっとすごい強みは<br />「<span style="color:#ff0000;">そそっかしく勘違い</span>をして、ダーッと走れる」ところです(笑)。<br /><br />そのおかげで、配属された部署で新規契約を50件も！とっている。<br />【月50件の新規契約】という数字を、元・センター長の玉井に聞くと、<br />「<span style="color:#ff0000;">すごい成績です</span>」との返事。<br /><br />わが社では、“<span style="color:#ff0000;">欠点がない人は不採用</span>”です。<br />誰だったかは忘れてしまいましたが、自分の先輩が武蔵野の採用試験を受けて落ちました。<br />自分が受けると言ったら<br />「お前なんか受かるわけがない」と先輩に言われたそうですが、採用されました。<br />先輩は言いました。「<span style="color:#ff0000;">お前みたいな変な奴が</span>…」<br />そうなのです、<span style="color:#ff0000;">変だから受かったのです</span>(笑)。<br /><span style="color:#ff0000;">完璧な人より</span>も、欠点がある人を、わが社は求めています。<br />もちろん、欠点がありすぎるのも困りものですが…(笑)。<br /><span style="color:#ff0000;">自分の親友</span>には、お互いに弱いところを見せていますね？<br />だから、親友なのです。<br />でも、「<span style="color:#ff0000;">親友が居ない</span>」という人も居ます。<br />以前、わが社に居て、いまはお坊さんになったＷさんは、親友が居ませんでした。<br />本人に親友は誰？と聞くと、「Ａ社のＳさん」と答えた。<br />そのＳさんに逢う機会があって確認してみると<br />「えっ?!　全然、友達関係ではありません！」と。<br />それで私は学びました。<br /><span style="color:#ff0000;">真実かどうか</span>は、確認しなければわからないと…。<br />（ある朝の早朝勉強会にて）<br />参考：小山昇の実践用語集<br />（ビジネス用語CD・DVD）<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>安川社長</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,yasukawa-inc/465618259</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://yasukawa-inc.seesaa.net/article/464978513.html</link>
      <title>★	小山昇氏のメールマガジンより！</title>
      <pubDate>Thu, 04 Apr 2019 15:21:26 +0900</pubDate>
            <description>3月の抜粋（3/27より）--------------------------------------------------------------------『損と得とあらば損の道をゆくこと』--------------------------------------------------------------------個人では、火災保険、生命保険に入り、会社では、火災保険、損害保険、地震保険などに入ります。「地震が来てほしい」とは、誰も、決して思っていませんが、安..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
3月の抜粋（3/27より）
--------------------------------------------------------------------
『損と得とあらば損の道をゆくこと』
--------------------------------------------------------------------
個人では、火災保険、生命保険に入り、
会社では、火災保険、損害保険、地震保険などに入ります。
「地震が来てほしい」とは、誰も、決して思っていませんが、
安心のために加入します。
「何かあった時に困らないため」に、保険に入ります。
同様に、会社で何かあった時に社員を守ってあげられるのは、お金なのです。
銀行からお金を借りるのを、みな「借金」と言いますが、
私は【保険金】だと考えています。
保険会社は銀行からお金を借りているので、
保険料もそれなりの料金になっています。
銀行は、そのまま貸してくれるから、金利が安い。
保険料金と比べれば、とても安いのです。
なのに、みんなもったいないと言って、
銀行からお金を借りない。
でも、お金がないから、「何かあった時」に、
社員を守ってあげられなくなるのです。

－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－

P.192　№1055(0932)【忠誠心】

－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
会社の業績が悪い時でも
従業員を守らないと育ってこない。



■書籍「改訂３版 仕事ができる人の心得」より
CCCメディアハウス刊

わが社の中嶋に
「不正した人を除き、私が、何人をクビにしたか？」と問うと、
「いません！」と即答。
どんなに武蔵野の業績が悪い時でも、
私は、誰一人もクビにしていない。
かつ、賞与も減らしませんでした。
また、社員は減らしたけれど、
パートさんは減らしていないのです。
私は、このことを完璧に忘れていたのですが(笑)、
ある書籍に「会社の業績が悪かったのに、私達をクビにしないだけではなく、
賞与もちゃんと払ってくれた」

と、社員インタビューで載っていた。
「あぁ～　そうだった！」と…(笑)
では、なぜ会社の業績が悪い時でも、
従業員を守ってあげることができるのでしょうか？
「お金がある」ということも大切なのですが、
“利益が蓄積されている”から、なのです。
「ダスキンの経営理念」の5行目
『損と得とあらば損の道をゆくこと』と書いてあります。
これは、ダスキン創業者の鈴木清一氏が作ったのですが、
私が昔、鈴木社長に「これ、おかしいのではないですか？」
と聞くと、「小山君、そうです。小山君の言うことが正しい。
ですが、損の道を行かなければならないということは、
自分が損をしなければいけない時に、損ができるようにしておくことが、
『損と得とあらば損の道をゆくこと』です。
それは、自分が利益が出ていない(損ができる立場になっていない)時に、
そういう蓄積がないと、損ができないのですよ」と、
直接教えられたのです。
私が、社長として結果にこだわっているのは、
いつ何時でも、社員を守ってあげるために、
会社が利益を出していなければいけないということです。
会社の利益が出ていると「こんなに儲かっているのだから、
自分たちに分配したほうが良い」などと、
社員達は勝手なことを言うのですが…(笑)
利益の蓄積があるから、
武蔵野の従業員達は守られているのです。
（ある朝の早朝勉強会にて）
参考：小山昇の実践用語集
（ビジネス用語CD・DVD）



<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
3月の抜粋（3/27より）<br />--------------------------------------------------------------------<br /><span style="color:#ff0000;">『損と得とあらば損の道をゆくこと』<br /></span>--------------------------------------------------------------------<br /><span style="color:#ff0000;">個人では</span>、火災保険、生命保険に入り、<br /><span style="color:#ff0000;">会社では</span>、火災保険、損害保険、地震保険などに入ります。<br />「地震が来てほしい」とは、誰も、決して思っていませんが、<br /><span style="color:#ff0000;">安心のために加入</span>します。<br />「何かあった時に困らないため」に、保険に入ります。<br />同様に、会社で何かあった時に社員を守ってあげられるのは、<span style="color:#ff0000;">お金</span>なのです。<br />銀行からお金を借りるのを、みな<span style="color:#ff0000;">「借金」</span>と言いますが、<br />私は<span style="color:#ff0000;">【保険金】</span>だと考えています。<br />保険会社は<span style="color:#ff0000;">銀行</span>からお金を借りているので、<br /><span style="color:#ff0000;">保険料</span>もそれなりの料金になっています。<br />銀行は、そのまま貸してくれるから、<span style="color:#ff0000;">金利が安い</span>。<br />保険料金と比べれば、とても安いのです。<br />なのに、みんなもったいないと言って、<br /><span style="color:#ff0000;">銀行からお金を借りない</span>。<br />でも、お金がないから、「何かあった時」に、<br />社員を守ってあげられなくなるのです。<br /><br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br />P.192　№1055(0932)<span style="color:#ff0000;">【忠誠心】<br /></span><br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />会社の<span style="color:#ff0000;">業績が悪い時</span>でも<br />従業員を守らないと育ってこない。<br /><br /><br /><br />■書籍「改訂３版 仕事ができる人の心得」より<br />CCCメディアハウス刊<br /><br />わが社の中嶋に<br />「不正した人を除き、私が、何人を<span style="color:#ff0000;">クビ</span>にしたか？」と問うと、<br />「<span style="color:#ff0000;">いません</span>！」と即答。<br />どんなに武蔵野の業績が悪い時でも、<br />私は、誰一人も<span style="color:#ff0000;">クビ</span>にしていない。<br />かつ、<span style="color:#ff0000;">賞与</span>も減らしませんでした。<br />また、社員は減らしたけれど、<br /><span style="color:#ff0000;">パート</span>さんは減らしていないのです。<br />私は、このことを<span style="color:#ff0000;">完璧</span>に忘れていたのですが(笑)、<br />ある<span style="color:#ff0000;">書籍</span>に「会社の業績が悪かったのに、私達をクビにしないだけではなく、<br /><span style="color:#ff0000;">賞与</span>もちゃんと払ってくれた」<br /><br />と、社員インタビューで載っていた。<br />「あぁ～　そうだった！」と…(笑)<br />では、なぜ会社の業績が悪い時でも、<br />従業員を守ってあげることができるのでしょうか？<br /><span style="color:#ff0000;">「お金がある」</span>ということも大切なのですが、<br />“利益が蓄積されている”から、なのです。<br /><span style="color:#ff0000;">「ダスキンの経営理念」</span>の5行目<br /><span style="color:#ff0000;">『損と得とあらば損の道をゆくこと』</span>と書いてあります。<br />これは、ダスキン創業者の鈴木清一氏が作ったのですが、<br />私が昔、鈴木社長に「これ、おかしいのではないですか？」<br />と聞くと、「小山君、そうです。<span style="color:#ff0000;">小山君の言うことが正しい。</span><br />ですが、損の道を行かなければならないということは、<br />自分が<span style="color:#ff0000;">損をしなければいけない時</span>に、損ができるようにしておくことが、<br />『損と得とあらば損の道をゆくこと』です。<br />それは、<span style="color:#ff0000;">自分が利益が出ていない</span>(損ができる立場になっていない)時に、<br />そういう<span style="color:#ff0000;">蓄積</span>がないと、損ができないのですよ」と、<br />直接教えられたのです。<br />私が、社長として結果にこだわっているのは、<br />いつ何時でも、社員を<span style="color:#ff0000;">守ってあげる</span>ために、<br />会社が利益を出していなければいけないということです。<br />会社の利益が出ていると「こんなに儲かっているのだから、<br />自分たちに<span style="color:#ff0000;">分配</span>したほうが良い」などと、<br />社員達は勝手なことを言うのですが…(笑)<br />利益の蓄積があるから、<br />武蔵野の<span style="color:#ff0000;">従業員達</span>は守られているのです。<br />（ある朝の早朝勉強会にて）<br />参考：小山昇の実践用語集<br />（ビジネス用語CD・DVD）<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>安川社長</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,yasukawa-inc/464978513</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://yasukawa-inc.seesaa.net/article/464854644.html</link>
      <title>★	夢を実現する今日の一言！</title>
      <pubDate>Thu, 28 Mar 2019 12:00:57 +0900</pubDate>
            <description>2月の抜粋2/6　完璧な道はないが、無限に道はある2/13　すべては、勇気が解決する2/19　自分の気分を変えるだけで周りの気分を変えることができる2/20　凄いのに、凄くないと思っている人が凄い2/22　人を動かすのは、権限よりも共感2/26　人を分析するより人の見本になる</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
2月の抜粋
2/6　完璧な道はないが、無限に道はある
2/13　すべては、勇気が解決する
2/19　自分の気分を変えるだけで
周りの気分を変えることができる
2/20　凄いのに、凄くない
と思っている人が凄い
2/22　人を動かすのは、権限よりも共感
2/26　人を分析するより
人の見本になる
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
2月の抜粋<br />2/6　完璧な道はないが、<span style="color:#ff0000;">無限に道</span>はある<br />2/13　すべては、<span style="color:#ff0000;">勇気</span>が解決する<br />2/19　<span style="color:#ff0000;">自分の気分</span>を変えるだけで<br />周りの気分を変えることができる<br />2/20　<span style="color:#ff0000;">凄いのに</span>、凄くない<br />と思っている人が凄い<br />2/22　人を動かすのは、権限よりも<span style="color:#ff0000;">共感<br /></span>2/26　人を分析するより<br /><span style="color:#ff0000;">人の見本</span>になる<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>安川社長</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,yasukawa-inc/464854644</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://yasukawa-inc.seesaa.net/article/464479569.html</link>
      <title>★	小山昇氏のメールマガジンより！</title>
      <pubDate>Tue, 05 Mar 2019 20:50:49 +0900</pubDate>
            <description>2月の抜粋（2/21より）--------------------------------------------------------------------【素敵なセールス】--------------------------------------------------------------------人は、10のカテゴリーの話を聞いて、一番始めの話と、最後の話とでは、どちらが印象深いでしょう？　一番最後の話ですね。だから、最初に商品の欠点を話しても、記憶に残らな..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
2月の抜粋（2/21より）
--------------------------------------------------------------------
【素敵なセールス】
--------------------------------------------------------------------

人は、10のカテゴリーの話を聞いて、
一番始めの話と、最後の話とでは、
どちらが印象深いでしょう？　

一番最後の話ですね。

だから、最初に商品の欠点を話しても、
記憶に残らないのです。


商品の良いところを最後に話す。

そうすれば、「良い商品だ」
と記憶に残ります。

これを真逆にしてしまうと、
欠点が目立ってしまい、
売れるものも売れなくなります。


男女の間でも同じ。

自分の欠点を先に話し、
あとで長所を言うのです。

私は、それを実践しているから、
モテすぎて困っちゃう(笑)


－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－

P158　№0872　【素敵なセールス】

－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
商品の欠点から説明して、
次に長所を説明する。

お客様が信用する。


書籍「【改訂3版】 仕事ができる人の心得」より
CCCメディアハウス刊



 



先に商品の欠点を説明する、
社員のみなさんは、なかなかできませんね？　

でも、先に長所を言って、後で欠点を言うと、
欠点がお客様の印象に残ってしまうのです。
だから、先に欠点を言って、
後で長所を言うのです。

どんなに良い男でも、
自分の都合の悪いことを言わなければ、
損をしてしまう。


だから、思い切って先に言ってしまえば良いのです。


わが社には、多くの会社の社長が見学に来ます。

よその会社では、社長が社員に

「こういう点には注意しなさい」
と指示をして、
“良いことばかり”を見せようとします。

そうすると、
悪いことを隠さなければいけなくなる。

悪いことを隠さないと、
良いことは見せられないから…。


ところが、武蔵野は、悪いことも良いことも、

包み隠さず全部！見せています。

なぜか？　“本当のこと”だからです。

新卒の会社見学会で、
先に新宿ミライナタワーのセミナールームを見て、
後で、武蔵野本社を見た人は、愕然としたはず(笑)

それでも、残ってくれた(入社した)人達は、
優秀なのです。


ある有名な出版社が、会社は赤字なのに、
ものすごく立派な本社ビルを作りました。

学生が大挙して面接を受けに行きました。

学生は見る目がないから、立派なビルに騙され、
ひどい目に遭うことになったのです。

私は、その昔、S社に営業に行ったことがあります。

通された事務所は、
ほったて小屋みたいな建物。

「おっ！　この会社は、大きくなる！」と、
その時に思いました。

案の定、大きくなったのは、みなさんもご存知の通り。

要するに、“お客様に接するところ”にはお金をかけ、
バックヤードには、お金をかけなくて良いのです。


（ある朝の早朝勉強会にて）










<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
2月の抜粋（2/21より）<br />--------------------------------------------------------------------<br /><span style="color:#ff0000;">【素敵なセールス】<br /></span>--------------------------------------------------------------------<br /><br />人は、10のカテゴリーの話を聞いて、<br /><span style="color:#ff0000;">一番始めの話と、最後の話</span>とでは、<br />どちらが印象深いでしょう？　<br /><br />一番最後の話ですね。<br /><br />だから、最初に商品の欠点を話しても、<br />記憶に残らないのです。<br /><br /><br /><span style="color:#ff0000;">商品の良いところを最後に話す。<br /></span><br />そうすれば、「良い商品だ」<br />と記憶に残ります。<br /><br />これを真逆にしてしまうと、<br />欠点が目立ってしまい、<br /><span style="color:#ff0000;">売れるものも売れなくなります。</span><br /><br /><br />男女の間でも同じ。<br /><br />自分の欠点を先に話し、<br />あとで長所を言うのです。<br /><br />私は、それを実践しているから、<br /><span style="color:#ff0000;">モテすぎて困っちゃう(笑)<br /></span><br /><br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br />P158　№0872　【素敵なセールス】<br /><br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />商品の欠点から説明して、<br />次に長所を説明する。<br /><br /><span style="color:#ff0000;">お客様が信用する。<br /></span><br /><br />書籍「【改訂3版】 仕事ができる人の心得」より<br />CCCメディアハウス刊<br /><br /><br /><br /> <br /><br /><br /><br /><span style="color:#ff0000;">先に商品の欠点を</span>説明する、<br />社員のみなさんは、なかなかできませんね？　<br /><br />でも、先に長所を言って、後で欠点を言うと、<br />欠点がお客様の印象に残ってしまうのです。<br />だから、先に欠点を言って、<br /><span style="color:#ff0000;">後で長所を言うのです。<br /></span><br />どんなに良い男でも、<br />自分の都合の悪いことを言わなければ、<br />損をしてしまう。<br /><br /><br />だから、<span style="color:#ff0000;">思い切って先に</span>言ってしまえば良いのです。<br /><br /><br />わが社には、<span style="color:#ff0000;">多くの会社の社長が</span>見学に来ます。<br /><br />よその会社では、社長が社員に<br /><br />「こういう点には注意しなさい」<br />と指示をして、<br /><span style="color:#ff0000;">“良いことばかり”を見せようとします。</span><br /><br />そうすると、<br />悪いことを隠さなければいけなくなる。<br /><br />悪いことを隠さないと、<br />良いことは見せられないから…。<br /><br /><br />ところが、武蔵野は、悪いことも良いことも、<br /><br />包み隠さず全部！見せています。<br /><br /><span style="color:#ff0000;">なぜか？　“本当のこと”</span>だからです。<br /><br />新卒の会社見学会で、<br />先に<span style="color:#ff0000;">新宿ミライナタワー</span>のセミナールームを見て、<br />後で、武蔵野本社を見た人は、<span style="color:#ff0000;">愕然としたはず(笑)<br /></span><br />それでも、残ってくれた(入社した)人達は、<br /><span style="color:#ff0000;">優秀なのです。<br /></span><br /><br />ある有名な出版社が、会社は赤字なのに、<br />ものすごく<span style="color:#ff0000;">立派な本社ビル</span>を作りました。<br /><br />学生が大挙して面接を受けに行きました。<br /><br />学生は見る目がないから、立派なビルに騙され、<br /><span style="color:#ff0000;">ひどい目に遭うことになった</span>のです。<br /><br />私は、その昔、S社に営業に行ったことがあります。<br /><br />通された事務所は、<br />ほったて小屋みたいな建物。<br /><span style="color:#ff0000;"><br />「おっ！　この会社は、大きくなる！」</span>と、<br />その時に思いました。<br /><br />案の定、大きくなったのは、みなさんもご存知の通り。<br /><br />要するに、“お客様に接するところ”にはお金をかけ、<br /><span style="color:#ff0000;">バックヤードには、お金をかけなくて良いのです。<br /></span><br /><br />（ある朝の早朝勉強会にて）<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>安川社長</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,yasukawa-inc/464479569</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://yasukawa-inc.seesaa.net/article/464183662.html</link>
      <title>★	夢を実現する今日の一言！</title>
      <pubDate>Sun, 17 Feb 2019 11:23:25 +0900</pubDate>
            <description>1月の抜粋1/11　未来は、探すものではなく、創るもの1/15　間違いは、正せば良い失敗は、活かせば良い困難は、楽しめば良い1/16　できると思ってやるかできないと思ってやるかそれだけで結果が変わる1/23　変わることを楽しむ人が、一番強い1/30　楽しんでいる人が、一番結果を出す</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
1月の抜粋
1/11　未来は、探すものではなく、創るもの
1/15　間違いは、正せば良い
失敗は、活かせば良い
困難は、楽しめば良い
1/16　できると思ってやるか
できないと思ってやるか
それだけで結果が変わる
1/23　変わることを楽しむ人が、一番強い
1/30　楽しんでいる人が、一番結果を出す

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
1月の抜粋<br />1/11　<span style="color:#ff0000;">未来は</span>、探すものではなく、<span style="color:#ff0000;">創るもの<br /></span>1/15　間違いは、<span style="color:#ff0000;">正せば良い<br /></span>失敗は、<span style="color:#ff0000;">活かせば良い</span><br />困難は、<span style="color:#ff0000;">楽しめば良い<br /></span>1/16　できると思ってやるか<br />できないと思ってやるか<br />それだけで<span style="color:#ff0000;">結果が変わる<br /></span>1/23　変わることを<span style="color:#ff0000;">楽しむ人</span>が、一番強い<br />1/30　<span style="color:#ff0000;">楽しんでいる人</span>が、一番結果を出す<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>安川社長</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,yasukawa-inc/464183662</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://yasukawa-inc.seesaa.net/article/463961774.html</link>
      <title>★	小山昇氏のメールマガジンより！</title>
      <pubDate>Sat, 02 Feb 2019 13:06:45 +0900</pubDate>
            <description>1月の抜粋（1/16より）--------------------------------------------------------------------先に仕事でエネルギーを目一杯出すことで、お金を手に入れる--------------------------------------------------------------------・1億円を借りて1億円の現金がある会社・20億円借りて20億円の現金がある会社・無借金で1円も無い会社。どの会社に一番お金が入..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
1月の抜粋（1/16より）
--------------------------------------------------------------------
先に仕事でエネルギーを目一杯出すことで、
お金を手に入れる
--------------------------------------------------------------------
・1億円を借りて1億円の現金がある会社
・20億円借りて20億円の現金がある会社
・無借金で1円も無い会社。

どの会社に一番お金が入ってくるかというと、お金がある会社です。

また、なにかを決断しなければならない場合、
0円の会社は「損をしたら困るなぁ～」と、チャレンジができません。

20億円もあると、チャレンジができます。

わが社では、「自動ブレーキ」の軽自動車が発売されたのを機に、
いま200台近くある車を全部解約。

違約金3,500万円を払って、自動ブレーキ付きの車に切り替えることに
しました。
“お金がある”から、できる。

このことによって、「事故が無くなる」、「〇〇が無くなる」、
「人が安全」、「みんなが働きやすくなる」…
P.6　№0159【お金】
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
入ってくるものでなく、出ていくものです。
1ヵ所に集めると威力を発揮する。
さみしがりやなので、あるところに集まる。


■書籍「【改訂3版】 仕事ができる人の心得」より


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「お金はさみしがりや」ですから、
「お金を持っている人」と「持っていない人」、
「売れている会社」と「売れていない会社」、
「利益が出ている会社」と「利益が出ていない会社」
どちらに行くかというと、どれもすべて、前者です。

そういうふうに決まっているのです。

同じようなレストランが2軒あったとして、
「お客様がたくさん入っているお店」と「お客様が入っていないお店」の
どちらに入りたいか?
と問えば、当然「お客様がたくさん入っているお店」です。

「売れている商品」と「売れていない商品」なら、「売れている」ほうを
注文します。
「売れている」から欠品するけれど、また売れる。

かたや、部屋のドアには、「入出口」ではなく「出入口」と書いてある。

呼吸も、出すのが先で、吸うのが後。
家も、出てくるのが先で、入ってくるのが後です。

社員のみなさんのお金がないのは、汗が出ていかないからです。
自分が持っているエネルギーを仕事に出さないから、
お金が入ってこないのです。

私は、毎日、目一杯エネルギーを出しています。
だから、お金が入ってくる。

ダメな会社の社長は「働いたら給料を上げてあげる」と、
社員に言います。
でも、誰も働きません。

わが社は、がんばって働いた人には、がんがんお金を
あげています。
逆に、がんばらない人は、お金を少なくします。

「1ヵ所に集めると威力を発揮する」…みんなに平等に
配布はしません。
不公平にします。

200人の社員に1人1万円ずつあげたら200万円だけれど、
2人に100万円ずつ、
あるいは4人に50万円ずつあげたほうが、威力を発揮する…
というのが、基本的な考え方です。
お金は、入ってくるものではなく、
出ていくものです。

入ってきて欲しいと思う人は、自分のエネルギーを出しましょう。

（ある朝の早朝勉強会にて）

参考： 小山昇の実践用語集（ビジネス用語CD・DVD）

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      <content:encoded><![CDATA[
1月の抜粋（1/16より）<br />--------------------------------------------------------------------<br />先に仕事でエネルギーを目一杯出すことで、<br /><span style="color:#ff0000;">お金を手に入れる<br /></span>--------------------------------------------------------------------<br />・1億円を借りて1億円の現金がある会社<br />・<span style="color:#ff0000;">20億円借りて20億円の現金</span>がある会社<br />・無借金で1円も無い会社。<br /><br />どの会社に一番お金が入ってくるかというと、お金がある会社です。<br /><br />また、なにかを決断しなければならない場合、<br />0円の会社は「損をしたら困るなぁ～」と、チャレンジができません。<br /><br />20億円もあると、チャレンジができます。<br /><br />わが社では、「自動ブレーキ」の軽自動車が発売されたのを機に、<br />いま200台近くある車を<span style="color:#ff0000;">全部解約</span>。<br /><br />違約金3,500万円を払って、自動ブレーキ付きの車に切り替えることに<br />しました。<br /><span style="color:#ff0000;">“お金がある”</span>から、できる。<br /><br />このことによって、「事故が無くなる」、「〇〇が無くなる」、<br /><span style="color:#ff0000;">「人が安全」</span>、「みんなが働きやすくなる」…<br />P.6　№0159【お金】<br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />入ってくるものでなく、<span style="color:#ff0000;">出ていくものです。</span><br />1ヵ所に集めると威力を発揮する。<br /><span style="color:#ff0000;">さみしがりや</span>なので、あるところに集まる。<br /><br /><br />■書籍「【改訂3版】 仕事ができる人の心得」より<br /><br /><br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />「お金はさみしがりや」ですから、<br />「お金を持っている人」と「持っていない人」、<br />「売れている会社」と「売れていない会社」、<br />「利益が出ている会社」と「利益が出ていない会社」<br />どちらに行くかというと、どれもすべて、<span style="color:#ff0000;">前者</span>です。<br /><br />そういうふうに決まっているのです。<br /><br />同じようなレストランが2軒あったとして、<br />「お客様がたくさん入っているお店」と「お客様が入っていないお店」の<br />どちらに入りたいか?<br />と問えば、当然「<span style="color:#ff0000;">お客様がたくさん</span>入っているお店」です。<br /><br />「売れている商品」と「売れていない商品」なら、「売れている」ほうを<br />注文します。<br />「売れている」から欠品するけれど、また売れる。<br /><br />かたや、部屋のドアには、<span style="color:#ff0000;">「入出口」</span>ではなく「出入口」と書いてある。<br /><br />呼吸も、<span style="color:#ff0000;">出すのが先</span>で、吸うのが後。<br />家も、出てくるのが先で、<span style="color:#ff0000;">入ってくる</span>のが後です。<br /><br />社員のみなさんのお金がないのは、汗が出ていかないからです。<br />自分が持っている<span style="color:#ff0000;">エネルギーを仕事</span>に出さないから、<br />お金が入ってこないのです。<br /><br />私は、毎日、目一杯エネルギーを出しています。<br />だから、お金が入ってくる。<br /><br /><span style="color:#ff0000;">ダメな会社の社長</span>は「働いたら給料を上げてあげる」と、<br />社員に言います。<br />でも、<span style="color:#ff0000;">誰も働きません。</span><br /><br />わが社は、<span style="color:#ff0000;">がんばって働いた人</span>には、がんがんお金を<br />あげています。<br />逆に、<span style="color:#ff0000;">がんばらない人</span>は、お金を少なくします。<br /><br />「1ヵ所に集めると威力を発揮する」…<span style="color:#ff0000;">みんなに平等に</span><br />配布はしません。<br /><span style="color:#ff0000;">不公平にします。<br /></span><br />200人の社員に1人1万円ずつあげたら200万円だけれど、<br /><span style="color:#ff0000;">2人に100万円</span>ずつ、<br />あるいは4人に50万円ずつあげたほうが、威力を発揮する…<br />というのが、基本的な考え方です。<br /><span style="color:#ff0000;">お金は</span>、入ってくるものではなく、<br />出ていくものです。<br /><br /><span style="color:#ff0000;">入ってきて欲しいと思う人は</span>、自分のエネルギーを出しましょう。<br /><br />（ある朝の早朝勉強会にて）<br /><br />参考： 小山昇の実践用語集（ビジネス用語CD・DVD）<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>社長仲間のブログ集</category>
      <author>安川社長</author>
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